久々の4泊5日の山旅(木曽方面)と観光【風越山】編

2018年7月16日(月)~7月20日(金)久々の4泊5日の山旅と観光

時間的には一日二山登れる日もあるが一日一山が目標。あまった時間は自然の中で飲みながらノンビリと過ごす計画である。
予定の山々は
塩尻市【坊主岳1.960m】・上松町【風越山1.699m】・木祖村【中山道と峠山1.415m】・下諏訪町【蓼の海と大見山1.365m】

(三日目)
2018年7月18日(水)上松町【風越山1.699mかざこしやま】【風越山】編 
前日(17日)、坊主岳を下山し温泉や食事後Yちゃんと別れて、寝覚の床(町営駐車場)で車中泊後登山口へ向かう予定でいた。風越山登山口にも駐車スペースと簡易トイレがある。時間があるので下見がてら登山口へ行ってみた。簡易トイレは綺麗でトレペも設置してある(予備が見当たらないのでない場合もあるかも)。町営駐車場へ戻るのも面倒なのでここで車中泊することに決めた。
カヤトの丘手前付近から御嶽山
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17日の写真(登山口駐車スペースと簡易トイレ)正面左が登山口
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17日の登山口付近の写真(ノコギリソウ・オカトラノオ・トリアシショウマ・キバナノヤマオダマキ・オオバギボウシ)
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コースとタイム
高鳥屋登山口駐車スペース6:02→高鳥屋登山口6:03→カヤトの丘7:21→風越山7:45→展望台7:56(休憩)8:07→風越山8:14→カヤトの丘8:37→Bコース分岐8:39→ハッピャクガリ8:51→牛首展望台9:13→A・Bコース分岐9:28→登山口9:29→駐車スペース9:30(行動時間:3時間28分)累積標高:(+662m)(-658m)
GPS軌跡・垂直プロファイル
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4時頃には目が覚めたが歩き始めるにはチト早い。もう少し横になるが寝付けないまま5時を回った。準備やトイレなどノンビリと済ませスタンバイ。この山も殆ど登りの標高差600mの急登の山のようである。予定の6時に覚悟して歩き始めた。
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登山口から直ぐにAコース・Bコース分岐の標識。真っ直ぐのAコースへと進むといきなりの急登。時間はたっぷり有る。休み休みゆっくりと登って行く。
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途中から指のように枝別れしている大きな松(面白い)
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樹林帯の展望のない超急登が続く。きっとカヤトの丘付近までこんな感じなんだろう。昨日の坊主岳もそうだったが、この界隈の山々は急登が多いのだろうか?。
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段々と木々も低くなってきてカヤも出始めてきた。カヤトの丘付近だろうから初めての展望で奥三界岳・阿寺山・西股山・卒塔婆山などの山々だろうか。
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おやおや藪漕ぎ状態になってきたぞ。
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おぉ~素晴らしい【御嶽山】
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奥三界岳・夕森山・西股山・小秀山などの山々(右奥が小秀山かな~)
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恵那山・南木曽岳
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クガイソウ・オオバギボウシ・シモツケ・センジュガンピ・ウツボグサ
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カヤトの中の急な登りを進むと前方が明るくなってきた。そろそろカヤトの丘だろう。
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やっぱりカヤトの丘に到着だ。この先はもう急な登りはない。展望を楽しみながら休憩だな。
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台ヶ峰・御嶽山
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奥三界岳・夕森山・西股山・小秀山などの山々
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恵那山・南木曽岳
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後方から安平路山・摺古木山と左手前は越百山へ伸びる2.436mピーク峰で手前が糸瀬山
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カヤトの丘の緩やかな道を進む。
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キバナノヤマオダマキ・ミドリユキザサ・カニコウモリ
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なだらかに進んでくると少し緩やかに下っていく。
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緩やかに登り返していくと展望のない【風越山】山頂に着いた。
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風越山1.699m山頂二等三角点ゲット
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風越山1.699m山頂にて
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展望台へと向かう。
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緩やかな笹道を進んで行くと10分とかからずに中央アルプスの見える展望台だ。
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トンボソウ?かな~・マイズルソウ
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中央アルプス展望台(もっと見えているのかと思ったが期待しすぎたようだな。)
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麦草岳・金懸岩・・木曽前岳・木曽駒ヶ岳・中岳・宝剣岳・三ノ沢岳
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麦草岳・木曽前岳・木曽駒ヶ岳
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中岳・宝剣岳・三ノ沢岳
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さて早いが下山するとするか。
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あっという間に風越山山頂を通過
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カヤトの丘へ緩やかな道を進んで行く。
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タマガワホトトギス
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カヤトの丘へ緩やかな道が続いてます。
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ノアザミ・ミヤマカラマツ
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恵那山・南木曽岳
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緩やかなカヤト道をカヤトの丘へと進んでいく。
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糸瀬山
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緩やかなカヤトの丘への道
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大川入山・恵那山・南木曽岳
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カヤトの丘付近からは中央アルプスは見えないが恵那山・御嶽などの展望が広がっている。少し展望を楽しんでから下ろう。
カヤトの丘付近からの展望(この方面同定難しい)
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奥三界岳・夕森山方面の展望
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コウリンカ・ヨツバヒヨドリ・フジクロセンノウ・ウツボグサ
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カヤトの丘から御嶽山
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さて下山しよう。ここから急降下だ。Bコースを下ろうと思うが標識が全く見当たらない。まいいこのまま来た道を進んでみよう。
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こんな所に左へ薄い踏み跡。覗いてみると少し急な下りでトラロープが張ってある。
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入ってみる。直ぐに90度左へ折れてなだらかな道が山頂方面へ延びてる。やめようかな~。いやもう少し進んで登るようなら戻ろう。
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3分ほど進むと右へ急降下する所に標識。ただ風越山山頂/林道としか表示されていない。はたしてこの道がBコースなのか全く分からない。急な下りを少し進んでみる。道(尾根)が登山口とは全く違う方向へ伸びている。GPSで確認しても真逆だ。戻ろうか悩む。GPSで見るとこの尾根は林道に向かっていることは確かだ。林道に出て1キロ程度戻ることになるかもしれないがGPSがあるのとしっかりした登山道なので進むことにした。
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ハッピャクガリの標識(やっぱり林道としか書かれていない)御嶽山の展望が良い所。
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御嶽山
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更に急降下していくと所々で御嶽山などの展望が得られる。下るにつれ登山口とは反対方向へ進む一方だ。
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牛首展望台から台ヶ峰・御嶽山
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牛首展望台で120度位右へ折れトラバース気味になだらかな道が続く。GPSを見ると登山口方面へ向かっている。一安心。ガンガン進んで行く。
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すると往路で通ったAコース・Bコース分岐の標識が現れた。ホォ。
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左へ折れ下ると直ぐに登山口に到着。
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GOALの風越山登山口駐車スペース(林道をここへ戻ってくる覚悟でいたが余分に歩かなくてよかった。)カヤトの丘にしっかりとしたコース標識を設置してくれると有り難い。
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まだ9:30分だ。ここからは観光と移動だ。先ずは寝覚の床へと向かう。町営駐車場から遊歩道を寝覚の床へと歩いて行く。観光者は人っ子一人といませんね。
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浦島堂へ行ってみます。
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浦島堂
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浦島堂
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浦島堂裏から上流方面へ行ってみた。
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先端部からの上流
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町営駐車場へ戻ります。
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ここからは小野の滝です。
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さてノンビリと一昨日の車中泊した道の駅【木曽の大橋】へと向かいます。日影に駐めて先ずはビール。川へ下りて体を拭き昼飯兼ねてまたもやビール。そして昼寝。何と贅沢なひとときだ。

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