九州百名山(94)【磯間嶽岩稜コース】

 2018年5月16日(水)はれ 
九州百名山(94)【磯間嶽(いそまだけ)363m】岩稜コース
兄貴の仕事を手伝いながら毎日眺めている【磯間嶽】その度に磯間嶽が呼んでいると兄貴に言うと笑ってごまかされてしまう。お袋の病院通いを兄貴に任せると自分は山に行ける。今日はすこぶる天気が良さそうだ。このチャンスを逃すと月末には梅雨入りするだろから俺は磯間嶽に登ってくると言って家を出た。岩稜コース入口駐車スペースまで10分とかからない。四年ぶりの岩稜コースは低い山だが歩き応えのある山で楽しみだ。
磯間嶽・中嶽・岩稜コース全景
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コースとタイム
岩稜コース駐車スペース7:22→岩稜コース登山口7:34→第1岩場7:38→第2岩場7:43→第3岩場7:46→大坊主岩7:48→第4岩場7:50→第5岩場7:53→小坊主岩7:56→オットセイ岩7:59→第6岩場8:12→第7岩場8:15→第8岩場8:17→325mピーク峰8:29→林道跡8:43→第9岩場8:51→第10岩場9:05→中嶽9:28→ワンコ岩9:37→かえる岩9:39→第11岩場9:55→田の神さあ岩10:03→鹿通し岩10:24→磯間嶽鞍部10:26→磯間嶽10:32(休憩)10:51→磯間嶽鞍部10:56→大浦登山口11:19→農免農道出合11:31→岩稜コース駐車スペース11:43(行動時間:4時間21分)(歩行速度:1.4㎞/h)(累積標高(+664mm)(-652m)
GPS軌跡・垂直プロファイル
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駐車スペースへの道中から磯間嶽・中嶽・岩稜コース
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磯間嶽
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県道272号線から中岳・大坊主岩・小坊主岩・オットセイ岩・325mピーク峰
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県道272号線から大坊主岩・小坊主岩
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県道272号線沿いの鯉の養殖場で左に折れて農免農道(上津貫線)に入ると1分位で標識があり岩稜コース入口駐車スペースだ。
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農免農道(上津貫線)岩稜コース登山口駐車スペース
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準備して荒れ気味の林道を登山口へと上っていく。右へ大きく曲り舗装が切れてなだらかに進んで行くと岩稜コース登山口に着く。
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4年前よりは登山道がしっかりしてきている。5分弱で第1岩場。
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第一岩場は右へ巻いて進み岩上へと登る。
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岩稜コース登山道(第1岩場)の田園風景
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第1岩場から磯間嶽
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中岳と325mピーク峰方面
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岩稜コース登山道(第1岩場)から大坊主岩
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緩やかに進んで行くと岩稜コース登山道(第2岩場)で慎重によじ登る。
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第2岩場から第3岩場を見上げる。
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第3岩場
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???
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第3岩場から大坊主岩
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岩稜コース登山道(第3岩場)から磯間嶽・中嶽
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第3岩場から少し下る。
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直ぐに大坊主岩
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直ぐに岩稜コース登山道(第4岩場)
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右に巻き道があるが傷んでいたロープが交換されているので巻かずに直登だ。短いが結構厳しい登りなので巻くのが無難だろう。
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第4岩場からの展望
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第4岩場から磯間嶽はまだまだ遠い。
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第4岩場から大坊主岩
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第5岩場へと進む。
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第5岩場は右から巻いて行くとトラロープがあるのでそこを登ると小坊主岩だ。
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小坊主岩(絶妙なバランスで何時までものこってますね。)
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オットセイ岩へと進む。
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オットセイ岩を右から巻いて行く。
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オットセイ岩を見上げる。
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オットセイ岩
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今日は天気が良く暑いが何となく霞んで(PM2.5?か)いて展望は期待できそうもない。汗が噴き出るので水分を補給をこまめに取りながら進む。
岩稜コース登山道(オットセイ岩)から磯間嶽・中嶽
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岩稜コース登山道(オットセイ岩)への登り
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オットセイ岩から325mピーク峰
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オットセイ岩・小坊主岩・大坊主岩
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オットセイ岩から325mピークへと進む。
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岩を少し下る。
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緩やかな岩の上を進んで行く。
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岩稜コース登山道(325mピーク峰への登り)急登
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岩稜コース登山道(第6岩場)を登って行く。
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緩やかにアップダウンしながら第7岩へと進んで行きます。
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第7岩場を登って行くと325mピーク峰が見える。
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第8岩場の上も少し展望がある。
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第8岩場から325mピーク峰
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第8岩場から磯間嶽・中嶽
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第8岩場から先はしばらく樹林帯の中の歩きだ。
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緩やかで狭い岩帯を進んで行く。
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岩帯を過ぎるとかなり急な登りになる。
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大きな石が多くなってくると325mピーク峰に着くが展望は得られない。
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やや左へ折れて林道跡へと下っていきます。
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林道跡に到着。四年前は草ボウボウだったが随分と歩きやすい道になっている。
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林道跡から中嶽へと登って行く。
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所々小さな岩帯の登りも出てくる。
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小さなピークからやや右へ折れて少し下っていく。
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段々と岩帯を通っていくようなってくる。
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車岳・尊牛山・草野岳
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この先が第10岩場だ。
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岩稜コース登山道(第10岩場)
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ここをよじ登ります。
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第10岩場の上部からは展望が良い。
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陣ノ尾
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亀ヶ丘・野間岳・高ボ子山
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大浦干拓と東シナ海
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長屋山
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磯間嶽
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中嶽
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蔵多山
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車岳・尊牛山・草野岳
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岩場の通過が多く気の抜けない所もある。また、大きな岩の左側を巻く所などかなり急な下りがあるので注意が必要な区間だ。
第10岩場からの磯間嶽・中嶽
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第10岩場の下りでトラロープがあるが頼りないので使わずに下る。
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この岩帯は左側を巻いて進む。
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少し進むと岩と岩の間にトラロープの張られた所を登って岩の上に出る。
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樹林と岩の入り混じった道を進んで行く。
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岩場が切れ少し登って行くと中嶽だ。
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中嶽395m山頂(展望は得られない)
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中嶽395m山頂四等三角点ゲット
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中嶽から少し緩やかに下っていく。
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ロープの張られた岩帯の下りも出てくる。
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岩の上を通過していくとワンコ岩などのある岩場の上に出る。
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ワンコ岩
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カエル岩
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ワンコ岩と蔵多山
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ワンコ岩とカエル岩
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カエル岩から2分ほど進むとY左路がある。斜め左が登山道だが10m位真っ直ぐ進むと展望が得られるが今日は残念ながら桜島や開聞岳など見えていなかった。
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磯間嶽と長屋山
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亀ヶ丘と野間岳・高ボ子山
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Y左路へ戻りロープの張られた超急坂を下っていく。
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狭い岩の上を進んで行く。
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磯間嶽と長者山
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二度、ロープの張られた超急な下りだ。
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急坂も終わり岩の上を進んで行く。
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第11岩場だ。登って行き垂直に近い20m位のロープで下っても良いが自信のない人は巻き道があるのでそちらへ進んだ方が無難。
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今回は此方の巻き道へと進む。
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第11岩の巻き道
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若干、不透明な所があるのでピンクテープなどしっかり確認した方が良い。
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巻かずに岩の上から来るとここを下ることになる。上から見ると結構な怖いですよ。
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岩帯の道を進んで行くと田の神さあ岩に着く。
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田の神さあ岩
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田の神さあ岩から亀ヶ丘・高ボ子山・野間岳
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垂直に立つ岩
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目の前に磯間嶽も迫ってきたが鞍部までまだ30分近くかかる。
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中嶽と岩稜コースを振り返る。
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やせた岩帯の通過
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三度、トラロープの張られた超急な下り。トラロープは滑りやすいのであまり当てにしないで通過。
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狭い尾根の山道。緩やかだが岩帯の通過は意外と気を遣う。
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この岩場は巻かずに登り岩上を進んで行く。前方に岩峰の磯間嶽が素晴らしい。まだここから15分弱かかる。
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岩場の下り。このトラロープはあまり当てにしない方が無難。
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緩やかな樹林帯と石の岩場を進んで行く。
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モヤイ像みたいな岩の横を通る。
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緩く下ったり登ったりしながら進む。
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岩帯を登って行くと直ぐに鹿通し岩だ。
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鹿通し岩(この間を通るが以外と狭い)
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倒木などやり過ごすと直ぐに大浦側登山道・最短コース登山道が合流する磯間嶽の鞍部に着く。ここで一息入れてクサリ場に取り付く。
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しっかりしたクサリを使い山頂部へと登って行く。約5分のクサリ場の登りは意外と急な登りですょ。
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磯間嶽363m山頂にて
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磯間嶽363m山頂(正面が磯間嶽の岩のてっぺん)です。
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磯間嶽363m山頂部ピーク岩(上かなり狭いので要注意です。)
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岩のピークから山頂標柱と鞍部を見下ろす。
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蔵多山
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歩いて来た中嶽と岩稜コース
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陣ノ尾
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亀ヶ丘・高ボ子山・野間岳
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野間岳・東シナ海と大浦干拓
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長屋山
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長屋山と右後方に金峰山がうっすらと見えている。残念ながら開聞岳・桜島など遠望は見えていなかった。
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山頂に約20分。お昼までには実家に戻りたいのでそろそろ下山だ。クサリ場を慎重に下りて行く。
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無事に鞍部に下りて大浦側登山口へと下っていく。農免農道まで登りはない。
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下り口から少々急なので気を付けよう。
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子供の頃から登っているので何処を下りても下山できるが、若干不透明な所もあるのでピンクテープなどしっかりと確認した方が無難。特に沢を徒渉する付近手前は踏み跡薄い。
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杉林になり山道もしっかりして来ると大浦側登山口は直ぐだ。
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大浦側登山口(右へ折れて林道仲組線へ進む)
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ここは真っ直ぐではないです。斜め左の道へ。
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10分少々で農免農道(上津貫線)に合流して左へ折れる。
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農免農道(上津貫線)にある大浦側登山口の標識
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農免農道(上津貫線)
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農免農道(上津貫線)から磯間嶽
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GOALの農免農道(上津貫線)岩稜コース入口に到着。戻って来たら隣に熊本ナンバーの車が止まっていたが、登山中誰に会うこともなく好きな山を満喫出き予定通り12時には実家に着いた。
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