丹沢山系【丹沢山1.567m】小屋泊山行

2018年2月13日(火)~2月14日(水)丹沢山系【丹沢山】ノンビリ小屋泊まり山行
(一日目)
2月13日(火)はれ 塩水橋から天王寺尾根経由【丹沢山1.567m】
昨年の12月に東野から蛭ヶ岳経由でみやま山荘に一泊した。天気展望もよく満足いく山行だった。丹沢の山々にもまとまった雪が積もり自宅玄関前から毎日丹沢山を眺めていた。13日・14日と天気が良さそうである。雪の丹沢山に昨年の二月以来約一年ぶりに塩水橋からみやま山荘泊でノンビリと雪山を歩いて楽しんできた。
丹沢山から夕焼けと富士山
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塩水橋から丹沢山に登る方への速報です。約1ヵ月間みたいですが県道70号線が一部区間全面通行止めになるようです。期間と区間は下の写真で確認してください。
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コースとタイム
塩水橋駐車スペース9:24→本谷林道ゲート9:26→瀬戸橋9:34→天王寺尾根登山口9:59→天王寺峠10:24→堂平/天王寺尾根分岐12:49→クサリ場13:04→丹沢三峰線合流点13:43→丹沢山13:50→みやま山荘13:58(行動時間:4時間34分)(歩行速度:1.6㎞/h)(累積標高(+1.268m)(-94m)
二日間のGPS軌跡
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一日目の垂直プロファイル
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女房を仕事場に送ってから約50分で塩水橋の駐車スペースに到着。既に四台ほど止まっていてギリギリ駐められた。今回は小屋泊まりなのでノンビリスタートだが約5時間の予定で塩水橋を後に歩き始める。
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本谷林道ゲートに来ると林道には沢山の残雪。取りあえず脱着が簡単なチェーンスパイクを装着してゲートを抜けて瀬戸橋へと進んで行く。
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本谷林道と塩水林道の分岐(瀬戸橋)に到着。さてどちらから登ろうか。どちらもかなり踏まれていてトレースは問題なさそうだ。まぁ~無くてもどっちも知った慣れた山道。超久々に天王寺尾根経由で登ることにして真っ直ぐの本谷林道を進んで行く。
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本谷橋の天王寺尾根登山口に到着。(途中で2人の男性が下山していった。)
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右に折れて登山道に入る。この付近の雪は殆ど消えている。
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壊れて用をなさない獣柵を抜けると雪が出始める。
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天王寺峠に到着。風が冷たい。
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峠から本間ノ頭
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所々雪が消えているがこの先多くなるのでスパイクは付けたままで進む。
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檜林の中の山道は展望が無いのでチョット退屈な登り。
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おぉ~やっと丹沢三峰線の円山木ノ頭・無名ノ峰・本間ノ頭が見えた。
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檜林の中の単調な登りが続く。
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段々と急登になってくる天王寺尾根線の登山道。
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今日は小屋泊まり。小屋には15時までに着けば良いよな。結構ノンビリと登っていける。
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円山木ノ頭・無名ノ峰・本間ノ頭(こっち方面の展望しか無いのが残念だ。)
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雪も結構多くなってきたがトレースがしっかり付いているので比較的楽に登っていける。
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この急なところはだいぶ消えてるな。
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おっ左側が明るくなってきたぞ。展望がありそうだな。
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少しくだって登り返し。確か三~四回有ったよな~。
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竜ヶ馬場が見えている。だいぶ登ってきているな。まだ2時間位かかるかな?。
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また少しくだって登り返し。
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ミズヒノ頭・西沢ノ頭・大山
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天王寺尾根線の登山道
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大山(キッと北尾根登山道も雪があり面白いだろな~。)
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少しくだって登り返し。これで三回目ですね。
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太礼ノ頭・円山木ノ頭・無名ノ峰・本間ノ頭
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おっ木道階段の急登。と言うことはここを登り切ると天王寺尾根線/堂平線の分岐だ。がキツイ登りだ。
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緩やかになってきたぞ。もう分岐だ。残す1.2㎞だ。
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天王寺尾根を歩くのはかなり久々で雪の登山道を歩くのは初めてだ。堂平コースに比べて距離は1㎞ほど短いが結構なアルバイトだ。私的には下りに使った方が良いように思える。
天王寺尾根線/堂平線分岐に到着。約3.5hかかってる。みやま山荘まで残す1hだね。
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ガレ・岩のクサリ場へ緩やかに登って行く。
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丹沢山(左)を見上げる。あと少し(10分弱)でクサリ場。
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木道階段を過ぎると直ぐにガレ・岩のクサリ場だ。日当たりの良いところなので雪が溶けてクサリが出ているので心配ないが用心して通過。
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通過後上部の安全な場所から円山木ノ頭・本間ノ頭
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相州アルプス【高取山・仏果山・秋葉山・革籠石山・経ヶ岳・華厳山】と東京都心・横浜方面の展望
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辺室山・三峰山とランドマークタワー/東京湾横断道(海ほたる)も見えている。
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ミズヒノ頭・西沢ノ頭・大山と手前は長尾尾根
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三ノ塔・新大日・木ノ又大日と手前は三角沢ノ頭
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相州アルプス/鍋嵐/辺室山・三峰山と右下手前はさっき通過した天王寺尾根分岐付近
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丹沢山への登山道(ガレ・岩のクサリ場通過後も急登が続く)
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丹沢山への木道階段の登り(これが意外ととキツくてしんどい登りです。)
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丹沢山への木道階段の登り(丹沢三峰線)分岐が見えてきた。(あと少し)
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丹沢三峰線分岐(10m位右へ行くと奥多摩方面の展望が得られる。)
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蛭ヶ岳
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雲取山・芋ノ木ドッケと手前に三頭山
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雲取山・芋ノ木ドッケ・日蔭名栗山・鷹ノ巣山・天目山・川乗山・棒ノ折山など長沢背稜の山々/三頭山・御前山/黍殻山
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丹沢山への丹沢三峰線
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丹沢山山頂部に到着です。誰もいませんね。
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丹沢山1.567m山頂と富士山
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丹沢山1.567m山頂一等三角点ゲット
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丹沢山1.567m山頂にて(11回目の登頂)
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丹沢山1.567m山頂と富士山
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お地蔵さんと富士山
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愛鷹山・富士山/不老山・湯舟山・三国山・大洞山・鉄砲木ノ頭/伊勢沢ノ頭・大石山・石小屋ノ頭・同角ノ頭
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愛鷹山系【愛鷹山・位牌岳・越前岳】/伊勢沢ノ頭
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富士山/大洞山・三国山・鉄砲木ノ頭・高指山・湯舟山/権現山/大石山・石小屋ノ頭・同角ノ頭
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富士山/同角山稜/不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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富士山/同角山稜/不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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箱根山・金時山/鍋割山稜
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さぁ~て今日の宿『みやま山荘』に入りお昼兼ねて一杯飲もう。
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あ~ぁもう。飲んでモタモタしてたら沈んでしまってた。また来年だな。【丹沢山から夕焼けと富士山】
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丹沢山から夕焼けと富士山
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明日も良い天気になってくれるだろう。

(二日目)
2月14日(火)はれ 丹沢山から堂平線経由【塩水橋】
みやま山荘部屋からは東京横浜方面の夜景や日ノ出が見える。しかし、少々木々が邪魔してます。今日は下山するだけなのでノンビリです。
丹沢山1.567m山頂と富士山(あまり焼けませんでした)
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コースとタイム
みやま山荘6:53→丹沢山6:55→室堂線分岐7:07→ガレ場7:21→天王寺尾根分岐7:41→堂平沢徒渉点8:15→堂平林道出合8:37→ワサビ沢出合8:59→塩水林道出合9:01→瀬戸橋9:38→本谷林道ゲート9:43→塩水橋駐車スペース9:44(行動時間:2時間51分)(歩行速度:2.3㎞/h)(累積標高(+70m)(-1.209m)
今日の垂直プロファイル
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朝焼けと東京方面の夜景【大山】
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朝焼け(素晴らしい)
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丹沢山1.567m山頂と富士山
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樹林越しの日ノ出
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愛鷹山・富士山・南アルプス/不老山・湯舟山・三国山/同角山稜【同角ノ頭・石小屋ノ頭・大石山】
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愛鷹山系【愛鷹山・位牌岳・越前岳】
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富士山/湯舟山・三国山・鉄砲木ノ頭/石小屋ノ頭・同角ノ頭
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富士山/大石山・石小屋ノ頭・同角ノ頭/不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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光岳・茶臼岳・上河内岳・聖岳・赤石岳・荒川岳・小河内岳/布引山・笊ヶ岳・偃松尾山/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳・竜ヶ岳/石割山・御正体山/テシロノ頭
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富士山・南アルプス/湯舟山・三国山・鉄砲木ノ頭/石棚山頂/同角山稜
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丹沢山からの展望
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みやま山荘に戻り下山準備です。
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丹沢山山頂部とみやま山荘(チェーンスパイク(今回はこれで十分)を装着してもう一度山頂へ。)
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丹沢山1.567m山頂
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丹沢山1.567m山頂と富士山
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丹沢山からの展望
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富士山/湯舟山・大洞山・三国山・鉄砲木ノ頭・高指山/権現山/大石山・石小屋ノ頭・同角ノ頭
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富士山/大洞山・三国山・鉄砲木ノ頭・高指山
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光岳・茶臼岳・上河内岳・聖岳・赤石岳・荒川岳・小河内岳/布引山・笊ヶ岳・偃松尾山/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳・竜ヶ岳/石割山・中ノ岳・前ノ岳・御正体山/テシロノ頭
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光岳・イザルガ岳・茶臼岳・上河内岳/青薙山・稲又山・布引山/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳/石割山
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茶臼岳・上河内岳・聖岳/稲又山・布引山・笊ヶ岳・偃松尾山/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳・竜ヶ岳/石割山・日向峰/テシロノ頭
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聖岳・兎岳・中盛丸山・赤石岳/笊ヶ岳・偃松尾山/竜ヶ岳/日向峰・奥ノ岳/テシロノ頭
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赤石岳・奥茶臼山・荒川岳・小河内岳/前ノ岳・御正体山
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赤石岳・奥茶臼山・荒川岳/偃松尾山/前ノ岳・御正体山
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愛鷹山系【愛鷹山・位牌岳・越前岳】
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丹沢山からの展望
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箱根山・金時山/鍋割山稜【茅ノ木棚沢ノ頭・雨山】結構硫黄臭が漂ってたが箱根山のかな?~。
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箱根山・金時山/愛鷹山/鍋割山稜【茅ノ木棚沢ノ頭・雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭】
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不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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丹沢三峰線へと進む。
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丹沢山から奥多摩の山々(山頂のテーブル付近からです)
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丹沢山から阿弥陀岳・赤岳・三叉峰・横岳と手前に大蔵高丸・湯ノ沢峠(山頂のテーブル付近からです)
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丹沢山から八ヶ岳を見たのは初めてだ。さて堂平線分岐へと緩やかに下って行き分岐から10m位丹沢三峰方面へ進み奥多摩の山々を眺めてから下るとしよう。
雲取山・高丸山・芋ノ木ドッケ・日蔭名栗山・鷹ノ巣山・西谷山と手前に三頭山(まだ山頂部付近の展望)
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唐松尾山・飛竜山・三ツ岩・三ッ山・雲取山・芋ノ木ドッケと手前に権現山・三頭山
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木賊山・三宝山・破風山・雁坂嶺と手前は袖平山・1.433mピーク峰(残念ながら甲武信ヶ岳は木賊山に重なり見えません)ここまで丹沢山山頂部付近からの展望です。
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丹沢山から丹沢三峰線を緩やかに下っていく。
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大山と相模湾
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分岐をほんの少し三峰の方へ。
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編笠山・三ツ頭・権現岳・旭岳・阿弥陀岳・赤岳・三叉峰・横岳と手前はハマイバ丸・大蔵高丸
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雲取山・芋ノ木ドッケ・日蔭名栗山・鷹ノ巣山・天目山など長沢背稜の山々/三頭山・御前山/黍殻山
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雲取山・高丸山・芋ノ木ドッケ・日蔭名栗山/三頭山
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蛭ヶ岳
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分岐へ戻り堂平線登山道へと入りガレ・岩のクサリ場へ下っていく。
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クサリ場上部から瀬戸沢ノ頭・太礼ノ頭・円山木ノ頭・本間ノ頭
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筑波山
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円山木ノ頭・本間ノ頭
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相州アルプス【高取山・仏果山・秋葉山・革籠石山・経ヶ岳・華厳山・高取山】
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経ヶ岳・華厳山・高取山/鍋嵐/辺室山・三峰山
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ミズヒノ頭・西沢ノ頭・大山と手前は長尾尾根
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東京スカイツリー(かろうじて確認出来る)
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ガレ・岩のクサリ場を慎重に下る。
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もうこの先危険箇所は無い。
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太礼ノ頭・円山木ノ頭・無名ノ峰・本間ノ頭
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天王寺尾根分岐で斜め左の堂平線登山道へと入り下っていく。
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登山道【堂平線】
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荷揚げ中(あれ今日は短パンでは無い。聞くと寒いのでズボンはいてきたとのこと)ホントに有り難いです。ご苦労様。
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登山道【堂平線】
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堂平沢堰堤上を徒渉して左岸へと渡る。何時も水は流れていないようだ。
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登山道【堂平線】
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堂平に下り立ちました。(国交省の雨量計施設)
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林道は通らずに国交省の雨量計施設横から登山道を進みます。
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雪はだいぶ消えてきたが塩水林道がかなり残っているのでスパイクは外さないで下りていく。
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塩水橋への登山道(わさび沢出合)まで下りてきました。
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ここから塩水林道を塩水橋へテクテクと下ります。
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瀬戸橋を渡り本谷林道に合流して左へ折れる。
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程なくして本谷林道ゲート
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塩水橋駐車スペース(GOAL)私の車だけになってました)久々の雪山楽しかった。
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