上高地から【西穂高岳独標】編

2017年9月13日(水)~16日(土)
上高地から西穂高独標焼岳徳本峠を経て島々へ3泊四日の縦走
今回も前回と同様以前から歩いてみたかった登山道(コース)を歩いてきました。
初日は安曇支所の駐車場に車を止めてバスで上高地入り(支所から上高地まで約1時間)。(安曇支所は事前連絡すれば駐車させてくれます。非常に有り難いです。)田代橋【西穂高登山道】から西穂山荘へ。時間があれば西穂高岳をピストンし西穂山荘泊。

二日目は西穂山荘から二日目の宿【焼岳小屋】へ。小屋に荷物を置いて(噴火しないことを願いながら)焼岳ピストン。
三日目は焼岳小屋から上高地に下りて明神を通り白沢出合から【歴史の道】で徳本峠へ。
四日目は徳本峠小屋から【歴史の道】を島々宿へと下り安曇支所駐車場の車を回収して今回予定のミッションは終了。
西穂山荘からモルゲンロートの笠ヶ岳
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(一日目)9月13日 晴れ 
北アルプス【西穂(丸山2.452m)・西穂高岳(独標2.701m)】(二回目)
安曇支所に車を置かして頂き支所前バス停から(秋ダイヤの一番バス6:06分)で上高地へと入った。夏ダイヤならもっと早い時間のバスが有り西穂高岳まで行けるんだが、まぁ~今回はピークゲットが目的ではないのでよしとしよう。
コースとタイム
上高地バスターミナル7:26→田代橋7:43(コースミス25分のロス)→西穂高岳登山口8:07→旧道分岐9:44→宝水9:50→西穂高岳・焼岳分岐11:01→西穂山荘11:17(休憩)11:35→西穂丸山11:50(独票まで行くか考え中)12:03→西穂高岳独標12:45(休憩)13:19→西穂丸山13:59→西穂山荘14:17 (行動時間:6時間51分)
今回の全GPS軌跡
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13日のGPS軌跡と垂直プロファイル
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安曇支所と徳本峠入口【前方の山は中村新道へ伸びる尾根の2.164mと2.074mピークだろう】安曇支所駐車場に止めて上高地行きバスを待つ。
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バスに揺られること1時間と少々で上高地バスターミナルに到着。登山届けを出して、梓川沿いを田代橋へと進んで行く。残念ながら上部の山々はガスがかかり見えていない。
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河童橋も数人程度で静かなようですね。
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空を見上げると少し青空も見える。これから天気はよくなるだろう。梓川沿いの遊歩道を歩き田代橋に到着。観光者もちらほら見当たります。
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直ぐに焼岳・西穂高登山道。所が西穂高登山道の標識が前の小屋の中に有り見えなかったため焼岳方面へと進んでしまった。(確認しなかったのが失敗でした)焼岳登山口まで進んであれっおかしいぞ~で地図見るとやっちゃってました。田代橋へと戻ります。
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田代橋へ戻り小屋の中を見ると【西穂高登山道】がぶら下がってるではないか25分のロスです。まぁ~いいや今日は独標止めて丸山まででいいや。一息入れて緩やかな道を進んでいく。
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段々と傾斜がキツくなってきて階段の登りが多くなってきた。
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サラシナショウマ・ゴゼンタチバナ・カニコウモリ
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急な階段の登り。息が上がります。汗が噴き出ないペースで登ります。
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緩やかになり進んで行くとやせ尾根を進むようになり桟橋も出てきました。
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桟橋を過ぎると右手に前穂高岳・明神岳が素晴らしいです。
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少し登ると旧道(今は通れないようです)分岐で、ここから西穂山荘まで1:30分かかるらしいです。
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ここからも前穂高岳が素晴らしい。
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更に少し登っていくと宝水の水場です。ここから先は水場はないようです。登山道から5m位離れたところにあります。たっぷり持っているので様子だけ確認します。
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タテヤマアザミ?・カメバヒキオコシ
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少し緩やかに進むと石ゴロゴロの登りになりました。
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緩やかな登りになったり石ゴロゴロの少し急な登りになったりを繰り返していくと緩やかになり、泥濘に木道がしかれた道を進んでいく。
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木道をほんの少し下るとお花畑。【ヤマハハコ・トリカブト・タテヤマアザミ?・タカネグンナイフウロの種】
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そして石ゴロゴロの急な登りになってくる。
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小鳥さんがもう直ぐだよと言ってくれてたような?。
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緩やかになり木道が現れました。(ひょっとして)
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やっぱり稜線の焼岳・西穂高岳分岐です。
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ここを右に折れて西穂高岳方面へと登って行きます。約15分位で西穂山荘に着くはずだ。
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途中、お花畑。(トリカブト)
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一登りすると緩やかになる。ナナカマドは葉っぱが焼けて実だけが赤くなってますね。そして西穂山荘が見えて今日の宿(二回目)【西穂山荘】に11:17分到着です。
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宿泊手続きは13:00時からなので休憩後、荷物をデポしノンビリ西穂丸山へと登っていきます。(えっ雪のない道はこんなに岩の登りなんだぁ~)
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上高地【大正池】
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小嵩沢山・六百山・霞沢岳/上高地
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急な岩の登りも終わり緩やかに登っていきます。
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15分ほどで【丸山2.452m】到着。関西訛りのニコニコ元気で気さくなお姉様二人が一緒に入ってくれました。
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六百山・霞沢岳
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八ヶ岳連峰と手前の尾根は中村新道(中村新道は紅葉時期の天気の良いときにもう一度歩いてみたいな~)
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穂高連峰縦走路(丸山から独票への道)今日はここまでのつもりだったけど、先ほどのお姉様や富山からの夫婦が楽しそうに独票へ進んでるのが見えた。小屋へ戻ってもまだ部屋へ入れないし、皆さん楽しそうに歩いているので独票まで行くことにした。
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先ほどのお姉様二人に追いついた。(もう直ぐ独票への急な登り)
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独票への急な岩場の登り(ざっと数えて30人弱の登山者ですね)
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明神岳
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さぁ~独票への登りです。
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西穂高岳【独標2.701m】山頂到着(二回目)チョット混雑してますね。
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前穂高岳(ガスの中)・明神岳
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穂高連峰縦走路【独標から西穂への下り)西穂高岳は残雪期に登頂しているので今回はここでUターンです。
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上高地から西穂山荘までは初めての道だったが、予想よりもしっかりしていて迷うような道ではなかった。意外と歩いている人が多いのかもしれない。
ピラミッドピーク【八峰】・チャンピオンピーク【4峰】
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明神岳
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岳沢小屋
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明神岳(なかなかガスがしぶといですね)
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小嵩沢山・中村新道・六百山・梓川・上高地
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明神岳
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明日の予定の焼岳
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ジャンクションピーク・鉢盛山・六百山・霞沢岳/上高地
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後方から乗鞍岳・焼岳/西穂山荘への稜線/上高地
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鉢盛山・六百山・霞沢岳
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穂高連峰縦走路【西穂山荘への稜線】そろそろ山荘へと戻っていきます。
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大木場ノ辻・錫杖岳
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西穂高岳独標を見上げる。(キツそうに見えるが楽勝だった)
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西穂山荘への稜線(コンパスの短い人は一カ所だけピッチの広いところが有り少し難儀するかも)
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ロープウェイ最終に合わせてだろうか続々と下山してきます。
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西穂山荘への稜線と焼岳
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明神岳(前穂高岳はなかなかの恥ずかしがり屋らしいな)
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笠ヶ岳・小笠
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笠ヶ岳・抜戸岳
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ピラミッドピーク【八峰】・西穂高岳独標
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笠ヶ岳・抜戸岳
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焼岳(左の鞍部から手前ドーム状の北峰へと登っていくんだな~)焼岳小屋からの道はほぼ把握できた。
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大木場ノ辻・錫杖岳・笠ヶ岳(クリヤ谷コースも何時かは歩くぞ)
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チャンピオンピーク【4峰】・ピラミッドピーク【八峰】・西穂高岳独標
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笠ヶ岳・小笠と笠ヶ岳山荘(確かに笠新道はキッイ登りたった。クリヤ谷コースを歩くとき再び挑もう)
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乗鞍岳・十石山・安房山・焼岳
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大木場ノ辻・錫杖岳・クリヤノ頭・笠ヶ岳
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乗鞍岳・焼岳・丸山
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クリヤノ頭・笠ヶ岳
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西穂【丸山】まで戻ってきました。(あぁ~もう少しで生ビール飲めるぞ~)
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4峰・八峰・独標を振り返る。
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前穂高岳もう少しがんばって・明神岳
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小嵩沢山・ジャンクションピーク・六百山・霞沢岳
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焼岳・割谷山
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大木場ノ辻・錫杖岳・クリヤノ頭・笠ヶ岳
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手前から樅沢岳・前樅沢岳・硫黄乗越/鷲羽岳/赤岳・東沢乗越・真砂岳・野口五郎岳
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手前からガスの中に弓折岳・樅沢岳・前樅沢岳・硫黄乗越/双六岳・三俣蓮華岳/祖父岳・鷲羽岳/赤岳・東沢乗越・真砂岳・野口五郎岳
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大木場ノ辻・錫杖岳・クリヤノ頭・笠ヶ岳・抜戸岳
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笠ヶ岳・抜戸岳・大ノマ岳・弓折岳・樅沢岳
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西尾根・チャンピオンピーク【4峰】・ピラミッドピーク【八峰】・西穂高岳独標と手前に西穂【丸山】
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ジャンクションピーク・六百山・霞沢岳/上高地
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後方から乗鞍岳・十石山・安房山・焼岳・割谷山と右奥は輝山?かな~
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焼岳(後方は乗鞍の四ツ岳?とアカンダナ山?だろうか。)
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乗鞍岳・焼岳・割谷山/西穂山荘
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十石山・乗鞍岳
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小嵩沢山・六百山・霞沢岳/テント場
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今日の西穂山荘部屋から夕焼けと大木場ノ辻・錫杖岳・クリヤノ頭・笠ヶ岳と手前はロープウェイ西穂高口のある2.156mピーク等々です。
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明日もきっと良い天気ななってくれることを願いながら床についた。

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