山梨百名山【小楢山】

2017年7月21日(金)はれ 山梨百名山【小楢山1.713mこならやま】

朝4時頃起きると月と星が出ていて東の空が焼け始めていた。カメラだけ持ってヨモギ頭へと駆け上がった。どうにか日ノ出前には間に合ったが富士山など霞んで見えている。(少し残念)まぁ~急ぐことない。小楢山はかかっても往復3時間はかからない。暫く様子見ながら富士山眺めていよう。(グリーンロッジのバイオトイレは綺麗ですょ。オマケに車が通らないので静かすぎるくらいです。焼山峠のトイレは汚くはないけどそれなり(虫など多い)のトイレですね。)
ヨモギ頭【関東富士見百景】展望地からの富士山
画像
画像

ヨモギ頭【関東富士見百景】展望地からの富士山・兜山・棚山
画像
画像

国師ヶ岳方面から日の出
画像

ヨモギ頭方面と木漏れ日
画像

ヨモギ頭【関東富士見百景】展望地からの富士山・毛無山・兜山・棚山(何とか毛無山も確認できるようになった)
画像

ヨモギ頭【関東富士見百景】展望地からの富士山・兜山・棚山
画像

富士山
画像

ヨモギ頭【関東富士見百景】展望地からの展望(この写真カメラ機種が違います)
画像

富士山(手前に御坂山塊の山々も見えてきてます。中藤山・節刀ヶ岳かな)
画像
画像


ここからは小楢山編です。

グリーンロッジの駐車スペースへと戻りパン1個かじりトイレをすませて焼山峠へと車を走らせる。5分位で到着。何台か車が行き来するが乙女高原・大弛峠方面へと走って行く。

GPS軌跡と垂直プロファイル
画像

焼山峠です。(上)左にトイレ/斜め左(クリスタルライン)乙女高原へ・正面は乙女湖・大弛峠へ。(下)焼山峠の駐車スペースとバス停・トイレです。
画像

焼山峠登山口の案内図と登山口・標識(小楢山は2回目だがここからは初めてだ。)
画像

子授地蔵(真新しい地蔵様が何体かありました。)
画像

防火帯の広い登山道ですが展望がない。登ったり下ったりを繰り返し少しずつ標高を上げていきます。
画像
画像
画像

焼山峠からアップダウンを繰り返しながら30分位で新道・旧道分岐です。
画像

ここで新道の急登へと進みます。
画像

ミネウスユキソウ
画像

休み休み約10分位の急登をこなすと緩やかな道になり直ぐに的石だ。
画像
画像

的石の直ぐ先で旧道が右から合流し緩やかな道を進んでいく。
画像

8分位で小楢山・小楢峠分岐だ。左へ折れて山頂へと登っていく。緩やかになってくると花の終わったレンゲツツジが沢山有り直ぐに山頂だ。
画像
画像

小楢山山頂到着(16年ぶりだ)。ガスは多いが富士山見えているぞ。
画像

カメラのセルフタイマーをセットしてる間にあっという間に富士山などガスに隠されてしまった。小楢山1.713m山頂は二等三角点がある。(こんなに表示物があったっけ?)
画像

帯那山・水ヶ森
画像

小楢山(西峰)大沢ノ頭1.675m(今回は行かないがこちらも展望のいい山だ)
画像

御正体山・三ツ峠山がかろうじて見えている。
画像

40分まってようやく富士山が見えてきたが、もたもたしてると直ぐにガスで見えなくなる。
画像
画像
画像

南アルプス【間ノ岳】も何とか見えた。
画像

布引山・笊ヶ岳・偃松尾山・生木割山?などの山々だろうか。
画像

これ以上待ってもガスは広がるばかりだ。山頂を後に小楢峠経由で下山だ。
画像

約7分で小楢峠の各方面への分岐に到着。ここで340度右へ折れて焼山峠へと緩やかに登っていく。暫くすると往路で通った山頂への分岐に到着。帰りも順調だ。
画像
画像

更に緩やかな道を進んでいくと旧道/新道分岐だ。ここは斜め左の旧道へと進む。
画像

直ぐに的石。緩やかな道をドンドン進む。往路で通った新道分岐を右に見送り焼山峠へと戻っていく。
画像

アップダウンを繰り返し峠へと進む。
画像

山頂から1h。あっという間に焼山峠に下り立った。今日出会った登山者はいませんでしたが狐に出会いました。
画像
このコースは花が殆ど見当たらなかった。帰りはクリスタルラインから帯那山登山口を見送り、ほったらかし温泉に入り汗(涼しくて殆どかいてない)を流して帰りました。高台の温泉で展望の良い広い露天風呂です。日ノ出スポットの温泉で有名ですよね。

"山梨百名山【小楢山】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント