百名山【霧ヶ峰】

2017年7月3日(月)曇り~晴れ  百名山【霧ヶ峰
八島湿原から車山1.925m・南の耳1.838m・北の耳1.829m・ゼブラ山1.776m・鷲ヶ峰1.798m周回
二日の14時過ぎに家を出てビールと食料仕入れて八島湿原駐車場へと向かった。高速を下りると空模様が怪しい。途中から降り出した。大門街道に入ると段々と小ぶりになってきた。白樺湖付近からは雨ではなく霧であまり視界が良くない。ビーナスラインを走っているとガスは一段と濃くなるが風が強いのか時々展望が広がる。車山肩でニッコウキスゲの開花状況を確認したがまだ殆ど咲いていなかった。車に戻り17時30分頃八島湿原駐車場に入る。車は2~3台程度しか止まっていなかった。まだ飲むには早いので超静かな湿原散策に出かけて花鑑賞した。
定番の八島湿原風景
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ヤマツツジ・ヨツバヒヨドリ・キバナノヤマオダマキ・バイカウツギ・レンゲツツジ
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八島湿原【八島ヶ池】
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八島湿原と南の耳・蝶々深山・車山
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ユモトマユミ・ニッコウキスゲ・イブキトラノオ・オオカサモチ
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八島ヶ池とゼブラ山・北の耳・南の耳
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グンナイフウロ・アヤメ・コバイケイソウ
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八島湿原とゼブラ山・北の耳・南の耳
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タカトウダイ・アヤメ・ニシキウツギ・アカギキンポウゲ
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もう少し沢山の種類の花々が見れるだろうと思っていたが少々(10日程度早かったな~)18時を回った。そろそろ車に戻り宴会の時間だ。
3日(月) 
朝方4時パラパラと雨の音で目覚める。ガスも立ちこめて視界がないが濡れるほどの雨ではない。まだ早いのでもう少し寝よう。5時頃2台ほど車が来て大きなカメラ抱えて湿原へと向かっていった。もう眠れそうもないのでパン食べたりトイレ行ったりノンビリと支度。ガスが濃く視界があまりないようである。雨は降っていないが念のため雨具を着て歩き始める。
コースとタイム
八島湿原駐車場5:50→旧御射山神社6:24→沢渡6:43→車山肩7:13→車山8:00→車山乗越8:30→南の耳9:05→北の耳9:22→ゼブラ山9:46→鷲ヶ峰分岐10:35→鷲ヶ峰11:17→八島湿原駐車場12:00 (行動時間:6時間10分)
八島湿原駐車場・トイレ(トイレの右側から湿原へと入っていく)
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八島湿原(ガスが濃い。まいいやノンビリと旧御射山へと進む)
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湿原散策路を時計と反対回りで沢渡へ
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おぉ~ガスが消えてきました。この分だと雨は降らないだろう。
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グンナイフウロ・クマイチゴ・アヤメ・アマドコロ
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八島湿原と北の耳・南の耳(後で通過する予定)
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八島湿原
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八島湿原遊歩道(もう直ぐ害獣防護柵かな)
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オオヤマフスマ・アヤメ・アカギキンポウゲ・スズラン
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害獣防護柵を抜けると直ぐに旧御射山付近が見えてくる。
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旧御射山神社入口(折角なので寄り道)
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クリンソウ・ミツバオウレン・キンポウゲ・レンゲツツジ
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旧御射山神社
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御射山講武之跡碑
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神社から3分ほどで林道に飛び出す。右へ折れて沢渡まで少し林道歩きだ。
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15分ほどで沢渡(車山肩への登山口)に着く。
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少し水が流れて泥濘んだ道を滑りやすいのでゆっくりと進む。
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八島湿原方面を振り返る。(厚いのでカッパの上を脱いでしまう。)
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ネバリノギラン・ショウジョウバカマ・レンゲツツジ・???
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この付近だとスリップはないが歩き難いな~
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車山肩から八島湿原
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車山肩のバイオトイレと車山への登山道
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車山肩のニッコウキスゲ群生地(まだ殆ど咲いていない)ニッコウキスゲ・ノコギリソウ・シロスミレ
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蝶々深山
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鳳凰山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・仙丈ヶ岳と手前に日向山・雨乞岳・白岩岳
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甲斐駒ヶ岳・北岳・間ノ岳
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観音岳・地蔵岳・赤抜沢ノ頭・高嶺・赤灘沢ノ頭と手前に日向山
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仙丈ヶ岳・白岩岳
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富士山
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登山道からの展望
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守屋山・中央アルプス
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車山山頂の気象レーダードーム
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緩やかな道。もう少しで車山山頂だ。
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コバイケイソウ・ミネウスユキソウ
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車山山頂の気象レーダードーム
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車山山頂二等三角点と標柱
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霧ヶ峰(車山1.925m)山頂にて
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殆ど人がいなくて静かな山頂ですが、山頂に長居してもなかなかガスが取れずに展望がないので先へと進みます。車山神社にお参りして車山乗越へと進んで行きます。
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神社前から八ヶ岳方面の展望(ガスガスガスですね)
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リフト乗り場付近から白樺湖と蓼科山(乗越へのこの下り階段は一番嫌なところ)
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車山乗越を見下ろす。遠方は四阿山・湯の丸高原方面ですかね。
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白樺湖
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ミネウスユキソウ・ハクサンフウロ
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下りきった分岐を左へ折れて車山乗越へ緩やかに登っていきます。
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乗越付近からの車山
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乗越付近のレンゲツツジが綺麗です。
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車山乗越に到着。さてどうする。真っ直ぐ八島湿原へ戻るか?・蝶々深山経由で戻るか?・南の耳~ゼブラ山経由で戻るかだが時間はたっぷりある。消去方で真っ直ぐはつまらないので止めとこ。蝶々深山経由は多分泥濘があるだろうからこれもなしかな。やっぱりこのコース取りになってしまうな~。
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右へ折れてレンゲツツジ眺めながら南の耳へと緩やかに登っていく。
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南の耳・北の耳
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車山を振り返る。
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気持ちの良い南の耳へのトレール
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レンゲツツジと蝶々深山
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南の耳がだいぶ近くになってきました。
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南の耳1.838m山頂到着です。少し風が強いですね。
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南の耳から北の耳・大笹峰と後方に四阿山・浅間山方面の展望
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蓼科山・八子ヶ峰
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車山
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南アルプス(鋸岳・仙丈ヶ岳)白岩岳と右手前は車山肩のころぼっくるひゅって
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中央アルプス・八島湿原
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蓼科山上空にレンズ雲
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北の耳・大笹峰へのトレール
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北の耳1.829m山頂にて
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車山・南の耳
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蓼科山・八子ヶ峰
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おぉ~富士山が見えてるではないか。
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八島湿原・鷲ヶ峰と手前はゼブラ山(髙ボッチ山・鉢伏山・二ツ山はガスの中だ。)
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おぉ~荒船山(艫岩展望台)・左は物見山が見えてるではないか。
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大笹峰と後方に湯の丸高原・高峰高原の山々と浅間山
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八島湿原・大笹峰分岐から鷲ヶ峰
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レンゲツツジと鷲ヶ峰(この辺はまだまだ見頃でした)
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鷲ヶ峰とゼブラ山へのトレール
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イブキジャコウソウ(何時もの所に咲いていた)・コバイケイソウ
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美ヶ原(王ガ鼻)・茶臼山
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ゼブラ山へと登っていきます。
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ゼブラ山1.776m山頂到着。
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八島湿原と鷲ヶ峰
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美ヶ原と手前に茶臼山
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北の耳・南の耳・車山
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甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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三峰山
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手前から三峰山・茶臼山・美ヶ原
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おぉ~南八ヶ岳の権現岳・編笠山も見えてきてます。
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ガスが消えてきて展望も良くなってきてるがやっぱりスッキリと見えません。梅雨時ですね。ゼブラ山を後に少し足下の悪い下りをぐんぐん下り蝶々深山からの道に合流し車の通る広さのなだらかな道を八島湿原へと進んで行く。
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害獣防護柵を抜けると直ぐに八島湿原遊歩道に合流する。ここで今日初めて座っての休憩。
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八島湿原遊歩道と鷲ヶ峰(遊歩道に入ると一気に人が増えました。)
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八島湿原(鎌ヶ池)
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八島湿原と車山
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八島湿原と南の耳・蝶々深山・車山
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ニッコウキスゲ
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遊歩道を歩きながら鷲ヶ峰をどうしようか迷ったがまだ10:30分。次の山へ向かうには早すぎる。分岐で斜め右へ折れて鷲ヶ峰をノンビリと歩いてから次へ向かうことにした。
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鷲ヶ峰への登山道と害獣防護柵(見えてるピークは山頂ではない。このピークから更に15分~20分位先が鷲ヶ峰だ)
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南アルプスなど眺めながらゆっくりと登っていく。【鳳凰山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳】
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富士山
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諏訪湖と中央アルプス
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烏帽子岳・湯ノ丸山・篭ノ登山・黒斑山・浅間山
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鷲ヶ峰(左奥)
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高ボッチ山・鉢伏山・二ツ山
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北アルプス
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御嶽神社碑
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車山・富士山・南アルプス・八島湿原
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鷲ヶ峰
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鷲ヶ峰1.798m山頂と三角点
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富士山
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鳳凰山と手前に日向山
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甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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仙丈ヶ岳
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南アルプス
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入笠山・守屋山
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諏訪湖・中央アルプス
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高ボッチ山・鉢伏山・二ツ山
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三峰山
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美ヶ原・茶臼山
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北アルプス(餓鬼岳・蓮華岳などの山々か)
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三峰山・茶臼山・美ヶ原
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根子岳・四阿山
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烏帽子岳・湯ノ丸山・篭ノ登山・黒斑山・浅間山
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荒船山
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蓼科山・北の耳・南の耳
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富士山
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鷲ヶ峰から富士山方面の展望
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八島湿原駐車場へと戻ります。(ウツボグサ)
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編笠山・富士山
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ここから歩きにくい登山道を下の湿原駐車場へと下っていく。
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八島湿原と車山
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八島湿原駐車場に12時00分到着。少しノンビリしてから次の山へと車を走らせる。
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下山後、今晩の食料など仕入れて甘利山登山口の広河原駐車場へとやってきた。まだ15時前で飲むには早すぎる。少し付近を散策。【登山口の周辺案内図】
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甘利山・千頭星山の登山口
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アヤメ・キンポウゲ・ヤナギラン・シロバナヘビイチゴ
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駐車場から小川山・瑞牆山・金峰山・国師ヶ岳と手前に金ヶ岳・茅ヶ岳・曲岳・黒富士
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夜中は星空が広がっていたが朝方4時頃からパラパラと雨が降り始めた。横になりながら6時頃まで様子見。止む気配なし。強くなってきた気がする。家から2時間もあれば来れるところ。今日は中止。温泉は時間的にまだ開いてないので真っ直ぐ帰ろう。

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