風吹大池・風吹岳の紅葉狩り

2015年10月5日(月)~6日(火)
長野県【風吹大池風吹岳1.888m】一泊二日 
年に二回、風吹山荘(小屋泊もテント泊も予約制)泊で(初夏と秋)に行っている。
今回もノンビリ泊で静かな紅葉狩りに出かけてきた。
(一日目)10月5日 晴れ時々ガス
コースとタイム
北野登山口7:10→登山口から1㎞地点7:55→登山口から2㎞地点8:22→登山口から3㎞地点9:03→風吹山荘9:17(休憩)9:33→風吹大池9:35→風吹岳分岐9:49→風吹岳10:01→風吹岳分岐10:17→小敷池分岐10:24→小敷池10:24→血ノ池・神の田圃分岐10:35→血ノ池10:40→神の田圃10:42→血ノ池・神の田圃分岐10:49→科鉢池11:08→風吹天狗原11:12→天狗原分岐11:23→風吹山荘11:43→後は山荘でノンビリ (行動時間:四時間33分)
前夜、道の駅白馬で仮眠しノンビリと北野登山口に向かい7時頃到着。オーナーのレガシー車が無い。後で分かったが乗り換えたとのことだった。
北野登山口駐車スペース。写真の反対側にも広い駐車スペースがある。
画像

北野登山口から山ノ神・白馬乗鞍岳
画像

北野登山口3.5㎞の標識。三時間の行程だ。
画像

ウバユリ
画像

?スミレ(違うかも)
画像

登山口から緩やかに風吹大池へと進んで行く。
画像

ツルナシ(ジャムとが焼酎漬けに出来るらしい。)
画像

ムシカリ
画像

アキノキリンソウ?かな~
画像

ナナカマド
画像

緩やかな道も終わり段々と急な道となってくる。
画像

オヤマリンドウ
画像

あと2.5㎞の標識(キツイ登りが続きます)
画像

ヤマハハコ
画像

ツルリンドウ
画像

段々と紅葉・黄葉が見れるようになってきます。
画像

登山道沿いのブナの巨木
画像
画像

妙高山
画像

段々と目を楽しませてくれます。
画像
画像

ミヤマアキノキリンソウ
画像
画像

ここを登ると後1.5㎞の標識があり
画像

緩やか~な下りになって行く。
画像

ゴゼンタチバナ
画像

木道などの緩やかな下り
画像

???
画像

カニコウモリ
画像

再び急な登りが始まる。
画像

紅葉を楽しみながらの急登は差ほどキツくない。
画像
画像

あと少しで0.5㎞の標識だ。もう一踏ん張りで急登も終わりだ。
画像

0.5㎞の標識(山荘まで残す15分位だ)
画像

紅葉を楽しみながら緩やかな進んで行く。
画像
画像
画像
画像
画像
画像

風吹大池が見えてきました。この直ぐ先で下りになる。
画像

山荘への下りの紅葉
画像

右から土沢からの道が合流すると風吹山荘だ。
画像

今日のお宿【風吹山荘】四回目の宿に到着
画像

山荘前の紅葉は昨年と比べると良くないようだ。爆弾低気圧で葉が殆ど落ちたらしい。
画像

山荘から風吹大池への木道(池周遊へ)
画像

風吹大池一週、風吹岳,小敷池、血ノ池、神の田圃、科鉢池、風吹天狗原の順で歩いた。ノンビリ歩いて二時間のコースだ。
周遊路分岐からの風吹大池(池の水がこんなに減るの初めてだとオーナーが言っていた。)
画像

風吹天狗原への木道。一周してここへ下りてきます。
画像

池の水は昨年は中央付近の石の1/3付近まであって池に映る紅葉が綺麗だった。
画像

風吹大池と紅葉
画像

風吹大池と岩菅山
画像
画像

風吹岳の紅葉
画像
画像

風吹大池の紅葉
画像

風吹大池
画像

風吹大池の黄葉
画像

風吹大池と岩菅山
画像

風吹大池と紅葉
画像

風吹大池周遊路の紅葉
画像

風吹大池と紅葉
画像
画像
画像
画像

風吹大池周遊路の黄葉
画像

風吹大池と紅葉
画像
画像
画像

風吹大池周遊路の黄葉
画像

風吹岳分岐で右の風吹岳へと登っていく。
画像

登山道の紅葉
画像
画像

この付近は滑りやすい道だ。
画像

山頂付近の紅葉
画像

風吹岳山頂の東屋(残念、元々展望のいい山では無いが、ガズで頸城の山々が見えません。)周遊路分岐へ戻ります。
画像

登山道の紅葉
画像

分岐へ戻り風吹大池周遊路を小敷池へ
画像

横前倉山の紅葉
画像
画像

シラタマノキ
画像

???
画像

横前倉山の紅葉
画像

小敷池の紅葉
画像

風吹大池と紅葉
画像

風吹大池
画像
画像
画像

風吹大池の紅葉
画像

横前倉山・風吹岳と紅葉
画像

小敷池分岐を右へ10m
画像

エメラルドグリーンの小敷池と紅葉
画像

小敷池の紅葉と横前倉山
画像

小敷池と紅葉
画像
画像
画像

エメラルドグリーンの小敷池(お日様当たるともっと引き立つんだけど残念)
画像

大池周遊路分岐を右へ進む。
画像

大池周遊路の紅葉
画像
画像
画像

血の池・神の田圃分岐を斜め右へ
画像

石ごろごろの歩きにくい道だ。
画像

血の池と紅葉(赤いわけでは無いんですね)
画像

風のイタズラ
画像

神の田圃と紅葉
画像
画像
画像

大池周遊路分岐へ戻り右へと登って行く。
画像

段々と大池を見下ろすようになっていく。
画像

風吹大池周遊路(以外とキツイ登りだ)
画像
画像

横前倉山・風吹岳/小敷池・風吹大池
画像

大池周遊路の紅葉
画像

大池周遊路から風吹大池と風吹山荘
画像

風吹岳の紅葉
画像
画像

横前倉山/小敷池・風吹大池
画像

岩菅山・横前倉山・風吹岳
画像

岩菅山の紅葉
画像

科鉢池道標(科鉢池へは下りられません)
画像

科鉢池と紅葉
画像
画像
画像

大池周遊路からの紅葉
画像

風吹天狗原
画像

風吹天狗原の紅葉
画像

風吹天狗原の地塘
画像

風吹天狗原
画像
画像
画像

蓮華温泉、栂池からの道が右から合わさります。左へ進みます。
画像

紅葉を楽しみながら山荘へと戻っていく。
画像

千国揚尾根のフスブリ山方面の紅葉(白馬乗鞍岳や天狗原はガスの中です)
画像

山荘へ緩やかな木道を戻っていきます。風吹天狗原やこの界隈の木道は昨年、風吹山荘のオーナー自ら直しているところです。
画像
画像
画像
画像

風吹大池が見えるようになると急な階段を下りていきます。
画像
画像

風吹山荘へと戻ってきました。お昼を食べてこの静かな自然の中で昼寝などしながらノンビリと過ごします。
画像
画像
(二日目)10月6日(火) 
下山して食料を仕入れて雨飾山登山口の雨飾高原駐車場へ移動。
コースとタイム
風吹山荘9:50→北野登山口へ3㎞の標識10:02→北野登山口へ2㎞の標識10:23→北野登山口へ1㎞の標識10:36→北野登山口10:55 (行動時間:1時間5分)
食事後、お客さん3人送り出した後山荘内のお掃除のお手伝いなどして大池へと行ってみた。
朝の風吹山荘からの風吹大池
画像

風吹大池
画像

風吹大池と紅葉
画像

風吹岳の紅葉
画像

岩菅山・風吹大池と紅葉
画像

ナナカマドと大池
画像

大池と紅葉
画像

昨日登ってきた屎尿汲み下ろし業者の作業が終わってから食料買い出しに下りるオーナーと下山。業者に作業している写真を撮ってくれるようカメラを渡された。発電機・バキュームポンプ・屎尿タンクなど運ぶヘリコプターが場所確認に飛んできた。
画像

こんな頭の上でホバーリングしてるの見るの初めてで吹き飛ばされそうな風と音で怖い。
画像

荷を下ろす場所が確認出来ないらしく体半分乗り出して見ている。トイレのある方(荷下ろし場所)を指さして教えてあげる。それにしても凄い風です。周りの色付いた葉っぱも巻き上げ吹き飛ばしている。
画像

指さした方へホバーリングしながらゆっくりと動いていく。場所が確認取れて機材運び上げへと去って行った。
画像

6分位するとバキュームポンプを運んで来た。
画像

トイレ横の広場に下ろしているヘリ
画像

今度は何を運んでくるのかな。
画像

何か運んで来た。
画像

発電機を下ろしているヘリ
画像

発電機を下ろして次の機材を運びに戻るヘリ
画像

今度は屎尿タンクを運んで来た。200ℓ位のタンク2個
画像

下ろしてます。
画像

汲み取っている間ヘリは一旦戻りました。くみ取り作業中の業者と山荘オーナー
画像

汲み取った屎尿タンクを吊り上げてます。
画像
画像

屎尿タンクを栂池の処理施設のある所へと運び下ろすヘリ。タンク4個分の屎尿を運び下ろした後、発電機やバキュームポンプなど運び下ろすそうです。大変な作業とお金ですね。ここの小屋は小谷村が行っているそうです。国の補助があるのかは分かりませんが、何気なく使っていたトイレ。維持管理がこんなに大変なんだと痛感しました。これからも小銭を少し持ち維持管理募金箱があつたら必ず入れようと思います。
画像

汲み下ろし作業も一段落し、オーナーと下山です。
画像

山荘から少し登り白馬乗鞍岳や天狗原が見える所付近から下っていく。
画像

白馬乗鞍岳
画像

北野登山口へ3㎞の標識から急な下りだ。
画像

ここから下りになる。
画像

高妻山・黒姫山方面の展望(もう少し早い時間だと見えていただろう)
画像

これから通る1.627mピーク付近の紅葉
画像

紅葉を見ながらドンドン下ります。
画像
画像
画像

下りきると1.627mピークへと緩やかに登って行く。
画像

北野登山口へ2㎞の標識(この付近から下りになる)
画像
画像
画像
画像
画像

北野登山口へ1㎞の標識(登山口駐車場が見えている)キツイ下りが続きます。
画像
画像

草地の道になると少し登って行く。
画像

北野登山口に到着です。
画像

登山口から白馬乗鞍岳
画像
少しゆっくりした後食料・ビールを仕入れて雨飾高原へと向かう。

"風吹大池・風吹岳の紅葉狩り" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント