水沢橋から丹沢山系【黍殻山】

平成27(2015)年3月14日(土曜日)  黍殻山1.273m】
奥野林道水沢橋ゲートから黍殻山をヒルの出ない今の時期に歩いてきた。このコースは林道歩きが三分の二ある。危険なところがないので運動靴でも良いがやっぱり山歩きハイカットのトレッキングシューズが好ましい。
コースとタイム
水沢橋ゲート9:16→奥野口9:41→大平10:39→大平分岐11:46→黍殻山分岐11:48→黍殻山11:56→東海自然歩道合流点12:03→大平分岐12:17→大平12:54→水沢橋ゲート14:12
歩行距離:16.4㎞ 行動時間:4時間56分 歩行速度:3.2㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高:(+1.033m)(-1.034m)
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奥野林道水沢橋ゲート(左)と駐車スペース(ゲート前の駐車スペースは伐採作業者の車でいっぱいで少し戻り路肩に駐車して歩き始める。
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奥野林道から1.109mピーク・焼山が見えている。
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奥野口(左へ行くと松茸山)(ラインが引かれている駐車スペース。以前は車で入れたのだろう。)
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奥野口の案内板
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更に奥野林道を大平へと進む。
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アブラチャン
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タチツボスミレ
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アケボノスミレ?かな
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林道の左側に丹沢三峰を見ながら進む。
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更に左前方には不動ノ峰・棚沢ノ頭・鬼ヶ岩ノ頭(馬形雪渓)・蛭ヶ岳が見えてきた。
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キランソウ
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不動ノ峰・棚沢ノ頭・鬼ヶ岩ノ頭・蛭ヶ岳
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棒ノ木丸など進むぬ連れて近づいてくる。
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アスファルト道が切れてダート道を進んでいく。
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丹沢三峰と丹沢山
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タチツボスミレ
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大平の奥野林道分岐で右へ
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大平(ここは整地されて広いスペース。ゲートが出来る前はここまで車で入れてたのだろう。また、雨量計施設とモノレールが設置してあるようだ。やっと林道から解放され登山道へ。)
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山の神にお参り
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東海自然歩道の大平分岐へと杉林の中の山道を登って行く。
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まれに杉丸太の階段が現れる。
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?ミツマタ?
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一旦なだらかになる。テーブルがあるが杉林の中で展望はない。
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杉の丸太階段が続く。
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モノレールを潜ると尾根に出る。
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階段の尾根を進む。右にはモノレールが平行して伸びている。
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八丁坂ノ頭?かな~
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黍殻山が見えてきました。ここを90度左へ折れる。(モノレールも左へ折れてます)
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モノレールはこの少し先の登り切る手前で切れてました。雪がパラパラと落ち始めてきました。
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階段に差し掛かると東海自然歩道の大平分岐が見える。
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大平分岐で90度右に折れて焼山方面へと進んでいく。この付近で4人パーティーが蛭ヶ岳へと向かっていった。
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大平分岐から1分位で黍殻山への分岐だ。斜め左へ登って行く。意外と勾配がある。
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勾配が緩んできたのでそろそろ黍殻山だろう。雪が本降りになりそうな気配だ。
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黍殻山山頂で標識などはない。山頂の無人雨量計。雪で何も見えないが木々間に得られそうかな。
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黍殻山山頂三角点ゲットしてそそくさに下山開始。
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少しでも同じ道は通りたくないので焼山方面へ向かい大平分岐へ周回する。
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やせた尾根を下っていくと東海自然歩道に合流し右へ折れて大平分岐へと戻っていく。白い点々は雪です。
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ジャケットを羽織っている間に道はあっという間に白くなっていった。
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さっき登って行った道を右に見送り大平分岐へ。
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大平分岐へと戻ってきました。ここで左へ折れる。
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大平へと戻っていく。直ぐに靴の裏に団子が付き歩き難い。
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標高を350m位下りてくると雪は降ってはいるものの登山道には殆ど積もっていない。モノレールを潜り大平へとドンドン下る。
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大平到着。雪は降ってはいるが小降りだ。
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大平から奥野林道で戻ります。後からトレランの人が追い越していきました。
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雪の降っていないところまで戻ってきたので花々を探しながらゆっくり戻るが咲き乱れてくるのはまだ先のようだ。
タチツボスミレ
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キフジ
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奥野林道水沢橋ゲートに到着
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