雲竜渓谷の氷柱群と雲竜瀑 

平成27(2015)年2月3日(火曜日)  日光【雲竜渓谷の氷瀑
二日に女峰山付近のピンポイント予報を見ると三日は快晴マークだった。このチャンスを逃したら今年もまた行けずじまいになりそうだ。今年の雲竜渓谷の下調べは済んでいる。
三日の早朝出発の日帰りはちょっとキツイ。ならば今日(二日)にでて日光PAで仮眠(ここで寝るのは林道に入るとトイレがないので)。朝方ゲートへ向かえば良いやで14時にと食料買い込んで日光へと車を走らせ17時頃PAに着いた。早々、晩飯がてら飲んで仮眠。
翌朝、3時に起きてトイレなど済ませ日光東照宮の横(右側)を通る林道に入る。雪は所々あるが四駆のスタッドレス、全く問題なくあっという間(4時前)にゲートに着いた。平日なのとまだ早いので一台も来ていない。
出来るだけ沢山の車が止められるよう奥側ぎりぎりに止めて再び仮眠。5時30分頃から続々と車がきて直ぐに満車(この日は約10台は止められましたね。)6時頃からパン食べたりしながら準備していると2グループ5人がヘッデンで歩いて行った。
コースとタイム
林道ゲート6:34→稲荷川展望台7:17→雨量計施設7:26→洞門岩入口7:44→雲竜渓谷入口8:24→雲竜瀑9:07→雲竜渓谷入口9:55(休憩と装備片付け)10:06→洞門岩入口10:28→林道ゲート11:15
歩行距離:16.6㎞ 行動時間:4時間41分 歩行速度:3.5㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル  累積標高:(+800m)(-780m)
画像

林道ゲート(一般者はここまで)左のゲート脇から林道コースへと歩いて行きます。今のところ林道はアスファルトの出ているところが多いです。
画像

日光方面の朝焼け
画像

進んでいく林道とモルゲンロートの一理ヶ曽根?か
画像

稲荷川展望台到着。展望良いところです。
画像

竜巻山・女峰山・一理ヶ曽根だろうか。
画像

展望台を過ぎると林道の雪も増えてきた。
画像

竜巻山・前女峰山?か。
画像

雨量計施設手前に右から沢コースが合流
画像

洞門岩入口と一理ヶ曽根(左の林道は終点で右のパイロンの間からの沢コースと合流する。)緩やかに沢へと下ります。
画像

第一徒渉点(左岸へ徒渉)
画像

早くも氷柱群が見られる。
画像

左岸の高巻き(左側から通った方が安全)し沢へ下る。(高巻きの前にアイゼン10本/6本持ってきたが雲竜瀑への上り下りを考えると10本を付けた。)
画像

ここで右岸へ徒渉。この先2回徒渉して林道コースが合流する雲竜渓谷入口へ高巻きしていくが右岸沿いを少し進んでみた。
画像
画像
画像

戻り高巻き(以外と急斜面)していくと林道コースが左から合流してくる雲竜渓谷入口に出る。
画像

圧巻
画像

氷柱を望遠で引いてみた。
画像

雲竜渓谷へと進む。
画像

急な階段を下りて左岸へ徒渉(この先右岸、左岸への徒渉の繰り返し)
画像

川は流れる水が凍りいろんな形を見せる。(魚が隠れてます)
画像
画像

ここにも魚がいますね。
画像

いよいよ凄い氷柱群や氷壁群が見られるようになってきた。
画像
画像

凄いですね~
画像

右の氷壁見事だ。しかし、正面の氷柱凄いです。無風に近く快晴で太陽が当たっているところは崩落しているらしくパシー ドスンと響き渡ってます。そばを通るの怖いですね。
画像

雲竜渓谷にて(今日のスタイル)
画像

こういう所は平気そうですね。でも今日は油断してはいけないかも。
画像

ここは通りたくないな~
画像
画像
画像
画像

これは凄い圧巻です。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ここの氷柱が裏側へ入れるようですね。
画像

ここは先ほどから崩落が盛んに起きています。よく見るとトレースの所まで砕けた氷の塊が散らかってます。ここはかなり危険なので右岸は通らずに左岸を通っていきます。
画像
画像
画像

こんなのが落ちてきたらひとたまりもない。
画像

左岸から見てるだけで怖い。20㎝位の氷柱が盛んに落ちてます。
画像
画像
画像

崩落の瞬間です。ピシッと音がしたと思ったその瞬間
画像

大きな塊の氷柱が落ちて行きました。
画像

そして大きな音と共に砕け散ってました。見てるだけで怖かったですね。
画像

凍り付いた雲竜瀑(凄いです)
画像

雲竜瀑へと登って行く。
画像

凍り付いた雲竜瀑
画像

凄~~~~~い
画像
画像
画像
画像
画像
画像

何とも凄い眺めだろう。
画像

目一杯近づいて見上げてみました。
画像
画像

向かって左の行けるところまで登って眺めて見ました。
画像

雲竜瀑前にて
画像

雲竜瀑を後に少し登って下ります。
画像

だいぶ落ちてなくなってきてます。こう暑くてはドンドン落ちてしまうんだろうな~。早い時間に来て良かった。
画像

裏側へ入ってみたいが。まだ、太陽が当たっていないので意を決して入ってみる。出入りはで。
画像

真下から おお~怖い。
画像

岩壁側から見上げる。すげ~~~
画像

早々と写真撮って退散しよう。
画像

迫力満点
画像
画像
画像

裏見の氷柱の間から雲竜瀑
画像

迫力~
画像

抜け出しもで出ます。
画像

左手前の二本の氷柱が裏へ入ったところ。(何事も自己責任で)
画像

沢山の人が入渓してきます。平日だと言うのに多いな~。
画像

これもそろそろ日が当たり崩落するのかな?。
画像

ほぼ安全地帯まで戻ってきました。
画像

ほんとに凄い氷壁です。
画像
画像
画像
画像

雲竜渓谷入口まで戻ってきました。超満足です。
画像

沢コースは沢山の人が入渓して来るだろうから林道コースでゲートへと戻っていきます。
画像

一理ヶ曽根の岩壁(凄い)
画像

沢コース入口の洞門岩入口まで戻ってきました。途中、4人すれ違いました。ここで20人位アイゼン付けたり準備してました。
画像

稲荷川展望台まで戻ってきました。途中、沢山の人達(グループ)とすれ違いました。
画像

今日のトップでゴールです。最高に満足して帰途につきました。
画像
途中、路肩や川沿いの広い駐車スペースに50台位の車が止まっていただろうか。すれ違ったなかで単独者は少ないようだった。10人位のグループと3組位すれ違ったので恐らく100人を越える入渓者になったんだろう。崩落など考えると早い時間に行動して正解だった。

"雲竜渓谷の氷柱群と雲竜瀑 " へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント