奥秩父『金峰山・瑞牆山』(金峰山)編

2014年8月20日~8月22日  奥秩父『金峰山2.595m・瑞牆山2.230m』
富士見平にテント固定しピストンしてきた。
今回もアメーバーblog:やまっ娘 ペンネーム:ゆかっちと山をたっぷ楽しみました。
(1日目)8月20日(水)みずがき山自然公園でテント泊前夜祭
最初の予定は白山禅定道・釈迦新道を小屋一泊で歩く予定でいた。しかし、今年の天気は非常に不安定で長続きしない。関東を覗いては晴れマークが殆ど出ない。
白山を諦めて何処か関東の山に登ろうと模索していたところに、ゆかっちから金峰・瑞牆山に登に来る連絡が入った。白山は天気が安定しないので行かないことにした。関東の山の何処かに登る予定でいたんだけど金峰・瑞牆山を一緒に歩こうと言うことになった。明けの三連休だそうなので早々計画を練って連絡。
ゆかっちと歩くときは殆どお昼はゆかっちが用意してくれていたので、今回の二泊の夜飯は全ておじさんに任せて(焼き肉にすき焼き)でいいよね。(全然OKですと
初日はみずがき山自然公園で待ち合わせテン泊予定で材料を仕入れて刻みまくり自然公園へと向かった。ゆかっちは夜勤明けだけど16時位には、みずがき山自然公園にこれるの
15時前に着くと管理棟は定休日のはずなのに開いていた。そこでゆかっちに℡してテントにするか車中泊にするか確認。当然テントだよ~
二人のテン張り手続きをしたら、今日は少ないので車出さなくても好いと。ラッキーだね。ゆかっちが来る前に自分のテント設営・焼き肉準備など済ませて付近をプラプラ。
みずがき自然公園から瑞牆山(左の日陰)車の左)に設営)
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みずがき自然公園のテン場と瑞牆山(ここは紅葉時期は沢山の山登り・観光者・クライマーが訪れる)
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公園からの瑞牆山
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大ヤスリ岩
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瑞牆山の岩塔群
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みずがきやま自然公園(炊事場、手前)と管理棟
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甲斐駒ヶ岳・鋸岳(反対側のテン場に行くと北岳なども見える)
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キャンプ場の炊事棟
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テント設営・焼き肉の準備を済ませゆかっちの到着を待つ。
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何だか来そうな感じとカメラを構えていると来た来たゆかっちの到着です。
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新型エクストレイル(ゆかっち号)
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ゆかっちのテント設営も完了。飲むには少々早い。あっ着いた早々厚いので缶ビール飲んだけど。ゆかっちも渡してゴックンごっくん。
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付近をプラプラ歩いて時間つぶし。こんなとこでのんびりと過ごせるなんて最高だぜ。
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(二日目)8月21日(木曜日) 奥秩父『金峰山2.596m』編 
今日は3:50分に起きでテント撤収し、みずがき山自然公園から車で5分位の里宮平駐車場へ移動。車をデポして富士見平へ。テント設営後サブザックで金峰山をピストンの計画だ。
コースとタイム
里宮平駐車場5:15→富士見平6:16(テント設営完了6:56)→大日小屋7:54→大日岩分岐8:36→砂払の頭10:00→金峰山小屋分岐10:36→五丈石11:08→金峰山11:20(12:21)→金峰山小屋12:41→金峰山小屋分岐13:07→砂払の頭13:33→大日岩分岐14:20→大日小屋14:53→富士見平15:41
歩行距離:13.2㎞ 行動時間:10時間26分(標準コースタイム7時間強)どれだけのんびりあるいたんだぁ 歩行速度:1.5㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロフアイル 累積標高:(+1.135m)(-1.129m)
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早朝の瑞牆山(今日は良い天気になりそうだねと小声で話しながらテント撤収して里宮平の駐車場へ移動です。)
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金峰・瑞牆山登山口の里宮平駐車場(平日とあつてそれ程停まっていません)大荷物のテント装備でテン場まで約一時間頑張りましょう。
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瑞牆山荘前登山口をスルーして駐車場から直接山道へ。
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左から本道に合流し緩やかに登って行く。
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林道を横切る少し前付近から歩き難い道になってきた。大荷物には辛いところです。
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林道を横切り階段を登るがキツい。
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ゆかっちも随分重そうです。
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樹林越しに瑞牆山が見えると富士見平は近い。ベンチは何処かのオヤジが一人で独り占め。大荷物背負って立っていてもよけてくれなかった。
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駐車場から伸びてきている林道分岐です。小屋番の車が見えていました。あと10分位で富士見平だよ。ガンバ
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ゆかっちも頑張って登ってきます。
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富士見平小屋到着です。ゆかっちがテン場(1000円)手続きしている間に設営場所探し。
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テント設営完了。ゆかっちはいらない物出して。おじさんはアタックザックで
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金峰山へと向かいます。
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富士見平にはマルバダケブキが彼方此方で咲いています。
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最近、山行き過ぎじゃね~。そんなこと無いよ~。なんて話しながら登っていきます。
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このコースから登るの18年ぶり。この付近の記憶が蘇らない。
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振り向くと富士見平から初めての展望です。『北岳・小太郎山・アサヨ峰・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳』
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アサヨ峰・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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石の多い登山道ですね。(こんなに石多かったかな~?。)
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花が無い。キノコ撮りに夢中でも無いか?。
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鷹見岩分岐。復路で寄る予定だけど状況次第だね。先へ進みます。
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大日小屋へ少々下ります。。
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大日小屋と鷹見岩
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さ~大日岩へ登って行きますよ。
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滑りやすい一枚岩にはロープが設置してある。(前来たときは確かこの辺から雪があったよな~。)
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大日岩へ急な登りが続く。
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大日岩付近から南アルプス、大まかに(笊ヶ岳・聖岳・荒川岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳)・曲岳・茅ヶ岳・五里山そして鷹見岩
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南アルプス・千頭星山・櫛形山・曲岳・茅ヶ岳、金ヶ岳
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南アルプス
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八ヶ岳(編笠山・三ツ頭・権現岳・赤岳)
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ホツツジ
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大日岩
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ゆかっちがすげ~スゲ~と連呼しながら大日岩を見上げ岩のように立ちんぼ。
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大日岩(凄いですね~。)見入ってしまいます。
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大日岩分岐にて。左の小川山方面へ少し進んでみると
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大日岩と南八ヶ岳が素晴らしい。思わず ゆかっち がキャ~~~~~(最近このキャ~もうなれてました。最初の頃はいきなりキャ~だからちびるくらいビックリしていたな~。)
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農鳥岳・間ノ岳・北岳・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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茶臼岳・上河内岳・聖岳・荒川岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・茅ヶ岳
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農鳥岳・間ノ岳・北岳・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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アサヨ峰・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳と後方に中央アルプス
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金峰山(五丈石)
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展望の良い大日岩で一服休憩して金峰山目指します。
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相変わらず樹林帯で展望の無い石の多い登山道が続きます。
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最近、このスタイル(腰に手を当てる)をよく見るようになったな~。
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キオン?か
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コース上に張られたロープをよく見るがコースアウトして歩く人がいるのだろうか。(この付近で富士山が見えていました。)
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傾斜が増しキツい登りになってきました。ゆかっちもマイペースで登ってきます。
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石も多くなってきて歩き難い道。
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頑張って越えてください。押す。
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砂払の頭です。ここで一気に展望が開けます。
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丹沢の山々・三ツ峠山・御坂黒岳・小楢山
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富士山・御坂黒岳など御坂山塊の山々
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竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山
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十枚山・山伏・笊ヶ岳・黒法師岳?・茶臼岳
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茶臼岳・上河内岳・聖岳・荒川岳
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塩見岳(頭だけ)・農鳥岳・西農鳥岳・間ノ岳・北岳と手前に鳳凰三山そしてその手前には茅ヶ岳、金ヶ岳
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アサヨ峰・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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編笠山・三ツ頭・権現岳・赤岳・三叉峰・横岳とあとはガスの中
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瑞牆山と手前は大日岩
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小川山(何時かは富士見平から歩いてみたい)
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さぁ~ここからは展望の良い稜線歩きです。が~岩石の連続で歩き難い所です。
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凄く嬉しそうです。お茶目なゆかっち(おかげで楽しい山歩きです)
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金峰山・五丈石が見えてきました。
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クサリ場(前は雪に埋まっていたのか。この付近は雪で視界20~50mだったと記憶している。今思えば無謀なことしてるね。恐ろし~)
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富士山
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金峰山の花々
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ここを過ぎるともう山頂まで下りは無い。
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小川山(クライミングで有名な山ですよね)
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金峰山小屋への巻き道分岐を見送り山頂へ
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岩帯の通過中・・・・・・・・・・
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金峰山小屋は下山時寄り道して行こうね。
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富士山・御坂山塊の山々(こうやって歩いた山々を眺め思い出しながらのんびり歩くのも悪くない)
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この登りでこの石ゆっくりでも応えますね~

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こんな所好きなゆかっちもペースダウン。(いや違うな。まったり山行を楽しんでるんだろ)
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もう直ぐそこだけど、この石岩は山頂まで続きますょ。
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五丈石(凄いね~)
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金峰山山頂と五丈石
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石を積み上げた祠
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五丈石の前にて
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金峰山山頂ピーク(この時期は大弛峠からの登山者が多いですね。)
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蔵王権現の御神体とされた五丈石。登頂に挑戦中のゆかっち(絶対登ると思っていた)
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金峰山山頂三角点ゲット
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金峰山山頂にて(ゆかっち初登頂。おじさん6回目)
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一番高い岩のピークにて
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今回もお昼はゆかっちにお任せで(ペペロンチーノとチキン)を作ってくれています。)
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ペペロンチーノとチキン(ビールがほしぃ~~~~~)美味しかったです。ご馳走様でした。またお願いします。
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下山前の富士山と御坂山塊の山々
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富士山と五丈石
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明日予定の瑞牆山
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金峰山小屋を経由して下ります。
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五丈石を指差してほにゃらら
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山頂から殆どこんな石の下りです。
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金峰山小屋(小屋番はお出かけしてお留守でした。14時頃には戻るらしい。)
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金峰山小屋から八ヶ岳・飯盛山・横尾山・瑞牆山(雲がだいぶ増えてきましたね)
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千代の吹上へと巻き道を進みます。
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山頂からの道が左から合流する金峰山小屋分岐です。
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金峰山をバックに
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富士山・御坂山塊の山々(此方は雲は多い物の山々はまだよく見えています。)
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やっぱり富士山が気になってしょうがないゆかっちさんですね。
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さぁーここは用心しないと。
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そして砂払の頭に到着です。ここを過ぎると樹林帯で殆ど下り。
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あっという間に大日岩の小川山分岐に到着ですね。
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大日岩(凄い岩だ)
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こらーここはそうゆう下り方はいかんぜょ
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大日小屋到着。何だか大きな声でおしゃべりしている人(何人か分からない)が良く聞こえてきました。)
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大日小屋過ぎての泥濘場です。(ドボンしないでね)
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そして湧き水。飲んでみたら冷たくて美味しい水でした。
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冷たくて美味しい水飲んだら元気が出てガンガン下りました。
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あっという間に富士見平に到着です。テントに行く前にゆかっちはコーラ・おじさんビールでお疲れさん
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テントに戻り今晩の材料を持ってテーブルへ。すき焼きと焼酎のオンザロック(氷が乏しい。やっぱりポットに入れて担ぎ上げれば良かった。)先ずはお疲れ様カンパ~イ。水場の水が冷たくて良かった。
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富士見平からの富士山(この後富士見平の小屋番といろんな話で盛り上がり、あっという間に20時近くなっていた。早々に切り上げテントに戻り仮眠。
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夜中には満点の星空が広がっていた。これで明日本当に昼から崩れるのかな~嘘だろうと思いつつ再び眠りについた。

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