霧島連山『韓国岳』ツツジ観賞登山

2014年5月16日(金曜日) 霧島連山『韓国岳1.700m』
ミヤマキリシマのピンクのジュウタンを見たいと前々から思っていた。勤め中は開花時期(5月中旬~6月中旬迄かな)に見に来ることはなかなか出来ずにいた。仕事も辞め一年中休みとなった。帰省をこの時期に合わせ兄貴を誘い行くことにしたが、奄美地方が梅雨入りすると天気も安定せず晴れも長続きしない。
そこで九重連山『大船山』にするか霧島連山『韓国岳』周辺にするか迷った。天気と開花のタイミングが難しいので、実家から日帰り可能な霧島『韓国岳』に決定したが恐らく早いだろう。九重のミヤマキリシマはまた何時かいけるだろ。兄貴の仕事の手伝いもあるがせっかく霧島に行くので温泉一泊で行ってきた。
早朝、二時に起き韓国岳登山口駐車スペースに五時前に到着。既に二台の車が止まっていて一台の人は既に発っていた。もう一台の人も発つところだった。(P)付近にはミヤマキリシマが見られるがやっぱり早かったようだ。近くには鹿も何頭か食事中だ。
天気は良いが風が強く冷たいので厚手の服(残雪期)に近いを着込み歩き始める。
コースとタイム
韓国岳登山口5:13→硫黄山分岐5:21→カウンター5:31→一合目5:33→五合目6:18→九合目6:50→大浪池分岐6:55→韓国岳6:57→大浪池分岐7:29→韓国岳避難小屋8:12→大浪池9:27→えびの高原・韓国岳分岐10:46→えびの高原11:46→エコミュージアムセンター12:20→韓国岳登山口13:00
歩行距離:11.852㎞ 行動時間:7時間47分 歩行速度:1.5㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロフアイル 累積標高:(+1.890m)(-1.915m)
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韓国岳登山口駐車スペース(上手く止めれば20台位は止められそうだ。)
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韓国岳登山口(石を敷き詰めた階段を登っていく。)ぽつりぽつりとミヤマキリシマが見られる。
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登山口の案内図(新燃岳の入山規制の範囲など確認してから登ろう)
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階段からコンクリートの道になると硫黄山か見えてくる。(何年か前までは水蒸気を上げていたが現在は止まっている)
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キリシマツツジ
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昨年11月に歩いた池巡りコースの『白鳥山』
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硫黄山分岐で右へ
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韓国岳を見上げる。ここからは山頂は見えない。
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キリシマツツジ
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登山届ポスト
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硫黄山と後方に甑岳
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東の空か焼けているので登山者カウントセンサー近くの高台で日の出を待つ。
日の出と朝焼け
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キリシマツツジ
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登山者カウントセンサーを横切り登って行く。
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一合目を過ぎ二合目へと登って行く。
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二合目。所々キリシマミツバツツジが咲いていて綺麗だ。
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キリシマミツバツツジと硫黄山・甑岳
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キリシマミツバツツジと白鳥山・硫黄山
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キリシマミツバツツジ
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三合目。(このコースは二回目で約16年前に比べると砂が流れて石ころが多く見られる気がする)
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マムシグサ
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四合目付近から白鳥山・白紫池・不動池・硫黄山・甑岳
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四合目
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キリシマミツバツツジ(風が強く帽子は飛ばされてしまうのでかぶらない)
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キリシマミツバツツジと甑岳
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五合目の案内図
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五合目から山頂方面(この付近から傾斜は緩くなるが非常に風が強い)
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六合目(帽子飛ばされる)先行の人が早くも下りていった。結構年配の方でした)
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七合目
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七合目になると大波池が見えてきた。後で周回する池
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七合目を過ぎると岩(溶岩)の道が多くなってくる。
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キリシマミツバツツジのつぼみが群生している。開いたら綺麗だろうな~。『大浪池』
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八合目付近からは火口も見え始めてくる。(風が強いので近づくのは危険だ)
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韓国岳と火口
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大浪池
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九合目(山頂は直ぐそこだ)
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大浪池分岐と高千穂峰・新燃岳
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分岐から山頂を見上げる。
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韓国岳山頂
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韓国岳山頂三角点ゲット
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三回目の百名山『韓国岳』登頂
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韓国岳山頂標柱と三角点
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韓国岳火口・火口壁
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高千穂峰・新燃岳(新燃岳は入山規制中で立ち入り禁止)
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大浪池
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山頂部の道標と大浪池への登山道
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大浪池へと下りていきます。避難小屋までこんな急な階段(木道)が八割近く続きます。
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歩き難いですね。
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木道と大浪池
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時々土や岩の道になる。
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何処まで続くのかな~
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この辺りは立ち枯れが目に付く。
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階段状の木道が終わり緩やかな木道になるとやっと木道から解放され直ぐに
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避難小屋のある分岐に着く。左へ行くと韓国岳避難小屋で大浪池東回りのコースとなる。
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避難小屋分岐の道標
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ハルリンドウ
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分岐を右に行くと大浪池西回りでテーブルがある。ここで一休憩。
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避難小屋付近から韓国岳を見上げる。
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東回りで大浪池を周回する。
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石畳と言うか石っころを敷き詰めた歩き難い登山道だ。
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タチツボスミレ
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傾斜が緩くなったりきっくなったりを繰り返す進む。
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キリシマミツバツツジと大浪池
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水をたたえコバルトブルーに輝く大浪池
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キリシマミツバツツジ/大浪池と西回りコース
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時々キリシマミツバツツジが目を楽しませてくれる。
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最高点付近から韓国岳
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最高点付近から大浪池
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キリシマミツバツツジ
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岩上から覗くとこんな岩壁です。怖いですよ~~~~
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新燃岳・中岳・高千穂峰
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大浪池休憩所が見えてきました。
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ミヤマキリシマ
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切って敷き詰めたような溶岩で出来た石畳
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ハルリンドウ
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大浪池登山道分岐に到着です。
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大浪池(三回目)にて
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食事兼ね休憩後えびの高原へと向かいます。
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ツルキジムシロ
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後半の疲れてきている足にはきつい登りですね。
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ミヤマキリシマ
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西回りのコースも所々キリシマミツバツツジ・ミヤマキリシマが見られた。
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西回りのコース最高ピークの1.388mと韓国岳
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ハルリンドウ
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大浪池(風が強いのでだいぶ波打ってます。)
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人が万歳してるように見えませんか。
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韓国岳
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西回り最高点ピーク1.388mから大浪池と大浪池登山道の合流点
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そろそろえびの高原分岐への下りだ。
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ヒメハギ
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下りきるとえびの高原分岐だ。
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右は韓国岳・韓国岳避難小屋へ。左がえびの高原への分岐だ。
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分岐の道標
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木道を左へ進みます。
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木道が切れ少々泥濘んだ道を進む。
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ヒメミヤマスミレ
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意外とアップダウンの多い泥濘んだ登山道だ。
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ハイノキ?
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立ち枯れが目立ちます。下を通り時は注意だ。
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泥濘んで歩き難い。
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緩やかな下りになり車の行き来も聞こえてくるようになってくると県道は直ぐだ。。この付近は天然記念物のノカイドウの生息地だ。(世界でこの霧島えびの高原のこの付近にしかない貴重な植生だ)
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右折してエコミュージアムセンターへと向かうと右側にノカイドウの群生地がある。
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つぼみから咲き始めの頃が綺麗らしい。花は時期的に見れないだろうと思っていたが遅咲きの花を見ることが出来た。
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ノカイドウ生息地付近から韓国岳
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エコミュージアムセンター付近から韓国岳
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イワニガナ
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ミヤマキリシマ
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韓国岳登山口へと韓国岳・大浪池を周回して戻ってきた。まだ、ホテルのチェックインには早いので、高千穂河原へ行きツツジなど見て歩くことにした。
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高千穂河原(霧島古宮後の鳥居)と御鉢
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霧島古宮跡と御鉢(左のピークへ向けて禿げたような所が高千穂峰への登山道で一番きつい所だ。
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ミヤマキリシマ
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中岳(残念ながら入山規制で登れない。)
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キリシマミツバツツジと御鉢
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ツツジや中岳・御鉢など眺めながら散歩。
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高千穂峰も見えてきました。山頂の国旗もなびいています。
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中岳
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高千穂峰・御鉢
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中岳(14時30分を過ぎたので高千穂河原へ戻り霧島ホテルへ。混浴の大露天風呂(かなり大きい深さ1.4m)で疲れを癒やしました。)
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そして翌朝も朝風呂に入り、そのまま帰るのはもったいないので坂本龍馬・お龍夫婦が新婚旅行で立ち寄ったらしい滝『犬飼滝』に寄り道しました。
犬飼滝滝見台(ここにはバスも駐車出来る)
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遊歩道で滝壺近くまで下りられる。迫力有ります。
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犬飼滝の説明板
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