鈴鹿セブンマウンテン『雨乞岳』

2014年4月3日 木曜日 たりたり 雨乞岳1.238m
昨日に続き鈴鹿セブンマウンテン六座目『雨乞岳』をゆかっちがお供してくれる。ありがたい。今回は、鈴鹿スカイラインが冬季閉鎖中で武平峠からのコースは断念。朝明渓谷からのコースで挑戦することにした。ゆかっちも、ここからのコースはまだ未踏路らしいのでお互い楽しめそうだ。
コースとタイム
駐車場6:10→根の平峠7:30→タケ谷分岐7:47→上水晶谷出合8:10→コクイ谷出合8:30→御池鉱山旧跡9:44→杉峠10:28→雨乞岳11:11→杉峠11:48→コクイ谷出合13:40→根の平峠14:43→駐車場15:58
歩行距離:19.68㎞ 行動時間:9時間48分 歩行速度:2.0㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロフアイル 累積標高:(+2.393m)(-2.384m)
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朝明渓谷の駐車場。ここに来たのは二回目。
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前回はゆかっちのセブンマウンテン七座目(達成)にお付き合い。今回は昨日に続き、おじさんの六座目にお供してくれた。
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先ずは根ノ平峠へ向かいます。
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ショウジョウバカマ
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少々お疲れかな。それとも昨夜のアルコール
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復活(早~
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徒渉しながら河原を進みます。
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堰堤手前を徒渉
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おっと危ない
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根ノ平峠を見上げます。ここの鞍部がそうだろう。
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ショウジョウバカマ
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ブナ清水分岐(ここには寄りません)
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根ノ平峠に到着のようです。うむーまだ酒抜けてない?。
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ここで煙タイム
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二人でしっかり確認してタケ谷方面へ進みます。
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上水晶谷・杉峠方面分岐。ここで上水晶谷方面へと進みます。
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やだ~~~グチョグチョだ~
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この付近はしっかりした道ですね。
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杉の大木が現れました。目印になりそうな木です。
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上水晶谷の分岐に到着です。ゆかっちはここから二回目
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テンション上がってきたゆかっち
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うむ~水量多いな~渡れっか
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石を投げ込み何とかコクイ谷を徒渉できた。また直ぐに左岸へ徒渉して休憩
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帰りのために徒渉点に石を投げ込んで置いた。(対岸左方を見ると微かな踏み跡がある。)
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休憩後川沿いを進むと直ぐにまた右岸へ徒渉(徒渉後左を見ると踏み跡がある。ひょっとして二回徒渉しなくてすみそうだ。)
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おいてかないで~
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東雨乞岳が見えてきました。
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杉峠の鞍部も見えてきました。むぅー何か聞こえますか。
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こんな山奥が整備された後がある。進んでいくと御池鉱山旧跡らしい。おじさんの膝がなんか変です。サポーター着けゆっくり進みます。
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絶好調
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徒渉して杉峠へと進みます。
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杉峠への登りですが雪渓が現れました。
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慎重に雪渓横断
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杉峠到着です。
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残雪の急斜面です。なるべく雪面を避けながら登ります。ほぼ直登できついです。
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三上山(近江富士)
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登山道は残雪多いため、道無きところを悪戦苦闘しながら登って行きます。
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残雪残る急斜面を登り切ると東雨乞岳・雨乞岳が見えてきた。
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稜線の登山道にも雪が残っているところがあり踏み抜きを繰り返し進んでいく。ゆかっちがガスよこっちへ来るなと両手を広げ気合いで追い払う。すると太陽が?ほんとか~
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山頂手前の岩帯のピークにザックをデポし正面の山頂へと進む。
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後方にはイブネ・銚子ヶ口?だろうかが見えている。
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残雪残る笹道を藪漕ぎしながら山頂へと進んでいく。
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背丈を超える笹と残雪で悪戦苦闘
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笑うしかないか?
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やっと笹藪から抜け出たかな?。
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雨乞岳山頂到着です。
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三角点ゲット
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鈴鹿セブンマウンテン6座目『雨乞岳』山頂にて(ゆかっち)と
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空模様がよくないのと足のことを考えて今回、東雨乞岳はパスすることにし足早に山頂を後にする。
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残雪を踏み抜きつつ藪漕ぎしながら正面の岩帯のピークへと下りていく。
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デポした所まで戻り足下を見るとゲーターやズボンなどビチョ、グチャ。溶けかけの残雪の藪漕ぎじゃ仕方ない。ゲーター着けてて正解だ。
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風がありコンロ使うには枯れ草などあり適地ではないので杉峠まで下ります。
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杉峠見えてきました。もう直ぐですね。お昼兼コーヒータイム。
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下山前に東雨乞岳を見入っています。
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国見岳?ですか。
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杉峠の残雪のトラバースを慎重に下る。
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ドボンしないよう慎重に徒渉
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念のためロープを
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コクイ谷出合
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川の流れを撮るの難しいな~うまくいかないで~す。
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ここで行きは三回の徒渉でしたが、帰りは向かって左の出合へ下りてきて一回の徒渉ですみました。
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大きな徒渉もこれで最後かな。気を付けよう。
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根の平峠まで下りてきました。取り敢えず一段落ですかね。
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根の平峠で休憩中
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あと一時間弱だね。頑張ろう
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ここを渡ると林道。あと少しです。
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朝明川を渡ると駐車場だ。
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無事到着。ここでゆかっちとはお別れ。ゆかっちを見送ります。二日間、本当に有り難う。
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私はのんびりと次の登山口へと向かいました。

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