鈴鹿セブンマウンテン『釈迦ヶ岳』

2013年11月29日(金)~30日(土) 
鈴鹿セブンマウンテン『釈迦ヶ岳鎌ヶ岳御在所岳
アメーバブログ:やまっ娘 ペンネーム:ゆかっち と歩いて来ました。
約二ヶ月間 田舎『鹿児島』で家の手伝いなどしながらノンビリと過ごしてきた。その『神奈川』への帰り道にゆかっちの近くにある鈴鹿山脈の山々の中で鈴鹿セブンマウンテンと位置づけた次の
『藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳』があり、ゆかっちが釈迦ヶ岳で登頂達成らしい。一緒に登りたく連絡を取り合い日にちを合わせ27日に鹿児島を出発。途中、仮眠をとりながらノンビリと待ち合わせ場所『朝明渓谷』の駐車場に28日14時頃着いた。が小雨が雪になりパラパラと舞ってきた。
一組の登山者が下りてきたので上の状況を聞くと2~5㎝の雪だったとのこと。取りあえずゆかっちにメールいれた。軽アイゼンを持ってきていないので、明日登りながら判断しようと言うことに。ここには綺麗なトイレもあるので車中泊して待つことにした。

29日(金) 主な通過ピーク:釈迦ヶ岳(1.091m)・猫岳(1.058m)・羽鳥峰(823m)・金山(906m)
コースとタイム
朝明(P)7:04→庵座谷徒渉点7:17→庵座の大滝分岐7:50→庵座の大滝7:58→分岐8:10→三段の滝8:35→中尾根合流点9:07→釈迦ヶ岳最高点9:54→釈迦ヶ岳10:02→猫岳10:50→林道コース分岐11:44→羽鳥峰13:00→ハト峰峠13:03→金山13:34→中峠13:53→?滝14:27→林道コース合流点14:50→駐車場15:12
歩行距離:13.490㎞ 行動時間:8時間8分 歩行速度:1.6㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高:(+1.552m)(-1.552m)
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昨夜は満点の星空が広がっていた。朝起きると東の空がオレンジ色に染まってきていた。ゆっくり準備していると見慣れた車がかっ飛んできた。ゆかっちの到着です。約五ヶ月ぶりか。予想以上に速く歩けるようになったな~。相当頑張ったに近い無い。先ずはハグしなかった。お決まりの挨拶。ゆっくり準備していると一組の夫婦だろうかも到着。おまけに駐車料金(500円)を徴収するおじさんも到着。コースの注意箇所など色々アドバイスくれた。

夫婦は中峠?か林道コース方面へと向かって行った。俺らもそろそろ出発で庵座谷コースへと入っていきます。
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庵座谷付近の紅葉。お日様が当たり綺麗です。
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一旦テント村へと下りていきます。
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テント村から林道を進んで行く。
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親爺が行っていたテープの巻かれて二本の木の間です。ここで庵座谷を徒渉します。
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少し行くと左側に小さなお地蔵様が見送ってくれます。
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直ぐにトラロープの張られた少し急な道になりました。
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ゆっくり10分位進んで行きとひょっこりと木々の間に庵座の滝が見えます。凄く楽しみです。
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ガレ場の通過は右上方を確認しながら素早く抜けていく。
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落ち葉が深いので足下には十分に注意しながら登ってきます。
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ザックをデポして一段目の滝壺へ向かいます。下り口注意です。
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庵座谷を右岸へ徒渉してクサリを頼りに滝壺へ。
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足大丈夫かな~。無理しないでょ。
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庵座の滝(素晴らしい。-イオンいっぱい)
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滝いいな~~~
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ひょっとしてゆかっちも滝に取り付かれたのかな~
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分岐から急な線路みたいな階段やロープを頼りに滝口へと登っていきます。
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庵座の滝落ち口
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庵座谷の左岸沿いを緩やかに登ってくると庵座谷を歩くようになり直ぐに三段の滝だ。ここで休憩。
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三段の滝の左側を登っていきますが少々急で歩きにくいところだ。補助ロープが張られている所もある。
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登山道沿いには氷柱も。ガリガリやっぱり喰っていた。
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滝上部を過ぎると谷の中央付近を進みます。
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中尾根分岐でここは安全な中尾根へ(Pの親爺もこっちへが良いと言っていた。)
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振り向くと御在所岳が見えていた。
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この木だけに猿の腰掛がいっぱい。な~ん~で~だ~ろ~
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中尾根合流点(稜線に出ると風が強く非常に寒いです)
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七人山・雨乞岳・イブネなどの山々だろうか。
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あら~ま~幼児に戻りドングリの脱け殻で遊んでいます。何だか顔まで描いてしまいそうな。
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雲母峰・御在所岳・雨乞岳
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この上が松尾尾根合流点だろうか。きつそうな登りだ。
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セブンマウンテンの山だけあって展望が良い。今日もぶら下がっています。てるてる坊主
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雲母峰・入道ヶ岳・御在所岳だろうか。
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黄金色に輝く伊勢湾
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松尾尾根合流点へトラバース気味に緩やかに進んで行くといよいよ急登です。
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釈迦白毫付近から御在所岳・雨乞岳・イブネで右手前が水晶岳・金山だろうか。
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雨乞岳・イブネ・銚子ヶ口・猫岳
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釈迦ヶ岳最高点ピークを見上げます。もう少しで制覇ですね。
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さ~気合い入れて大蔭のガレ沿いを登っていく
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大蔭のガレ(迫力あります)
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もう一登り。ガンバ
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釈迦ヶ岳最高点(松尾尾根ノ頭)ゆかっち超嬉しそう。
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養老山地の山々と名古屋方面。展望もそこそこあります。
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御在所岳・雨乞岳・イブネ
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イブネ・銚子ヶ口と手前は猫岳
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速く三角点ピークへ行きたい『ゆかっち』であった。なだらかな雪道を釈迦ヶ岳へと進みます。ゆかっち先頭でドンドン進んで行きます。
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ゆかっち鈴鹿セブンマウンテン七座目』釈迦ヶ岳登頂』達成おめでとう。いやいや見たこと無い本当に嬉しそうな『ゆかっち』です。
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冷たい風があり寒いので一服し風の当たらないところを探しながら中峠方面へと進みます。
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先ずは下って猫岳へと登り返しです。雪は意外と滑らないです。
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今度は雲母峰・入道ヶ岳・御在所岳岳・雨乞岳・イブネと手前は猫岳などを正面に見ながらの歩きです。もう道の雪も消えて安心。いやいや滑りやすいところが多いので下りは注意。
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猫岳付近から大蔭のガレ
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猫岳山頂で猫の手まねするゆかっちであった。ふぅ~
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猫岳から羽鳥峰峠を目指しドンドン下ります。ゆかっちの足も調子よさそうですね。でもほらほら油断できないですよ。
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御在所岳・雨乞岳がドンドン近づいてきます。
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黒尾山・二本コバ・比良山地の蓬莱山・武奈ヶ岳・銚子ヶ口・黒尾山など眺めながら進みます。。ここ辺りで中峠方面へ向かった夫婦(だいぶ離れていた)とすれ違った。
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白滝谷分岐でここでも単独のおじさんとすれ違った。
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林道コース分岐です。どうする。取りあえずハト峰峠へ向かいましょうょ。
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おぉ~ひょっとして羽鳥峰
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羽鳥峰手前の風の当たらない暖かいところでゆかっちが作ってくれるカレー味噌煮込みうどんをご馳走になります。下が林道コース・前は御在所岳
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羽鳥峰(うどんが出来るまで様子見に行ってきます。)
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ゆかっちお母さん一生懸命。鍋いっぱいのうどん美味しそうです。待ちどうしな~。肉・餅に卵まで沢山の具材が。超美味しかったです。有り難う。また、お願いしますね。
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お腹一杯になり行動開始です。お腹一杯・元気モリモリ。
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さ~寒いので取りあえずハト峰峠へ下ろう。直ぐに峠です。
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何だか急に髭ダンスしながら下りてきています。
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ハト峰峠
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断然、ゆかっち調子が良いようだ。中峠へ向かおうてな。羽鳥峰と釈迦ヶ岳方面を振り返ります。釈迦ヶ岳が段々遠くなっていきます。
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変わりに御在所岳が近づいてきます。
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伊勢湾(だいぶハッキリと見えるようになってきました)
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金山山頂と釈迦ヶ岳
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朝明渓谷を見下ろす。下の中央の白い部分へと下りていくんですね。
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御在所岳(近づくに連れてかっこ悪くなってきてます)
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ここを下りきると中峠だろうが滑るので要注意だ。
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中峠が見えてきました。
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そ~と。あれ-何かいるの???
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中峠。伊勢湾・名古屋方面が見えていました。
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中峠から朝明へは難道を示す破線の道です。ゆっくり下りよう。落ち葉が深いので慎重に下りてきます。
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あれれ静かだと思ったら氷の爪楊枝で何してんのかな???
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猫岳・釈迦ヶ岳(大蔭のガレ)この先展望なくなるのかな?。
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谷状の荒れた急さかを下って行くと小さな谷を渡るようだ。
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ここは特に慎重に。
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おぉ~左を見ると滝。何という滝だろうか。
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滝を過ぎると緩やかな下りでもう危険箇所はなさそうだ。
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だだっ広い朝明川に出ました。川向こうには林道コースが見えています。
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朝明川を徒渉して
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林道を右へ折れて駐車場へと進む。植樹されたカエデ属『イロハモミジ』が紅葉していて綺麗ですね。
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朝明川に架かる橋上からの渓谷は綺麗な水が流れてます。
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GOALの駐車場に到着です。ゆかっちお疲れさんでした。
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この後アクアイグニスで温泉は入り、ビールと摘まみ大量に買い込み477沿いにある道の駅菰野で車の中で酒盛りが繰り広げられたのは言うまでもない。

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