えびの高原の山ハイキング

2013年11月11日(月曜日) 
えびの高原『池巡り白鳥山1.363m・甑岳1.301m
兄貴が霧島の紅葉を見に行きたいと言うので帰省後初めての山遊びに出かけてきた。朝3時半に起きて四時に家を出た。えびの高原の不動池駐車スペース7時頃到着。車から出るとかなり寒い。韓国岳付近にガスが掛かっているのでガスが消えるまで待つことにした。
コースとタイム
不動池(P)7:57→ミュージアムセンター分岐8:08→えびの高原展望台8:18→白鳥山/白紫池分岐8:39→二湖パノラマ台8:43→白鳥山9:13→白鳥山北展望台9:32→白紫池9:46→六観音堂10:06→甑岳登山口10:31→甑岳11:24→甑岳山頂三角点12:04→火口湿原入口12:22→火口池(地塘)12:34→甑岳12:44→県道13:26→硫黄山入口13:39→硫黄山13:55→硫黄山・韓国岳登山口14:30→不動池(P)
歩行距離:14.741㎞ 行動時間:6時間33分 歩行速度:2.2㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロフアイル 累積標高:(+949m)(-954m)
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韓国岳はガスが掛かり見えていません。これから歩く白鳥山/甑岳もガスが掛かっているようだ。上空に時々青空が見え隠れするのでもう少し待機します。
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駐車スペースの、えびの高原周辺マップ
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不動池の紅葉(池からは湯気だろうかが上がっています。)
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えびの高原(だいぶガスが消えてきました。もう少し待ちます。)
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韓国岳方面もガスが消えてきています。
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ガスが消えると韓国岳には霧氷が見られます。(寒いはずだ)
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不動池から桜島が見えています。
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陽も当たり出して来たので池巡りスタートです。
『韓国岳』
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先ずはえびのエコミュージアムセンターへの遊歩道へと進んでいく。
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韓国岳の間からやっと太陽がお出ましだ。
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えびのエコミュージアムセンターと1.293mピーク
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ミュージアムセンター付近から白紫池への遊歩道へと進みます。
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10分程度でえびの高原展望台です。
『韓国岳』
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白紫池への遊歩道を進んでいきます。意外と登っていきます。紅葉は松林で殆ど無いですね。
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ニホンジカ(こいつらが高山植物を食い荒らしている)
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白鳥山/白紫池分岐を左へと進んでいくと直ぐに二湖パノラマ台で素晴らしい展望が得られる。『韓国岳』
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白紫池と甑岳
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白紫池と白鳥山
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白紫池と甑岳
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夷守岳と韓国岳
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白紫池の紅葉
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市房山方面の山々だろう。
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尾鈴山方面の山々だろう。
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白紫池の紅葉
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二湖パノラマ台からの桜島と錦江湾
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白鳥山へと進んでいくと20分程度で山頂に着いた。ここからの展望も素晴らしい。『夷守岳・韓国岳』
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甑岳・夷守岳
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飯森山?
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栗野岳?(山頂を後に北展望台へ)
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白鳥山北展望台からの夷守岳・韓国岳
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六観音御池/甑岳・夷守岳と尾鈴山方面の山々
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六観音御池の紅葉
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白紫池へと下っていきます。白紫池付近の紅葉
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白紫池
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白紫池/白鳥山
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白紫池付近の紅葉
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六観音御池への遊歩道の紅葉
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六観音堂の巨木スギ(六百数十年らしい)
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六観音御池(観光者がだいぶ多くなってきました。)
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六観音御池/韓国岳
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六観音堂の豊受神社
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六観音御池/韓国岳
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六観音御池の紅葉
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六観音の巨木スギ
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六観音御池
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不動池への遊歩道の紅葉と韓国岳
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甑岳への分岐です。左へ折れて甑岳へと向かう。
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?????
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分岐から緩やかなアップダウンを繰り返し進んできたがここからは少々急登になるようだ。
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甑岳への登山道沿いの紅葉
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韓国岳
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甑岳山頂到着です。ここからの展望も素晴らしいです。
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高千穂峰・韓国岳
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甑岳からの桜島(県道沿いには路駐の車がいっぱいですね)
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六観音御池/白鳥山
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県道沿いの紅葉
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甑岳の火口
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キリシマリンドウ
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甑岳火口
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甑岳火口壁を一周します。『甑岳山頂三角点』が有りました。
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六観音御池/白鳥山
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甑岳火口の池(地塘)
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火口壁を一周してきて、今度は火口へ降りていきます。
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甑岳火口部でここから中央部までなだらかだ。
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火口部は地塘のようになっています。
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山頂へ戻り下山します。
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高千穂峰
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県道1号線へと戻ってきました。
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県道からの韓国岳
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韓国岳山頂部だろう。が見えています。
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硫黄山にも寄り道していきます。『硫黄山入口』
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不動池
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不動池の紅葉
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甑岳
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硫黄山
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地蔵菩薩
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不動池/白鳥山
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硫黄山火口と韓国岳
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桜島/錦江湾
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甑岳と市房山方面
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硫黄山
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硫黄山・韓国岳登山口
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不動池駐車スペースへと戻ってきました。直ぐしたのえびの高原温泉で日帰り温泉も有るが、のんびり一泊することにしました。
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2013年11月12日  実家へ帰りながら観光していきます。
今日はのんびりと朝風呂に入り、朝食を8時にすませ先ずは霧島神宮へとむかいます。
新湯温泉付近からの新燃岳・中岳(まだ入山禁止です)
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県道104号線沿いの紅葉
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霧島神宮展望所からの桜島(開聞岳は見えていない残念)まだ時間が早いので観光者は少ないようです。
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霧島神宮三の鳥居と本殿
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霧島神宮御神木
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霧島神宮『本殿』
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霧島神宮
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神楽殿(神宮を後に霧島温泉方面へと向かいます。)
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道の駅『霧島』からの高千穂峰
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高隈山
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桜島/錦江湾
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丸尾滝
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硫黄谷噴気帯にも寄り道です。
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硫黄谷噴気帯(道路沿いの凄いところですね。温泉がぼこぼこと噴き出していました。硫黄臭も凄く長居できないですね。)
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分かり難いですが高温の湯を吹き出しています。
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ちょっと歩き足りなかったが久々の霧島を満喫できました。

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