広河原から恵那山・神坂峠周回

2013年8月3日(土)
長野・岐阜県境『恵那山2.190m』二回目 日帰り周回
約14年ぶりの恵那山を広河原登山口から山頂→神坂峠→広河原登山口と歩いて来た。最初は神坂峠から周回する予定でいたが前日の小秀山から神坂峠への移動が遠過ぎるので此方へ変更した。
昨日の小秀山もそうだったが、夜は満点の星空が広がっているのに朝になるとガスが湧き始める。神坂峠へのコースは展望が良いらしいが果たして今日は??????
コースとタイム
駐車場4:43→広河原登山口5:11→4/10地点6:21→恵那山8:03→避難小屋8:19→宮前、神坂峠分岐9:02→大判山10:31→鳥越峠11:08→神坂峠11:56→峠側峰越林道ゲート12:30→広河原登山口13:37→駐車場14:02
歩行距離:18.827㎞ 行動時間:9時間19分 歩行速度:2.2㎞/h  
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(+1.554m)(-1.620m)
駐車場から登山口まで電源入れ忘れのため含まれていません。
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広河原登山口駐車場と峰越林道林道ゲートから登山口へ
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峰越林道大谷霧ヶ原線を広河原登山口へと進んで行く。
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25分位で広河原登山口に到着です。左の本谷川へと下りて行き
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本谷川に架かる丸太で組まれた橋を渡り左へと進みます。
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少し登っていくと風穴分岐でここを100度位右へ折れて
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石の多い道を登っていく。
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しばらくすると石もなくなり歩きやすい道となってくるが、木の根がむき出しの所は乗ると滑りやすいので注意だ。
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ヨツバヒヨドリ
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進んで行くと背丈ほどの笹道となってくる。朝露やガスでかなり濡れながら登っていく。カメラは頭以上にあげて進まないと濡れてしまいます。
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1.716mピークだろうか。ガスがかかっていたのでここでも相当濡れました。
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カニコウモリ
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センジュガンビ
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ヨツバヒヨドリ
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ガスが流れて陽が当たると気持ちが良い。しかし、笹道はビショビショになりました。
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振り向くとおぉ~すげ~
中央アルプス(木曽前岳・木曽駒ヶ岳・中岳・宝剣岳・檜尾岳・熊沢岳・東川岳・空木岳・南駒ヶ岳仙崖嶺)などだろう。
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セリバシオガマ
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ギンリョウソウ
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ミヤマバイケイソウ
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石の多い緩やかな道になってきた。そろそろ山頂だろう。
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いきなり恵那山山頂部に飛び出しました。14年前はこの櫓は無かったと思うが?。私を追い越していった人が寛いでいた。他には誰もいない。4時にライト点けて行ったおじさんは神坂峠へ向かったのかいない。
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恵那山山頂三角点(14年前と比べると木々が生長して全く展望無くなっている。)だから櫓を組んだのか?。
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恵那山山頂の恵那山神社
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山頂部の六乃宮社
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ガスで櫓からも展望が得られないので早々に避難小屋へと向かう。
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恵那山山頂付近
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山頂部の五乃宮社
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黒井沢登山口と神坂峠からの登山道が合流する広場には避難小屋とトイレがある。以前14年前に来たときこの場所にはトイレは無かったような。
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避難小屋の恵那山々頂小屋(トイレもそうだが新しくなっているように見えるが建て替えたのだろうか)
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山頂小屋を覗いてみます。
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玄関を開けると
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右側が休憩室だ。左側に薪ストーブが設置してあった。しかし、薪は何処で調達するのだろう。
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さて下山路は神坂峠へと向かうがどんな道なのだろうか。楽しみだ。今日、ここまで出会った登山者は私を抜いて山頂にいた単独男性一人だがこのコースで何人会うだろうか。
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小屋裏のこの岩場に登ると展望があるらしいが、今日はガスが多く展望が無いので登らないで先へ進みます。
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四乃宮社
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これが恵那山の最高点2.191mの印かな。
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三乃宮社(一乃宮社、二乃宮社は見つけ出せなかった。黒井沢ルートの何処かにあるのかな?)
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宮前コース・神坂峠コース分岐へと進んで行くと展望の良さそうなところに出たがガスで見えませんね。
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この辺りは立ち枯れも多く見られます。
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宮前コース・神坂峠コース分岐(ここで神坂峠からの単独の若者と少し話をした。体力強化の登山らしい。4時に歩き出したおじさんはやっぱり神坂峠へ向かっているようだ。)ここで右へ折れる。
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分岐から少し緩やかに下って行く。
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ゴゼンタチバナ
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石の転がる歩きにくい急さかとなってくる。
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更にザレ場の急さかだ。下りは要注意だ。
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ハクサンオミナエシ
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展望を楽しみたかったな~。ひたすら下りるのみ。
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あぁぁ・・・・・・・・・
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ハナニガナ
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イワオトギリ?かな~
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リンドウ
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神坂峠方面
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ムシカリ?かな
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御嶽山方面(ひょっとして南木曾岳?やっぱ違うよな~)
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恵那山方面を振り返る。
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大判山山頂まで来ました。ここまでですれ違った人は約20人位でした。予想以上に多かったです。時間的にこの先すれ違い者はいないだろう。
大判山山頂標識と三角点
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峰越林道が見えてきました。あとであそこを歩いて広河原へ戻るんですね。
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崩落箇所(淵に近寄るべからず)覗きやめょ
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鳥越峠へなだらかな道が続いています。
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この左ピークを越えると殆どキツイ登りは無いだろう。
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鳥越峠です。右へ折れ登っていきます。
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富士見台・神坂山ですかね。
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段々と神坂峠が近づいてきます。
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恵那山を振り返る。
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この道を進むと峰越林道へ少し短縮出来るようだが、せっかくなので神坂峠に寄っていく。
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時計回りの360度回ってみます。
富士見台・神坂山
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南ア方面
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浜松方面
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名古屋方面
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恵那山方面
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大判山方面
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小秀山・奥三界岳・御嶽山方面
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ホツツジ
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後で通る林道だ。
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神坂峠へと下って行く。
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富士見台
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ついに神坂峠まで来ました。
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神坂峠
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ここが神坂峠の恵那山登山口です。(早朝はお巡りさんが何人かいたそうですょ)
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登山者用駐車場に寄ってみた。意外と台数駐められないようですね。
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峠へ戻り峰越林道へと進みます。
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暑いアスファルトの道を進んでいくと先ほどの近道が右手に現れました。
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入口道標(駐車場が一杯の時はこの付近の路肩に駐めてここから登っても良さそうですが路肩に駐めて良いかは分かりません。ご自身の責任で)
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案内図でここからは展望が良さそうです。しかし・・・・・・・・・
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南アルプス『塩見岳・北岳』方面です。残念です。
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南アルプス『荒川岳・赤石岳』方面
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ヘプンスそのはらが見えているので南アルプス『光岳』方面だろう。
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左がヘプンスそのはらへ。右のゲートを通り峰越林道へと入っていきます。
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林道通行に付いての注意書き
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ビッチュウフウロ
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ヤマハハコ
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サワヒヨドリ
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オカトラノオ
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恵那山と下りてきた稜線を見上げる。
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ヤマホタルブクロ
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広河原へと続く峰越林道。途中の綺麗な沢で歯、頭、体を洗い気持ちよかった。
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広河原登山口へと戻ってきました。
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GOALの峰越林道広河原のゲートです。右側が駐車場です。登る前は4台ほどだったが帰ってきたらびっくり。溢れて路肩にも駐めてあります。
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残念ながら展望は殆ど得られませんでしたが自分なりに楽しめた山行でした。しかし、長丁場で林道歩きはさすがに堪えました。ノンビリと帰り支度して次の登山口(中ア、菅ノ台)へと向かった。

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