塩水橋から丹沢山

2013年1月8日(火) 丹沢山系 【丹沢山1.567m】
4年7ヶ月ぶりに塩水橋から丹沢山に登ってきました。
往路は塩水林道を堂平登山口へ。天王寺尾根分岐を経て丹沢山へ。復路は天王寺尾根分岐から天王寺尾根をへて本谷林道へと歩きました。天王寺尾根は15年前に登っているが当時を思い出す所は殆ど無く所々荒れている気がした。
堂平コースは殆ど変化は無かったが、堂平から堰堤への道が付け替えられていた。以前の駐車スペースからの道は立入禁止になり消えかかっていた。その他ガレ場付近(ガレ場を覗く)から山頂付近にかけて階段や木道で整備されていた。
コースとタイム
塩水橋ゲート6:47→瀬戸橋6:51→堂平への近道分岐7::35→堂平登山口7:52→堰堤8:23→天王寺尾根分岐8:55→ガレ場9:05→尾根道合流点9:30→丹沢山9:35→堂平への分岐10:04→天王寺尾根分岐10:31→天王寺峠11:39→本谷林道登山口11:55→瀬戸橋12:13→塩水橋ゲート12:17
歩行距離:15.705㎞ 行動時間:5時間30分 歩行速度:2.8㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(+1.680m)(-1.674m) 
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前日塩水橋に入り車中泊。6時頃起きて準備し明るくなるのを待ち歩き始める。朝方来た単独の若い男性が先に歩いて行った。今のところ他にはいない。
塩水橋林道ゲート前駐車スペース
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塩水林道/本谷林道入口ゲート(昔はゲートなど無く解放されていたんですけどね)
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林道入口の道標
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ゲート付近から本間ノ頭だろう?が見ています。
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瀬戸橋の本谷林道・塩水林道分岐で右の塩水林道へ。
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瀬戸橋の道標
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本谷川に架かる瀬戸橋を渡り堂平登山口へと進みます。
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林道からモルゲンロートに染まる本間ノ頭
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道標など無いがここから林道を離れ堂平へと進む。
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直ぐに堂平沢を渡ります。渡って堰堤工事で使用した道の左側を注意深く見ながら進むとしっかりした踏み後があります。道標などはありません。(形跡はあります)
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意外とキツイ登りです。
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汗がにじむ頃見上げると国土交通局堂平雨量局が目の前に見えていた。ここが堂平登山口です。
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堂平登山口(この先に駐車スペースがあり、以前はここまで車で入れていた。)
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堂平登山口で1時間20分と書かれています。
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堰堤手前まで緩やかな檜林の道を進む。
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前の堰堤を横切る。前の尾根が宮ヶ瀬(三叉路)から丹沢三峰を通るコースがある尾根。ここからはこの尾根へは行けない。
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堰堤を渡ると傾斜がきつくなってくる。
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傾斜が緩くなるとブナ林の道を進むようになります。
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5~8分位進むと傾斜がきっくなりジグザグに登っていく。
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右後方を振り向くと太礼ノ頭・円山木ノ頭・本間ノ頭が見えています。
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そしてこの階段を登り切ると天王寺尾根分岐は直ぐだ。
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左から天王寺尾根コースが合わさる天王寺尾根分岐に到着。
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なだらかな道を進んでいくと左手には竜ヶ馬場が見えている。
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この先の木材の階段までなだらかな道だ。
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新たに整備されたガレ場手前のこの階段を登り切ると
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このコースの一番の難所のガレ場だ。(落石には注意したい)
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太礼ノ頭・円山木ノ頭・本間ノ頭(無名峰は円山木ノ頭に隠れて見えない)
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ガレ場にはクサリが設置してある。クリアし安全な場所からは展望楽しもう。
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高取山・仏果山(今日は残念ながら東京方面は霞んで見えない)
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辺室山・三峰山(この付近はお猿さんに出会えることがある)
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大山
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三ノ塔などの展墓がある。
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ガレ場を過ぎると直ぐに木道が続く。
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右から丹沢三峰からの道が合わさる。ここからは雲取山や八ヶ岳が見える。
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あと200mで丹沢山山頂だ。
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甲武信ヶ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺・笠取山・唐松尾山・飛竜山と手前には袖平山・姫次・八丁坂ノ頭
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雲取山・芋ノ木ドッケ・日陰栗名山/三頭山/黍殻山
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丹沢山山頂標柱と富士山
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聖岳・赤石岳・荒川岳・千枚岳/布引山・笊ヶ岳・生木割山
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塔ノ岳
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駒ヶ岳・神山/明神ヶ岳
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三国山・金時山
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愛鷹山(14年位前ここからはこんなに展望えられていなかった気がする。)
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不動ノ峰・蛭ヶ岳
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今日の山頂は凄く静かで他には単独のおじさん一人でした。少し早いけど丹沢山を後に下山します。
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堂平への分岐。真っ直ぐ進むと丹沢三峰を経て宮ヶ瀬三叉路へ。ここを右へ折れて下ります。
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10分少々木道を進んで行く。木道が切れて少し進むとガレ場です。
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クサリ場を慎重に下りる。そして
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階段を下りると天王寺尾根分岐までなだらかだ。
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この辺りで長靴スタイルの30才前後だろうかの二人の女性とすれ違いました。二人とも以外といいカメラを持っていた。
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天王寺尾根分岐で登って来た道とは違う斜め右の天王寺尾根へと進む。
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最初は緩く下って行くが少しずつ勾配がきつくなってきた。
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急な階段状の下りになってきました。
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木の根で歩きにくいところを少し登り返します。
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10分位緩やかに進み尾根が狭まると急な下りになります。そして
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また少し登り返します。
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檜が植林された狭い尾根を下って行く。
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またもや少し登り返し進みます。
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すると広い尾根になりしっかりした道標がありそれに従い左へ。緩やかな下りが続きます。
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左手には木々の間から丹沢三峰が見えている。
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しばらくすると鹿柵ゲート(壊れている)を潜ります。
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柵沿いに急な道を下りていく。
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痩せ尾根のザレ場を下ります。
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道標があるので間違えることは無いと思うが右へ70度位折れて下って行きます。
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緩やかに下って行くようになる。
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しばらくすると沢に突き当たり再び鹿柵を潜ります。
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そして沢沿いに下りていき堰堤から左へ少し登り
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階段を下りていくと
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本谷林道に出ました。
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本谷林道登山口からあとは林道をてくてくと塩水橋へと歩いて行きます。
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往路で通った塩水林道分岐まで戻ってきました。
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塩水橋林道ゲートに着くと車が4台ほど増えていました。一組は天王寺尾根ですれ違った。後の3台は堂平コースで登っているのだろう。
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