初日の出山行『矢倉岳』

2013年の初日の出山行は矢倉岳(870m)に行ってきました。
12年の大晦日12時頃家を出て14時30分頃足柄山万葉公園に着いた。お決まりの足柄城址へ行ってみたが富士山は雲がかかっていた。万葉公園矢倉岳登山口の何時もの駐車スペースに車を止め飲みながらノンビリと過ごした。
矢倉沢付近から矢倉岳
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ここから14枚の写真は大晦日の足柄城址からの写真です。残念ながら雲が多い。
足柄城址から富士山
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足柄城址から愛鷹山
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富士山と御殿場市
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立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山・鉄砲木ノ頭
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石割山・日向峰・中岳・中ノ岳・御正体山/高指山・大棚ノ頭・縦ノ木沢の頭・菰釣山/明神山・湯船山
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明神ヶ岳・箱根山・金時山
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万葉公園から矢倉岳
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万葉公園から塔ノ岳・行者ヶ岳・鳥尾山・三ノ塔・二ノ塔・大山
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万葉公園から檜洞丸・同角ノ頭・蛭ヶ岳・鬼ヶ岩ノ頭・棚沢ノ頭・不動ノ峰・丹沢山・竜ヶ馬場・日高・塔ノ岳
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夕方、再び足柄城址へと行ってみた。雲に太陽が当たりオレンジ色に焼けていた。
夕焼けと富士
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愛鷹山
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2013(平成25)年1月1日元旦(火曜日) 初日の出山行『矢倉岳
今回は初日の出を見た後、帰るにはあまりにももったいないので21世紀の森をへて洒水の滝へと歩き再び足柄山へと戻ってきた。静かなコースではあったが展望を得られる所はあまりなかった。
コースとタイム
矢倉岳登山口4:23→矢倉岳5:19(日の出を待つ)7:00→山伏平分岐7:14→徒渉点7:20→浜居場城跡コース分岐7:34→林道出合7:42→セントラル広場7:50→テレビ塔入口8:06→テレビ塔8:11→林道出合8:19→Y差路8:35→林道終点8:39→洒水の滝入口9:00→洒水の滝9:05→林道入口9:26→テレビ塔10:27→セントラル広場10:47→徒渉点11:33→山伏平分岐11:44→矢倉岳登山口12:25 
歩行距離:22.799㎞ 行動時間:8時間2分 歩行速度:2.8㎞/h
(全て日の出待機時間も含みます) 
元旦のGPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(+1.282m)(-1.271m)
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車の往き来で早く目が覚めた。空には星が輝いている。もう眠れない。お湯を沸かしたりしながらゆっくりと準備し、時間的には早いが山頂を目指しヘッデンで歩き始める。

万葉公園の矢倉岳登山口
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56分で二回目の矢倉岳山頂に着いた。山頂には1時頃登っていった人だとは思うがテントを張り眠っているようだ。その他にはまだ誰もいない。
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矢倉岳山頂から御殿場の夜景と富士山(三脚を使っていないのでぶれている)
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矢倉岳からの夜景と朝焼け
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矢倉岳からの夜景(横浜・藤沢・小田原など)と相模湾
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大山と横浜方面の朝焼け(江ノ島も見えている)6時30分を過ぎると少しずつ人が増えてくる。
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明神ヶ岳・箱根山
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金時山・愛鷹山
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雲が無ければ出ていてもいいはずだ。千葉県の最高峰『愛宕山』付近のようだ。
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6:49分 雲間に少し見えている。
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再び雲の中に隠れてしまいました。
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6:55分 出てきました。しかし、手前に薄い雲があるようでまん丸に見えないです。
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6:56分 2013年矢倉岳山頂からの初日の出のMAX
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富士山も殆ど焼けませんでした。
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明神ヶ岳・箱根山・金時山
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富士山・立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山・鉄砲木ノ頭
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石割山・日向峰・御正体山/大棚ノ頭・縦ノ木沢の頭・菰釣山/明神山・湯船山・不老山
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山頂を後に山伏平分岐へと下りていきます。
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山伏平分岐でここを右へと折れます。多分、この方向へ向かうのは私だけだろう。
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檜林の道は不明瞭です。踏み後をしっかり確認しながら下りて行きます。
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少々荒れ気味の所を下りきると沢を徒渉しました。
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少し登り緩やかな檜林を進みます。すると
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浜居場城跡コースの分岐が現れます。ここは踏み後のしっかりした道(斜め左)へ。
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緩やかに下って行くと間引き伐採したばかりの明るい道を下りていきました。
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すると林道に出ました。ここを真っ直ぐ進んでいきます。
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21世紀の森(セントラル広場)に出ました。
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ここで右から浜居場城跡コースが合流しました。
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21世紀の森の案内板
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神奈川県の各市町村の木々が植えられた横の林道を進んで行きます。トイレを過ぎると左手に盛り土した展望台があります。そこからは
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石棚山稜・檜洞丸・同角ノ頭
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21世紀の森展望台から富士山
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菰釣山・畦ヶ丸・前大室・大室山・石棚山稜・檜洞丸/大野山
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野鳥の森からのコースは崩落で通行禁止になっています。仕方ないので少し先の
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テレビ塔からのコースに変更して枝 林道へと進みます。
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正面にテレビ塔が見えると林道も終点で手前左に洒水の滝への登山道があります。ここからは丹沢連峰の展望が素晴らしいです。
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鳥尾山・三ノ塔・二ノ塔・大山
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鍋割山・小丸・塔ノ岳・木ノ又大日・新大日・行者ヶ岳・鳥尾山と手前は高松山
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臼ヶ岳・蛭ヶ岳・伊勢沢ノ頭・檜岳・棚沢ノ頭・不動ノ峰・丹沢山・鍋割山
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石棚山・テシロノ頭・檜洞丸・同角ノ頭・臼ヶ岳・蛭ヶ岳・伊勢沢ノ頭
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展望を楽しんだ後洒水の滝への登山道へと進みます。
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雑記林の緩やかな下りを進んで行くと檜林の中の階段を下りていきました。
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すると林道跡みたいな道に出て左からセントラル広場からの道が合流しています。ここを右前方へと向かいます。
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緩やかな下り道を進んでいくとY差路になりました。方向的には左のはずですが道標が見当たりません。
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左をよく見ると洒水の滝の道標が見難い所に有りました。斜め左へと進みます。
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竹林(竹藪)の道を下りていきます。すると
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舗装された林道に出ました。
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進んで行くと展望が開け大野山・同角山稜・高松山などの山々が見えています。
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大野山です。いずれ洒水の滝からこの山を越えて丹沢湖へと歩き富士山へと繋げます。
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更に林道を進んで行くと正面に洒水の滝が見えてきました。
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またその少しには洒水の滝展望台がありました。直ぐ下を見ると丹沢山別院最勝寺が見えています。進んで行くと
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見覚えのある洒水の滝入口の道に合流しました。ここを左へと進みます。
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洒水の滝に到着です。
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10分位休憩後、右へ折れて林道を矢倉岳・足柄峠へと戻って行きます。
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林道終点から登山道となる。
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先ほどのY差路まで戻ってきました。ここからも洒水の滝方面への道標は見えていません。右側に隠れ気味にあります。
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テレビ塔への登り口で斜め左へと登っていく。
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テレビ塔からの丹沢連峰の展望
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ここから再び林道を21世紀の森(セントラル広場)へと向かう。
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舗装された林道に出て右へと折れます。
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再び21世紀の森の展望台から富士山
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菰釣山・畦ヶ丸・前大室・大室山・石棚山稜・檜洞丸/大野山
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セントラル広場まで戻ってきました。ここで10分の休憩タイム。もう少し林道を進んで行きます。
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道標に従い左へと登っていきます。
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なだらかな道になり少し下ると
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小さな沢を徒渉します。
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少し荒れ気味の道を登っていき緩やかになると
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山伏平分岐に到着です。左が矢倉岳へ。右の足柄峠へと進んで行くと
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地蔵堂分岐でここは右へ350度折れて下ります。
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檜林の中の道で下ったり、登ったり、なだらかになったりを繰り返し戻っていきます。
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檜林が切れた所から
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矢倉岳が見えます。そして
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檜林と雑記林の間の道を進むと
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万葉公園矢倉岳登山口へと戻ってきました。途中で富士山が綺麗に見えていたので、もう一度足柄城跡へ行きました。
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足柄城址から富士山
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立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山・鉄砲木ノ頭
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富士山
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御正体山
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明神ヶ岳
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箱根山
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