東京・山梨・埼玉県境【雲取山】 

2012年9月9日~10日 
日本百名山『雲取山2.017m』東京・埼玉・山梨県境 
今回の山行は以前勤めていた会社の仕事仲間の一人。時々山歩きしてはいるが奥多摩方面は初めてで小屋泊も初めてらしい。今回のコースは日帰り可能なコースだが敢えて小屋に泊りノンビリ山を楽しむ計画で歩いてきた。
一日目(29日)
コースとタイム
駐車場5:15→小袖乗越5:20→小袖集落最奥民家跡6:06→水場6:34→堂所7:01→七ツ石小屋分岐7:35→七ツ石小屋8:05→縦走路(尾根道)分岐8:39→七ツ石神社8:47→七ツ石山8:52→ブナ坂分岐9:23→ヘリポート9:51→奥多摩小屋10:05→ヨモギノ頭10:18→小雲取山10:47→雲取山11:16→雲取山荘13:00
歩行距離:13.751㎞ 行動時間:7時間45分 歩行速度:1.8㎞/h
二日間のGPS軌跡データ
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垂直プロファイル
二日間の累積標高(+1.621m)(-1.600m)
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登山開始前の小袖乗越駐車場にて奥多摩湖方面の朝焼け
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駐車場を後に小袖乗越登口へと向かいます。ガスがかかっているが時期消えるだろう。
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小袖登山口で今回一緒に歩く相棒。楽しい山歩きになるようリードしないといけないな。
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小河内峠・月夜見山・三頭山・神楽入ノ峰
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しばらくはこんな感じの道が続きます。今のところはお互いに余裕あります。
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水場で休憩です。豊富に出ています。冷たくて美味し水でした。
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冷たい水をお腹いっぱい(だいぶ膨らんだ)呑んでさ~いくぜょ。
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順調に登っています。この笑顔が何時消えるかな~
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山道らしくなってきます。このコースは二回目で状況は大体覚えている。
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まむし岩付近を順調に進んで行きます。
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七ツ石小屋経由七ツ石山分岐。右の小屋近道へ進んで行くょ。
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え~っ こんな急登登っていくの。そうだょ~
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まだまだ序の口です。ここで一休み
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七ツ石小屋に到着です。テントが五張りあります。
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七ツ石小屋からの富士山と手前には大樺ノ頭と旧500円札絵柄撮影場所の雁ガ腹摺山(奥)
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全然、余裕すょ。(ドラえもんパワー恐るべし)
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後方から御正体山・鹿留山、杓子山・登り尾根(姥子山・楢ノ木尾根・牛ノ寝通り(オオマテイ山)
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丹沢三峰(本間ノ頭・円山木ノ頭・太礼ノ頭)・丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳と手前には三頭山
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三峰山・大山
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御前山
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小屋を後に七ツ石山へと向かいます。小屋上の雲取山・七ツ石山分岐は右へと進みます。
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七ツ石小屋上分岐を過ぎると尾根の縦走路分岐へと飛び出しました。この区間沢山の人が下りていきました。
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あっはっは~(もうすぐ七ツ石神社で直ぐ先が七ツ石山山頂だよ。)
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マルバダケブギ
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七ツ石神社
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山頂への登りでこの先の開けた右が山頂だ。
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三角点を囲んで休んでいるおばさんたちとザックをどけさせて三角点にハイタッチ。取りあえず第一目標クリアしたぜょ。
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前飛竜山・飛竜山・三ツ山
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小金沢連嶺『大菩薩嶺』
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これから歩いて行く稜線のヨモギノ頭・小雲取山・雲取山(相棒、結構登っていますね~。ここから見たよりはめっちゃ楽だよ。え~っほんとですか。三箇所急なところがあるが距離が短いのでたいしたことないよ。
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富士山(まだ、残雪が見えますね)
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強烈な下りだぜぇ~。ブナ坂分岐へと下ります。
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ブナ坂分岐は巻道を来た子連れ・雲取山から来たおばさん・ねーちゃんがぺちゃくちゃ。あはは~服装にだまされてる~~~
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マルバダケブギ(花はこれしか見当たらないですね)
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あらもうヘリポートに着いてしまった。正面はヨモギノ頭。あの登りは急だから手前の奥多摩小屋で休憩するよ。
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小金沢連嶺
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前飛竜山・飛竜山・三ツ山
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相棒が見つけたノハラアザミ
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左に奥多摩小屋があります。水場・テント場はここからヘリポート方面へ少し戻ったところにあります。
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さ~いくぞ。巻道を通らず本来の道を登ります。げげ~ きつそうだ。
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あっはっは~ チョロいぜこんな登り。
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七ツ石山を振り返る。随分来ましたね。な~たいしたことないだろう。(しぃ~この先の小雲取山への登り意外ときついんだな。)中央奥は御前山
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こうゆう所好きなんだよな~
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いよいよ今回の最大の急登『小雲取山』への登りだ。
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短いがこんな険しいところもある。
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エイや~重た~~い。なにがさ~(???)
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小雲取山への最後の登りだ。意外ときついんだぜ。この登り。頑張ればが待っているのだ。
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さ~後はだらだらと登っていき避難小屋へ少々の登り。今日はそれが最後の登りだぞ。そしたらプシュ~ゴクンです。
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前飛竜山・飛竜山・三ツ山と三条ダルミが見えている。
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飛竜山・三ツ山・唐松尾山・東仙波・西仙波
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小金沢連嶺・前飛竜山・飛竜山
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もう完全に余裕です。
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ほら標高差殆ど無いでしょう。
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ハナニガナ
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ミヤマヨメナ
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さ~ここを登り切るとプシュー
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前飛竜山・飛竜山
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小金沢連嶺(小金沢山・大菩薩嶺)
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アキノキリンソウ
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もう一息です。
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やったー 百名山『雲取山』山梨県側登頂したぜぇ~。プシュ~だ。ま~だ。三角点山頂に(直ぐ)に行ってから。
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鷹ノ巣山・大岳山・榧ノ木山
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大岳山
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御前山
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三頭山と左手前は七ツ石山
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小金沢山・大菩薩嶺
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日本百名山(66)雲取山(2.017m)山頂部(東京都・埼玉県・山梨県県境)東京都の最高峰
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東京都の三角点・山梨県の三角点・埼玉県の三角点にタッチ中。
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雲取山山頂にて(残念ながら富士山は雲の中です)明日がますます楽しみです)達成感で満面の笑顔。よかった~
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五回目の雲取山山頂にて。さてビールと鶏の唐揚げで乾杯しようぜ。
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和名倉山(白石山)
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前飛竜山・飛竜山・三ツ山・大常木山・竜喰山
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小金沢山・大菩薩嶺
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雲取山山頂を後に雲取山荘へと下りていきます。そして二回目の宴会だ。
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時間はたっぷりある。ゆっくり
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足が届かない。尻が引けていますょ~
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富田鎌仙人リレーフ(雲取山登山道開拓に貢献した人らしい)
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釈迦地蔵様
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本道へ戻り下りていくがこの辺は泥濘で歩きにくい。
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山の神様(明日もお願いしますね)
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田部重治リレーフ
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雲取山荘到着
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無事ゴールして満面の笑顔です。
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ヤナギラン
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キツリフネ
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セリ
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ヤマホタルブクロ
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ノコギリソウ
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ホソエノアザミ
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山荘テーブルで再び乾杯(二次会の始まり)本当に嬉しそうですね。
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おでん早く温まらないかな~ 待ち遠しいな。
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カメラマン特性のポン酒を担ぎ上げた氷で冷やして。うひゃ~旨い美味い。おでんも最高です。あっという間に品切れ状態。
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宴会も終わり(3時間)部屋へ。今日の宿泊者は6人でお隣が女性二人。その隣がご夫婦。今日はそれぞれ、個々の部屋にしてくれて個室ですね。
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外はこんなに明るいというのにな~。ガスで東京方面・長沢背稜の山々は見えないです。右下の小屋が綺麗な水洗トイレです。
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お休みなさ~い。あれ もう寝ちゃったの。立川方面の夜景が少し見えているのに。
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二日目(10日)
コースとタイム
雲取山荘5:22→雲取山5:52→小雲取山7:25→奥多摩小屋7:54→ヘリポート8:07→ブナ坂8:41→七ツ石山分岐8:56→七ツ石小屋分岐7:17→七ツ石小屋近道分岐9:26→堂所9:51→水場10:07→小袖乗越10:58→駐車場11:02
歩行距離:13.173㎞ 行動時間:5時間40分 歩行速度:2.3㎞/h
雲取山荘部屋からの朝焼けです。正面には長沢背稜の山々が見えています。
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立川方面です。
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ここから部屋を出て雲取山への登り口階段上部からの朝焼けです。素晴らしい朝焼けになってきました。
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だんだんと日の出が近づいて来ています。
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スゲ~スゲ~と相棒も満足してくれています。
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おぉ~出るぞ。出てくるぞ。
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雲があり少々遅れたが素晴らしい日の出です。感動の瞬間です。
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宿泊者が少なかったので早朝の山荘前はチョウ静かでした。
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山荘を後に雲取山へと登っていきます。山頂で展望を楽しみながら朝食はスープとパンを食べます。
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今日はおいらも兆軽い。なんせビールとおでんなど水物をみんな飲み食いしたからな。でも山頂までは1.5Lの水があるぜ。雄介は軽そうだな~~~~。
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さてさて一汗かきながら登っていくのだ。涼しいから汗も出ないかな?。
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何時かはこの長沢背稜の山々を縦走しよう。
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山頂を巻く道を左に見送りゆっくり登っていく。
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ドボンしないよう真剣です。
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ここは山頂へのたいしたことないが難所。まだ体がなじんでいないので注意していこう。
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和名倉山は二百名山チャレンジしてね。出来ればシャクナゲの咲く頃。
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むぅーーしんどーぃ。直ぐそこ山頂だ。
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ほら  おぉ~山頂だ。今日はばっちり展望が得られるぞ。山頂には小屋からの3人・多分、奥多摩小屋からの二人のみです。
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鷹ノ巣山・大岳山
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雲取山山頂にて。いや~最高すね~。(富士山・三ツ峠山・小金沢連嶺)
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あっ  失敗です。富士山溢れてしまいました。
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長沢背稜の山々(三ツドッケ・蕎麦粒山など)で手前は天祖山だろう。
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鷹ノ巣尾根の八丁山?かな~。違うかも。
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鷹ノ巣山・大岳山
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丹沢山系・道志山系・桂川山系と三頭山
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大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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今倉山・畑尾山・大洞山・鹿留山、杓子山・愛鷹山
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鹿留山、杓子山・愛鷹山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山
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小金沢連嶺(黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺)
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愛鷹山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺
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南アルプス
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塩見岳・飛竜山・間ノ岳・北岳・観音岳・地蔵岳・仙丈ヶ岳・アサヨ峰・三ツ山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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南八ヶ岳・黒富士・黒金山・奥千丈岳・国師ヶ岳と手前は大常木山・竜喰山
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木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山・破風山・雁坂嶺・武信白岩山・十文字山
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仙丈ヶ岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・黒富士・黒金山・奥千丈岳・国師ヶ岳と手前に三ツ山・大常木山・竜喰山・唐松尾山
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和名倉山
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方向的には御座山?
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桧横手山・布引山・笊ヶ岳・生木割山と後方に茶臼岳・上河内岳・南岳
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聖岳・大沢岳・赤石岳・荒川岳と手前は前飛竜山
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笹山・白河内岳・大籠岳・広小内岳・農鳥岳と後方に蝙蝠岳・塩見岳
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農鳥岳・間ノ岳・北岳・薬師岳・観音岳と飛竜山
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地蔵岳・仙丈ヶ岳・アサヨ峰・摩利支天・甲斐駒ヶ岳・鋸岳と手前は乾徳山・大常木山が見えている。
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富士山・小金沢連嶺・南アルプス・前飛竜山・飛竜山
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南アルプス・飛竜山・三ツ山・大常木山・竜喰山・唐松尾山・奥千丈岳・国師ヶ岳・木賊山・甲武信ヶ岳
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誰もいなくなった山頂で楽しそうです。
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避難小屋側のピークへ移動して展望を楽しみながら朝飯ですね。
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雲取山山頂避難小屋
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小屋の中は広くて綺麗です。
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鹿留山、杓子山・愛鷹山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳
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長沢背稜(西谷山・蕎麦粒山・川苔山)など
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鷹ノ巣山・大岳山・高丸山・御前山
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多分、生藤山・仏果山・辺室山と宮ヶ瀬湖も見えている。
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辺室山・三峰山・大山・丹沢三峰・丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳・臼ヶ岳と手前は三頭山
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大山・丹沢三峰・丹沢山・不動ノ峰・蛭ヶ岳・ミカゲ沢ノ頭・臼ヶ岳と手前は三頭山
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臼ヶ岳・檜洞丸・大室山・加入道山と手前に権現山・三ツ森北峰
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畦ヶ丸・城ヶ尾山・菰釣山と後方は明神ヶ岳・箱根山・天城山
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鹿留山、杓子山・愛鷹山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山
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大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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富士山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺
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雲取山山頂避難小屋
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おっ 富士山の山頂に誰かいる~。うっそだ~見えるわけね~。
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南アルプス
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聖岳・大沢岳・赤石岳・荒川岳
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桧横手山・布引山・笊ヶ岳・生木割山・上河内岳・南岳
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光岳など深南部の山々
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大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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箱根山・天城山・菰釣山などの山々
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まいったか
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丹沢・箱根・伊豆・富士・小金沢などの大展望
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丹沢・道志・桂川・奥多摩などの大展望
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どうだ~~~この展望まいったか~
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待ってくれ~~~
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ここからは下山途中の稜線からの展墓などです。この感じの展望が右手にブナ坂分岐付近まで所々で見えます。
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花を探しながら下りていくが殆ど見つからないですね。
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奥秩父緑の回廊縦走路の山々
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仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳と手前にアサヨ峰。手前の尾根の鞍部が三ツ岩、北天のタルだ。
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だんだんと遠のいていく雲取山。
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日差しがだいぶ強くなってきました。帽子被らないと頭が焼けてしまう。
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素晴らしい展望ですね。
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真っ直ぐは富田新道でここは右へと下りていきますょ。
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小雲取山からヨモギノ頭への長い急な下りだ。
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下りきるとなだらかな道を少し進みます。
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真剣です。
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あっ 誰かさん ヨモギノ頭を避け巻道へ進んでいます。まぁ~いいか。
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マルバダケブギ
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正規ルートに合流すると直ぐに奥多摩小屋ですね。
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大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳
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鹿留山、杓子山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺
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笊ヶ岳・上河内岳・聖岳・大沢岳・赤石岳荒川岳・塩見岳などの山々
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前飛竜山・飛竜山で奥秩父の山々は標高が下がったので見えなくなりました。
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奥多摩小屋前にて
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なだらかな道をテン場の横を通って下りていく。
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ヘリポートから雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳
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ヘリポートと前飛竜山・飛竜山・三ツ山
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七ツ石山(もうすぐブナ平分岐です)
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御正体山・姥子山・鹿留山、杓子山・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山・黒岳
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富士山・小金沢連嶺。もうすぐこの展望も見えなくなります。
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丹沢連峰・三頭山
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御正体山・姥子山・鹿留山、杓子山
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大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・富士山・三ツ峠山
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ここも左の巻道へ入ります。
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本道に合流
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マルバタケブキ以外殆ど花が見当たりませんでした。非常に寂しいです。
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ブナ坂分岐。真っ直ぐ行くの。あれ~方向転換巻道へだ~。
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殆ど平らな道ですね。
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左に七ツ石山への道を見送ります。
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緩やか~に下っています。
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片倉谷に架かる橋を渡ります。水が流れていますがこの谷の上流に水場があるのでここでは呑んだり調達はしない方がいいでしょう。
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左に七ツ石小屋・七ツ石山への道を見送ります。
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この付近から下り始めましたがそれほど急な下りではない。
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ヤマジノホトトギス
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左に七ツ石小屋への近道を分けます。近道ではあるが結構なアルバイトでしたね。
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雑木や檜林の道となってきました。
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少々疲れて来たようだ。ずっ~と下りだもんな~。
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意外と大木があります。
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休もうか~
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下りで水は足りているので水場はスルーして進みます。ここの水も冷たくて美味しいです。
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三頭山・御林山の見えるところまで下りてきましたね。
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民家跡付近から再び緩やかに下って行きます。
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おいて行かれます。待って~ょ。だるまさんが
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ころんだ~
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山の神様にご挨拶。
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畑跡を通過していきます。もう直ぐですかね。
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おォ~小袖乗越登山口です。あと少しでゴールですね。
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初小屋泊登山。お疲れ様でした。満足したいい顔しているな。何事もなく良かったですね。さーあと一息車まで頑張ってください。
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駐車場へてくてくと5分弱歩いて行きます。
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駐車場に到着です。本当にお疲れ様でした。それとここを駐車場として解放してくれている丹波山村に感謝。さ~お楽しみの小菅の湯へ向かいます。
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温泉に入り昼飯食べて松姫峠により道。大月へ出て帰ってきました。相棒は奥多摩方面は初めてと山小屋泊も初めて。相棒にも喜んで貰えてこの山にして本当に良かったと思った。小菅の湯はなかなかいいところでした。この界隈行ったときは是非寄り道してみてください。

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