長野県【秋の米子瀑布と松川渓谷】

2010年11月06日 
須坂市「米子不動寺・米子瀑布」上高井郡高山村「松川渓谷

高速を下り須坂から大笠街道を菅平方面へ向かい亀倉から不動寺への細い道へと進んでいくと林道となり行き止まりが駐車場となっている。 
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入口には案内版があり、ここは浦倉山・根子岳・四阿山への登山口にもなっている。
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不動寺と瀑布は遊歩道が整備され周回出来る。米子川沿いを緩やかに進んで行く。
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直ぐの左側の大きな木の横に祠がある。ここへは三回ほど来ているが初めて気がついた。
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小滝を過ぎると奧万橋を渡る。
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ここから小さな滝が所々に現れる。
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木々の葉は落ちて既に紅葉は終わっているようだ。
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小さいながらも滝の連続で飽きない。
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20分位で高さ85mの不動滝が見えてくる。いつ見ても凄い。
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小さい滝を見ながら不動寺へと進みます。
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きよめの不動尊を右手に見ると
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10分位で奧の院に着く。
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奧の院に立てられた米子不動寺奧の院と米子大瀑布の説明板があるので読んでから先へ進もう。
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先ずは奧の院の右手から順路に従い不動滝へと向かう。
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落差85mの不動滝いつ見ても素晴らしい。
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もう部分的に凍り始めてきている。
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不動滝を後に権現滝へと向かう。途中、これから通過する鉱山跡地の広場か見えてくる。
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展望台から落差75mの権現滝。この滝はここから先は入れないようだ。
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浦倉山方面を見上げる。何時かは登って見たい山の一つだ。
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遊歩道をあずまや方面へと向かって行くと権現滝から流れ落ちてきた水が小滝を流れ落ちていく。
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奧の院の建物と不動滝を振り返る。
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広場手前からは雪を纏った焼山・火打山そして妙高山が素晴らしい。
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広場付近から滝百選の標柱と権現滝・不動滝を望む。
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飯縄山・高妻山・黒姫山・焼山・火打山・妙高山などの山々だろう。
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不動滝
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鉱山跡地を見上げる。
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時間があるので浦倉山・根子岳・四阿山方面へと下見を兼ねて進んでもました。
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所々に滝があり楽しみながら進んで行きます。笹が払われているのでここから登って行く人もいるようです。
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1人しか通れない木の橋を渡ります。渡りきると分岐で真っ直ぐが浦倉山で右の四阿山方面へ向かいます。何度か木の橋を右岸・左岸へと渡り返しながら行くと
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少々見応えある滝が現れました。5段くらいの鉄のハシゴを登ると右へと川から離れていくようでしたので今回はここでUタンします。
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少々遊んでみましたが上手く撮れませんでした。
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ここでUタンしてあずまやから奇妙滝へと向かいます。
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鉱山跡地の広場を歩いていると右手に山の神が祭られていました。奇妙滝への遊歩道は落石が多く通行止めになっていました。
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四阿山方面
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根子岳方面
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鉱山跡地の広場と四阿山方面
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権現滝
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不動滝
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東屋から米子大瀑布
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まだ少し楽しめました。
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林道から奈良山方面の紅葉
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ここから松川渓谷の滝と紅葉です。紅葉は殆ど終わっていました。
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雷滝付近
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ここからしばらくは雷滝です。
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この下を潜り進んで行きます。裏見の滝みたいな感じで迫力満点です。
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滝口の真下から見ています。
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通過後振り返ったところです。
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展望台近くから見上げています。
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水量も多く大迫力でした。
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時々思うんですがこの岩がドスンと来たらおしまいだ。
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下から眺めたらもの凄い迫力だろうな~(遊歩道作ってくれないかな~)
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この迫力
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この真上は川
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嫌なこと一緒に流してくれるような?。
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何時見に来ても凄い滝です。
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この左手に神様がいるので拝んでいきましょう。
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七味温泉付近
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七味温泉の露天風呂にのんびりと入り、夕暮れの道を北アルプスの夕焼けを眺めながら小布施の弟の家路へと向かった。
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