尾瀬【至仏山・笠ヶ岳・鳩待峠~富士見峠~尾瀬戸倉】  

2010年7月24日~25日 尾瀬
至仏山(2.228m)笠ヶ岳(2.058m)と鳩待通り「横田代・アヤメ平
先週に続き尾瀬。今回は、鳩待峠から山ノ鼻へ。そして急登を至仏山(二回目)と体調がよかったので笠ヶ岳をピストンして鳩待山荘泊。次の日は鳩待峠から鳩待通りを富士見峠・冨士見下・尾瀬戸倉駐車場と歩いてきた。
一日目(24日)のコースとタイム
鳩待峠5:10→山ノ鼻6:00→至仏山登山口6:17→森林限界6:53→高天原8:10→至仏山8:40→小至仏山9:39→笠ヶ岳分岐10:05→山頂分岐11:27→笠ヶ岳11:38→山頂分岐12:03→片藤沼12:10→山頂分岐12:30→小笠12:58→笠ヶ岳分岐14:10→鳩待峠登山口15:22
歩行距離:19.487㎞ 歩行時間:10時間12分 歩行速度:1.9㎞/h
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル  積標高(+)1.624m(-)1.607m
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尾瀬戸倉第一駐車場を朝一番の乗合タクシーに乗り鳩待峠へと向かう。津奈木橋ゲートでは沢山のタクシーバスがゲートの開くのを待っている。
5:00分きっかりにケートが開き一斉にタクシー・バスが鳩待峠へとなだれ込んでいった。峠に着きトイレなど済ませて人が少なくなるのを見計らうが次から次へとやってくる。人が多いのは山ノ鼻までだろう。
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峠からは至仏山が早く来いよと読んでいるようだ。人混みに混ざり尾瀬ヶ原への登山道へと入っていく。
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先ずは石畳の道を下りていくが直ぐに木道に変わった。
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十数分下りていくと左手(川上川)越しには小至仏山・至仏山が見えるポイントがあった。
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雪の無い山ノ鼻への道は初めてだ。
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モミジカラマツ
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川上川の橋を渡るとビシターセンターのある山ノ鼻は直ぐだ。
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山ノ鼻ビシターセンター
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山ノ鼻十二山神
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山ノ鼻からの至仏山(ここからのコースは登り専用である。)
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尾瀬植物研究見本園
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見本園から見る至仏山
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トキソウ
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キンコウカ
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燧ヶ岳
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サワラン
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ニッコウキスゲと燧ヶ岳
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センサーを横切るといよいよ急登が始まる。
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山頂まで下りなしの登りっぱなしである。
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ショウジョウバカマだろうか?
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ダイモンジソウ
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そろそろ森林限界だろうか。日光を遮る木々が無くなるとかなり辛い登りになりそうだ。
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ウスユキソウ
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ニッコウキスゲ
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フナシクルマユリ(斑が幾分か残っている)
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オオバギボウシ
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森林限界線。ここからが正念場
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フナシクルマユリ
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クルマユリ
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景鶴山・八海山・与作岳
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尾瀬ヶ原と燧ヶ岳(左後方)は会津駒ヶ岳
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ハナニガナ
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石の上の急登で滑り歩きにくい所だ。
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鳩待峠から富士見峠へと伸びる鳩待通りの尾根
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イワイチョウ
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シナノオトギリ
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写真からも伺えると思いますが滑る石の急登です。さすがに少し進んでは休み進んでは休みで登って行きました。
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コメツツジ
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景鶴山・与作岳で右下は山ノ鼻の尾瀬植物研究見本園です。
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平ヶ岳も見えるようになってきました。
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中ノ岳・兎岳・越後駒ヶ岳でしょうか。素晴らしい展望になってきました。
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しかし、この急登。なかなか先へ進めません。
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登れど登れど急登の階段が続きます。
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段々と花々が多く見られるようになってきました。こうなるとますます山頂に到着しないですね。
ウサギギク
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タテヤマリンドウ
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ヨツバシオガマ
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ミヤマシオガマ
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以前として急登が続きますが花々に励まされながらのんびりと登って行きます。
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イブキジャコウソウ
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タカネシオガマ
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タカネナデシコ
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タカネシュロソウ
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ネバリノギラン
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越後沢山・丹後山・赤倉岳・中ノ岳・兎岳・越後駒ヶ岳
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藤原山・剱ガ倉山・ススガ峰・平ヶ岳・池ノ岳
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景鶴山・与作岳
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会津駒ヶ岳
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尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
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横田代・アヤメ平・白尾山・横田代・荷鞍山で後方は帝釈山・奧鬼怒の山々
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幾分か勾配も緩くなってきているような?。
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クルマユリ(至仏山のクルマユリは斑点が少ないですね)
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高天ヶ原付近からの展望です。山頂はもうすぐですが花々が進ませてくれません。
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チングルマ
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イワシモツケ
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ジョウシュウアズマギク
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高天ヶ原のお花畑を過ぎると緩やかになってきました。
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イワギキョウ
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タカネトウウチソウ
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タカネバラ
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やっと武尊山・小至仏山が見えてきました。
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鳩待峠を見下ろしています。
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私の頭に止まった鳥(何と間違えたのだろうか)
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オンタデ
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ハクサンジャジン
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ヨツバシオガマ
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ハクサンイチゲ
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ショウジョウバカマ
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ムシトリスミレ
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至仏山山頂
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山頂の三角点。約2.5hのほぼ標準タイムで登ることが出来た。完全復帰と見て大丈夫のようだ。
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ならたま湖と谷川連峰・白毛門・朝日岳・柄沢山
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巻機山
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小沢岳・下津川岳・本谷山・入道岳(八海山)・越後沢山
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手前は赤倉岳で後方は越後沢山・入道岳(八海山)・中ノ岳・兎岳・越後駒ヶ岳
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中ノ岳・越後駒ヶ岳・平ヶ岳
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八海山・景鶴山・与作岳で後方に会津朝日岳
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景鶴山・与作岳・会津駒ヶ岳・大杉岳・燧ヶ岳
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尾瀬ヶ原・燧ヶ岳・帝釈山と尾瀬沼も見えている。
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尾瀬沼・帝釈山・皿伏山・アヤメ平・富士見峠・白尾山・横田代と後方は奧鬼怒の山々
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富士見峠への鳩待通りと後方に奧鬼怒・日光の山々
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上州武尊山
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山頂からの尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
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景鶴山・与作岳
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ホソバヒナウスユキソウ
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ウスユキソウ
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イブキジャコウソウ
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タカネシオガマ
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荷鞍山・小至仏山・武尊山
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カトウハコベ
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シャクナゲ
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至仏山を振り返る。化鳩待峠からの登山者の往来が多い。
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タカネナデシコ
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尾瀬ヶ原・会津駒ヶ岳・燧ヶ岳
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小至仏山山頂(狭い山頂で小母さん・小父さん達が何時までも占領していて動かない)
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これから向かう小笠と笠ヶ岳
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オヤマ沢田代分岐へと下りていく。
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イワカガミ
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シナノキンバイ
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ハクサンフウロ
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チングルマ
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シナノキンバイ
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イワイチョウ
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尾瀬ヶ原と会津駒ヶ岳・大杉岳・燧ヶ岳
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まだまだ遠い笠ヶ岳。この暑さで行き着けるか心配になってきた。
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笠ヶ岳への分岐点だ。気合いを入れて右へと進んで行った。
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地面からの熱気でくじけそうになりながら進みました。
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ハクサンチドリ
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ツマトリソウ
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イワイチョウ
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ギンリョウソウ
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暑い。近づかない。小笠に人が見える。意外に歩く人いるかも知れないぞ。
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イワナシ
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笠ヶ岳と小笠
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至仏山・小至仏山・悪沢岳を振り返る。
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タテヤマリンドウ
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小笠はパスして笠ヶ岳へと向かいました。山頂には多くの人が見えています。
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谷川岳
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このてっぺんが山頂だが左から回り込んで行かないと登れない。
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至仏山・小至仏山・悪沢岳・燧ヶ岳
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キジムシロ
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ここを真っ直ぐ登れたら近いのになぁ~~~
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ジョウシュウアズマギク
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オオバギボウシ
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ヨツバシオガマ
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ニッコウキスゲ
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カンチコウゾリナ?かな~
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シナノオトギリ
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どうにか笠分岐までたどり着きました。
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キンロバイ
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分岐の道標
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げ~ぇ ここを登って行くのか。つれ~な~  しかしここまで来たからには登るしかない。
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タカネナデシコ
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登りにくい急登です。落石に注意の場所ですね。
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笠ヶ岳山頂に到着です。10人位の方が寛いでいました。
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至仏山・小至仏山・悪沢岳・燧ヶ岳
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平ヶ岳
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小沢岳・下津川山とガスの中に中ノ岳・越後駒ヶ岳
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永松岳・三ツ石山?
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巻機山
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槍倉山・柄沢山
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谷川岳・白毛門・朝日岳
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武尊山
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蛍池・片藤沼
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皇海山・庚甲山・袈裟丸山
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日光白根山・鍚ヶ岳
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イブキジャコウソウ
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コメツツジ
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下に人がいる。落石を起こさないように慎重に下りていきます。
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ミヤマムラサキ
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イワシモツケ
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せっかくなので分岐を真っ直ぐに片藤沼へと向かいました。
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方藤沼と燧ヶ岳
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片藤沼と・至仏山・小至仏山・悪沢岳・燧ヶ岳
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沼からの笠ヶ岳
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蛍池と谷川岳・白毛門・朝日岳
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タカネシュロソウ
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タカネナデシコ
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トキソウ
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せっかくなので小笠に寄り道しました。
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至仏山・小至仏山・悪沢岳
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矢種山・赤倉岳・平ヶ岳・ススヶ峰・大白沢山方面
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小沢岳・中ノ岳など上越国境の山々
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ならたま湖・巻機山などの山々
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ならたま湖・谷川連峰の山々
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三国山・平標山・仙ノ倉山方面
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笠ヶ岳
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武尊山
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皇海山・袈裟丸山などの山々
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日光白根山などの山々
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鳩待通りとアヤメ平・富士見峠・白尾山・荷鞍山などの山々
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トキソウ
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タテヤマリンドウ
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ヨツバシオガマ
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この時点で8時間を超えた。まだ、2時間はかかるだろうが頑張るしかない。
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どうにか笠分岐まで戻って来ました。後は下るのみだがこれがまた辛い。
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オヤマ沢田代
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燧ヶ岳とアヤメ平
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モミジカラマツ
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あら いつの間にか燧ヶ岳がガスに呑まれている。
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小至仏山・至仏山。雲行きが怪しいので急ごう。
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ウラジロヨウラク?かな~
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ユキザサ
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鳩待峠登山口へと無事下りたちました。今日の行動時間は10時間を越えた。だいぶ疲れはしたが夏縦走への自信となった。
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今日の宿「鳩待山荘」二階左が今日の部屋です。十畳の部屋に三人でした。
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月25日(二日目) 
横田代・アヤメ平 今日は鳩待峠から「鳩待通り」を歩きます。
コースとタイム
鳩待峠5:05→横田代6:02→中原山6:37→アヤメ平6:48→冨士見田代7:08→冨士見小屋7:15→冨士見下ゲート8:48→冨士見下バス停8:52→戸倉スキー場9:39→戸倉駐車場10:10
歩行距離:17.268㎞ 行動時間:5時間5分 歩行速度:3.33㎞/h
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル  累積標高(+)528m(-)1.134m
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スタート前部屋からの鳩待峠の様子です。ガスが立ちこめています。あと数十分するとタクシー・バスでワンサカとやってくるでしょう。
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お世話になりました。
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鳩待峠の道標
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センサーを横切りガスの森へと吸い込まれていきます。おそらくこの時間だと先にも後にも私だけかも知れません。
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少々登っていますがたいした勾配でも無く木道ではなく地べたなので気分的に楽勝。
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しばらく進むと上空が開け青空が見えだしていました。良い天気になりそうです。
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古びた木道になり敷き直すための新しい木材が両端に漠然と降ろされていました。
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約20分1.2㎞地点に到着。やっぱり木道ではなくこんな道の方が好きです。
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上空はますます青空が広がっています。でも時々薄暗い木々の中の道は少々怖かったです。(クマさん)
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この辺はクマさんが出没しそうな感じがしたので鈴を鳴らしながら歩きました。
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ゴゼンタチバナ
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ツクバネソウ
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約40分位歩いた左後方に至仏山が見えていました。
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2.3㎞地点の道標。富士見峠まで4㎞下界なら40分と言うところか。そう遠くはない。
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なだらかな木道が続きます。クマさん出ませんように。
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ギンリョウソウ
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タイムトンネルへ吸い込まれているような感じです。
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入って行くといきなり開けました。ひょっとして
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横田代かな~
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やっぱり横田代です。鳩待峠から丁度一時間で素晴らしい湿原が広がっていました。
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池塘
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サワラン
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チングルマ
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池塘
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アヤメ平へと伸びる木道
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キンコウカ
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シナノオトギリ
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尾瀬ならではの風景でしょうか。こんな所でテント張れたら最高でしょうね。
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堪えられません。この展望   至仏山
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池塘に映る真っ青な青空(ふぅー
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素晴らしい展望でなかなか先へは進めません。後にも先にもここで私を単独の人追い抜いていきました。
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赤倉岳・平ヶ岳・景鶴山
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至仏山
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燧ヶ岳も見えるようになってきました。
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景鶴山・与作岳
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中ノ岳・越後駒ヶ岳・赤倉岳・八海山・平ヶ岳・景鶴山・与作岳
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笠ヶ岳・至仏山・中ノ岳・越後駒ヶ岳
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中原山へとゆっくり進んで行きます。
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至仏山・中ノ岳・越後駒ヶ岳
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日帰りで紅葉真っ盛りに登った平ヶ岳が非常に懐かしい。
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中原山が見えてきました。尾瀬でこんなに静かに歩ける所があったんだな~。たまたま時間が早かったからだろうか。
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このコースからの燧ヶ岳は素晴らしくかっこいいですね。
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平ヶ岳・景鶴山・与作岳
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チングルマ
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モウセンゴケ
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笠ヶ岳・至仏山
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武尊山
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皇海山・袈裟丸山方面の山々
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この木道何処まで続いているのだろうか。
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袈裟丸山・赤城山・大行山・武尊山などの山々
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大行山・武尊山・笠ヶ岳
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笠ヶ岳・至仏山
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キンコウカ
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中原山標柱
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中原山を過ぎるとアヤメ平が見えてきました。
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アヤメ平に入りました。相変わらず木道は朝露で濡れていて滑りやすいです。
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日光白根山・錫ヶ岳など白錫尾根の山々
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何処までも続くアヤメ平の木道
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日光白根山。左の三角錐の山は男体山か?
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燧ヶ岳
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復元事業が行われているアヤメ平。少しずつ復元されてきているようですね。
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アヤメ平と平ヶ岳・景鶴山・与作岳
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あやめ平のピークも見えてきました。
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素晴らしいところです。池塘と至仏山
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大白沢山・平ヶ岳・景鶴山
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テーブルのあるアヤメ平ピークと燧ヶ岳
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アヤメ平の標柱
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至仏山
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鳩待峠方面
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日光白根山など日光・奧日光の山々
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燧ヶ岳
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ミツバチとシナノオトギリ
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白尾山・荷鞍山・白根山(富士見峠へと下りていく)
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白根・皇海・袈裟丸方面の山々
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アヤメ平を振り返ります。素晴らしい湿原と展望のところでした。
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皇海山・袈裟丸山・赤城山などの山々
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荷鞍山・白根山・皇海山・袈裟丸山などの山々
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おぉ~富士見小屋が見えてきました。
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ついつい急ぎ足になります。木道歩きも冨士見小屋で終わりです。
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そろそろ見えなくなってしまうのでしょうか。
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ジョウシュウオニアザミ?
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冨士見田代分岐の道標
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富士見田代の池塘と燧ヶ岳
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チングルマ
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タテヤマリンドウ
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7:15分富士見峠に到着です。ここから冨士見下へと林道歩き。
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峠には立派なトイレがありました。
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峠に建つ冨士見小屋。付近には沢山の花々がみられました。
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富士見峠の道標
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ニッコウキスゲ
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ヒオウギアヤメ
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ヤマオダマキ
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シナノオトギリ
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アカツメクサ
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ハナニガナ
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モミジカラマツ
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シナノオトギリ
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冨士見下へ林道をてくてくと1.5h位ひたすら歩いて行きます。
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ミヤマヨナメ?
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日差しも強くなってきましたがアスファルトの道ではないので助かります。林道沿いの花々を楽しみながらのんびりと下りていきました。
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モミジカラマツが多く見られます。
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ノハラアザミ?
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右上方を見ると先程歩いていたアヤメ平が見えていました。
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サワヒヨドリ
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ハナニガナ
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アヤメ平を見上げます。本当に静かなコースですね。
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クガイソウ
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カニコウモリ
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キツネノボタン
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ミヤマトウキ?
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武尊山?ですかね。
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ノリウツギ
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冨士見下ゲートです。約1:20分の林道歩きも終わりです。
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ゲート前の広場には3台ほど駐めてありました。バス停へと向かって行きます。
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バス停に着くとゲ~ 8:10分に出たばかりでその後が13:10分までありません。5時間も待たなければなりません。タクシーを呼ぶにも圏外です。公衆電話もありません。仕方ありません。戸倉駐車場まで歩くことにします。
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取り敢えず暑いのでタイツを脱ぎ靴も緩めに結びます。15分ほど休憩して気合いを入れアスファルトの道を歩き始めました。
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ツリフネソウ
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キツリフネソウ
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てくてくと戸倉スキー場へと歩いて行きます。右側に川が流れているためかそれ程暑く感じません。
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戸倉スキー場が見えてきました。
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ここからのバスも冨士見下のバス停時刻と同じでした。タクシーを呼ぼうか迷ったがここまで歩いてきたのでこのまま駐車場まで歩いて行くことにした。しかし、アスファルトの道は照り返しもあり暑いですね。    
尾瀬戸倉スキー場
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ツユクサ
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モミジイチゴ
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冨士見下から約1時間尾瀬戸倉第一駐車場に到着です。バスの本数が少ないのは分かっていたのですが、駐車場まで歩く覚悟をしてこのコースを歩いてきたのでそれ程苦では無かったです。
それよりも素晴らしい展望・湿原となんと言っても静かなコース(出会った人1人)で大自然のエネルギーを沢山貰ったことの方が強く感じられました。尾瀬はまだまだ歩きたいコースが沢山あり、少しずつ尾瀬の素晴らしさを満喫して行きたいですね。
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