神奈川県の山「茨菰山」ほおづきやま

2010年7月4日  茨菰山(511m)神奈川県
以前から気になっていた低山の一つだ。試し登山には丁度よい標高・時間である(約2時間)。
コースとタイム
林道ゲート10:56→茨菰山国有林の看板11:13→林道分岐(鉄塔ナンバー377・378のプレート)11:24→茨菰山登山口11:28→送電線鉄塔11:32→茨菰山11:45→送電線鉄塔11:58→登山口12:00(ヒルとの格闘20分)12:20→登山口12:36
歩行距離:4.36㎞ 歩行時間:1時間40分 歩行速度:2.6㎞/h
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル
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伊勢原津久井線(64)の林道入口ゲート(右側)の電柱の横から入っていきました。
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マムシグサ
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緩やかな林道を登山口へと進んで行きます。
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ヘビイチゴ
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オオバジャノヒゲ
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国有林を示す看板の所です。
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ツユクサ
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当たり前の事が書かれています。
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さらになだらかな林道を摘めていきます。展望が得られないのが少し残念です。
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ホタルブクロ
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林道分岐です。どっちだろう。山頂はこの正面になります。右の道を少し(5分位)進んでみました。登山口らしき所はありませんでしたので引き返して来ました。
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送電線佐久閒東幹線鉄塔№377・378プレートを覗いていましたがここからは鉄塔までしか行けそうもありません。
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左へと進んで行くと左側が開けて仙洞寺山・城山が見えます。その左側に鉄塔ナンバー377・378のプレートを見送り進んで行くと
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直ぐに道がやや右へ緩やかにカーブした左側に広場があります。そこの
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右側に鉄塔監視路(鉄塔№は不明)があり
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杭に茨菰山と手書きで書いてありました。この道を進んで行きます。
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巡視路なので綺麗に払われていますが結構な勾配です。
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鉄塔手前に左方へとペンキマークや赤テープがあり、かすかな踏み跡があるが真っ直ぐ鉄塔へと進みます。
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鉄塔に突き当たると道は完全に消えました。鉄塔左方を進んで行くと先程の踏み跡に出て鉄塔の上へと導かれて
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踏み跡が上部へと続いています。ここから稜線を外さないように高いところを進んで行きました。木々に白のペンキマークが上部へと付けられていますがこれは信用しない方が無難です。
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予想以上に急でズルズル後ずさりするところもありました。
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息切れする頃平坦なところに出ました。山頂かなと思いましたが違うようです。地図を見るともう少し先のようで前方を見るとピークが見えます。左方は開けて明るいですので後で寄ることにして山頂へ。
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2分位で山頂です。
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手作りの茨菰山のプレートが欠けられていました。
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山頂部は人工林の中で全く展望はありません。
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先程見えた開けて明るいところへと行くと宮ヶ瀬(三又路から丹沢三峰への尾根が見えていました。その後方には土山峠から辺室山・三峰山の稜線も見えていますが雲が多く残念です。
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早々に下山開始です。先程の道へ戻り急な道を滑らないようにゆっくりと下りていきます。
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下りは早いですね。7分で鉄塔まで下りてきました。
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登山口の林道へと戻って来ました。天気は良いが雨上がりだっので、林道へ出て足下を見るとやっぱりヒルが一匹付いていた。
もしやと思いし裾をまくり上げるとぎゃーーーーー30匹位。運動靴だったこともありスパッツは持ってきたが着けなかった。オマケに塩・ライターもない。大失敗です。
先ずは靴と靴下を脱ぎ捨てズボンを脱ぐとぎゃーーーぎゃーーー付いてる吸っている。着ている物全て脱ぎ捨てると五匹。股下付近まで来て吸い付いているのが一番でかい。さーどうするか。退治道具がないので勝手に落ちるまで吸わせるか。でもすっぽんぽん(生まれたままの格好)のままでは落ちるまでいられない。
指先で軽く弾いてみたら落ちた。本当はよくないのだがみんな弾いて落とした。しかし、たらたらと流れ落ちて何時までも止まらない。カットバンもない。服を全て確認しそのまま着て帰るしかない。
何気なく廻りを見るとライターが落ちていた。拾い使ってみると着火したが既におそし。こんち苦笑。落としたヒルを全て丸焼き。
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この山も近々予定していたがしばらくは中止した方が良さそうだ。こんな麓の山(民家も近い)まで迫ってきているヤマビル。殆どが鹿の仕業のようだ。
登山口付近から仙洞寺山
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城山
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林道ゲート
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お医者さんに感謝。以前と変わらない体調に戻っているようだ。しかし、油断は出来ない。これから少しずつ高い山へとステップアップ。
反省
この日に限って何時ものポーチ(塩・ライターの入っている)を持って行かなかった。500mそこそこの里山でヤマビルはいないだろうと勝手に決めたのが行けなかった。現在の丹沢山系はどの山でもいると考えた方がいいようだ。
服用中の薬も関係して8時間位は止まらなかった。今後はどんな低山であろうと最低(塩・ライター)は持参することにしょう。
そして一番に(イカリ消毒)ヒル避けスプレー・退治スプレー(付かれたときに使う)など購入しなくては。

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