南八ヶ岳【つくもぐさ】観賞山行 

2009年6月10日 
南八ヶ岳(赤岳・三叉峰・横岳・硫黄岳)
前回97年9月の逆コース(南沢)から歩きました。
キレット・三ツ頭・権現岳・ギボシ・編笠山と後方は雨乞・鋸・甲斐駒・仙丈・鳳凰三山・北岳
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今回のコースとタイム
赤岳山荘駐車場4:20→行者小屋6:08→赤岳7:30→地蔵仏8:05→横岳9:03→硫黄岳10:00→赤岩ノ頭10:20→赤岳鉱泉11:13→美農戸山荘13:00→ホテイラン生息地13:15→赤岳山荘駐車場13:36
歩行距離:18.518㎞ 歩行時間:9時間16分 歩行速度:2.0㎞/h 
軌跡データ
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垂直プロファイル  累積標高(+)2.169m(-)2.161m
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4時に起きると曇ってはいるが天気は持ちそうな気がする。準備して歩き始める。
赤岳山荘駐車場から「阿弥陀岳」
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林道に架かる北沢の橋を渡り美農戸山荘前から南沢への登山道へと入っていく。
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樹林帯の中の道はまだ暗い。ロープが張られ保護されている。この付近がホテイランの保護区域のようだ。暗くて何処にあるか分からない。下山後時間があったらここまで来よう。
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オオバナノエンレイソウ
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南沢の徒渉点は木々を渡してあり有り難い。この付近まで来るとだいぶ明るくなってきて花々がよく見えるようになってきた。
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花々を探しながらゆっくりと歩いて行く。
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ヤツガタケキスミレ
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南沢沿いの道を少しずつ高度を上げていく。
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ミヤマカタバミ
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ヤツガタケキスミレ
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途中、左側にお釈迦様像がありお参りして登って行く。
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直ぐ先の上の方に山の神だろうか石祠があり再びお参りだ。普通は岩の上の方にあるので見過ごし通過してしまうだろ。
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今年初めての出逢いだ。イワカガミ
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干上がった南沢の中の道を進んで行くようになると稜線が見えてくる。日ノ岳だろうか。
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広い南沢のヘリポートの横に来ると一段と迫力ある八ヶ岳の峰々が迫ってくる。
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大同心・小同心
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行者小屋から赤岳・中岳と中央にこれから歩く文三郎尾根がみえる。
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行者小屋と大同心・小同心。そして横岳の峰々
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赤岳
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行者小屋と赤岩ノ頭・硫黄岳
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5分休憩後、業者小屋を後に文三郎尾根分岐へと向かっていきます。
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登山道には残雪は無いだろうと思っていたがこの付近は少々残っている。歩行には支障は無い程度だ。
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文三郎尾根分岐で右が以前縦走時に阿弥陀岳から下りてきた道だ。今日は左の文三郎尾根へと入っていく。
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硫黄岳・赤岩ノ頭・峰の松目
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大同心・小同心
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赤岳
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残雪が溶けて無くなったばかりの歩きにくい急さかを登って行きます。
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振り返ると行者小屋が遙か下に見えます。硫黄岳・赤岩ノ頭・峰の松目
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落石などに注意しながら進みます。今までの所すれ違い者はヘリポート付近で1人のみです。
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握力ある阿弥陀岳
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これから向かう稜線を見上げます。果たしてツクモグサに遇えるか。
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赤岳山頂部を見上げる。
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まだまだ険しい文三郎尾根が続いています。
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左方には赤岳天望荘が見えています。
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日ノ岳・三叉峰・横岳・小同心・大同心
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硫黄岳・赤岩ノ頭
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峰の松目・蓼科山
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霧ヶ峰・美ヶ原(懐かしい山々が次々と見えてきます。
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中岳・阿弥陀岳
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ゆっくりと展望を楽しんでいられる場所では無いので先へ進みます。
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日ノ岳・三叉峰など横岳だ 。あの付近にツクモグサはあるはずだ。
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迫力ある赤岳を見上げる。まだまだ先は険しい道が続く。
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やっと阿弥陀岳への分岐が見えてきた。
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分岐到着です。ここからの展望もいいな~。赤岳を見上げる。
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権現岳・ギボシ・三ツ岳・編笠山・雨乞岳・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鳳凰三山・北岳
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中岳・阿弥陀岳
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中央アルプスの山々。手前は入笠山の山々でしょうか。
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赤岳へと登って行きます。行者小屋からここまで花は見かけなかったな~。
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文三郎尾根と行者小屋を見下ろしています。
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ますます険しくなってきました。(以前は下り)今回は登りです。だいぶ感じが違います。
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竜頭峰への分岐です。ここは左へと折れて登って行く。手強そうだがそれ程でもない。
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阿弥陀岳を振り返ります。
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奥秩父方面の展望だと思います。(思い出せません)
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入笠山・中央アルプスの山々
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権現岳・ギボシ・編笠山
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明日の天気が良ければ一泊して赤岳~権現岳を歩き繋ぐ予定だったが、明日は良くないので日帰りに変更だ。
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両サイドに鎖があるが使う(頼る)ほどではない。
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お 上に人影。今日二人目だ。予想以上に登山者が少ないが、ツクモグサは終わりに近づいているのだろうか少々心配になってきた。
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キレット・権現への分岐のようだ。登りの険しい道もそろそろ終わり赤岳山頂が近い。
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分岐を90度左へ折れて登って行く。
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ここをクリアすると赤岳山頂に着いたも同然だ。
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素晴らしい展望です。これだけ綺麗に富士山が見えているから今日は雨は降らないだろう。 
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金峰山・国師岳・甲武信岳など奥秩父の山々だ。
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御座山・四方原山・荒船山などの山々でしょうか。 
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権現岳・ギボシ・編笠山・鋸岳・仙丈岳・甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山・北岳などの山々
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懐かしい南八ヶ岳(赤岳)山頂(12年ぶりだ)
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三角点と富士山
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山頂部と後方は12年前に泊まった赤岳頂上小屋だ。
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大まかに横岳・硫黄岳・天狗岳・蓼科山で眼下には行者小屋・赤岳鉱泉が見えている。
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富士山と左手前は茅ヶ岳で右端は毛無山でしょうか。
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権現岳・ギボシ・編笠山・三ツ岳・雨乞岳・日向山・鞍掛山・南アルプスの山々
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入笠山・経ヶ岳・中央アルプスの山々
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八子ヶ峰・霧ヶ峰・美ヶ原・鉢伏山などですね。
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赤岩の頭・東天狗・西天狗・西尾根展望台・茶臼山・縞枯山・横岳・蓼科山など何れも懐かしい山々だ。
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横岳・小同心・大同心・硫黄岳
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四方原山・荒船山方面の山々
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奥秩父の山々
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素晴らしい展望だった阿弥陀岳
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赤岳頂上小屋だいぶ老化してきているな。
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小屋からの赤岳山頂
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赤岳を後に先ずは赤岳天望荘へと下っていきます。
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途中、咲いたばかりのキバナシャクナゲが見られました。まだ、つぼみが殆どでした。
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急な歩きにくいところです。鎖があるがつかまらずにゆっくり下りていきます。
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キバナシャクナゲが沢山見られるようになってきました。
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白くてかわいい「コメバツガザクラ」
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赤岳を見上げる。だいぶ下りてきました。
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赤岳天望荘に着きました。建物の様子がだいぶ変わったように見受けられますね。
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風力発電用のプロペラ群は羽の無いものや回っていないのが多い。後方は三叉峰だ。
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稜線から行者小屋を見下ろしています。この三叉峰付近から目的のツクモグサが見られるはずだ。
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地蔵尾根分岐付近から振り返りますやっぱり迫力あるな~。雨がぽつぽつと落ちてきましたが大したことないようです。
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地蔵尾根分岐とお地蔵様。このコースも一度は歩いてみたいコースだ。
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地蔵仏を後に三叉峰へと進んで行きます。少し行くと3人の高年グループとすれ違いました。ツクモグサの事を聞くとあまり見かけなかったとのこと。また、保護ロープが張ってあり遠くてよく見えないらしい。
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クモマナズナ
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花にばかり気を遣っていると危険なところだ。
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赤岳・中岳・阿弥陀岳を振り返ります。
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日ノ岳へと慎重に進んで行く。右から登って行きます。一応鎖がありますが岩が濡れていないので問題なく登っていけます。
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鎖場をクリアしてもまだ油断は出来ません。
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ウラジロキンバイ?・ミヤマキンバイどっちかだと思うんですが??????
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オヤマノエンドウ
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ここで4人組とすれ違いました。
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鎖場をクリアし進んで行くとありました遇えました。
ツクモグサ
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完全には開いていませんでしたが大満足しさらに注意しながら進んで行くと沢山ありますが風があり揺れてなかなか思うように撮れませんでした。
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この下は崖で横からしか撮れません。
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この付近にも沢山ありましたが危険な場所なので目で撮りながら慎重に進んで行きました。
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登りきって右側にもあり安全な場所でやっと中を見ることが出来ました。天気が良ければもっと開いているんだろうな~。
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まだまだ鎖場が横岳へと続いています。
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オヤマノエンドウも沢山見られるようになってきました。
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石尊峰を過ぎ杣添尾根の分岐へと進んで行く。
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オヤマノエンドウ
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キバナシャクナゲ
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三叉峰の杣添尾根分岐です。大権現・奧ノ院(横岳)が見えてきました。大権現付近に2名の登山者がこちらへ向かってきています。今日11人目になりますね。少ないな~
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ここからの赤岳・中岳・阿弥陀岳も素晴らしいですね。後方にはギボシ・編笠山・南アルプス
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奧ノ院(横岳)です。山頂に一人見えます。
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コメバツガザクラ
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横岳山頂部です。稜線上の各ピークは最高の展望です。天気さえ良ければ一泊してのんびりと歩きたいところです。
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赤岳・中岳・阿弥陀岳・後方には権現岳ギボシ・編笠山・南アルプス
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台座ノ頭・硫黄岳・赤岩ノ頭・天狗岳・蓼科山
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狭い稜線の岩場を下っていきます。風が強いときは鎖が頼りになるところですね。そして鉄梯子を下りていくとカニの横ばいです。そんなに危険度は感じませんでしたが慎重に通過。この先は殆ど問題ない道のりだ。
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無事通過し横岳を振り返ります。歩いてきた稜線と阿弥陀岳も見えています。
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硫黄岳へ緩やかな稜線を進んで行きます。
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大同心
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稜線上から横岳・日ノ岳かな?・赤岳。だいぶ下りてきました。
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ここからは殆ど問題ない道のりだが風が強い。風の通り道なのだろうか。
台座ノ頭・硫黄岳・蓼科山
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大同心・横岳・中岳・阿弥陀岳・権現岳・ギボシ
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硫黄岳山荘には数人見える。
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二人すれ違い硫黄岳山荘に到着です。5~6人玄関先で休んでいました。
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以前来たときは鐘はあったがこの駒草神社は記憶にないな。
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ウルップソウ
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山荘前から大同心・中岳・阿弥陀岳
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硫黄岳へと最後の登りです。少々疲れてきてペースが落ちてきた。
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金峰山・甲武信岳など奥秩父の山々
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大同心・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳
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ミネズオウ
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硫黄岳(爆裂火口)・箕冠山・根石岳・天狗岳・蓼科山
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爆裂火口
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3回目の硫黄岳山頂
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箕冠山・根石岳・東天狗・西天狗・西尾根展望台・蓼科山
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霧ヶ峰・美ヶ原・鉢盛山などの山々でやや左後方にはうっすらと北アルプスの山々が見えていた。
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硫黄岳山頂部
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三角点と南八ヶ岳の素晴らしい展望です。
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赤岩ノ頭へと下りていきます。
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阿弥陀岳・雨乞岳・日向山・鞍掛山・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・アサヨ峰の山々です。
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赤岩ノ頭へと高度を下げていきます。左下にはオーレン小屋が見えています。
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北八ヶ岳の山々
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赤岩の頭からの展望です。眼下に赤岳鉱泉が見えています。
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鋸岳・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・北岳の山々
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中央アルプスの山々。天気はイマイチだがこれだけの展望が得られれば満足だ。
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赤岩ノ頭から硫黄岳を見上げる。
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天狗岳・蓼科山。美農戸へと向かいます。
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展望の無い樹林帯を下りていきます。時々薄日が出るようになってきました。
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ここから先は赤岳鉱泉まで殆ど見えなくなります。
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ジョウゴ沢です。
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ミヤマカタバミ
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ヤツガタケキスミレ
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大同心
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赤岳鉱泉到着(スタートして丁度7時間)。ここで初めて大休憩を取ります。
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赤岳・大同心・横岳にはガスがかかり始めました。
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赤岳鉱泉を後に北沢コースを戻っていきます。鹿が慌てもせず横切っていきました。完全に人慣れしているようです。
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ここからは滝有り・花有りのコースですね。
「ミヤマカタバミ」
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橋が架けられ沢の横断も楽です。
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赤岳鉱泉から緩やかに高度を下げながら下りていきます。途中、振り返るとガスも消え大同心・横岳がまた来てねと見送ってくれていました。さらに1分位下りと先程歩いた横岳・三叉峰などの素晴らしい稜線が見えていました。
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太陽も時々覗きだし暑くなってきました。
「ヤツガタケキスミレ」
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ヤツガタケキスミレが群生しています。次から次へと花々が現れなかなか進めません。
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ナメ滝も見られるようになってきました。
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ここを過ぎるともう見えなくなってしまいますね。
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オオバナノエンレイソウ
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気温も上がってきてミヤマカタバミも元気よく開いてくれています。
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マイヅルソウ?
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沢沿いの緩やかな道が続きます。
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北沢のナメ滝
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次から次へと現れます。真夏なら水遊びしたい場所ですね。
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林道が近づくにつれスミレが多くなってきました。
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良く整備され歩きやすい。疲労もだいぶ溜まってきました。
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癒されます。
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林道に出ました。もう少しでゴールです。
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林道をてくてくと下っていきます。両サイドにはスミレが沢山咲いています。
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5人家族です。マムシグサ?かな~
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途中から林道をトラバースして再び林道に出て歩いて行きます。
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約8時間30分登山口と戻ってきました。
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再び南沢を少し登りホテイランを見に行きます。
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ホテイラン
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駐車場へと戻っていきます。
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南沢
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駐車場脇に「ホサキイチョウラン」がありました。
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赤岳山荘駐車場に無事到着です。久々の9時間少々の行程さすがに疲れました。
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晴天とは行かなかったがそこそこの展望もあり、見たかったツクモグサや沢山の花々を見れ満足行く山行だった。

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