津久井城山『神奈川県』

2009年4月9日 城山(375m)
朝起きると幾分か天気は良さそうだ。久しぶりに城山を歩きに出かける事にした。9時に自宅を出る。外は市民桜祭りで賑わっている。
車内から自宅前の桜並木(ほぼ満開のようだ。)
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車を走らせ城山登山口へと向かう。(新小倉橋上からの城山)
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今回は城山登山口から男坂に挑戦だ。(登山口近くのお地蔵さん)10:13分スタートです。
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城山登山口の案内板
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案内板の直ぐ左の工事現場の間を進んでいきます。右は私地で行き止まりです。
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入口では早くも春の花が出迎えてくれた。(セイヨウタンポポだろうか)
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オオイヌノフグリ
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タチツボスミレ
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ルリソウ?
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良く整備された道を緩やかに進んでいく。
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ミミガタテンナンショウ
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男坂・女坂の分岐です。ここは右の男坂を登っていきます。
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直ぐに丸太階段があります。
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丸太階段を登り切るとT差路で右がじゅうべい展望台へ。
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じゅうべい展望台へ寄り道です。
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じゅうべい展望台
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長いすなどがあり展望を楽しみながら一休憩します。
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新小倉橋
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橋本のビル郡も見えている。中央後方方向が新宿方面になります。
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先程の分岐へ戻り再び丸太の階段を登っていきます。
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だんだんと勾配がきつくなってきます。木々の間からは城山ダムが見えてきました。
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予想外の急勾配が続きます。ズルズルと後ずさりしそうな所も現れます。
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勾配が少し緩むと左から女坂の道が合わさりました。
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少し下り登りって行きますが再び急登のきつい登りになりました。ここをクリアすると山頂稜線へ出ます。
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11:00分 山頂稜線の鷹射場へ到着しました。あずま屋もあり展望も良い所なので休憩がてら花探しです。
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東京・横浜方面の展望
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鷹射場付近の花々
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シキミ
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鷹射場から堀切を通り本丸跡へと向かっていきます。ここの両再度が堀切になっています。堀切とは尾根伝いに攻めてくる敵を防ぐため、尾根を逆台形に深く彫り込んだものだそうです。
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花の苑地からの道が合わさると直ぐに宝ヶ池があります。
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宝ヶ池から直ぐに烽火台・鐘撞堂跡に着きます。ここからも展望が良く長いすがあるので良い休憩場所です。しかし、今日は生憎展望は良くないです。ここからは焼山~蛭ヶ岳・本間ノ頭・仏果山などが見えます。
相模平野(東京・横浜方面)
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残念です。焼山・黍殻山は見えていますが蛭ヶ岳は雲の中です。
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仏果山・高取山
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食事後、本丸跡へと向かうと直ぐに飯縄神社があります。お参りして先へと進みます。
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神社の鳥居をくぐり下っていきます。
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飯縄神社
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神社から下っていきます。
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下りきると十字路で本城曲輪・飯縄曲輪・根本口・小綱口の分岐で真っ直ぐ本城曲輪へと向かっていきます。
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そして堀切と引橋跡を通っていく。
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土蔵跡からは橋本方面の展望が広がっています。
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土蔵から少し行くと本城跡です。
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本城跡 11:43分
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本城跡の記念碑
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本城跡の桜
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本城跡の花々
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城跡からは津久井湖越しに泰光寺山・中沢山。そして後方には高尾山・陣馬山などが見えています。
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本城跡
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12:10分  本城跡から飯縄曲輪へと戻ってきました。ここから大杉へと向かいます。
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大杉
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大杉の説明版
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鷹射場へと戻り急さかを下り女坂へと向かいます。
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鷹射場から急な下りになり慎重に下りていく。
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男坂・女坂の分岐でここは真っ直ぐに女坂を下りていきます。
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緩やかな下りを快適に下りていく。
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このまま緩やかに下りていくのかと進んでいるとやっぱり急さかが現れました。木々につかまりながら下りていきます。
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下りきって女坂を見上げる。傾斜は結構あったが距離は短かった。
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ここから緩やかに男坂分岐へと戻っていく。
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ミミガタテンナンショウ
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? ハマボッス ?
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以前として緩やかな道が続いている。
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男坂の分岐へと戻ってきました。もうすぐゴールです。
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ヒメオドリコソウ
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