立岩・荒船山『群馬・長野県境』

2008年10月28日 立岩(1265m)・荒船山(1423m)群馬県南牧村 
今回は紅葉の見頃に会わせて線ヶ滝とセットで立岩を計画。時間に余裕があるので二回目の荒船山も予定に組み込んだ。しかし、昨年の台風9号による登山道は相当のダメージ(被害)があったようで通行できるかは不明だ。通行不可能な場合はその場で引き返す予定で21時に家を出る。途中、二日分の食料を仕入れ高速道路を下仁田インターへ。そして今回の登山口である県道(201)終点の線ヶ滝奥の駐車場に1時頃到着。車は一台も止まっていない。今日のスタミナ源のビールを飲み仮眠。3時頃車の音で目が覚める。まだ早いのでもう一眠りする。
立岩から八ヶ岳で手前は茂来山・四方原山だろう。
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コースとタイム(立岩直登コース~荒船山~星尾峠~線ヶ滝)
駐車場(6:12)→威怒牟機不動分岐(6:19)→東・西立岩谷鎖場(7:09)→西立岩(7:35)→威怒牟機不動・行塚山分岐(8:08)→行塚山・黒滝山分岐(8:34)→星尾峠・行塚山分岐(8:57)→行塚山(9:04)→行塚山・星尾峠・艫岩分岐(9:11)→艫岩展望台(9:34)→行塚山・星尾峠・艫岩分岐(10:33)→行塚山・星尾峠・黒滝山分岐(10:40)→星尾峠(10:47)→田口峠・荒船山・線ヶ滝分岐(11:12)→線ヶ滝・威怒牟機不動分岐(11:40)→威怒牟機不動(11:49)→線ヶ滝・荒船山分岐(12:05)→立岩直登コース分岐(12:26)→駐車場(12:31)→線ヶ滝(12:36)→駐車場(12:46)
浴面距離:17.137㎞ 行動時間:6時間34分(休憩含む)
歩行速度:2.4㎞/h 歩行数:15.245歩
軌跡データ
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垂直プロファイル 累積標高(+)1.510m(-)1.488m
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3時頃来た単独の小父さんが6時前にに歩いていった。駐車場の後の土手に。留守をお願いして歩き出す。
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登山口の登山者投函箱
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直ぐの沢を徒渉すると登山者守り地蔵さんが有りたっぷりとお願いして荒船山への分岐を右へと進んで行く。先程の人が道がないと言って戻ってきた。そんなはず無いよと進んでいくと再び沢を徒渉するがここで間違えたみたいだ。直登コースへと進んでいきます。
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左方の木々の間には陽が当たりオレンジ色に輝いてる山々が見えている。威怒牟機不動分岐を右の直登コースへと進みます。先程の人はかなりのスローで登ってきます。(あそこで間違えてこの先大丈夫かな。地図も持っていないようだったが)
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人工林の静かな道を緩やかに進んでいく。
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樹林越しにはオレンジ色に輝く立岩が見えてきました。展望が良さそうです。楽しみです。
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まだ緩やかな道が続いています。当然、先行者はいないだろうな。
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見上げると立岩が迫ってきているような感覚になります。紅葉も期待できそうですね。
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左へ折れると丸太の急な階段になり両サイドには岩が立ちはだかっています。
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丸太の階段を過ぎるとますます勾配がきつくなってきました。
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両サイドには挟んじまうぞと言わんばかりに岩壁が迫ってきました。
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石ころだらけの歩きにくい狭い道が続き鎖も石の上を這っていますがサビだらけで使わずに登っていく。
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ますます狭まって来ました。
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休憩を兼ねて振り向いてみました。狭いですね。
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あらっ・・・ふんずまりました。何処を登っていくの。鎖もないしおかしいぞ。岩に取り付いて見ましたが無理です。
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諦めて振り向くと左の壁に鎖が付けられているではないか。足下ばかり見て歩いていたので気づかなかった。不覚。下から見ると全く分からないです。行き詰まったら振り向きましょう。するとなーんだあるじゃん鎖。
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鎖はしっかりしているのでつかまりながらゆっくりと登っていく。
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鎖場の上に出ると素晴らしい展望が待っていました。茂来山・四方原山の稜線で後方には北八ヶ岳が見えています。
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直登コース終点の鞍部のようだ。ここを左へと進んでいきます。右は東立岩へですが踏み後は殆ど無いようでした。
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鞍部へ飛び出すと鮮やかな紅葉が出迎えてくれました。
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少し緩やかに登っていきます。展望は木々でありません。
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この付近は良く整備されていて安心できます。
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                  しかし、この様な狭い岩場もあるので注意して進んでいくます。
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なんの花でしょうか。
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少し登っていくと小さな鞍部に出ました。左にも岩が有り向かってみます。ピークに立つとこれから向かう西立岩がそびえ立っていました。凄い。
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紅葉が素晴らしくのんびり登っていきます。先程の小父さん迷っていないかな。
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ここは迷いやすい状態でした。しっかりと踏み後を探しながら進みます。
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ここの登りも踏み後が薄いです。獣道と間違えないようにしっかりと確認しながら登っていく。
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慎重に
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慎重に慎重に鎖に頼りすぎないように登っていく。
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鎖を登りきるとすん晴らしい展望がウァォ。予想通り展望です。先程の岩のピークだ。後方は御座山・諏訪山方面の展望です。
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手前から茂来山・赤羽の頭・四方原山で後方には権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳などの山々だ。
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蓼科山・横岳など見えるが山頂部はガスの中だ。残念だ。
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諏訪山方面の大展望です。左側奥に見える山が諏訪山だと思うんですが自信ないな。
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この展望は両神山方面になるのかな~?。
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毛無岩・トヤ山でしょうか。
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西立岩の上をピークへと緩やかに進んでいく。
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ついに西立岩山頂に到着です。誰もいません一人占めです。
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西立岩からの展望です。毛無岩・トヤ山などでしょうか。
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これから向かう経塚山と立岩から経塚山への稜線。
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前岳・兜岩です。時間があったら行ってみたいが今回は無理だろうな~。
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星尾峠越しには活動中の浅間山・篭ノ登山・湯ノ丸山が素晴らしいです。
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田口峠への道が見えています。峠から兜岩へと登山道があるので何時かは歩いてみたい。後方の山は分かりませんが拡大してみたらその後方に美ヶ原のアンテナ群が見えていました。
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大展望と山頂からの紅葉など大満足して経塚山へと向かいます。
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下の細い尾根へ下りて経塚山右の3個のこぶの真ん中へと歩いていく。
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下り口から毛無山・トヤ山・黒滝山・鹿岳などの山々も素晴らしいですね。縦走路があるので何時かは歩いてみたいが?。
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さて、いよいよ急降下です。危険地帯なのでゆっくりと下りていきます。
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うん~この岩をまた登るのだろうか。
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良かった。左へと巻いている。
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安心して進んでいるとやっぱり鎖場が現れた。急ですが短いようだ。
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毛無山付近の紅葉が素晴らしいです。
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南八ヶ岳・北八ヶ岳(赤岳~蓼科山)が素晴らしい。手前の稜線は茂来山・四方原山から御座山へと延びています。
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振り向くと西立岩(右)と巻いた岩が見送ってくれてます。
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ポット一息付ける道になりました。
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 じっくりと紅葉を楽しみながら歩いていきます。
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威怒牟機不動と毛無山などの縦走路への分岐です。道標などはありません。ただ威怒牟機不動と立岩への方向を示す道標はありました。ここを右へと進んでいきますが入口は小枝など(通れないよの印)を置いてありましたが笹は払われていす。一応、下調べしてきたので進んでいきました。
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笹原を抜けると尾根道の急登です。踏み後が薄いので尾根を外さないように登っていく。
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一旦、鞍部に出ました。左へは踏み後がありませんのでここを右へと払われた笹の急な道を登っていく。
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登りきると緩やかな狭い尾根になりました。
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多くはないですが所々で目を楽しませてくれます。
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ここが経塚山~毛無山~黒滝山への黒滝山歩道の分岐でしょうか。読み取れる道標は無いでした。ここを左へと向かいます。
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この付近の紅葉もいいですね。
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経塚山が見えてきました。回り込んでいくのでまだまだ先のようです。
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緩やかに下り緩やかに登っていく。
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目に焼き付いてしまいそうな見事な赤です。
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緩やかな道ですが右側が切れ落ちていて危ないところですね。オマケに路肩は緩くてズルッと行きそうな所です。
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背丈を超える笹の道になりました。前後左右が全く見えません。ちょっと嫌な場所で早足で通り抜けました(約5分位)。
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先程の分岐から歩いて来たこの道は星尾峠から黒滝山へ延びる黒滝山歩道だったようです。道標など全くないここの分岐は右へと登っていきますが立岩から見たときかなりの急斜面だったのでここで一息入れます。
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予想通りの急斜面をゆっくりと登っていきます。大きな石の転がる上を歩いていくが不明瞭なので赤テープなど確認しながら進みましたが道が消えてしまいました。なるべく尾根と思われる高いところを進んでいくと再び踏み後に合流しました。
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だいぶ狭まってきたので山頂は近いようです。
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 あッ いきなり経塚山山頂に飛び出しました。びっくり  あれ?この標柱99年11月に来たときには無かったよな~。
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南八ヶ岳が素晴らしいです。
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北八ヶ岳の展望です。手前のとんがり岩はローソク岩でしょうか。今期の冬のスノウハイクは白駒池付近を歩いてみたいですね。
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荒船山(経塚山)からの展望です。手前から広小屋山などの稜線。後方は茂来山・四方原山などの稜線でその後方には赤岳など南八ヶ岳です。その左には甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・北岳・間ノ岳の南アルプスの山々が見えています。素晴らしい展望です。立岩から此方に来た甲斐がありました。
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この標石(碑)も前に来たときには無かったと思います?。
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さぁーて誰もいなかった山頂を後に艫岩の展望台へと向かいます。先ずは星尾峠への分岐へと下りていきます。直ぐに単独の小父さんとすれ違いました。
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星尾・艫岩・経塚山の分岐の三叉路です。ここを右へと進みます。
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ほんのチョビッとアップダウンするが殆ど平に等しい道です。風もなく広い笹原の登山道です。
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これは昨年の台風9号の仕業でしょうか。
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以前として広い平らな道が艫岩へと続いています。
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石祠に一礼してと。
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ここでも一礼
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小屋場・相沢・三ツ瀬の分岐ですが登山道の様子を見ると、此方からは殆ど歩かれていないようで踏み後がかなり薄いようでした。ここで一組の夫婦の方とすれ違いました。
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艫岩の展望台に着いたようです。見覚えのある大木と避難小屋です。
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荒船山艫岩展望台の標柱です。これは見覚えあります。ここでも高年の夫婦の方が休憩していました。
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展望台の方位盤です。
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物見山・御場山で後方には浅間山・篭ノ登山・湯ノ丸山などが見えます。
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鼻曲山・角落山でしようか?。
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妙義山・榛名山ですね。
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美ヶ原方面ですが雲が多くて同定出来ません。残念です。
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展望台の右側(避難小屋の左奥)へと行ってみました。ここからの展望も良かったです。
素晴らしい展望です。懐かしい妙義山と一度は歩いてみたい裏妙義。後方には榛名山。ここもまだまだ歩いてみたい山が沢山残っている。
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大桁山方面です。
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鹿岳方面です。
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分からない。
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展望台を後に八ヶ岳の展望を求めて内山峠方面へ少し歩いてみたが下り始めたのでUターンして星尾峠へと向かいます。
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その前に小屋の様子を覗いてみました。外回りの割りには中は狭いです。思ったよりは綺麗です。トイレによって戻っていきます。
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ここは水が流れていますが飲用出来るかは分かりません。一応、綺麗な水が流れています。
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広大な笹原の中にホッンと碑が立っている。文字が彫り込んであるが読める字ではなかった。
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そろそろ経塚山への分岐だ。
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分岐へと戻ってきました。左が経塚山へ。ここは右の星尾峠へ向かいます。
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分岐から経塚山を見上げる。
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急な階段でだいぶ荒れています。あまり歩かれていないような様子です。荒船不動尊からの道なので悪くないはずなんだが。台風9号の被害が有り整備がまだなのだろうか。
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この付近は紅葉が見頃だ。
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経塚山・黒滝山歩道・星尾峠の分岐です。左が黒滝山へ。右が星尾峠へ。ここで単独の小父さんが星尾峠方から登ってきました。話をすると不動尊から来たとのこと。登山道状況を聞くとお寺の人が台風後の整備がされていないので止めた方がいいと言われたらしいが登ってきたとのことだ。
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星尾峠付近の紅葉
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星尾峠です。ここは変則十字路になっています。やばいですね。ここを左へと向かうのだが赤テープが貼られて塞がれています。何も書かれていないが明らかに通行止めのようだ。兜岩への登り口には台風被害で未整備のためなんだらかんだらと書いてあります。むぅ~困ったぞ。先程の黒滝山歩道分岐へ戻り歩道を立岩方面へ向かい途中から来た道を戻り威怒牟機不動へと下りていくか強行突破するかだが20m位進んでみた。直ぐに崩れていて不明瞭な状態だ。しかし、よく確認すると人が通った後がある。多分、調査のために入った後だろう。周りをよく観察しながら行けば通れそうだ。まだ、11時前だからだめなら引き返してくる時間は十分あるな。よし自分の責任で強行突破。ここからの登山道の状況はアップしません。
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悪戦苦闘しどうにか線ヶ滝・田口峠の分岐まで来ました。かなり酷い状態です。安易に通らない方がいいようです。
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線ヶ滝・荒船遊歩道脇の滝
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先程通った岩の稜線が見えています。登山道はだいぶ落ち着いて来ましたが最近殆ど歩かれていないようです。
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高岩だろうか?。
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あずまやが現れました。威怒牟機不動への分岐が近いようです。
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立岩への威怒牟機不動コース分岐に出ました。どうなるかと思っていたがどうにか無事にここまでこれました。しかし、ここの分岐には今通ってきたコースが通行不可能の表示および赤テープなどは張ってありませんね。せっかくだからここを左へ折れて300m先の威怒牟機不動に寄っていくことにします。
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しっかりとした登山道を緩やかに登っていく。立岩巡回コースになっているので多くの人が通っているのだろう。
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立岩方面の岩が迫ってきました。
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立岩が見えてきました。
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威怒牟機不動(いぬむきふどう)に着いたようです。
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不動へはあずまやから一旦沢へ下り渡って登っていきます。下り口注意
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垂直の岩・紅葉が素晴らしいですね。
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真ん中の黒く見えるところから水が落ちてきています。
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近よれる壁ぎりぎりまで近寄り仰ぎ見て見ました。
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威怒牟機不動を後にして先程の分岐まで戻ってきた。ここを真っ直ぐに下りていきます。ここから登山道の様子も乗せます。            
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植林された明るい緩やかな道を下りていきます。
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沢を横切るときには注意です。
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立岩がお~いと上から声をかけているような。素晴らしい真っ青な空です。
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再び沢を渡りますが水は流れていません。木などが散乱しているので雨が降ると流れが強いのでしょうね。
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直登コース分岐まで戻ってきました。もう安心です。
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朝小父さんが道がないと言っていたところの徒渉点です。分かりにくいですかね。地図があれば登山口から直ぐに2回徒渉するのが分かったはずなんですけど。
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右は途中から田口峠と合流して星尾峠への道です。ここからの荒船山へは通れないわけだから登山口に表示などしておいてほしいですね。
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お地蔵さん無事戻ってきました有り難う。
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そして沢を徒渉して
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直ぐに駐車場です。車がだいぶ増えています。このまま直ぐ先の線ヶ滝へと歩いていきます。
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このあずまやの右にトイレはありました。
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滝へはこの線ヶ滝守り観音像から下りていきます。
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線の様に流れ落ちている線ヶ滝
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滝壺へと遊歩道を下りていきます。
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下りていくと螺旋状の鉄の階段が有りましたが危険なため通行止めの張り紙とロープが張られていました。ここまではマイナスイオンは飛んできませんね。
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本当に一本の線の様に落ちています。滝壺まで下りて眺めたかったがここは強行突破はしません。
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駐車場付近の路肩の花たちです。
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駐車場を後に次の目的地へと向かいます。星尾大橋からの立岩で左が西立岩・右が東立岩です。
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大上林道から明日の予定の岩群です。手前からチョキ・碧岩・大岩でしょう。チョキは登りません。
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時間があるので大上林道の大上峠まで行ってみました。峠付近の紅葉が素晴らしかったです。
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そして峠からは先程歩いた山々が一望。右から立岩・毛無山・経塚山・ローソク岩・兜岩
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チョキ・碧岩(本当に登れるのだろうか)・大岩が碧岩の左後に見えています。大岩・碧岩どちらも登りたいが一番の目的はこの岩群の途中の滝(三段ノ滝)ですので天気や体調次第では滝のみになるかも知れない。
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明日の登山口の駐車場です。上の道は直ぐに行き止まりです。ここのトイレは水洗で凄く綺麗です。ペーパーも備えてくれていて有難いです。オマケに電気も点きます。谷間のため陽が当たりません。ビールを飲みながら晩飯の支度を済ませ陽が当たらなくて寒いので車の中で本を見ながら時間を潰した。
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最後に荒船山の星尾峠から南牧村へ抜ける線ヶ滝・荒船遊歩道は星尾峠~田口峠への分岐までと威怒牟機不動への途中までは昨年の台風9号による被害で登山道はズタズタで一般的には通行不可能な状態でした。地図が読めてルートファイティング出来る方なら可能だと思いますがおすすめはしません。

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