吾妻耶山・大峰山『群馬県』

2008年10月20日   吾妻耶山(1341m)・大峰山(1255m) 
仏岩ポケットパークからのコースもあるが、今回は大峰沼に映る紅葉を見たいので大峰沼コースから歩いてきた。
吾妻耶山山頂
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コースとタイム
大峰沼登山口駐車場(6:30)→大峰沼(6:52)→大峰山・吾妻耶山分岐(7:02)→林道出合い(7:08)→ノルン水上スキー場(7:20)→吾妻耶山中腹コース分岐(7:42)→吾妻耶山(8:00)→大峰山分岐(8:20)→ポケットパーク分岐(8:27)→赤谷越峠(8:36)→大峰山(9:04)→電波塔(9:15)→
大峰山・吾妻耶山分岐(9:38)→湖畔一周分岐(9:42)→大峰沼登山口駐車場(10:18)
行動時間:3時間48分(休憩含む) 歩行数:6.848歩
浴面距離:11.876㎞ 歩行速度:3.0㎞/h 
軌跡データ
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垂直プロファイル  累積標高:(+)816m(-)814m 
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昨日は大源太山・三国山下山後13:30分頃ここの駐車場(上にもある)に着き遅めの昼飯を食べ夕方までのんびりと過ごした。
今日の行動時間は約4時間なのでのんびりスタートだ。ゲート前駐車場とトイレ。直ぐ上にもありますよ。

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上の駐車場からも行けるが一応本来の入口からスタート。
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 しばらくは舗装された道を進んでいく。
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林道沿いの花を探しながら行くがもう殆ど無い。
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約20分位で誰もいない静かな大峰沼に着きほんの少し大沼越方面へ行くと、朝日が当たった紅葉が沼に映り素晴らしい。おぅ~と一声。ここはキャンプ場になっていてバンガローなどあるが殆ど使用されていないようだ。
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大峰山
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吾妻耶山・大沼越分岐へ戻り湖面沿いを吾妻耶山へと進んでいく。
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大峰沼湿原の説明碑の横から沼一週15分とあるので帰りに回ろう。
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水草が無ければもっと素晴らしいだろうが贅沢は言えない。これだけ見れれば本望。このコースに決めた甲斐があった。 
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一週コース分岐を後に吾妻耶山へと向かっていく。
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沼や登山道などこの付近は花の時期も良さそうだ。
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上牧駅・吾妻耶山分岐を左の階段の方へと登っていきます。
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程なく大峰山・吾妻耶山分岐。ここは右の緩やかな道を進んでいく。左は大峰山から帰りに下りてくるかも知れないコースだ。予定は大沼越から沼へと下りてくる。
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分岐から杉林の中を進んでいきます。
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林道に突き当たります。ここは右へと進んでいく。左は行き止まりとかいてあります。進んでいくとお猿さんが沢山いましたが逃げ足が速く写真は撮れなかった。
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林道脇には吾妻山と書いた古い鳥居がありました。
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鳥居を過ぎると少し明るくなり紅葉も見られるようになってきました。
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樹林帯の林道を抜けると明るくなり左側には素晴らしい稜線の紅葉が広がっていた。そして直ぐ先には
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ノルン水上スキー場が広がり素晴らしい展望です。また、吾妻耶山の紅葉も素晴らしい。
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谷川岳・天神山・高倉山・松ノ木沢ノ頭・白毛門だと思うが?。
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宝川温泉方面
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手前が高桧山?で右奥が上州武尊山。中央奥が笠ヶ岳・至仏山?でしょうか。
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田代山方面
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吾妻耶山
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ノルン水上スキー場の紅葉
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スキー場内の道を吾妻耶山へと案内板に従って行きます。しかし、歩いて良いかは分かりませんがスキー場内を最上部へと歩いていくとかなり短縮出来たようです。案内板は一旦右の杉林へ入り再びスキー場を横断して左の尾根へと向かい歩いていくとスキー場最上部で合流します。
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スキー場内の案内板です。右の杉林の方を指しています。
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杉林を抜けると再びスキー場に出てきます。正面の中央やや左へと向かっていく。
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右上がスキー場最上部になります。登山道は正面の稜線(樹林帯の中)を右へと進んでいきました。
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スキー場真ん中から吾妻耶山
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ここが先程見えていた正面の入口です。
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緩やかに進んでいくといきなりの大石ゴロゴロの分かりにくい道になります。木々に付けられている印を見落とさないように進みます。
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ここも分かりにくいですが右側の木に赤ペンキで印があります。
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ゴロゴロ石道はさほど長くないです。右側には紅葉越しにスキー場も見えています。
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そして2~3分で吾妻耶山中腹コース・赤谷越・吾妻耶山の分岐に出ます。
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右の吾妻耶山へと登っていく。
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ノルン水上スキー場最上部が見えてきました。この付近の紅葉も素晴らしいです。
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スキー場の最上部です。登山道は真っ直ぐに登っていきます。
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スキー場最上部から??榛名山??でしょうかね。全く自信ありません。 
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スキー場から急登が続きます。
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急登を登りきると緩やかになり大峰山中腹コース・吾妻耶山分岐です。ここを右へと緩やかに進んでいきます。
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おぉ~凄いな~。
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三基の石祠だ。吾妻耶山山頂です。展望が楽しみです。
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山頂の紅葉最高です。誰もいません。ワォ~
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ここから谷川連峰の大展望です。左から大源太山・平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭・小出俣山
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左から平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭・小出俣山・万太郎山
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手前は阿能川岳で後方が(右から)谷川岳・オジカ沢ノ頭・小障子ノ頭・大障子ノ頭で谷川岳の後方には一ノ倉岳・茂倉岳が見えている。 
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手前左から天神山・高倉山・湯蔵山で後方が松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・朝日岳・右に武能岳など見える。
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上州武尊山
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谷川連峰(エビス大黒ノ頭~谷川岳)
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谷川連峰(大源太山・平標山~谷川岳)
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谷川連峰(オジカ沢ノ頭~天神山・白毛門)
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吾妻耶山山頂部
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上州武尊山
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??迦葉山??かな~
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赤城山でしょうか。
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左から景鶴山・至仏山・笠ヶ岳・武尊山・日光白根山・皇海山 
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阿能川岳・オジカ沢ノ頭・一ノ倉岳・谷川岳・天神山・笠ヶ岳・白毛門
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水上温泉郷・景鶴山・至仏山・笠ヶ岳
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平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭
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谷川岳・天神山・一ノ倉岳
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展望・紅葉に大満足して大峰山へと中央コースを歩いていきます。 
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スキー場・沼・仏岩の中腹コース分岐です。ここは右へと進んでいきます。
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中腹コースの仏岩(ポケットパーク)分岐です。右がポケットパークへ。左の赤谷越峠へと向かいます。
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分岐の岩壁の紅葉が綺麗です。
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緩やかに進んでいきますが獣の臭いが漂っています。
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赤谷越峠の十字路です。
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ここは真っ直ぐに大峰山へと向かいます。
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中腹コースをどんどん下っていると真新しい大きな手首大のドングリの木の枝でしょうかが登山道を塞いでいました。この太さを折れるのはクマくらいしかいないですよね。周りを見ると大きな糞もあり緊張しながら歩いていきます。そう言えば登山道入口(上の駐車場)にクマ出没注意の表示がありました。大きめの音の鈴に交換です。
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だいぶ下ってきた感じがしますが大峰山への登りにかかります。
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紅葉の木々は高いですがまずまずです。
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大峰山山頂の標柱と道標ですが木々に邪魔されて展望は全くありません。
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大峰山山頂の三角点標石
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山頂から電波塔へと向かっていく。
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展望はないがまーまーの色つきだ。
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展望が無い分この位は見れないとつまらない。
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途中、展望塔があるか木々よりも低く全く見えない。
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電波塔の手前には湯宿からの林道が右から延びてきています。左には大峰沼への下り口があります。真っ直ぐ行くと大沼越です。取り合えず電波塔の前に回り込んでみる。
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武尊山の展望が素晴らしいです。
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日光白根山でしょうか。
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手前から?三峰山?・?田代山?・で後方は皇海山・袈裟丸山でしょう。
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そして赤城山です。地蔵岳のアンテナ群も見えています。
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電波塔からのパノラマです。
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大沼越は中止して先程の分岐へ戻り大峰沼へと下りることにした。
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分岐から落ち葉の中をのんびりと下りていく。
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途中、展望が開け武尊山・笠ヶ岳・至仏山・景鶴山が見えていた。
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先程左へと進んでいった分岐へと戻ってきた。ここを右へと進み大峰沼へと向かう。と言っても直ぐです。
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大峰沼へ戻ってきたが今朝ほどの輝きはない。
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沼一週コースへと入っていく(15分と書いてあった)
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いいね~。こんな感じが好きだな~
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素晴らしい(一人占めだ)
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もう少し赤があると良いのだが。
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誰もいない静かでいいな~と思っていたら正面の山の中でお猿さんの騒いでいる声が響いていた。
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やっぱり水草が邪魔かな~ 
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大沼越付近の紅葉も素晴らしいですね。やっぱり向かえば良かったな~後の後悔です。
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大峰沼を後に林道を登山口へと向かいます。他の登山者は全くありませんでした。時々お猿さんの騒ぐ他は麓の田んぼの鳥よけの音以外は静かな山行だった。
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登山口へ戻ってきましたが車は一台も止まっていません。
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登山口の水道ですがこの水は飲むこと出来ませんと書いてあります。この上が大きな駐車場です。
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登山口のトイレです。ペーパーはありませんでした。
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今回は初日(大源太山)への歩き始めがガスでしたが天気も回復し素晴らしい天気と紅葉でした。
お地蔵様有り難う

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