奥多摩【御前山】『東京都』

2008年4月16日 御前山1.405m・鋸山1.109m】
昨日に続き奥多摩。今日は奥多摩三山の一つで以前から登って見たかった山に登ります。そこでカタクリの群生が見られる惣岳山経由で登り出来れば大ダワ・鋸山まで足を延ばしたい。
コースとタイム
月夜見第二駐車場5:28→小河内峠5:53→惣岳山6:49→御前山7:05→鞘口山7:45→大ダワ8:02→鋸山8:15→大ダワ8:39→鞘口山9:12→御前山避難小屋10:00→御前山10:14→惣岳山10:43→小河内峠11:25→月夜見第二駐車場11:55→風張峠12:29→月夜見第二駐車場12:55
歩行距離:20.773㎞ 歩行時間:7時間25分 平均歩行速度:2.7㎞/h

GPS軌跡データ 
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垂直プロファイル
スタート標高:1.084m 累積標高(+)1.949m(-)1.901m
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朝4時に起きてパンを食べていると御前山付近がオレンジ色に染まってきた。
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御前山の(右)鞘口山との中間付近に登ってきた。天気は良さそうだが展望はどうだろうか?。
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駐車場からの飛竜山
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雲取山・七ツ石山・高丸山・日陰名栗峰でまずまずの展望だがやっぱり春霞でパットしないな。
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先ずは小河内峠へと防火帯の道を下っていく。
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どんどん下っていく。鋸山まで行って来ると帰りの登り返しが辛いかもしれないな。
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気分的には尾根道の防火帯の道を行きたいが、ここは右の巻道へと進んでいく。左の道も奥多摩湖を見ながら行けそうだが踏み後が薄いので見晴らしが良くないのだろう。
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ここも右の巻道を進んでいく。帰りに余裕(体力)があったら尾根を通る事にしよう。
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今日、初めての花だ。スミレはまだ眠っているようだ。
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振り向くと三頭山と浅間尾根だろうか?が見えている。まだまだゲートは開かないので車・バイクの音も聞こえない。静かな山歩きができで満足だ。そう言えば鳥のさえずりが少ないような気がするな~。
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左前に見える山が惣岳山だろうか。依然として防火帯の道が続く。
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小河内峠に到着。
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奥多摩湖と石尾根の六ツ石山と三ノ木戸山だろう。
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鷹ノ巣山・日陰名栗峰で左下へ登る尾根は奥からの浅間尾根だろう。
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日陰名栗峰・高丸山・雲取山・七ツ石山
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峠を後に緩やかな防火帯の道を進んでいく。
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スミレもやっとお目覚めのようだ。
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ここは道標に従って右の付け替え登山道を進んでいく。左は崩落が激しく危険らしい。
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ナガバノスミサイシンだろうか?。
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最初はなんだか分からなかったがドングリが根付いているようだ。
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尾根道の防火帯の道もだんだんと狭まってきた。前方には惣岳山がだいぶ近づいたようだ。
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ここはかなり急登なので右の巻道を進もう。ピークからは展望が良さそうなので帰りの通ってみよう。
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カタクリが暖かくなるのを待っているようだ。この先期待できそうだ。
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ここを登りきると惣岳山山頂のはずだ。この付近からカタクリの群生が見られるはずだが鹿が踏み荒らしてめちゃくちゃになった葉が無惨だ。花どころかつぼみも出ていない。残念だ。
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キケマンかな?。
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山頂五歩前に一輪のみ。まだ陽が当たっていないためかひらいていない。帰りにもう一度見てみよう。
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奥多摩湖からの登山道が合わさる惣岳山山頂
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山頂の道標
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ここから一旦下り前に見えている御前山へと登っていく。
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途中、奥秩父方面の展望が素晴らしいところがあった。鷹ノ巣・七ツ石山・山雲取山だ。
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雲取山から延びる尾根の長沢背稜の山々だ。いずれは歩く予定だ。
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長沢背稜の三ツドッケと本仁田山・川乗山などの山々だろうか?。
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山頂へとなだらかに登っていく。緩やかになってきた。そろそろ山頂だろう。
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残念ながらカタクリはまだ先のようだ。
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御前山山頂到着のようだ。意外と広い山頂部。
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御前山(1.045m)山頂の標柱
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山頂の三角点。後方は鷹ノ巣山
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鷹ノ巣山・日陰名栗峰・雲取山
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飛竜山・雲取山
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長沢背稜の山々。この時期でこれだけ見れればいい方だろうな。
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笹尾尾根の生藤山から浅間峠への稜線だろうか?。
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笹尾根の浅間峠から三頭山へ延びる稜線だ。後方には丹沢山系の山々がかろうじて見えている。
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一応、今日の目的の山頂はクリアした。7:10分か。戻るにはあまりにも早すぎる。よし、大ダワまで繋いでおこう。山頂から階段状の道を下っていく。
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御前山避難小屋分岐だ。小屋は帰りに覗いていくことにして鞘口山へと向かっていく。
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途中、大岳山が樹林越しに見えてきた。
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クロノ尾山とかかれたピーク
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鞘口山山頂部。
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鞘口山からは長沢瀬領の西谷山だろうか?がかろうじて見えていた。
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鞘口山から再び下っていくと樹林越しに鋸山が見えていた。まだ、だいぶ先だな~。
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アップダウンを繰り返し大ダワへと向かっていく。
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奥多摩駅への道標。大ダワに着いたようだ。直ぐしたには林道が通っている。
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新設された綺麗なトイレの上の登山道に咲いていた。丁度、道標のあたり。
カタクリ
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鋸山便所とかかれた移設された新しいトイレ。
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大ダワは994mの林道峠と縦走路の峠になっている。そして日本山岳耐久レース49.7㎞地点の標柱が立ててある。
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まだ8:04分だな。この分なら大岳山まで行けそうだが今日は止めておこう。鋸山は登ってこよう。
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大ダワから鋸山へと登っていく。
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鋸尾根と大岳山への分岐を左の奥多摩駅方へと登っていく。
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尾根への急登を進んでいくと梯子が掛けられていた。
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梯子を登り切ると尾根に出て分岐を鋸山へと登っていく。
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3分程で鋸山山頂に到着。だいぶ下の方だが車の音が聞こえる。林道は一般車も通れるのだろうか。
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鋸山(1.109m)の標柱
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展望は殆ど無いが樹林越しに御前山は見えている。
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山頂を後にごつごつと石のある急さかを縦走路へと下っていく。
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途中、展望が開け湯久保尾根の湯久保山だろうが見える。その奥の尾根は浅間尾根だろうか。するとその奥は笹尾根になるが違うような気がする。権現山は見えるのだが????。
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縦走路分岐に出た。前へ進んでいくと大岳山へだ。ここは右へと折れて大ダワへと戻っていく。
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檜林の明るい道だ。
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途中、御前山が見える。あそこへ再び登り返していくんだな~~
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平坦な道を大ダワへと進んでいくと御前山の展望が開けた。む~ あそこまで登り返しか。ま~途中のカタクリを楽しみに登っていこう。しぼんでいたカタクリは陽が当たりイナバウアー状態になっているだろうな。
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真っ白なスミレ(葉はナガバノスミレサイシンに似ているが?。)
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先ほどの分岐へと戻ってきた。ここは左へと戻っていく。峠は近い。
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峠の林道に出てちょこっと右へ行くと長沢背稜の三ツドッケ・ソバツブ山が見えていた。また、峠では単独の小父さんが車で登ってきていた。今日、初めて合った人だ。話をするとぢちらからでも入ってこれるらしい。今度はここから大岳山・御岳山・日ノ出山をピストンすることにしよう。
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トイレの横から再び登っていく。50m位登ったところに家跡らしき所でおにぎりを食べていると、今日、二人目の若干若い単独の男の人がきた。大岳山かららしい。時間から推測すると多分、山荘に泊まっていたのだろう。
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鞘口山まで戻ってきた。調子はまーまーだ。
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クロノ尾山を過ぎると岩で注意したい所がある。
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楽しみにしていたカタクリのあるところまで戻ってきた。めいっぱいにイナバウアーしてくれている。
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満足して雑記林の道を登って行く。避難小屋は近いはずだ。
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避難小屋分岐を右へと進んで小屋を覗いておこう。オマケに水場の状態もチェックだ。
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綺麗な小屋のようだ。
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水はそこそこに流れているが地図には飲用不適と書いてあるが一口飲んでみた。腹痛は起こらなかったけど???。
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明るい小屋の中の様子。布団が用意されていた。
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小屋を後に山頂へと向かうが直ぐのはずだ。一組の夫婦が小屋の方へと下りていった。
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御前山山頂へと戻ってきた。山頂には8人4組の夫婦だと思うが寛いでいた。展望は朝よりも悪くなっているようだ。
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雲取山・日陰名栗峰・鷹ノ巣山
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山頂を後に惣岳山へと下っていく。
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足下に注意しながらゆっくりと下りていく。
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惣岳山に着くと一組の夫婦と単独の小母さんが休憩していた。そして奥多摩湖の方から単独の小父さんが来たのでカタクリの様子を聞くと殆ど咲いていないらしい。残念だ。
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朝しぼんでいた山頂のカタクリが開いていた。
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本来ならカタクリが一杯咲いている所なんだがな~。それにしても鹿の踏み荒らし後で無惨だ。
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何とか探しながらゆっくりと下りていくと幾らかは探すことが出来た。
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行くときは防火帯の尾根道は巻道を通った。この先は展望が良さそうなので尾根道へと進んでいく。ピークからは石尾根と長沢背稜の山々が見えていた。
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鷹ノ巣山・六ツ石山
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鷹ノ巣山・日陰名栗峰・七ツ石山・雲取山など既に登頂した山々だ。
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日陰名栗峰・七ツ石山・雲取山・飛竜山
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小金沢連峰の山々だ。大菩薩嶺・小金沢山・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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月夜見第二駐車場が見えている。そして霞んではいるが三頭山が素晴らしい。後方には小金沢連峰も見えている。
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手前から陣馬尾根・鞍掛尾根・浅間尾根・笹尾根で最奥が雨降山や権現山などの山々だ。
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ここからの下りは恐ろしいくらいの急坂で油断できない。往路で巻道を通って正解だった。
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駐車場と奥多摩周遊道路がはっきりと見えるようになってきたが、まだ5回位のアップダウンの繰り返しだ。
三頭山
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右手に奥多摩湖を見ながら戻っていく。
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登るときは全く気付かなかったが所々にカタクリが咲いている。
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ナガバノスミレサイシン
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エイザンスミレだろうか?。
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防火帯の尾根道はパスして右の巻道を戻っていく。
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ここも巻道を通ろう。登るとき左から来たので今度は右を通ってみよう。
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駐車場が見えてきた。短いが急な登りだ。
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駐車場に12時ちょっと前に着いた。さて帰るか風張峠まで歩いて繋いでおくか。取りあえずお腹に詰めながら考えよう。往復約1時間だな。よし今日歩いて繋いでおこう。道路を横切り月夜見山入口まで約50m位道路を進んでいく。
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道標に従い先ずは月夜見山へと登っていく。
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確かヨゴレネコノメソウだと思うが?。
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階段はちょっと辛い登りになるな。
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月夜見山山頂部は樹林に囲まれて展望はない。
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ここは巻いて道が付いているが今の私には辛い下り登りだ。
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道路に出て100m位右側を進んでいく。
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再び道路を離れ登山道に入っていくが、あまり歩かれていないようだ。
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またまた道路縁を進んでいく。ライダーには悪いが 非常にうるさい。
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またもや道路に出る。完全にカードを超えて道路を歩くので車やもうスピードのバイクには注意が必要だ。
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登山道へと入っていく。風張峠までは歩きにくい登山道のはずだ。
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狭い道なので慎重に通ろう。
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この分岐は左へと進んでいく。後0.6㎞だ。
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途中に日本山岳耐久レース40㎞地点の道標が立ててあった。
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峠ちょっと手前で、今日歩いた御前山、そして大岳山の素晴らしい展望が得れ元気復活。
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手前の尾根は御前山避難小屋分岐からから延びる湯久保尾根で後方は大岳山と日ノ出山だ。
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疲れた足には注意したいところだ。
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風張峠到着だ 。これで浅間尾根の払沢の滝から三頭山そして御前山・鋸山と繋がった。
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右下が風張峠駐車場だ。
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月夜見第二駐車場へと戻っていく。
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樹林越しには三頭山が見える。
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ここから道路を駐車場へと戻って行くことにしようかな。
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奥多摩周遊道路から三頭山
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飛竜山
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七ツ石山・雲取山・高丸山・日陰名栗峰
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月夜見第二駐車場に到着。今日はちょぃとハードだった。しかし、カタクリや展望にだいぶ力を貰いがんばれたな~。
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