2008年初登山(仏果山)『神奈川県』

2008年1月22日  仏果山747m 
年が明け休みの度に天気が悪く山登りできずにいた。天気予報だと今日は晴れから曇りになるらしい。昨年、最後の山登りから一ヶ月が過ぎた。もう限界だ。夜勤明けではあるが近場の仏果山(二回目)に登りに行くことにした。10時に宮ヶ瀬湖の仏果山登山口に着き歩き始める。

仏果山登山口
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丁度、登山口がバス停になっている。階段を上がり少し行くと登山者カード投函ボックスがある。
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少し汗ばむ頃祠がありここを過ぎると傾斜も緩くなり493mピークを巻いていく。
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木々が切れて展望が開ける所に出る。雪も出始めた。
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眼下には宮ヶ瀬湖。その奥には焼山から黍殻山の稜線で東海自然歩道だ。
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ここの分岐は右の階段へと進んでいく。左は水源の森林つくり管理作業路だ。
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檜林の急な階段を登っていく。
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再び展望が開け宮ヶ瀬三又路から丹沢山へ延びる尾根だ。本間ノ頭・丹沢山で奥に見えるのが蛭ヶ岳だろう。
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宮ヶ瀬湖
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宮ヶ瀬越に到着だ。左へ行くと高取山で甲斐駒ヶ岳が見えるが、今日は見えないだろうから右の仏果山へと進んでいく。
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宮ヶ瀬越で高取山側からの写真です。
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宮ヶ瀬越の階段を登ると仏果山山頂が見える。
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いったん下るが足下注意場所だ。
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階段ありの軽いアップダウンを3回程度こなし進んでいく。ここで一人下りていった。
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山頂手前のガレ場だ。ここは少し慎重に進む。
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11:10分 仏果山山頂に到着だ。二人ほど休憩している。先ずは展望塔へ。
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焼山・黍殻山・八丁坂ノ頭
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蛭ヶ岳・本間ノ頭・不動ノ峰・丹沢山
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丹沢山・竜ヶ馬場・日高・塔ノ岳・新大日・行者岳・鳥尾山・三ノ塔・二ノ塔
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大山
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後で向かう予定の稜線の関東ふれあいの道
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高取山
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さて、お昼タイムだ。インスタントラーメンを作り食べているとこれから向かう方から5人来たので積雪状況を聞くとアイゼンは必要無いとのことだった。半原の方からも3人登ってきた。平日にしては多いな。
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分岐を左へ関東ふれあいの道を進んでいくがここから先は未踏路だ。
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やせた尾根を下り進んでいくと鞍部から丹沢連峰が素晴らしい。しかし、雲がかかりだしている。
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慎重に進んでいく。
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アイゼンを付けていないので慎重にゆっくり。ここは雪が無くても注意箇所だな。
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何カ所か注意箇所をクリアしながら進んでいくと革籠石山に到着だ。
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さらに急さかを進んでいく。この付近で3人とすれ違う。
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階段状の急さかが続いている。滑らないようにゆっくり下りていく。
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半原越と土山峠への分岐だ。ここから東海ふれあいの道とお別れで右へと進む。
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やせ尾根を峠へと下りていく。途中、手のひらを広げた位の跡があり熊の足跡だろうか。藪の中へと付いていた。前後には人の通った跡は全くない。
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ここの分岐は左へと折れて行くが前に赤テープがある。これは間違いだ。この方向には登山道は無いはずである。左の標識を見落とすと間違って進んでいきそうな場所だ。
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ジグザグに下りていく。ちょっと油断して滑ってしまった。
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ここは右へと進んでいくがこの付近は赤や青のテープや踏み後があり油断できないところだ。
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そろそろ土山峠だろうか。
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土山峠の登山口へ到着。無事下山。しかし、ここから2㎞仏果山登山口まで車道歩きだ。疲れた足には辛い。
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土山峠のカードポスト。ここから辺室山・三峰山を通り大山へと続いている。大山~土山峠間もいずれ歩いて繋ぐ予定だ。
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土山峠
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峠付近からの宮ヶ瀬湖
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13:20分 仏果山登山口へと戻ってきた。前方が駐車場。
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