兵庫・鳥取県境【氷ノ山】

2007年5月4日 
藤原岳下山後、高速道路は渋滞を覚悟していたが殆ど無く順調で16時に登山口に到着。1時間位付近の花々を見て歩く。福定親水公園登山口駐車場 水洗があります。
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ニリンソウ(夕方でしぼんでしまいました)
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登山口のケルン
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ウスバスミレ
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滝名は分かりません。
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ルリソウ
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ルリソウ
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車に戻り早々に食事の支度しながら宴会の始まり。明日も天気は良いらしい。暗くなったので切り上げて明日のために早々に仮眠。

2007年5月5日   日本に百名山(187)氷ノ山1.510m 
夜中に一台車が来て目が覚めた。トイレに行き空を見上げると星空である。今日も天気は良さそうだ。まだ早いのでもう一眠りする。四時に起きて支度していると2台車が来た。これで私を入れて5人である。5時頃からそれぞれ登り始めた。私が一番最後で5時15分に歩き始める。
朝焼け(福定親水公園駐車場にて)
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沢沿いを登っていくと布滝の分岐がある。
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まず布滝に寄っていく。
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分岐に戻り直ぐにイカリソウが出迎えてくれる。
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5:34分太陽のお出ましてある。イワカガミを見ながらさらに登っていく。
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30分足らずで氷ノ山遭難者冥福宿願に着く。
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直ぐ横からは不動滝が見えている。
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曲がり坂を登っていくとイワガガミが群生していた。
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曲がり坂を登り切ると平坦な道になり木々の間から山頂が見える。
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花々を見ながら進んでいくと直ぐに地蔵堂に着く。
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地蔵堂の横にはサンカヨウが咲いていた。
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地蔵堂横はサンカヨウの群生地みたいだ。
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加藤文太郎が泊まったらしい地蔵堂
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ハシリドコロ
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ミヤマキケマン
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水場を過ぎるとやや傾斜が出てくるがそれほどきつくは感じない。
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氷ノ山越が近くなると山頂の避難小屋もよく見えるようになってきた。
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ショウジョウバカマ
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サンカヨウ
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氷ノ山越分岐に着くと避難小屋がある。正面へ進んでいくと氷ノ山キャンプ場へと下りていく。
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この分岐にもお地蔵様が置かれている。先に登っていった小父さんが休んでいた。
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分岐を後に進んでいくとブナ林になる。この辺りから若干歩きにくくなってくる。
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仙谷別れ付近から鉢伏山
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仙谷別れ分岐
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コシキ岩(手前付近は注意)帰りに登る予定だったので寄らずに山頂へ向かう。
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ショウジョウバカマ
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まだ残っていた残雪(コシキ岩付近)
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山頂に着く。冷たい西風が吹き意外と寒い。(水洗のバイオトイレが設置してありました。冬場は使用不可らしい)
山頂の避難小屋とケルン
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三ノ丸への稜線(三ノ丸)
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山頂から鉢伏山と鉢伏高原
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さて下山をどのコースにするか迷いに迷った。コシキ岩に寄って復路を下るか?・東尾根を下り林道を歩いて公園へ戻るか?。春霞でたいした展望もないのでコシキ岩はパス。東尾根を下山することにした。
古千本杉
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東斜面のため風が無く暑い。しばらく木道歩きである。
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ショウジョウバカマ
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エンレイソウ
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神戸大ヒュッテを左へ下りていく。程なくして人面岩につく。う~確かに顔に見えるかな?。
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ショウジョウバカマ(意外といろんな色をしている)
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どんどん下りていくと二人の小父さんが登ってきたがな~んにも(ザック)もなくオマケに革靴。ま~人それぞれのスタイルがあるので・・・・・。そして東尾根避難小屋に着いた。踏み後が真っ直ぐにも着いているがここは左へと下りていく。
イカリソウ(避難小屋付近)
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避難小屋から階段の急坂がしばらく続くがイカリソウがたくさん咲いていてそれほど感じない。途中、一組の夫婦とすれ違う。
イカリソウ
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東尾根登山口に近づくとミヤマスミレが多くなってきた。東口から5分位で15人位のパーティーが登っていった。
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東尾根登山口にようやく着く。右の階段状が登山道。ここから林道歩きは若干辛いだろうな~
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3分位で舗装道路になりキャンプ場やスキー場の横を通り歩いていくが足元からの熱気が暑い。
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林道沿いのつくし
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林道沿いのウバスミレだと思うんですが?
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林道沿いのショウジョウバカマ
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林道沿いのイカリソウ(東避難小屋付近からこの辺にかけて多く見られました。
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最後を飾った花がミヤマキケマンの花でした。
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車に戻り扇ノ山への道中にある滝百選猿尾滝へ向かう。

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