南ア『間ノ岳・濃鳥岳・北岳・小太郎山』『山梨県』

2006年9月5日~8日 白根三山
中白峰(3.055m)・百名山(81)標高ベスト(4)山梨百名山(41)間ノ岳(3.189m)・二百名山(166)(16)山梨百名山(42)農鳥岳(2.026m)・標高ベスト(15)西農鳥岳(3.050m)・百名山(80)標高ベスト(2)山梨百名山(40)北岳(3.193m)・標高ベスト(87)山梨百名山(38)小太郎山(2.725m)

9月5日天気はあまり期待できないが芦安駐車場からバスで広河原へと向かった。
途中、鷲住山展望台付近から間ノ岳が見えていた。
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広河原かの北岳
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野呂川に架かる吊り橋を渡り広河原山荘に入る。明日からに備え河原で呑みながらのんびりと過ごす。
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6日 くもり → 雨
コース
広河原山荘4:35→二股6:35→八本歯ノコル8:35→北岳山荘9:55→間ノ岳11:50→濃鳥小屋12:45(計 8時間10分)
星空の中、ヘツデンで大樺沢を八本歯へ向けて歩き始める。右岸へ渡る頃振り向くと高嶺・赤抜沢ノ頭・観音岳が見えていた。
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二俣手前のお花畑では沢山の花々が迎えてくれた。 八本歯のコル・北岳
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ヤナギラン
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キタダケトリカブト
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ヤマホタルブクロ
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ミヤマハナシノブ
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二俣から八本歯のコル
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タカネナデシコ
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大樺沢の雪渓
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ミヤママンネングサ
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八本歯のコルから八本歯の頭
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北岳山荘
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トウヤクリンドウ
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キンロバイ
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シナノオトギリ
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オンタデ
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北岳山荘へのトラバースコースから山荘を通り中白峰に到着。空模様が怪しくなってきた。
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中白峰を過ぎると雨が降り出してきた。 間ノ岳山頂
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雨具を着て一目散に農鳥小屋と逃げ込んだ。30分位してから北岳山荘前であった単独の女の子も逃げ込んできた。夕方になり今日は二人だけのようだ。コタツでのんびりと過ごしていると夕方少しだけ雨がやんだが展望は得られなかった。
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小屋は東京からの20代の単独の女性と二人のみで快適ではあったが、明日の天気が心配だ。

7日 くもり
コース
濃鳥小屋5:55→西濃鳥岳6:38→濃鳥岳7:07→濃鳥小屋8:22→間ノ岳10:00→中白峰11:00→北岳山荘11:25→北岳12:37→北岳肩ノ小屋13:17(計 7時間22分)
4時に起きて登る予定だったが、あまりの風雨で行動できそうもないので待機する。5:40分頃、いきなり風雨がおさまり富士山や鳳凰三山などが見えだした。
鳳凰山
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富士山方面
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小屋から農鳥岳・西農鳥岳
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空身で女の子と濃鳥岳へ向かう。ガスの中時々塩見岳や鳳凰山などが見えたが山頂ではガスで展望はなかった。
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農鳥岳山頂
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女の子とはここでお別れ。彼女は大門沢コースを奈良田へ。私は二回目の北岳を通り肩の小屋へ。そして明日、小太郎山だ。
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稜線から農鳥小屋と間ノ岳
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農鳥小屋から富士山
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間ノ岳付近から農鳥岳と農鳥小屋
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ウサギギク
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北岳山荘と北岳
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間ノ岳山頂
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鋸岳・甲斐駒ヶ岳
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雷鳥(怪我しているのか触っても逃げなかった)
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二回目の北岳山頂
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日本第二位の北岳三角点
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初めての時はなかった山梨百名山の標柱
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8日 はれ
コース
北岳肩ノ小屋5:30→小太郎山分岐5:55→小太郎山6:45→小太郎山分岐7:47→白根御池小屋9:39→広河原10:15(計 4時間45分)
肩の小屋も4人でのんびり出来た。4:30分に起きて支度後、御来光や朝焼けを見てから食事。
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肩の小屋と北岳山頂方面
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肩の小屋から富士山
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仙丈ヶ岳
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草すべりコース分岐から小太郎尾根へと進んでいく。
甲斐駒ヶ岳・小太郎山
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分岐から北岳を見上げる。
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ハクサンフウロ
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小太郎尾根にてブロッケン
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小太郎山山頂
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小太郎山から北岳
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仙丈ヶ岳
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鋸岳・双児山・駒津峰・甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・栗沢山
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小太郎山からの北岳は素晴らしい。
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分岐へ戻り草スベリコースを新築された御池小屋へと下りていった。小屋から北岳を見上げるとガスで見えなくなっていた。広河原に着き若干の日差しはあるが2000m位から上の方はガスで全く見えなくなっていた。今回は、天気に恵まれなかったが目的の農鳥岳・小太郎山降られずにすんだ。農鳥岳は大門沢から笹山を登ると時再び訪れることにしょう。

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