小金沢連嶺【大菩薩嶺】

2018年10月29日(月) はれ 小金沢連嶺【大菩薩嶺2.057m】

26日の大菩薩嶺登山は完全に不完全燃焼に終わった。チョット悔しい気がした。ならばもう一度行くべしと言うことで、今度は予報は信用しない。自分で天気図を確認。日曜日頃から高気圧が張り出して来るようで良い天気が続くようだ。紅葉シーズン土日曜日は何処も混雑する。同じコースは歩きたくないな~。じゃ~柳沢峠からのコースにしよう。紅葉も終盤になりつつあるだろうが楽しめるだろ。柳沢峠駐車場で車中泊して二山歩く計画にして29日に黒川山、鶏冠山。30日に大菩薩嶺の予定で8時頃家を出て圏央道・中央道と走り勝沼で降りて食料・ビールを調達して峠駐車場に9:30分頃に着いた。駐車場は3割程度空いていた。
小金沢連嶺【丸川峠】からの富士山
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GPS軌跡
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垂直プロファイル (累積標高:(+900m)(-903m)
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コースとタイム
柳沢峠9:55→ブナの道分岐10:07→六本木峠10:42→丸川峠11:50→大菩薩嶺13:02(休憩)13:13→丸川峠14:06→六本木峠15:17→ブナの道分岐15:33→柳沢峠16:00(行動時間:6時間55分)
柳沢峠駐車場の紅葉
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準備しながら今日、大菩薩嶺行けそうだな~。まぁ~いいや。六本木峠に着いた時間で鶏冠山か大菩薩か決めようと言うことでスタート。柳沢峠駐車場からトイレ前を通り、R411号線(青梅街道)駐車場入口へ少し下る。正面の鶏冠山・大菩薩嶺への登山口へと進む。
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R411を渡り階段を上がると登山道になる。いきなり少々急な登りだが直ぐに緩やかになる。
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そしてトレイルは紅葉が素晴らしい。これではなかなか先へ進めないな~。
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緩やかな登り、緩やかな下り。なだらかな岩帯の道が丸川峠まで続く。
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紅葉越しに三窪高原の山々が見えている。
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木賊山・破風山だろうか。
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素晴らしい紅葉のトレイル
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ここは一瞬ワァァァァァ~となった所。
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素晴らしい
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もう直ぐブナ坂分岐だろう。
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ブナ坂分岐だ。この付近の紅葉も素晴らしいな~
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なだらかな道をドンドン進む。
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いいね。
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藤尾山だろうか。
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黒川山でこの後方に鶏冠山がある。
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鶏冠山/丸川峠分岐の六本木峠10:42分到着。この時間から大菩薩嶺へ行っても16時には柳沢峠に降りられる。もし暗くなってもライトはあるし良く知っている道だ。決めた。大菩薩へ向かおう。ただし、丸川峠が12時を過ぎたらそこでユーターンだ。
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先ずは丸川峠を目指して進んで行く。
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六本木峠の紅葉
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順調に六本木峠を通過し紅葉を楽しみながら緩やかな道を進む。途中、持病の膝が悲鳴を上げた。そんなに飛ばしていないのに何故だ。引き返すか。牛歩で先へ進んでみる。段々と和らいできた。うん行けそうだ。
登山道沿いの紅葉
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まだまだ紅葉トレイルが続く。
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倒木を左からやり過ごす。
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凄いな~
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なだらかな道が続く。
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青に緑に紅冴えるね~
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素晴らしい
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なだらかな岩帯の通過。ここを通過後膝が悲鳴。ひねったわけでもないのに。スローで歩いて様子見。
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おぉ~目的の大菩薩嶺が見えてきた。まだまだ遠いな~。
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痛みも治まってきたがもう少しスローで進もう。
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大菩薩嶺(あそこまで行けるかな~)
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緩やかな道が続く。膝はほぼ元通りになったがもう少しゆっくり歩いて行く。
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この付近は少々急な登りだった。
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少し下り緩やかに登って行く。
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時々鮮やかなカエデ
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狭いトレイルになってきた。丸川峠はあと少し。
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丸川峠(丸川荘)に11:50分到着。予定より10分早く着いた。膝も完全に戻った。これなら行けるだろう。
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丸川峠からの富士山と丸川峠入口への登山道(正面)/大菩薩嶺への登山道(左)
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丸川峠からの富士山
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丸川峠からの登り。今回のコースで一番の急登が10分弱続く。
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丸川峠から南アルプスと紅葉
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丸川峠からの登り。結構キツイ登りです。
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節刀ヶ岳・王岳など御坂山塊の山々と毛無山/右後方は山伏・七面山などの山々
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上の写真の展望地を過ぎると山頂までこんな感じの登山道が続きます。キツいようなキツくないような道です。少し広い緩やかな登りの尾根になると山頂は直ぐだ。
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大菩薩嶺2.057m山頂標柱と三等三角点(13:02分到着)
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大菩薩嶺2.057m山頂にて
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お昼休憩10分程度休んで下ります。(今日は15:30分までには六本木峠まで戻りたいし、丸川峠で富士山もスッキリとは見えていなかったので雷岩へは行きません。)
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水師・チョコッと甲武信ヶ岳・木賊山・武信白岩山・破風山
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膝に気を付けながら下っていく。
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富士山と御坂山塊の山々
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御坂山塊/毛無山/釈迦ヶ岳・大栃山・蛾ヶ岳などの山々
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丸川峠へと下っていく。今日はもみじ狩りが目的なので展望はこれで十分だ。
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丸川峠手前の急な下り。慎重に下りよう。
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心配だった膝も完全に復活して問題なく山頂を踏み踏みして丸川峠まで戻ってこれた。ここからは少し緩やかな登りがある物の殆ど緩やかな下りだ。さて陽も傾き紅葉がどんな感じに見えるだろうか楽しみだ。
丸川峠からの富士山
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丸川峠から柳沢峠方面へと進みます。
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丸川峠の木彫りのお地蔵様
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14時6分ほぼ予定通りに丸川峠を後にする。桟橋は慎重に通過。
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紅葉のトレイルの始まり
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コケの付いた岩帯の道を滑らないように通過。ここは朝日が差し込める頃通ると神秘的なところ。また機会があったら訪れよう。
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紅葉のトレイル(西日なので行きとは少々違った感じに見える。)
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15:17分 六本木峠に到着。明日、再びここへ登ってきて右へ折れて鶏冠山へ登る予定だ。
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緩やかな下りを柳沢峠へと進んで行く。
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西日の紅葉もなかなか良いね。
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ここまで来ればもう安心。
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ノンビリ紅葉を楽しみながら戻ろう。
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ブナ坂分岐(来年はこの辺りの遊歩道を歩いてみようかな)時間的にはもう誰もいないだろうと思っていたが、下に見えるブナ坂道を高齢のおじいさま達が賑やかにもみじ狩りしていた。)
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素晴らしい~
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ここマジで良い。写真で良さを伝えられないのが残念。実際にはきゃ~凄~いてなるかも。
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ここから柳沢峠までは素晴らしい紅葉です。葉が落ち初めて終盤なのに凄いです。
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この先下ると峠だ。
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GOAL柳沢峠駐車場です。あら~私の車だけじゃん。夜は静かに眠れそうだね。
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さ~て車を三窪高原側へ移動してプシュ~でお疲れ様。
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