【アカノラ山・入笠山・大沢山】

2018年9月6日(木)はれ 【アカノラ山1.799m・入笠山1.955m・大沢山1.870m】
またしても北アルプス【八方尾根~祖母谷~清水尾根~白馬岳~猿倉】の計画が、台風21号でお流れ。今年は北アルプス小屋泊山行は来るなと言われているみたいに中止に追い込まれて大ショック。自然のことなので仕方ないと諦めはするが日帰りでも良いので何処かの山歩きたい。6日木曜日の入笠山付近の天気が良さそうだ。入笠山は林道が通り御所平峠登山口まで車で行けるが、富士見町からは終日AM8:00~15:00分まで車での通行は出来ない(この時間内で車で動く場合は杖突峠(伊那市側)へ走らせるしかないですよ)。沢入登山口までは通行可能なのでそこからまだ歩いていないアカノラ山・大沢山を含めて歩いてきた。
入笠山から鳳凰山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳
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コースとタイム
沢入登山口5:53→水道施設6:08→法華道分岐6:40→入笠湿原入口6:43→アカノラ山(ゴンドラ山頂駅)7:16→入笠湿原入口7:26→山彦荘7:33→お花畑入口7:46→お花畑出口7:57→岩場コース迂回路分岐8:04→首切登山道分岐8:14→入笠山8:17(休憩)8:49→迂回コース分岐8:58→御所平峠9:05→スズランの碑9:08→大沢山9:25→御所平峠9:35→法華道入口9:53→湿原・沢入合流点9:58→沢入登山口駐車場10:35(行動時間:4時間42分)
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高:(+828m)(-820m)
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御所平峠の案内板には入笠山付近での車中泊は禁止となっている。沢入駐車場には車中泊禁止の表示など無いので、5日の14時頃家を出てビールと今晩の食料をコンビニで仕入れ沢入駐車場(トイレがある)に17時頃に着いた。当然、一台も駐まっていない。早々に飲みながら食事。天気予報の時間になったのでエンジンかけチェック。明日は晴れ(よしよし)。上空を見上げると満天の星空。明日に備えトイレに行き早々に仮眠。(夜中にチョット鹿が煩かった。)

何時ものことだが寝るのが速いので4時頃には目が開いてしまう。トイレに行き見上げると星空が広がっている。行動するにはまだ速い。眠れないけど横になる。写真取りか山登りかは分からないが何台か登って行った。入笠山方面に陽が当たり完全に明るくなったので準備して歩き始める。
沢入登山口駐車場とトイレ
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沢入登山口(ここからは3月頃の残雪期に歩いている)
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直ぐに階段の登り。長くはないがほんの少し急だが直ぐに緩やかな道になる。
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富士見町水道施設付近は少々急な道だ。
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短い階段を登っては緩やかな道を何度かくり返し進む。
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狭い笹道をトラバースするように緩やかに進んで行く。
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直ぐに法華道の分岐だ。下山時はここへ出てくる予定。ここは真っ直ぐ進む。
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この先直ぐに入笠湿原へ下っていく。
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湿原への入口鹿柵扉(通ったら必ず閉を確認しましょう)
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入笠湿原(木道や遊歩道から外れないようにしましょう。
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ホソバトリカブト・ノアザミ・ミヤマアキノキリンソウ・ノハラアザミ
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入笠湿原
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ワレモコウ
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入笠湿原
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エゾリンドウ・コウメバチソウ・ウメバチソウ
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入笠湿原ここはスズランの群生地(アカノラ山・ゴンドラ山頂駅方面)入笠山・大沢山を歩いてから向かう予定でいたがゴンドラが動き出すと人が増えそうなので先にアカノラ山・ゴンドラ山頂駅へと向かう。
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カワラナデシコ・マツムシソウ・コウメバチソウ・ウメバチソウ
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少々急な登り。花々を見たり撮ったりなので全然苦にならないです。
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アキノキリンソウ・スズランの実・マツムシソウの実・ハナイカリ
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ハナイカリ・スズランの実・マツムシソウ
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入笠湿原木道最上部から入笠湿原と山彦荘
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入笠湿原にマム登場
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鹿柵扉(通ったら必ず閉を確認)アカノラ山・ゴンドラ山頂駅へと進む。
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緩やかな道
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山に似合わない建造物
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林道を右へ進む。
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ゴンドラ山頂駅への林道(アカノラ山へはこの左方のはずだが道が見つからなかった。藪漕ぎして行っても何もないだろうし木々で展望もないだろうから止めました。)
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ホソバトリカブト・クサボタン・クルマバナ・オミナエシ
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アカノラ山・ゴンドラ山頂駅から南八ヶ岳
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オトコエシ・ノコギリソウ
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アカノラ山・ゴンドラ山頂駅から南八ヶ岳(素晴らしい)
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中山・天狗岳・峰ノ松目・硫黄岳・横岳・阿弥陀岳・赤岳・権現岳・西岳・編笠山
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ゴンドラ山頂駅から入笠湿原への登山道(先ほど通ってきた道へは戻らずに湿原へ進みます。)
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エンビセンノウ・アサマフウロ・アキノキリンソウ・コウモリソウ
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なだらかな道を進んでいくと緩やかに下る。直ぐに林道を横断して入笠湿原鹿柵扉(通ったら必ず閉を確認)を通過。
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入笠湿原の木道
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入笠湿原
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ホソバトリカブト・オミナエシ・キツリフネ・ツリフネソウ
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エゾリンドウ
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入笠湿原
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ヤナギラン・アケボノソウ
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鹿柵扉を抜け少し登ると山彦荘だ。
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入笠湿原前のトイレ
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入笠山への登山道(ここは林道を通った方が楽。復路で通ることにする)
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御所平峠への林道
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入笠スキー場跡のお花畑。鹿柵扉(通ったら必ず閉を確認)左へ続く林道は大阿原湿原・沢入駐車場への林道。
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ハクサンフウロ・ノハラアザミ・ムシに食べられてるキキョウ・キキョウ
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?チダケサシ?
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お花畑から大沢山(やや左下に御所平峠登山口駐車場も見える)
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蓼科山・北横岳
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天狗岳・峰ノ松目・硫黄岳・横岳・阿弥陀岳・赤岳
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蓼科山・北横岳・縞枯山・茶臼山・丸山・中山・天狗岳・峰ノ松目・硫黄岳・横岳・阿弥陀岳・赤岳と手前はアカノラ山
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鹿柵扉を抜けて入笠山へと登って行く。(木の根や岩のむき出たところが有り歩き難いが短い)
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中央アルプス【宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳・将棊頭山・茶臼山】
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宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳・将棊頭山・茶臼山・2.283m、2.260mピーク峰・大棚入山
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緩やかに登って行くと岩場コース・岩場迂回コース分岐だ。ここは迂回コースを進み帰りに岩場コースを通ろうかな。
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キツくない道を登って行くと首切登山道に合流して右へ折れる。
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ほんのチョッピリ急登だが直ぐに山頂だ。
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入笠山1.955m山頂(六回目の登頂)二等三角点(マム入笠山に出没)
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安平路山・奥念丈岳・仙涯嶺・南駒ヶ岳・空木岳・東川岳・熊沢岳・檜尾岳・宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳・将棊頭山・茶臼山・大棚入山
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仙涯嶺・南駒ヶ岳・空木岳・東川岳
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熊沢岳・檜尾岳・宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳
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宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳・将棊頭山・茶臼山
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2.283m・2.260mピーク峰・大棚入山・2.171mピーク峰
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乗鞍岳(残念、御嶽山は見えていません)
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経ヶ岳
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西穂高岳・間ノ岳・天狗岩・コブ尾根ノ頭・ジャンダルム・ロバの耳・奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳・大キレット・南岳
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北穂高岳・大キレット・南岳・中岳・大喰岳・槍ヶ岳と手前に長塀尾根
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西穂高岳・間ノ岳・天狗岩・コブ尾根ノ頭・ジャンダルム・ロバの耳・奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳・大キレット・南岳・中岳・大喰岳・槍ヶ岳
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常念岳・大天井岳・燕岳
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槍ヶ岳・蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳
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守屋山
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大沢山
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蓼科山・北横岳・縞枯山・茶臼山
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丸山・中山・天狗岳・峰ノ松目・硫黄岳
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入笠山山頂からは360度の大展望が広がっていますが、残念ながら今日は北アの餓鬼岳付近から白馬岳方面は見えていませんが何とか爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳は確認できた。(写真は無理でした)

峰ノ松目・硫黄岳・横岳・阿弥陀岳・赤岳・ギボシ・権現岳・編笠山
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北八ヶ岳・南八ヶ岳の展望(八子ヶ峰~編笠山)
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小川山・金峰山・曲岳・茅ヶ岳
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金峰山
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金ヶ岳・茅ヶ岳(後方にうっすらと小金沢連嶺も見えている)
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富士山
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富士山・鳳凰山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳/釜無山・白岩岳
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鳳凰山
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甲斐駒ヶ岳・駒津峰
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鋸岳
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横岳・間ノ岳
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仙丈ヶ岳
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入笠山から富士山・鳳凰山
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入笠山から富士山・鳳凰山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳
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入笠山から中央アルプス【南駒ヶ岳~大棚入山)
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入笠山から北アルプス(槍穂高連峰)
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入笠山から八ヶ岳連峰(茶臼山~編笠山)
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南アルプスの山々
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中央アルプスの山々
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入笠山山頂の展望盤で上が新しくなっていた盤と下が2014年の時の展望盤
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諏訪湖
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八ヶ岳連峰(そろそろ岩場コースから御所平峠登山口へと下ります。)
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シナノオトギリ・ウメバチソウ
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下り口から少し急です。直ぐに岩帯の下りになるが短い。そして緩やかな道になると迂回コースが右から合流し、更に緩やかに下っていく。
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短いが急で木の根や岩の歩きにくい下りを過ぎるとお花畑が右側に見える。そして斜め左へ下っていくと御所平峠登山口駐車場に着いた。
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御所平峠のマナスル山荘
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左へ折れてスズランの碑に寄り道
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大沢山への登山道(牧場フェンス沿いに進む。所々藪漕ぎ)
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踏み跡がかなり薄くなる。一番高いところの岩まで行き木々で展望がなさそうなので引き返す。
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御所平峠(林道を歩く)
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仏平峠・大阿原湿原・沢入と入笠湿原への林道分岐とパイロンの右が湿原への登山道
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入笠湿原への登山道(左林道と平行している)
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入笠湿原
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少し戻り法華道へ進む。
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下っていくと湿原からの沢を渡り登って行く。
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5分位で湿原からの道に合流して右に折れる。
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あとは階段や緩やかな道・少し急な道を下っていく。急な階段が現れると沢入駐車場は直ぐだ。
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沢入登山口駐車場が見えてきました。朝は私の車だけだったが増えてますね。(法華道合流点からここまで三組すれ違ったから増えてるはずですよね。
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GOALの沢入登山口駐車場
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アカノラ山のピークへは行けなかったがゴンドラ山頂駅前広場からの八ヶ岳の展望は良かった。大沢山はピークの岩から更に先へ進むと1.859mの所に三角点があるようだが進んでも木々で展望なさそうだった。ピークの1.870mは踏んだので良しとしよう。

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