テン泊山行南アルプス【甲斐駒ヶ岳】編

2018年6月24日(日)~6月26日(火)二泊三日テン泊山行南アルプス【甲斐駒ヶ岳仙丈ヶ岳メンバー:Yちゃん・やまや

梅雨のまっただ中6月の中頃にYちゃんからテン泊で甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳のお誘い。日にちは6月24日~26日の二泊三日。当然、行くの返事はしたが天気が心配だった。23日頃から天気予報をチェック。先ず先ずのようで一安心。
一日目(24日)移動日  仙流荘駐車場で待ち合わせ合流して北沢峠行き最終バスに乗車。
仙流荘付近からの鋸岳
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15:30分頃に長衛小屋テント場に到着。手続き後テント設営。
仙流荘14:20分発(北沢峠)行き最終→北沢峠→長衛小屋テント場→テント設営
16:30分頃から仲間の少し遅れたが誕生祝を兼ねて焼き肉パーティ。飲み過ぎない程度に前夜祭で盛り上がる。

二日目(25日) はれ 【甲斐駒ヶ岳】編
双児山2.647m・標高ベスト(81)駒津峰2.752m・百名山(77)標高ベスト(24)山梨百(29)甲斐駒ヶ岳2.967m
六万石付近からの甲斐駒ヶ岳
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二日間のGPS軌跡と垂直プロファイル
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四時に起きてトイレなど済ませ準備完了。Yちゃんは初・やまやは三回目だ。天気が心配だったが先ず先ずの天気のようで一安心。Yちゃんとは守屋山以降4ヵ月振りだ。
コースとタイム
長衛小屋テント場4:37→北沢峠4:49→双児山6:58→駒津峰8:19→六万石9:05→直登コース分岐9:09→甲斐駒ヶ岳10:26(休憩)11:06→駒ヶ嶽神社本社11:11→黒戸尾根分岐11:16→摩利支天分岐→八合目(六万石)11:58→駒津峰12:42→仙水峠14:13→仙水小屋14:47→長衛小屋テント場15:24(行動時間:休憩含む10時間48分)

甲斐駒ヶ岳のGPS軌跡と垂直プロファイル (累積標高:(+1.436m)(-1.352m)
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4時30分にはもうライトは必要無いほど明るい。長兵衛小屋と長兵衛小屋テン場。左手前がマイテント
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テント場から摩利支天
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長衛小屋テント場から小仙丈ヶ岳
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さぁサブザックで出発(今回は北沢峠から双児山経由で登ります。やまやはこのコースは二回目だ。と言っても22年も前のこと。随分と変わっているだろう。)
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北沢峠へ10分誰もいませんね。こもれび山荘とバス停の間が甲斐駒ヶ岳への登山口。
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今日の行程は長いのでノンビリと進みます。
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登山道から小仙丈ヶ岳
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キバナノコマノツメ・イワカガミ・ゴゼンタチバナ・コケモモ
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急勾配だがジグザグの道なのでそれ程キツくはない。
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段々と勾配も緩くなってくる。
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樹林が低くなってきて展望が得られるようになってきた。【小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・馬の背】
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だいぶ緩やかになってきたのでそろそろ双児山に着くだろう。
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北岳・間ノ岳が素晴らしい。
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仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・馬の背
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北岳・間ノ岳・三峰岳・塩見岳
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甲斐駒ヶ岳・駒津峰・摩利支天
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双児山2.649m山頂(ここで朝飯だ。Yちゃんが作ってくれた炊き込みご飯のおにぎり。美味い)
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双児山2.649m山頂にて
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鳳凰山・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山
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池山吊尾根・北岳・間ノ岳・三峰岳と手前に小太郎山(この山からの北岳は素晴らしい)
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蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳・前小河内岳・小河内岳と手前は黒檜山
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甲斐駒ヶ岳・駒津峰・摩利支天
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鋸岳(角兵衛沢からピストンしたが手強かった。)
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甲斐駒ヶ岳・駒津峰・摩利支天
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双児山から駒津峰へは意外と下って登り返していく。
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ヒメイチゲ・ツマトリソウ
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鞍部付近から駒津峰を見上げる。
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仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳と双児山
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観音岳・高嶺・富士山・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山
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観音岳・高嶺・富士山
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鋸岳を見入るYちゃん(そんなに見つめて何思う)
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仙丈ヶ岳・馬の背と双児山
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北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳・仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳
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アサヨ峰・栗沢山・小太郎山・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳
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鋸岳(あと少しで駒津峰だ。)
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駒津峰2.752m山頂と甲斐駒ヶ岳
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駒津峰(六合目)から鋸岳
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甲斐駒ヶ岳・摩利支天
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観音岳・高嶺・富士山
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アカヌケ沢ノ頭・観音岳・高嶺・富士山
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鳳凰山・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山・小太郎山・北岳・間ノ岳・三峰岳
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天気が良い割りには湿気が多いのか遠望がない。梅雨の真っ盛りでこれだけ見えれば本望だろう。
駒津峰から甲斐駒ヶ岳へ直登コースで登るが大きな岩がはだかりロープ、クサリなど補助的な物は一切ないかなり辛い登りである。一般的な登山道としては上級クラスに入るだろう。岩帯に不慣れな初心者や自信のないひとは巻き道から山頂へと進んだ方が無難だろう。今回、現に途中から戻り巻き道から山頂へと進んだ方々を見かけた。

栗沢山・小太郎山・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳
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蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳と手前は黒檜山
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駒津峰山頂にて(女王様、明日そっちへ行くからね~待っててね~)
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駒津峰から先は八合目まで岩帯の登り下りが多いところで十分に注意されたし。
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駒津峰の下り口から2.752mピーク峰・甲斐駒ヶ岳を見上げる。なかなか手強い。
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こんな所が大好きな相棒
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シャクナゲ・イワカガミ
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岩帯のアップダウン少々手強いところが続く。【2.752mピーク峰・と甲斐駒ヶ岳】
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2.752mピーク峰から甲斐駒ヶ岳の直登コースを見上げる。
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甲斐駒ヶ岳の直登コース(見ての通り手強そうです。)
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巻き道分岐までも結構手強い。
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アサヨ峰・栗沢山・北岳・間ノ岳・三峰岳・北俣岳・塩見岳と仙塩尾根
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八合目(六万岩)付近から甲斐駒ヶ岳を見上げる。
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六万石にて(岩と戯れる相棒。凄いぞ押し戻している。そんなはずないか)
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八合目から直登コースを見上げる。
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八合目標識と直ぐ上が直登、巻道分岐だ。
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分岐から小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・駒津峰(奥)・2.752mピーク峰
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直登コースから早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山・北岳・間ノ岳・三峰岳・北俣岳・塩見岳
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鳳凰山・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山・北岳・間ノ岳
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腹ばいで登ったりしながらなかなか手強いコースです。(ここはまだ優しいところ)
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甲斐駒ヶ岳への直登コースから分かりにくいが中央アルプス・御嶽山
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御嶽山
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小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・馬の背・駒津峰(奥)・2.752mピーク峰
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山頂へまだまだ厳しい岩帯の登りが続く。
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悪戦苦闘
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ミヤマキンバイ・ツガザクラ
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ホールドをしっかり探し確実に登ってくる相棒は安心してみていられる。
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見上げるだけで尻込みしそうな所。ここで引き返すのは更に危険だ。上へ行くのみ。
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ハクサンイチゲ・イワウメ
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踏み跡が薄く目印の少ないところ。しっかりとコース判断して進みましょう。
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特に岩を巻くところは分かりづらいの用心だ。
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段々と緩くなってくるがまだこの先に勾配のきついところがある。
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地蔵岳・観音岳・高嶺・富士山
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地蔵岳・富士山・観音岳・高嶺
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さぁ~ここをクリアすると山頂は近い。ゆっくり慎重に進もう。
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ミヤマキンバイ
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ほらほら山頂が見えてきたよ。もう一息。やったね。百名山何個目だ。おめでとう。やまやは百名山2002年の8月に達成しているが三度登ってみるとまた新たな達成感があり何ともいえない感動が湧いてきた。
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甲斐駒ヶ岳2.967m山頂(三回目の登頂。あとはここから鋸岳第一高点へ縦走したいな~。多分年齢的に厳しいだろう。)
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甲斐駒ヶ岳2.967m山頂一等三角点ゲット
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甲斐駒ヶ岳山頂で一番高い岩
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鋸岳・白岩岳・釜無山(ここから見る鋸はなかなか手強そうだ。)
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八ヶ岳連峰(蓼科山~三ツ頭)
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天狗岳・硫黄岳・阿弥陀岳・横岳・赤岳
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蓼科山・北横岳・縞枯山・茶臼山
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守屋山・鋸岳・編笠山・白岩岳・釜無山
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中ア(南駒ヶ岳・空木岳・東川岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将棊頭山・茶臼山・大棚入山)
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経ヶ岳
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久々3000m級の山でこの岩、石帯の超急な直登はさすがに堪えたが、山頂からの展望が疲れを忘れさせてくれる。梅雨のさなかこれだけ見えていれば言うことなしだ。
硫黄岳・阿弥陀岳・横岳・赤岳
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甲斐駒ヶ岳2.967m山頂にて(鳳凰山)を見入っている相棒。手前右下に摩利支天
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甲斐駒ヶ岳2.967m山頂にて(北岳・間ノ岳・北俣岳・塩見岳・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山)相棒は白根三山は北岳のみ登頂してるようだ。間ノ岳・農鳥岳のお誘いが来ても(来ないかも?)いいように体力落ちないようにしとこうかな。
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甲斐駒ヶ岳2.967m山頂にて(仙丈ヶ岳)は明日登る予定の山。きっと女王様明日行くからね~と思いながら眺めているのだろうか?。
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甘利山、千頭星山・鳳凰山・櫛形山
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池山吊尾根・八本場ノ頭・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳と早川尾根のアサヨ峰・栗沢山(早川尾根は北沢峠から夜叉神峠へ縦走がお勧めです。)
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仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・馬の背と駒津峰・双児山
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甲斐駒ヶ岳山頂のわら草履が置かれている祠
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後方から八ヶ岳連峰・雨乞岳・大岩山・駒灘ノ頭・鞍掛山・日向山(鞍掛山からの黒戸尾根は圧巻)
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駒ヶ岳神社本社が置かれ黒戸尾根コースが合流するピーク峰
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甲斐駒ヶ岳山頂から黒戸尾根分岐への下り、駒ヶ岳神社本社や駒嶽大神の置かれているピーク峰に寄り道だ。
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駒ヶ岳神社本社にて
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駒嶽大神・駒嶽大権現
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八本場ノ頭・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳・小太郎山・アサヨ峰・栗沢山
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直登コースの下りはかなり危険。白砂の道から六万石へと下りていく。時々花こう岩の間を通り下る所もある。
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イワツメクサ・イワカガミ
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摩利支天分岐付近から駒津峰・2.752mピーク峰・六万石
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六万石(八合目)
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直登コース・巻き道(白砂の道)分岐への登り
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八合目から登って行った直登コースを見上げる。手強い登りだった。
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駒津峰への山道と2.752mピーク峰を見上げる。
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2.752mピーク峰への登り
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2.752mピーク峰付近にて
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2.752mピーク峰付近にて甲斐駒をバックに
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駒津峰付近から甲斐駒ヶ岳・摩利支天と直登コースを見上げる。
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駒津峰への登り
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駒津峰到着【仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・馬の背】
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小太郎山・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳
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早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山・小太郎山・北岳・間ノ岳・三峰岳・蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳
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仙水峠へと下ります。時間はたっぷりあるのでゆっくり下っていきます。
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途中の休憩場所から甲斐駒ヶ岳・摩利支天
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さすがに疲れたか。滅多に座って休憩しないのに座って休んでいる。
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鳳凰山・早川尾根ノ頭・ミヨシノ頭・アサヨ峰・栗沢山
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仙塩尾根・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳
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仙水峠まで下りてきました。
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仙水峠から仙丈ヶ岳
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仙水峠から甲斐駒ヶ岳・摩利支天
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長兵衛小屋への登山道と仙丈ヶ岳・馬の背
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暫く石の上の歩きが続く。樹林帯に入り程なくすると仙水小屋だ。水を補給して北沢へ下りて沢沿いの道を進む。
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コンロンソウ
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北沢を丸太橋で右岸、左岸と渡りながら下る。
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シロバナヘビイチゴ・ベニバナイチャクソウ
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鉄橋を右岸へ渡ると長兵衛小屋。テン場に行く前にビールでお疲れ様。
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テントへ戻り呑みながらノンビリと過ごし明日に備えた。

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