長野県の山『大城山・鶴ヶ峰』 

2016年6月11日(土) はれ 長野県の山『大城山1.027m(日本の中心ゼロポイント)・鶴ヶ峰1.277m(日本中心の標)』
日本の中心であるゼロポイントが辰野町の大城山にあるらしい。そして日本中心の標が同じく辰野町の鶴ヶ峰にあるらしい。明日に予定していたが天気が良くないらしいので風越山・虚空蔵山の下山後で辰野駅付近から歩くにはチト厳しいし歩ききれないだろう。また、辰野町は11日からホタル祭りが始まるので町中(駅周辺)は露天の準備などでごった返していたので大城山まで車で入った。
コースとタイム
大城山駐車場11:45→大城山11:47→ゼロポイント入口駐車場12:08→ゼロポイント/中心の標分岐12:21→ゼロポイント12:31→ゼロポイント/中心の標分岐12:46→林道出合13:05→林道中心の標分岐13:33→日本中心の標13:35→日本中心の展望台13:37→林道/遊歩道分岐14:11→ゼロポイント入口駐車場14:31
歩行距離:8.0㎞ 行動時間:2時間46分 歩行速度:3.2㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高:(+424m)(-416m)
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大城山1.027m山頂標柱(ここからは南アルプス方面の展望が良い)
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霧ヶ峰蓼科山方面と大見山・永明時山だろうか。
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八ヶ岳方面の展望
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茅ヶ岳など奥秩父方面の展望
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南アルプス方面の展望
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ミヤコグサ
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ジジバリ
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辰野の町並み
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アヤメ
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アカツメクサ
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ノアザミ
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ウツボグサ
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ノアザミ
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エゴノキ
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ゼロポイント入口駐車場から日本の中心ゼロポイントへと進んでいく。
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エゴノキ
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なだらかなしっかりした道だ。
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一杯水
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らしいです。
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なだらかな道が続きます。
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ゼロポイント/日本中心の標分岐
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先ずはゼロポイントへ向かいますが下っていくようになりました。
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カモシカ(近づくと文句を言いながら一目散に走り去っていきました。)
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結構、標高を下げていきます。
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ドンドン下ります。
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日本の中心ゼロポイントに到着です。(駐車場から23分でした)
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ゼロポイント/日本中心の標分岐へ戻ってきました。登り返しがキツかったです。斜め右の日本中心の標への遊歩道(登山道)へと進みます。
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緩やかな登りですがガレてたり荒れたところがありましたが林道を歩くよりはマシです。
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林道に出ました。ここから辛い林道歩きです。
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タニウツギ
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日本中心の標への林道と1.277mピーク峰
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日本中心の標のある鶴ヶ峰へ歩いて行くが日差しの強い林道歩きは辛い。林道脇のウツボグサの群生に若干癒やされた気がする。
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舗装がきれ辛さも少々和らぐ。それにしても今日は暑い。本当に明日天気が崩れるのか。
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前方やや左に展望台らしき人工物が見える。到着してもいい時間だがここが鶴ヶ峰だろうか。
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お~やっと日本中心の標への林道分岐だ。
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先ほどの分岐から2分弱でまた分岐がある。ここを右へ折れる。
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折れたところに標識がある。
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林道に平行して戻るように進むと日本中心の標がある。
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日本中心の標
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戻り先ほどの林道を進んでいくと日本中心の展望台だ。
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展望台に上ると360度の展望で東西南北に展望図がある。【東方面の展望図】
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北八ツ(蓼科山)~南八ツ(編笠山)
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蓼科山・北横岳・縞枯山・茶臼山
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丸山・中山・天狗岳・根石岳・箕冠山・硫黄岳・横岳・赤岳・権現岳・編笠山
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守屋山
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入笠山・釜無山・白岩岳と鋸岳など南アルプスと手前は1.277mピーク峰
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鉢伏山・不動峰などと後方は南アルプス
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南アルプス深南部方面
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南方面の展望図
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中央アルプス
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経ヶ岳
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中央アルプス/御嶽山方面の展望
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白山方面の展望
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西方面の展望図
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鉢盛山
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北アルプス方面の展望と手前は霧訪山
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北方面の展望図
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高ポッチ山・鉢伏山・二ツ山・三峰山
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霧ヶ峰・蓼科山・北横岳
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北八ツ方面の展望。澄んでいれば最高の展望スポットである。また展望が良さそうな日に訪れてみたい。
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戻っていく林道の通る稜線
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日本中心の展望台を後に大城山のゼロポイント入口駐車場へと戻っていく。
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ノイバラ
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林道のゼロポイントへの遊歩道入口から大城山へ戻る。林道からも戻れるが暑いし遠い。遊歩道は若干荒れたところがあるが山腹を巻く緩やかな道で日差しを遮ってくれ林道より近い。
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遊歩道入口の標識
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遊歩道の案内板(入口は雑草が茂るが2~3m位だ。)
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緩やかな下りの遊歩道
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ザレタ斜面は安定しない石が多いので注意。
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ゼロポイント/大城山分岐まで戻ってきました。
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右へ折れ駐車場へなだらかな道を進む。
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大城山の駐車スペースに到着。
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久々のハードな行動になった。温泉に入り帰れないことはないがもう一泊車中泊して帰ることにした。

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