奈良県の山【金剛山】

2016年3月19日(土曜日)ガス 
奈良県の山 二百名山『金剛山1.125m』
今回は帰省で大阪南港からフェリーで別府へ。ならば二回目の金剛山と大和葛城山を登って行くことに。
前回は1998年5月に水越峠からピストンだった。今回は違うコースで石筆橋~太尾~山頂~セトの周回コースとした。
コースとタイム
石筆橋9:08→太尾分岐9:53→太尾塞跡10:27→六道ノ辻10:43→大日岳10:57→金剛山11:08(休憩)11:27→セト分岐11:45→分水道分岐11:48→石筆橋12:39
歩行距離:8.78㎞ 行動時間:3時間31分 歩行速度:2.4㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル   累積標高(+816m)(-846m)
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前日移動時に国道309号線(旧道)から石筆橋へ向かう。
水越峠手前の滝【祈りの滝
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前日、道の駅【ちはやあかさか】で車中泊のためノンビリ過ごしていると夕方から雨が降り出した。天気予報によると一応曇りから晴れ。朝方はまだ霧雨が降っていたが関屋トンネル(大阪府側)石筆橋駐車スペースへ移動して待機。
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止んだので展望は得られないだろうが暇なので歩き始める。
【太尾道登山口の石筆橋】
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2分程度林道を上っていくと太尾道登山道入口(左へ)がある。
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90度左へ折れて林道から離れ太尾道登山道へと進んで行く。
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急な階段が続く。
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ガスと人工林の登山道で展望は全くない。
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50分位で左から水越橋下からの登山道が合わさる。
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更に太尾道を進んで行くと早くも下山者とすれ違う。
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急な滑りやすい道が続く。
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少々傾斜が緩み木の根の多い道を進むと太尾塞跡に着いた。
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太尾塞跡から緩やかな道を進んでいく。
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六道の辻で中尾ノ背からの道が合わさる。
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10分程度緩やかな道を進んでいくと大日岳に着いた。樹林の背丈が高く展望は無さそうだ。
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大日岳
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大日岳から10分程度で金剛山山頂に到着したが、相変わらずガスが濃くて展望は無い。
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金剛稲荷神社
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転法輪寺
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転法輪寺前の広場でまだ少し雪が残ってます。
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ひさご池
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行者堂
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青崩道へ向かうため再び山頂へ。
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山頂を後に青崩道へと入っていく。
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二人とすれ違う。予報では午後から晴れると言っていたがそんな気配は全くない。
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ひたすら下るのみ。
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セト分岐到着。約三分の一下りてきたことになるかな。
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青崩道
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下り勾配も少しずつ緩くなってくる。
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水分道分岐
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緩い下りが続きます。
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青崩道登山口とトイレに到着。前方のラーメンののぼりがある前が石筆橋駐車スペースだ。
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石筆橋駐車スペースに到着。今日は残念ながら晴れる気配はありませんね。
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再び道の駅【ちはやあかさか】へ。17時位から晴れ間が。明日の大和葛城山は天気が良さそうだ。

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