北アルプス『唐松岳・五竜岳』縦走 

2014年9月2日(火)~4日(木) 二泊三日小屋泊まり 
八方尾根から唐松岳・五竜岳へて遠見尾根で下山
                  メンバー:ゆかっち・Iちゃん・やまや
(一日目)9月2日(はれ) 『八方池山荘まで移動』編                                      
今年のゆかっちとIちゃんのお泊り山行は五竜岳で9月3~4日に決定の連絡があった。
遠見尾根はまだ歩いていないので一緒に歩くことになった。遠見尾根を登るのは意外ときつそうだ。八方尾根で登り遠見尾根を下る計画にし、八方池山荘に泊りのんびり山行で歩いてきた。
今回歩いたGPS軌跡
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垂直プロフアイル
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道の駅『しろうま』でゆかっちとIちゃんと合流し、テレキャビン乗場のとおみ無料駐車場に自分の車をデポし、ゆかっちの車ではっぽうゴンドラリフトアダム乗場の無料駐車場(平日のみらしい)に停めて八方池山荘へ。
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チケット買って先ずはゴンドラリフトアダムでウサギ平らへ。
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ゴンドラリフトアダム内にて(お二人さん明けなのに元気あります。)
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八方尾根ゴンドラリフトアダムからウサギ平付近の牛さん達
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ウサギ平駅でアルペングワッドのりばへ。
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うさぎ平の花
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アルペングワッドのりばへ
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アルペングワッドにて
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アルペングワッドから黒菱平
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林道黒菱ラインの終点駐車場を見下ろす。
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黒菱平の花
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鎌池湿原(今回、花々が少ない)
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クラートクワッドのりば
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クラートクワッドにて(今度は三人で乗りました。お二人さん子供みたいに足をブラブラ振ってます。)
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クラートクワッド乗から八方山
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八方池山荘駅到着(降りたらすぐ小屋です)
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八方池山荘(おじさん二回目の宿泊)
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山荘部屋にて(夜勤明けでお疲れのお二人さん)は見せかけで直ぐにお散歩に出かけます。)
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さんぽ前に八方池山荘前にて(なぜにハート)よくわかりません。
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花々を見ながら明日ヘッデンで歩く道のりを下見
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八方尾根の花々
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Iちゃんとは今回で2回目。意外と頑張り屋さんかも?。
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ゆかっちは何度目だ~数えきれない。圧倒するガッツの持ち主だ~~~。
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八方尾根の花々
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明けのパワー全開(若いっていいな~戻りて~~~)
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ここら当たりで小屋へと戻ります。『雨飾山方面』尾根道コースを戻っていきます。
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八方尾根の花々
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ハクサンシャジン
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八方竜王から八方山(まだまだ元気なお二人さん)
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白馬三山が見えてきて撮影会です。
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鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳
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鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳・小蓮華山
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雨飾山・金山?かな
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白馬岳
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今回、一緒に歩いてくれた岳女(とても楽しい子たちですょ)
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食事前に鹿島槍ヶ岳・五竜岳が見えていました。
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前回ゆかっちと登った『鹿島槍ヶ岳』(北峰も行きたかったけど、おじさんの体力が持たない。ごめんよ~)
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五竜岳(お二人さんは明後日が楽しみだろうな~。おじさん三回目登頂なるか?)
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遠見尾根・鹿島槍ヶ岳・五竜岳
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八方山荘の夜ご飯はバイキング。好き嫌いの多いおじさんにはありがたい。乾杯~~~。そしてちょっと遅れたけどIちゃんの誕生日。おめでとう~。ゆかっちがショートケーキでお祝い。何時も気のきく、いや気配り頭が下がる。Iちゃん忘れられない山旅になるといいな~。おっとゆかっちもでしたね。
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食事後、部屋でゴロゴロ。明日、3時起き。寝よう。お休み~~~~~~~
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(二日目)2014年9月3日(水)  
三百名山(252)・山岳標高ベスト(92)『唐松岳2.696m』                                               
今日は、3時起きで4時スタート。五竜山荘までならこんなに早く行動しなくてもいいのだが、八方池で池に映る白馬三山(運が良ければ池に映るモルゲンロート三山が見れる)を観るためだ。準備を済ませ外に出ると星空が広がっていた。素晴らしい一日になるだろう。
コースとタイム
八方池山荘4:01→第二ケルン4:39→八方ケルン4:47→八方池分岐4:56→八方池(写真ポイント)5:05(5:47)→丸山7:27→唐松山荘8:39→唐松岳9:04→唐松山荘9:32→牛首クサリ場取付き9:14→五竜山荘12:52
歩行距離:11.3㎞ 行動時間:8時間51分 歩行速度:1.2㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル   累積標高(+1.422m)(-709m)
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頭デン点けて八方池山荘を元気よくスタート
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ぐっすりと眠っていたお二人さん。バッチリだね。
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日の出まで時間に余裕があるのでゆっくりと第二ケルン・八方ケルンへと登って行った。
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人の顔に見立てた八方ケルンにて
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緩やかな登りになると八方池への分岐で斜め右へ木道を少し下りていくと池は直ぐだ。
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稜線に立つ第3ケルンを見上げる。
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八方池(周りを整備中ですね。)風もなく水面は波打ってない。いいね~
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八方池の飯森神社奥社(バックは白馬三山)
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八方池に映る朝焼け
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八方池の映る天狗ノ頭・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳(素晴らし~)
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八方池の丘陸ですが花が少なかったですね。
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不帰嶮『Ⅲ峰・Ⅱ峰(南峰、北峰)・Ⅰ峰・天狗の大下り・天狗ノ頭)』
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少し焼けてきましたね。『天狗ノ頭・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳』
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八方池の花
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白馬三山がモルゲンロートになるのを待ってます。椅子が夜露でびっしより。座れないのが残念。
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段々といい感じになってきた。
『モルゲンロートの天狗ノ頭・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳』
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丸山にも陽か当たりだしましたね。モルゲンロートの白馬三山を見入るIちゃん・ゆかっち
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あれ~薄くなってきた。おしまいかな~
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八方池に映る逆さ鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳
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八方池に映る逆さ天狗尾根
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八方池の花
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八方池にて(あまり焼けなかったけど楽しんでもらえてかな~?)
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八方池にて
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八方池に映る逆さ ゆかっち、Iちゃん・白馬三山
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八方池にて
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お出ましの太陽と八方池
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天狗ノ頭・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳
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三山を眺めながら山荘の弁当を軽く食べて八方池を後に先ずは丸山へ。
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縦走路からの八方池
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この付近は気持ちの良い稜線歩きです。(後方には第三ケルン)
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丸山・Ⅱ峰(少しガスが湧いてきたが特に問題ないだろう)
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ゆっくりと登って行きます。(遅すぎない。いいよこの位のペース)
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天狗ノ頭・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳(登るにつれて杓子岳、白馬岳が鑓ヶ岳の被さっていく。)
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良い感じ
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暑いのでジャケットを脱ぎます。
『天狗平・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳』
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八方尾根の花々
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八方池・歩いてきた稜線を振り返る。
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八方池・八方山(だいぶ登ってきましたね。)
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左に目をやれば【鹿島槍ヶ岳・五竜岳】が素晴らしい。
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山荘から丸山への道には花沢山
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八方尾根の花々
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扇雪渓への登り
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八方尾根の花々
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳(明日の5時ころにはこの頂にいるんだよね。きっと)
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扇雪渓を過ぎると丸山へ少々きつい登りが続く。
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樹林帯を抜けハイマツ帯の展望のいい稜線に飛び出す。
【天狗ノ頭・天狗平・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳】
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丸山への登り。ケルンが見えている。
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丸山ケルンまで頑張って登り休憩だ。
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳と手前に白岳(凄いね~)
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丸山山頂ケルンと天狗平・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳・小蓮華山
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丸山到着。丸山ケルンにて
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳と手前に白岳
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牛首・2.554mピーク(ここから唐松岳は見えない)
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不帰嶮(Ⅲ峰・Ⅱ峰)
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Ⅰ峰・大下り・天狗ノ頭・天狗平
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鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳
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牛首・2.554mピーク・唐松岳・Ⅲ峰(やっと唐松岳(中央やや右)が見えました。)
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唐松岳・Ⅲ峰
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天狗尾根・白馬三山
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相変わらず下を見て歩くIちゃん。ゆかっちは相変わらず元気ですね。
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八方尾根の花々
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鹿島槍ヶ岳(北峰)・五竜岳・白岳・大黒岳・牛首(見てるだけでも楽しいのにここを歩くんですね~。)
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牛首・2.554mピーク(唐松岳はまた隠れてしまいましたね)
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Ⅱ峰(南峰・北峰)・天狗尾根・鑓ヶ岳・白馬岳・小蓮華山
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唐松頂上山荘手前の危険ゾーンへと入っていきます。だいぶ整備されたな~
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唐松岳頂上山荘が見えてきました。
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山荘前広場に出ると立山連峰の素晴らしい展望が広がる。
【唐松岳】
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薬師岳・雄山・大汝山・富士ノ折立・真砂岳・別山・劔御前と手前に黒部別山
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別山・劔御前・劔岳と手前は南仙人山?か
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毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛無山)
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唐松岳頂上山荘にて
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牛首・五竜岳
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唐松頂上山荘付近の花々
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唐松岳・Ⅲ峰
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ザックをデポして唐松岳をピストン
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不帰嶮(Ⅱ峰)・天狗尾根・鑓ヶ岳・白馬岳・小蓮華山・船越ノ頭
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頸城の山【焼山・火打山・妙高山】
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すーすい すーすい
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やっぱり荷物がないと元気バリバリだね。
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もう唐松岳山頂
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唐松岳山頂にて(おじさん三回目)
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唐松岳山頂三角点ゲット
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不帰嶮・天狗尾根・鑓ヶ岳・小蓮華山
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唐松岳山頂から唐松岳頂上山荘と牛首(山と高原地図には載っていない牛首の巻道が見えているが通行可能なのだろうか。通る場合は山荘に確認が必要だろう。)
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牛首・大黒岳・白岳・五竜岳とこれから歩いて行く稜線
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岩小屋沢岳・蓮華岳・槍ヶ岳
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薬師岳
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薬師岳・雄山・大汝山・富士ノ折立・真砂岳・別山・劔御前と手前は黒部別山?か
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別山・劔御前・劔岳と手前は南仙人山?か
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赤谷山・ブナグラ乗越
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猫又山・釜谷山・毛無山
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駒ヶ岳・滝倉山・清水尾根の名剣山、百貫山
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白岳と今日の目的地の五竜山荘
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唐松岳頂上山荘へと戻り弁当を食べてから五竜山荘へ。
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飛びます。
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唐松岳頂上山荘へと戻ってき来ました。
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唐松岳を振り返り何を思う??????。
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休憩食事後トイレを済ませ牛首へ。この先岩場、クサリ場連続。へストックをしまい五竜山荘へレッツゴー
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唐松頂上山荘から五竜山荘間の花々
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唐松岳頂上山荘をバックに(おっ いいね既に手袋)
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さぁ~クサリ場です。引き締めよう。
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前のおじさんが遅すぎて調子狂う。おまけにストックしまってないし。追い抜き場所が無いので仕方ない。
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のんびり写真撮りながら行くしかないね。
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クサリ場の連続
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牛首の岩場、クサリ場通過中
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こうやって見ると牛首の岩場、クサリ場は迫力あるね。
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牛首の岩場、クサリ場通過中
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まだまだクサリ場続く。
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岩場、クサリ場通過中
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此処をクリアすると一段落。しかし、まだまだ続くよ。ストックは出さないでね。
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五竜岳への稜線と五竜岳(一段落して展望を楽しみます。
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再び岩場、クサリ場
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左下の茶色くガレた辺りまで行くと安全圏でクサリ、岩場は無くなるよ。
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もう少し続くから油断しないでね。
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五竜岳にもガスが懸かりだした。
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まだまだ緊張の連続
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此処をクリアするとクサリ場は終わりで一応安全圏。
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多分、ストック出しても大丈夫だよ。(見上げるとやっぱりすごいとこだね。)
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唐松頂上山荘から五竜山荘間の花々
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くさりば、岩場から解放され気持ちの良い稜線歩きでが、足元はザレなのでスリップに注意してね。少し前かがみで。
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満足げな顔してるね。
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唐松岳や歩いてきた稜線を一望。ひぇ~凄い。
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この先の広場で休憩。あとは白岳分岐までほぼ登り。
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オオレイジンソウ
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唐松岳方面もガスに包まれています。
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あぁ~登りが待ってるのね。
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赤谷山・猫又山・釜谷山・毛無山・駒ヶ岳と手前は餓鬼山
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キツい登りが続きます。
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左から三つ目の白岳分岐まで登り返し。あと1時間弱がんばりどころです。
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元気よく登ってきますね。
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ゆっくりゆっくり
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だいぶ近づいたね。踏ん張り処。
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白岳分岐は直ぐそこ。でもちょっと休憩。よっしゃー行くぞ~
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白岳分岐到着。五竜山荘がすぐ下に見える。もう一息
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白岳分岐にて三人でピース(Vサイン)
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明日下りる遠見尾根
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五竜山荘到着。よく頑張ったねお疲れさまでした。荷物を整理して着替え、食堂で担ぎ上げた氷、ウイスーのポンジュース割を飲んだりしながらのんびり。
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食事後明日も3時起きなので早々に寝る。Iちゃんは寝ながらピース。ゆかっちは携帯チェックしお休み~
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(三日目)2014年9月4日(木) のち小雨 
百名山㊻・標高ベスト(57)『五竜岳2.814m』編
今日も3時起きで4時スタートをめざし準備して外に出ると星は見えるが所々のようだ。午後から天気が思わしくなさそうだ。雨が降り出す前にはとおみに下山したいね。五竜岳を見上げると暗闇の中にシルエットは見えるが山頂部が確認できない。おそらくガスが出ているのだろう。
山頂の日の出は5時15分位。その時間に着けるよう行動を開始した。
コースとタイム
五竜山荘3:53→クサリ場4:28→縦走路分岐5:00→五竜岳5:05 5:42→分岐5:47→クサリ場6:20→五竜岳7:02 7:38→西遠見山8:48→大遠見山9:48→中遠見山10:36→小遠見山11:03→二ノ背髪11:25→一ノ背髪11:35→地蔵ノ頭12:03→リフト乗場12:10→歩いて、テレキャビン乗場12:28
歩行距離:11.5㎞ 行動時間:8時間35分 歩行速度:1.3㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高(+984m)(-1.915m)
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ザックを山荘の指定場所にデポしサブザックで五竜岳へ。20分位登っていくとガスの中の登降となる。
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暗闇のクサリ場奮闘中
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クサリ場の後は山頂直下の岩帯の登り。暗闇で見えないこともあるがここはかなりの強敵である。登り切りハイマツ帯になるとキレット・鹿島槍ヶ岳への縦走路分岐が見えるはずだかガスが濃く見えない。15m位手前でやっここ見えた。
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頑張ったねー。五竜分岐だよ。あと少しですよ。分岐を右へ折れて進みます。
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五竜岳山頂にて(おっちゃん三回目)
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コーヒーとパンかじりながら、ガスが消えるのを待ったが残念ながら日の出、展望は得られず。小屋の宿泊人数から推測すると、これから登ってくる人が多いだろう。危険場所などのすれ違いなどを考えると諦めて下山しょう。素直に応じてくれた二人。縦走路分岐へと戻っていきます。
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分岐の後立山縦走路標柱にて
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危険地帯へ突入。何処が道だか分かり難い。ペンキマークなど良く確認。
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この岩帯の高度感凄いです。(ガスがなく下が見えていたら怖いところかもしれないですね。
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下から見上げると先ずはIちゃん登場。続いてゆかっち。ここの下りは絶対気は抜けない。一応、取りかかる前に記念撮影
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ここ下りていくんですよ。下から何人か登ってきます。下山少々遅かったかな。落石貰わないようにしないと。
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クサリを頼るしかない。
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さぁ~一番いやなとこですよ。こんな所通るんですね。ゆかっちの好きなところ。でも油断しないでね。
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通過後、何だか落石起こしそうな人とすれ違った。(コースを外して歩く人に多い)落石こないか見上げながら素早く通過。
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落石起こさないように慎重に下りていきます。
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段々登ってくる人が多くなってきたね。
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下の方が明るくなって来てますね。
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ここらは一安心。この先は気の抜けない区間です。
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やっぱり転けたらただではすまない所。慎重に。ガスも段々引いて来て展望も得られるようになっていきますがよそ見はいけませんよ。
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太陽も覗いてきてます。
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五竜山荘も確認できるようになってきました。
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クサリ場慎重に行きましょう。
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船越ノ頭・八方尾根・牛首・白岳・五竜山荘
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ガスが消えてこの展望【唐松岳・牛首・八方尾根・船越ノ頭・白岳・五竜山荘】
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これから通る遠見尾根
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五竜岳を見上げるがまだガスは濃くて山頂は見えていない。
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駒ヶ岳と富山湾・能登半島
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唐松岳と唐松岳頂上山荘も見えています。
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昨日、歩いてきた稜線の八方尾根と後立山縦走路・五竜山荘
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滝倉山・駒ヶ岳と手前に餓鬼山・名剣山・百貫山(この辺の山も歩いてみたいが?。)
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焼山・(雲に中に火打山)・妙高山
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後方左から清水尾根・小蓮華山・船越ノ頭/唐松岳・2.554mピークと八方尾根/五竜山荘・白岳(山頂から見たかったね。でも上はまだガスってますね。)
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これから通る遠見尾根
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白岳・遠見尾根/北信の山々
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登って行く人を避けながら下りていきます。置いてかないでよ。ゆっくりゆっくり。はいポーズ。
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素晴らしい展望
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五竜山荘~五竜岳間の花々
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毛勝三山・滝倉山・駒ヶ岳/餓鬼山
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五竜山荘到着。デポザックに荷物を詰め直し、弁当の朝食を食べ、唐松岳・五竜岳登頂に満足して下山します。五竜山荘を後に白岳分岐へと登って行きます。軽くなっているはずのザックが重たく感じますね。
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白岳分岐で右へ折れます。ここからはおじさんも初道で楽しみ。
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素晴らしい眺め
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一応タッチしとくらしいです。
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五竜山荘と五竜岳は相変わらずガスに覆われています。
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さてさてここから岩場、クサリ場が連続するみたいです。慎重にゆっくり行きましょう。
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遠見尾根の花々
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妙高山
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五竜岳
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遠見尾根
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クサリ場の通過中。やっぱストックは縮めてザックに留めた方がよさそうですね。Iちゃんの下りるのを待つゆかっち
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結構きついコースですね。
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Iちゃんを見守るゆかっち
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八峰キレット
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八峰キレットをバックに
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遠見尾根の花々
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まだクサリ場が現れます。ここはそそれ程でもないですが油断は禁物。最後のクサリ場ですかね。やっぱりこんな所ではストックは邪魔だね。続いてゆかっちが来る。面倒でもストックは縮めましょう。
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滑りそうな岩帯です。慎重に。
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ザレ場の階段。鹿島槍ヶ岳(北峰)が少し見えています。意外とピッチが広くキツい下りだね。
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だいぶ下りてきました。結構厳しい岩場、クサリ場の下りだったですね。
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まだまだ先は長い。陽が強烈に照りつけてきて暑い。西遠見山です。ここで休みたいけど暑すぎるのでもう少し進みます。
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雨飾山・金山・(雲ノ中に焼山・火打山)・妙高山
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西遠見山からアップダウンしながら高度を下げる。Iちゃんお疲れモード/ゆかっちまだまだ元気かな
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五竜岳をバックに
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五竜岳を見上げる。ここから山頂部は見えない。
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キレットや五竜岳にまたもやガスが。
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地塘
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杭に西遠見。ここが西遠見なのか。よく分かんね~。谷から涼しい風がふきあがってきて、前屈みになり風を受けてます。二人して気持ちい~い~~~。鹿島槍ヶ岳(北峰)と後に見えるは爺ヶ岳か。花の撮影会。なだらかな所は皆元気が良い。
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五竜岳・山荘・白岳が随分遠くになりました。
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八方尾根はガスの中。皆、泥濘をホップ、ステップ、ジャンプで飛び越えました。大遠見山到着。少し休憩
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八峰キレット
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頸城の山々
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階段の上り下りが多くなってきました。この尾根の階段は段差が大きく疲れます。八峰キレットをバック
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小遠見山・中遠見山
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小蓮華山・船越ノ頭/八方尾根
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まだまだ元気(若いって良いな~)。ハイマツで歩き難い所。
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ガスが懸かり出しました。降ってくるかもしれないね。
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中遠見山への登り。中遠見山に到着。遭難慰霊碑。中遠見山山頂にて
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これが小遠見山だろう。
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偶にパラパラ落ちてきた。小遠見山到着。小遠見山山頂には釈迦地蔵と遭難碑(手前)。やった~ここまで来たんだね~。後方は八峰キレッ。トIちゃんお金ちょうだいポーズだって。
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誰もいなくなったのでゆかっちが三人でどうしても撮りたいと。小遠見山山頂にて三角点ゲット
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爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳
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風吹岳・蓮華温泉方面
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雨が降ったり止んだりなのでザックカバー掛ける。小遠見山を後に元気よく下山していく。時々パラパラ落ちてくる。あと50分持ってくれるだろうか。ニノ背 髪の標識。降られる前に下りたいからドンドン進みますよ。ガスで完全に展望無くなりました。もう少しだね~。
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地蔵ノ頭が見えてきました。
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元気者一号、二号と三号はへたれてます。地蔵ノ頭分岐で板鐘たたくゆかっちは地蔵ノ頭の板鐘も鳴らしてますた。
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地蔵ノ頭のケルンが見えてきました。
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地蔵ノ頭から下りてくるゆかっち。地蔵ノ頭リフトのりば良かった~ここから歩かなくてすむんだねとIちゃん。こっちは歩いて下りたいんだろうな~。で、のりばへ行くとここから乗っていくとテレキャビンのりばへ登り返しだよ、歩いて下っても15分位と係の人に言われたIちゃん即答で歩いて行く~~だって。
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テレキャビンのりばが見えてきました。どうにか降られる前に下山出来ました。
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GOALです。アルプス平からテレキャビンで麓へ。少しするとガスを抜け麓が見えていた。楽しかったですか。楽しかったで~す。とおみ駅に到着です。さぁ~温泉へ。そばを食べてゆかっちの車回収し、長野道梓川SAにて解散。
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今回の山行はゆかっち・Iちゃんの山行に便乗し計画をたてた。結構、のんびり(時間に余裕を持たせた)計画だった。きっとゆかっちは物足りなかったのではないだろうか。Iちゃんは見てた感じでは丁度いい感じだったのでは?。二人ともきっと楽しんでくれただろうな~。またこんな山歩きしたいな~と思うおしさんでした。また行こうね。

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この記事へのコメント

やまや
2014年09月11日 12:31
narayama2008 様

気持玉有難うございます。
やまや
2014年09月11日 12:32
青木院長 様

気持玉有難うございます。
ゆかっち
2014年09月11日 22:28
こんばんわ~(^^)/

八方池最高でした~(≧∇≦) モルゲンにならなかったのは残念でしたが鏡のように写る池は何度も足を運びたくなりました
八方池の私達が映った(やまやさんにお願いして撮ってもらったやつです♪)写真IちゃんにA4にして渡しましたo(^o^)o

牛首はどおってとこなかったですけど五竜の岩場はスリル満点♪楽しかったです(//∇//) いろいろと計画していただいてありがとうございましたm(__)m
またお願いしますね♪

そうそうIちゃんが涸沢行きたいって行ってましたよ~サポートしてあげてください♪
やまや
2014年09月12日 11:32
こんにちわ~

八方池良かったですか。テン場があると最高なんですけど残念ですよね。何度でも行ってください。
ゆかっちIちゃん、小さすぎましたね。
池に映る三山を入れてだとどうしてもこの位になってしまいました。
写真Iちゃん喜んでくれたですか?。

牛首、やっぱりね。見ていて全然余裕だったし、物足りなさそうな顔してたもんね。

五竜岳山頂での日の出と山頂からの展望残念だったけど(岩場)で楽しめて良かったね。
Iちゃんも思ってたよりは頑張ってたよね。
でも、岩場クサリ場ゆかっちは見てて(い・・・)してなかった~。気のせいかな。
二人とも楽しんで貰えて良かったです。

涸沢ですか。いいですね~。おじさんも本谷コースからの涸沢まだなんですよ。
9月の第五週辺りからは紅葉シーズンに入り大混雑するのでその前なら良いですよ。とお伝えを。