蓼科高原『蓼科山・八子ヶ峰』 

2014年6月26日(木曜日) 百名山63『蓼科山2.530m3回目・八子ヶ峰1.869m2回目』

夜中に起きると満点の星空が広がり天の川もくっきりと見えていた。トイレを済ませ再び眠りにつく。朝4時ころ一台車が来て足早に発って行った。今日の工程はそれほど長くない。ゆっくりスタートにしようと思っていたが好展望が期待できそうな天気だ。食事・トイレ・支度を済ませ先ずは蓼科山を目指した。
コースとタイム
駐車場4:57→2.113m三角点6:02→蓼科山7:26→2.113m三角点8:45→蓼科山登山口9:37→ヒュッテアルビレオ10:05→八子ヶ峰(東峰)10:16→西峰10:46→ヒュッテアルビレオ11:25→駐車場11:43
歩行距離:13.4㎞ 行動時間:6時間46分 歩行速度:2.0㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル  累積標高(+1.203m)(-1.188m)
画像

ビーナスラインのすずらん峠園地駐車場(左)蓼科(右)八子ヶ峰登山道口(ビーナスラインを約50m位下った左側が蓼科山登山口だ。)
画像

蓼科山登山口付近から横岳・三叉峰・赤岳・中岳・阿弥陀岳と手前に峰の松目
画像

蓼科山登山口バス停が登山口だ。
画像

登山口から少し進みと2.113mピークが見える。ここがこのコースの中間になる。
画像

緩やかな笹道です。正面やや右の樹林越しに北横岳が見えてくる。左に道標を見るといよいよ一回目の急登となる。
画像
画像

サクラスミレ
画像

一回目の急登をクリアし緩やかな笹道を5分位進んで行くと右手には樹林越しに北横岳が見えている。いよいよ二回目の急登だ。
画像
画像

石の多い登りにくい急登です。このコースは雪のあるときしか歩いていないので、こんなに石の多い道だったとは想像もしていなかった。
画像

マイズルソウ
画像

シロバナヘビイチゴ
画像

展望の無い急登を進んでいると前方に明るい所が見えてきた。
画像

久々に良い展望が得られた。休憩しながら眺める。むぅ_まてよ。もう少し上にもっと展望の良い所有ったよな。
画像

5分位登って行き振り返るとおぉ~凄い。
画像

鳳凰三山地蔵岳のオベリスクも見える)
画像

北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳
画像

鋸岳・仙丈ヶ岳
画像

守屋山と後方には中央アルプス(空木岳・熊沢岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳など)
画像

後で歩くであろう八子ヶ峰は遥か下の方に見える。そろそろ二回目の急登も終わるはずだが?。なかなかのアルバイトだ。このコースは雪のあるときの方が楽かもしれない。
画像

やっと二回目の急登を登り切りました。ここからも展望は良いです。
画像

八ヶ岳(峰の松目・横岳・三叉峰・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山・西岳)
画像

千頭星山・鳳凰三山・北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・仙丈ヶ岳
画像

2.113mには三角点がある。一応ゲットした。
画像

三回目の緩やかな道だが時々石帯がある。
画像

木々の間から蓼科山山頂部が見える。
画像

ミツバオウレン
画像

段々と登り出しました。そして
画像

三回目の急登を登っていき森林限界を超えます。
画像

イワカガミ
画像

南アルプス(鳳凰三山・北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・仙丈ヶ岳)
画像

急登を休み休み登りながら展望を楽しみます。『南八ヶ岳』
画像

中央アルプス・守屋山と梅雨入りしているのにこんなに見えていいのか。
画像

登山道左側の崩落地
画像

結構キツい登りです。まだまだ続きます。
画像

時々振り返ると展望が広がっていて休憩しながら眺める。しかし、落石が怖いところなので安全な場所で眺めよう。『鳳凰山・南アルプス』
画像

丸山・天狗岳・硫黄岳・横岳・三叉峰・赤岳・峰の松目・中岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山・西岳
画像

なんと『御嶽山』も見えています。
画像

等高線を見れば一目瞭然だが本当にキツい登りだ。
画像

蓼科湖
画像

やっと森林限界を抜け出します。キツイ登りでした。ここからは斜め右へ進んでいきます。
画像

ここまで来ると山頂に着いたようなものだが、この石だらけの上を行くとなるともう少しかかりそうだ。
画像

北八ヶ岳・南八ヶ岳『北横岳~西岳』
画像

南アルプス(塩見岳も見えていますね)
画像

中央アルプス・守屋山
画像

御嶽山
画像

乗鞍岳
画像

八子ヶ峰
画像

白樺湖
画像

蓼科山頂ヒュッテが見えてきました。積雪期はこの辺りから斜め左へ進むと山頂に出るが、夏道はヒュッテの前へと伸びている
画像

ヒュッテ前から左へ120度位折れて進むと山頂部が見えてきました。
画像

三回目の蓼科山山頂にて(右の三角点もゲットゲット)
画像

北横岳(後方は奥秩父の山々)
画像

中山・丸山・天狗岳(西、東)・硫黄岳・赤岩の頭・横岳・三叉峰・赤岳・峰の松目・中岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山・西岳(残念ながら富士山は確認できない)
画像

南アルプス(後方には塩見岳も見えています)・釜無山
画像

北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳・荒川岳・塩見岳
画像

中央アルプス
画像

御嶽山
画像

乗鞍岳
画像

穂高連峰(西穂・奥穂・涸沢・北穂・大キレット)で手前には蝶ヶ岳も確認できる)
画像

南岳・中岳・大喰岳・槍ヶ岳と左手前に常念岳
画像

槍穂高連峰と蝶ヶ岳・常念岳
画像

獅子岳・鬼岳・龍王岳・雄山・大汝山・富士ノ折立・別山・剱岳と手前には北葛岳・針ノ木岳・蓮華岳が見えている。
画像

鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・天狗の頭・雲ノ中に白馬鑓ヶ岳
画像

鉢伏山・三峰山
画像

茶臼山・美ヶ原・物見石山
画像

入山・御鷹山などか
画像

分かりにくいですが高妻山・焼山・火打山・妙高山が確認できます。
画像

左奥は根子岳・四阿山・浦倉山・日光白根山で手前に烏帽子岳・湯ノ丸山・棧敷山
画像

棧敷山・西篭ノ登山・東籠ノ登山・水ノ塔山・高峰山・黒斑山で後方は日光白根山・佐武流山などか。
画像

黒斑山・浅間山
画像

日光・湯の丸・高峰などの山々
画像

浅間隠山・鼻曲山
画像

御座山?だろうか
画像

両神山
画像

三宝山・甲武信ヶ岳と手前は男山・天狗山だろうか。
画像

国師ヶ岳・北奥千丈岳・朝日岳・金峰山
画像

蓼科神社奥宮
画像

ミツバオウレン
画像

イワカガミ
画像

ツガザクラ
画像

八ヶ岳や南アルプスを見ながら下山です。
画像

さてさて左下の赤い屋根の乙女之茶屋へ下りていき中央上に見える屋根のヒュッテアルビレオへと登り八子ヶ峰を歩きます。
画像

八子ヶ峰(西峰)付近と霧ヶ峰(車山)・白樺湖
画像

樹林帯へと入っていきます。
画像

上から見るとやっぱ凄い傾斜ですね。
画像

南アルプス・中央アルプス・八子ヶ峰など眺めながらゆっくり下ります。
画像

やっぱこのコースは雪のあるときに限るな
画像

南アルプス
画像

登りもキツいが下りもキツい。
画像

八ヶ岳にガスが懸かりだしています。
画像

南アルプスもガスが湧き始めています。
画像

ここは蓼科山はお日様が当たりまだ大丈夫ですね。
画像

第一の急傾斜無事下りました。しかし、気は抜けないですね。
画像

2.113mピークから二回目の急傾斜を下ります。
画像

最後の急傾斜を下ります。といっても今までに比べれば緩い下りですかね。
画像

無事に下りました。なだらかに進んで女之神茶屋へ進みます。
画像

蓼科山登山口に下り立ちました。道路を横断して
画像

八子ヶ峰歩くか左の長椅子で休憩しながら考えます。
画像

コバイケイソウ
画像

まだ10時前で温泉も入れないだろうから、やっぱり八子ヶ峰(2回目)を歩くことにして進みます。
画像

あらら いつの間にか蓼科山がガスに覆われています。
画像

サラサドウダン
画像

サクラスミレ
画像

蓼科湖分岐でここまで来ると、もうキツい上り下りは無い。
画像

シロスミレ
画像

チゴユリ
画像

山頂部のヒュッテアルビレオが見えてきました。
画像

シロバナハナニガナ
画像

ヒュッテアルビレオ
画像

ウマノアシガタ
画像

八子ヶ峰(東峰)三角点へ向かいます。
画像

1.864m三角点もゲットしときます。
画像

オオヤマフスマ
画像

八子ヶ峰最高峰の標柱
画像

八子ヶ峰最高峰1.869m三角点ゲット
画像

八子ヶ峰西峰へ向かう。(八子ヶ峰のレンゲツツジは終わりですね。
画像

コケモモ
画像

何回かアップダウンを繰り返し進むがたいした勾配では無い。
画像

ツマトリソウ
画像

緩やかな登り西峰へ
画像

シロスミレ
画像

この付近は緩やかな稜線歩きだ。正面に車山が見えている。(前回はあそこまで歩いて戻ったんだっけな~)
画像

リフトを右横に見送ると西峰は直ぐだ。
画像

サクラスミレ
画像

八子ヶ峰(西峰)1.833m山頂です。
画像

西峰山頂標柱
画像

八子ヶ峰(西峰)から蓼科山
画像

八子ヶ峰(西峰)から霧ヶ峰『車山』
画像

来た道をずずらん峠園地駐車場へと戻ります。この付近は陽が差し暑い。
画像
画像

八子ヶ峰西峰・東峰中間のピーク
画像

八子ヶ峰『東峰』
画像

蓼科山が姿を現しました。
画像

八子ヶ峰東峰にて(蓼科山を眺める。さっきはあそこにいたんだな~。特にこの時期の山の天気ほんとに変わりやすいですね。)
画像

八ヶ岳が相変わらずガスの中です。
画像

北横岳はかろうじて見えています。
画像

ヒュッテアルビレオを後にすずらん峠園地駐車場へと下ります。
画像
画像

ゴールのすずらん峠園地駐車場
画像

楽しい三日間でした。展望にはあまり恵まれなかったが、見たかった花・高山の花をたくさん見れた山行だった。また、登山中はガスはあるものの雨に合わず良かったですね。温泉に入り家路に着きました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント