霧島『高千穂峰』のミヤマキリシマ

2014年5月29日(木曜日)  
二百名山(199)九州百名山(83)霧島連山『高千穂峰1.574m』三回目
16日にミヤマキリシマを見に兄貴と韓国岳に登ったがまだ蕾で殆ど咲いていなかった。2日ほど前に高千穂峰のミヤマキリシマが見頃だとテレビで報道していた。これは見にいかねば。
鹿児島(実家)が梅雨入りしてから神奈川へ帰る予定だったがなかなか梅雨入りしない。お袋と兄貴に29日の早朝に神奈川へ帰る事を告げた。(あっというまの約2ヶ月だった)
週刊天気予報ではまだしばらくは良さそうだ。19日早2:30分に起きて実家を後に高千穂河原へと向かった。5時頃に駐車場に到着。係の人はまだいないので下山後に料金(500円)は支払うとしよう。既に5~6台位の車が止まって食事したり準備したりしていた。
コースとタイム
駐車場5:26→古宮跡5:30→お鉢下(看板の所)5:55→御鉢火口縁6:27→背門丘(霧島神宮元宮)6:44→高千穂峰7:07→背門丘7:35→自然研究路入口8:08→駐車場8:26
歩行距離:6.584㎞ 行動時間:3時間 歩行速度:2.2㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高(+735m)(-730m)
画像

高千穂河原駐車場(一日500円)
画像

準備をすませ鳥居を潜り古宮跡へと向かっていく。
画像

古宮址と御鉢(駐車場から5分とかからない)
画像

古宮址で右に折れる。
画像

古宮址のミヤマキリシマなどのツツジとお鉢(ここは登山道ではありません)
画像

登山道入口には新燃岳(縦走路)への入山禁止区域の看板が置かれています。間違っても新燃岳への縦走路には進まないこと。火山灰等で登山道は完全に消えているいるようです。
画像

コガクウツギ
画像

緩やかに進んでいくと石畳の道になる。
画像

石畳の道が切れ緩やかに進んで行き登山者カウントセンサーを横切る。ミヤマキリシマを見ながら進んでいくと
画像
画像
画像

御鉢斜面がピンク色に(スゲ~の連呼
画像

やや左方には縦走コースが通る中岳だが現在は新燃岳から2㎞圏内は立入(入山)禁止だ。必ず守ろう。
画像

馬の背(御鉢火口縁)までほぼ直登だ。右側の岩帯を進むと比較的に楽だ。
画像

御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

御鉢淵とミヤマキリシマ(お鉢の中まで咲き広がっています)
画像

大浪池・中岳・新燃岳・韓国岳・獅子戸岳・大幡山
画像

馬ノ背と高千穂峰
画像

御鉢淵のミヤマキリシマ
画像

高千穂峰のお鉢
画像

御鉢淵のミヤマキリシマ(段々とお日様があたり鮮やかになってきます。)
画像

馬ノ背と高千穂峰(もう少しで急登も一段落します。)
画像
画像

御鉢下のミヤマキリシマ
画像

馬ノ背と高千穂峰(花や展望に見とれてやっと御鉢火口縁に到着です)
画像

大浪池・中岳・新燃岳・韓国岳・大幡山
画像

御鉢
画像
画像
画像

馬ノ背・大浪池・中岳・新燃岳・韓国岳
画像

高千穂峰斜面のミヤマキリシマ(ちょっとわかりにくいですね。またまたこの急登を登りますょ)
画像

背門丘(せたお)付近のミヤマキリシマ
画像

霧島神宮元宮と高千穂峰
画像
画像

高千穂峰への登り(登山道が4年前より整備されています。)
画像

背門丘と馬ノ背
画像
画像

この付近が一番きつい登り(ガンバ)
画像

御鉢・大浪池・中岳・新燃岳・韓国岳・甑岳(展望もこれだけあればいい)
画像

御鉢
画像

御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像
画像

二百名山(199)・九州百名山(83)高千穂峰山頂(三回目)おやじさんが来てないので国旗はまだ靡いていない。
画像

三角点ゲット
画像

大浪池・中岳・新燃岳・韓国岳・甑岳・獅戸岳・大幡山
画像
画像

大幡山付近のミヤマキリシマと後方は甑岳
画像

宮崎県側からの登山道
画像

高千穂峰山頂(天の逆鉾)
画像

白髪岳・市房山方面の山々
画像

高千穂峡方面(残念ながら桜島・開門岳は見えていませんでした。)下山します。
画像

御鉢
画像

高千穂峰斜面のミヤマキリシマ
画像

背門丘へと下りてきた。
画像

背門丘付近のミヤマキリシマ
画像
画像

高千穂峰を振り返る。
画像

馬ノ背と火口のミヤマキリシマ
画像
画像
画像
画像

御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像
画像

火口のミヤマキリシマ
画像

御鉢のミヤマキリシマ
画像
画像

下山時の御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像
画像

転けないように慎重に下りよう。
画像

安全な所まで下りた所から御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像

大満足して高千穂河原駐車場へとのんびりと戻る。
画像
画像

真っ直ぐ下りてはつまらない。時間もあるので自然研究路から戻ろう。
画像

自然研究路から御鉢斜面のミヤマキリシマ
画像

研究路のミヤマキリシマ(しっかりした道です)
画像
画像
画像
画像
画像

高千穂河原駐車場到着です。九重山群の平治岳・大船山のミヤマキリシマを見に九重山群登山口の長者原へと向かう。
画像

途中の硫黄山・韓国岳登山口付近にもミヤマキリシマが見られるはず。寄り道した。(硫黄山のミヤマキリシマ)
画像

不動池
画像

硫黄山のミヤマキリシマ
画像

正面は韓国岳七合目付近
画像

硫黄山のミヤマキリシマ
画像

硫黄山・韓国岳
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

ゆかっち
2014年06月08日 12:56
ピンクの絨毯!すっご~い!(≧▽≦)

歩いてても気持ち良さそうな登山道♪
景色もめっちゃ良いじゃないですか~ヘ(≧▽≦ヘ)♪
やまや
2014年06月08日 15:06
ピンクの絨毯
これ長年見たかったんだよね。引退してやっと叶ったです。

気持ちよい道なんだけど、
風が強いと砂ボコリで目をあけてられないんだょ。
それと陽射し避けられるとこ殆ど無いから大変。でも楽しいですょ。
この山は学校登山も多いですね。

そう~なんです。
単独峰なので凄く展望良いんだね。
桜島・開門岳・市房山・尾鈴山など
沢山見えるんだけどこの時期は厳しいかな。
やまや
2014年06月08日 15:11
MORINOBUNAさま

気持玉ありがとうございました。