2013年北アルプス大縦走(前編)

2013年8月18日~8月26日 北アルプス(九日間)の大縦走

立山室堂平から五色ヶ原→スゴ乗越→薬師岳→雲ノ平→高天原→水晶岳→赤牛岳→読売新道→黒部ダムへと歩いてきた長~いレポです。
三年越しの計画を実行できるチャンスができ、九日間にも及ぶ縦走のため全て小屋泊まりにし荷物を出来るだけ押さえることにした。今回の最大の目的は長年の目標であった高天原温泉に入ることと読売新道を歩くことであるが、合わせてまだ未踏路の龍王岳~薬師岳間の縦走路をつなぎ歩くこととした。
今回、歩いた全てのGPS軌跡
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18日(初日)  移動と『立山室堂平散策』
前日に扇沢の無料駐車場に入り車中泊。朝一番のトロリーバスで黒部ダムへ向かうも満員状態で立ち席となった。何度も来ているが初めてだ。
今日は室堂平で一泊し明日からの縦走に備えてのんびり過ごす予定なので、ダムから先の乗り物は二番目、三番目とずらしながら室堂に降り立った。立山室堂山荘に10時少し前に到着。荷物を預けのんびりと室堂平を散策。
GPS軌跡
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垂直プロファイル
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扇沢無料駐車場(右を下りていき右の橋を渡った先にも大きな無料駐車場がある)
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立山アルペンルートの長野県側(扇沢駅)から扇沢駅と赤沢岳
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黒部駅から長~い階段を登り展望台に到着。黒部ダムの観光放水中は迫力満点だ。雲が少々有るがここからの展望も素晴らしい。
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黒部湖/赤牛岳/木挽山
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東一ノ越・雄山・大汝山・富士ノ折立
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1.981mピークと下ノ廊下(ここも一度は歩いてみたいコースである。)
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長い階段を新展望広場へと下りていく。
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黒部第四ダムの放水
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凄い迫力です。
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黒部第四ダム/東一ノ越・大汝山・富士ノ折立
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新展望台にも寄り道し黒部第四ダム堰堤に到着。『赤牛岳』果たして六日後に二回目の赤牛岳を通り読売新道を下れるかな?。
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慰霊碑にお参りしてケーブルカー乗り場へと向かう。
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黒部第四ダム/一ノ越・2.681mピーク・雄山・大汝山・富士ノ折立/別山
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ダム堰堤から展望台を見上げる。
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黒部第四ダムの中央部から
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放水口を見下ろす。
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針ノ木岳・2.373mピーク
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黒部第四ダムと展望台
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黒部ケ-ブルカー(黒部湖駅)で黒部平へと運んでもらいます。
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黒部平に着くとロープウェイは混雑していて整理券を配っていたが、展望を楽しむには丁度良い位の待ち時間だ。
『2.681mピーク(下に大観峰駅)・大汝山(ガスの中)・富士ノ折立』
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東一ノ越・2.681mピーク(紅葉時期は一ノ越~東一ノ越~黒部平~黒部湖へ歩くと最高です。)
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南沢岳・三ツ岳/東沢乗越/赤牛岳
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不動岳・南沢乗越・南沢岳・三ツ岳・野口五郎岳
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スバリ岳・針木岳
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鳴沢岳・赤沢岳
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黒部平らと鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針木岳
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黒部平の花たち
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立山ロープウェイで大観峰へ。ここも展望台があり素晴らしい展望が得られるのでトロリーバスの混雑を避け展望台へ
『東一ノ越・タンボ平』
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不動岳・赤沢岳・烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳
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2.373mピーク・七倉岳・舟窪岳・不動岳と後方に唐沢岳・餓鬼岳・東沢岳
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後方から蓮華岳/七倉岳・舟窪岳・唐沢岳・餓鬼岳/手前にスバリ岳・針木岳・2.373mピーク
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岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳/眼下に黒部平駅・黒部湖
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岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳/黒部湖
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がらがらのトロリーバスで立山室堂に降り立つと山々には若干ガスが覆っていたが晴れていた。
雄山・一ノ越・浄土山
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天狗平・弥陀ヶ原方面
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一ノ越・浄土山
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名水百選『立山玉殿の湧水』
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富士ノ折立・大汝山・雄山/立山室堂山荘
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室堂平の花々
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真砂岳・富士ノ折立・雄山/室堂山荘
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今日お世話になる立山室堂山荘(三回目の宿泊です)/後方は真砂乗越
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室堂平の花々
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立山室堂山荘
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室堂山荘玄関(まだ10時前でチェックインできないので荷物を預けて室堂平を散策)
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室堂平の花々
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真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山
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玉殿岩屋へ向かいます。山荘から直ぐに雪渓を渡る。
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オンタデを見ながら称名川へ向かって下っていきます。
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室堂山荘から玉殿岩屋間の花々
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玉殿岩屋
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玉殿岩屋から富士ノ折立・大汝山・雄山・一ノ越/山崎カール
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別山・真砂乗越・真砂岳
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一ノ越・浄土山を斜め左に見ながら室堂平へと戻っていきます。
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室堂酸素付近から大日三山は雲の中ですね。
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2.792mピーク・別山・真砂岳
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室堂平の花々
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奥大日岳/ミクリガ池
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ミクリガ池/新室堂乗越・2.792mピーク/左の建物はみくりが池温泉
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ミクリガ池・みくりが池温泉/奥大日岳・カガミタン乗越・室堂乗越・新室堂乗越
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ミクリガ池/新室堂乗越・2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越
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真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山/山崎カール/ミクリガ池
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地獄谷/エンマ山・奥大日岳・カガミタン乗越・室堂乗越
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ミクリガ池/富士ノ折立・大汝山・雄山・一ノ越・浄土山
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室堂平の花々
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地獄谷展望台から真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山/山崎カール
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リンドウ池/雷鳥荘/劔御前・2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越
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賽の河原/2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越
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ミドリガ池/富士ノ折岳・大汝山・雄山・一ノ越
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2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越・真砂岳
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一ノ越・浄土山/室堂山荘
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山荘へ戻ってくると大日三山のガスが消えていた。もう一度この稜線を歩いてみたいですね。
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室堂山荘/浄土山
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山荘から2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越・真砂岳
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オンタデ/大日三山
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チェックインし一番風呂で長湯。そして外のテラスで生ビール最高でした。『山荘内から富士ノ折立・大汝山・雄山・一ノ越』
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直ぐそばには『重要文化財『立山室堂』日本最古の山小屋』がある。
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この日は天気がよかったので内部を見学できた。
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大日三山
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2.792mピーク・別山・真砂岳
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新室堂乗越の後方に見えるは猫又山だろうか。すると右後方は大明神山だろう。
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夕食後外に出て夕焼けを待った。
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少し焼けてきましたね。期待できそう。
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別山・真砂岳
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真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山(この位が限界か?。)
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2.792mピーク・別山
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アーベントロートの立山(素晴らしい)
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新室堂乗越の後方なので毛勝三山だと思うが?。
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お月様と富士ノ折立・大汝山・雄山・一ノ越
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8月19日(二日目)  主な通過ピーク『浄土山(2.831m)・龍王岳(2.872m)・獅子岳(2.741m)』
コースとタイム
室堂山荘4:55→カルデラ展望台5:44→浄土山6:38→龍王岳分岐6:54→龍王岳7:04→分岐7:15→鬼岳雪渓8:13→獅子岳8:55→ザ
峠9:55→五色ヶ原山荘10:54→テント場11:55→五色ヶ原山荘12:40
歩行距離:11.987㎞ 行動時間:7時間45分 歩行速度:1.5㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(+1.350m)(-1.312m)
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今日も天気は良さそうです。室堂山荘を後にカルデラ展望台経由で五色ヶ原へ向かいます。浄土山は二回・龍王岳一回登っている。龍王岳から先の雪渓と五色ヶ原の花々が楽しみだ。
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これから通過する浄土山
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時間はたっぷりあるので展望など楽しみながら進みます。『室堂平と大日三山』
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山荘から直ぐに一ノ越への道を左に、室堂ターミナルへの道を右に分け真っ直ぐ進みます。
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振り返ると大日岳・中大日岳・奥大日岳・カガミタン乗越/室堂平など素晴らしい。
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猫又山・早月尾根(2.614mピーク)・劔御前・2.792mピーク・別山乗越・別山・真砂乗越/室堂山荘
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カルデラ展望台分岐手前で日の出を待ちます。雲が多くそれ程焼けませんでした。『早月尾根・劔御前・別山・真砂岳』
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猫又山・早月尾根・別山/室堂平
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コンクリートで敷き詰めて石畳も終わり、石畳の緩やかな道になるとカルデラ展望台分岐は直ぐだ。
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室堂平から展望台分岐までの花々
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浄土山・立山カルデラ展望台分岐(ガスで見えないかもしれないがザックデポして寄っていこう)
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まだ彼方此方に残雪が見られます。
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約5分弱で展望台に着きました。ガスが多いが見えるかな?。
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完全ではないですがガスが運良く引きカルデラか見えています。ラッキー(刈込池も見えている)
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周りが見えていないのでよくわからないが鬼岳だろうか?。
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分岐へと戻ってきて雪渓を渡り浄土山へと登っていきます。
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直ぐに石、岩の急登になります。
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大日三山・室堂平
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展望台から浄土山間の花々
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オンタデの多い道を浄土山へと登っていきます。
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ここを過ぎると少し傾斜も緩くなり山頂は近い。
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立山カルデラと桑崎山方面(鍬崎山はもう一度登ってみたい山だ。)
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松尾峠/天狗山・国見山・室堂山
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天狗平を見下ろす。
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素晴らしい展望が広がっています。『黒部五郎岳・薬師岳・北薬師岳』
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もう浄土山山頂は直ぐそこだ。
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軍人霊碑
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龍王岳(天気も良く時間はあるのであとで二回目の龍王岳にも寄っていこう)
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富士ノ折立・大汝山・雄山/一ノ越
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剱岳/別山乗越/別山/真砂乗越/真砂岳(右後方は白馬岳だろう?。いや旭岳かな?)
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手前尾根は劔御前・2.792mピーク・別山乗越(劔御前小舎も見えている)/後方は前劔・剱岳・は八ツ峰
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白馬岳ですね。
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だいぶ大きくなった雷鳥の雛
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雷鳥のお母さん
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左から大天井岳・三ツ岳・野口五郎岳・真砂岳・槍穂高連峰・2.833mピーク・水晶岳・赤牛岳
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西穂?か・赤岳・水晶岳・赤牛岳・祖母岳・三俣蓮華岳・双六岳・抜戸岳
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笠ヶ岳・北ノ俣岳・黒部五郎岳
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黒部五郎岳・薬師岳東南稜・薬師岳・北薬師岳と手前が浄土山の一番高いところ。
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分からん
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富士ノ折立・大汝山・雄山
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龍王岳・三ツ岳・野口五郎岳・槍ヶ岳・穂高岳・水晶岳・赤牛岳・笠ヶ岳・黒部五郎岳
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鬼岳・獅子岳・ザラ峠・五色ヶ原・木挽山/大天井岳・三ツ岳・野口五郎岳・槍穂高・水晶岳・赤牛岳・双六岳・笠ヶ岳・黒部五郎岳・薬師岳
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鬼岳・獅子岳/右奥は木挽山
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水晶、赤牛・双六・笠・黒部五郎・薬師・木挽・鳶などと五色ヶ原
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浄土山(富山大学立山研究所)
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縦走路分岐から劔岳・別山・富士ノ折立・大汝山・雄山
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鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳(後ろに蓮華岳)・針木岳・北葛岳
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劔岳・別山・真砂岳
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前劔・劔岳と2.792mピーク・別山乗越・劔御前小舎
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龍王岳
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今日から通過していく五色ヶ原・薬師岳・水晶岳・赤牛岳などと常念山脈・三ツ岳・野口五郎岳・槍穂高・笠・黒五郎などの山々
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龍王岳・大天井岳・三ツ岳・野口五郎岳・槍穂高連峰・水晶岳・赤牛岳と右手前は鬼岳・獅子岳
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浄土山から下ってきて龍王岳への分岐にデポして二回目の龍王岳に寄り道します。龍王岳への登りです。初めてこの山に登ったときはここまでハッキリ踏み跡はなかった。縦走路分岐から10分弱でピーク。展望のいい山なのでお勧めです。
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龍王岳山頂標識(あまり広くないです)真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山・2.681mピーク
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立山カルデラと桑崎山/松尾峠
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桑崎山/松尾峠(右手前)
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天狗岳・国見岳/大日岳・中大日岳・奥大日岳/浄土山
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猫又山
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劔岳
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劔岳・別山・北峰/真砂乗越
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真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山/後方には旭岳・白馬岳(眼下には一ノ越山荘)
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一ノ越からの登山道と劔岳・別山・真砂岳・富士ノ折岳・大汝山・雄山
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五竜岳?・鹿島槍ヶ岳?・岩小屋沢岳?かと手前は2.681mピーク/遙か後方は志賀、草津の山々
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鳴沢岳・赤沢岳と後方は四阿山
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蓮華岳・スバリ岳・針ノ木岳・北葛岳
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五竜岳・鹿島槍ヶ岳・岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳スバリ岳・蓮華岳・針ノ木岳・北葛岳・七倉岳・舟窪岳
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北葛岳・七倉岳・舟窪岳と後方は蓼科山・八ヶ岳
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蓼科山とその手前は美ヶ原
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八ヶ岳(北横岳~編笠山)
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富士山(手前は剣ズリ)
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唐沢岳・剣ズリ・東沢岳/不動岳と後方は富士山
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甲斐駒ヶ岳・北岳・間ノ岳で手前に仙丈ヶ岳が被さる。手前は燕岳の稜線で2.723mピーク
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後方から富士山・南アルプス/餓鬼岳稜線・燕岳・大天井岳/不動岳・南沢岳・烏帽子岳・三ツ岳
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大天井岳・蝶槍・三ツ岳・野口五郎岳・真砂岳・槍ヶ岳・北穂高岳・涸沢岳・西穂高岳
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笠ヶ岳/手前は雲の平
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黒部五郎岳
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槍ヶ岳・穂高岳・水晶岳・赤牛岳・祖母岳・双六岳・笠ヶ岳・木挽山・獅子岳
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黒部五郎岳・薬師岳・越中沢岳・鳶山/五色ヶ原山荘
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龍王岳からの展望
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獅子岳・鬼岳は左下を巻く。
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越中沢岳・鳶山・鷲岳/』五色ヶ原(五色ヶ原山荘)
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旭岳・白馬岳
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槍ヶ岳・南岳・北穂高岳・涸沢槍・涸沢岳と手前は裏銀座縦走路コースの東沢乗越
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横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山
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富士山と手前は剣ズリ・有明山
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鋸岳・甲斐駒ヶ岳・駒津峰
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北岳・間ノ岳と手前は燕岳
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多分、塩見岳・荒川岳/手前は表銀座縦走路の蛙岩付近
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水晶岳・赤牛岳・双六岳・三俣蓮華岳
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後方から抜戸岳・双六岳・三俣蓮華岳・祖父岳
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薬師岳・北薬師岳・間山
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この素晴らしい展望は今日だけのようだ。明日からは崩れる。残念な山行になりそうだ。
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たっぷりと展望を楽しみ分岐へと戻り五色ヶ原へと向かう。ここから先薬師岳までは未踏路だ。どんな山々や花々などが迎えてくれるだろうか。楽しみだ。
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鬼岳への意外と急な下りです。
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今日のうちにたっぷりと展望を楽しんでおこう。
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浄土山から獅子岳までの花々
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やっと鞍部まで下りてきました。途中、花が沢山ありました。左上方の平らな棚へと少し登っていきます。
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龍王岳を見上げる。
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龍王岳・雄山・2.681mピーク
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鬼岳東面の雪渓です。二カ所あるようですがそう長くはないようだ。ここまでで二人すれ違いました。前の獅子岳へと進んでいきます。
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梯子場です。下りた後も注意です。落石が起きそうな所です。
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上から見ると二カ所だったが三回雪渓を渡ります。一カ所やばいところがあったので壊しておきました。この付近で二組5人すれ違いました。
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雄山(一ノ越から東の一ノ越への登山道が見えています。
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獅子岳へ進んでいきます。何人かこちらへ向かってきています。意外と多いですね。右は『鷲岳』
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獅子岳と木道(この付近はお花畑でした。)
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鬼岳・雄山を振り返ります。
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雄山・2.681mピーク
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獅子岳への急登を登ります。
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鬼岳・龍王岳・雄山・2.681mピーク
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中大日岳・天狗山・奥大日岳・三国岳
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浄土山・龍王岳/手前は鬼岳
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雄山・2.681mピークと一ノ越から東一ノ越への登山道
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鹿島槍ヶ岳(南峰)・爺ヶ岳・岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳と手前は東一ノ越
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スバリ岳・蓮華岳・針ノ木岳・北葛岳・七倉岳・舟窪岳/黒部湖
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餓鬼岳・剣ズリ・東沢岳・燕岳・大天井岳/不動岳・南沢岳・烏帽子岳・三ツ岳
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黒部湖と針ノ木谷
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獅子岳付近から五色ヶ原方面を望む。雲が多くなってきました。
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獅子岳山頂の標柱と道標
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鬼岳・浄土山・龍王岳・雄山・2.681mピーク(素晴らしい)
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五竜岳・G4・G5・北尾根ノ頭・鹿島槍ヶ岳・布引山/東一ノ越への登山道
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爺ヶ岳・岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳/東一ノ越
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スバリ岳・蓮華岳・針ノ木岳
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北葛岳・七倉岳・舟窪岳
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餓鬼岳・剣ズリ・燕岳/不動岳・南沢岳
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大天井岳・槍ヶ岳・穂高岳/烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳
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槍ヶ岳・穂高岳/野口五郎岳・東沢乗越・赤岳・水晶岳・赤牛岳/奥木挽山・木挽山
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双六岳・雲の平・黒部五郎岳/奥木挽山・木挽山
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黒部五郎岳/薬師岳はガスの中/越中沢岳/五色ヶ原
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鳶山・鷲岳/五色ヶ原山荘
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桑崎山(この山も天気が良くなかったのでリベンジだ)
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ザラ峠へと進みます。(埋蔵金見つけょかな~)
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鳶山・鷲岳・五色ヶ原山荘
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槍ヶ岳・南岳・北穂高岳・涸沢槍・涸沢岳と手前は裏銀座縦走路の通る尾根
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素晴らしい
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獅子岳から五色ヶ原山荘までの花々
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さ~てザラ峠への強烈な下りです。越中沢岳・鳶山・鷲岳・五色ヶ原
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ズルズル滑りそうなザレっぽい登山道をジグザクに下りていきます。遙か下にザラ峠が見えます。
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鎖場・梯子です。小石の多い場所です。落石は絶対に起こさないよう注意です。
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ザラ峠です。こんな所までお宝(お金)を本当に運んで埋めたのだろうか。某テレビ番組でお宝を探す番組があつた。かなりの時間かけ金属探知機を使って探したが見つからなかったとか?。それ本当かな~。
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天狗山・国見岳
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室堂山・浄土山・龍王岳・鬼岳
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ザラ峠から獅子岳を見上げる。
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不動岳・南沢岳・烏帽子岳
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三ツ岳
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五色ヶ原へのつらい登りも、ここ(右のピーク~左のピークへ)で終わる。後は少しのアップダウンだけだ。
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ザラ峠から見上げた左側のピークから室堂山・浄土山・龍王岳・鬼岳・獅子岳
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五色ヶ原の一角に入ると木道を敷き詰める工事が行われていた。
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スバリ岳・針ノ木岳
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北葛岳・七倉岳・舟窪岳・不動岳(中央が針ノ木谷で針ノ木峠へ一度は歩いてみたいところだ。
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不動岳・南沢岳・烏帽子岳・三ツ岳
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野口五郎岳・槍ヶ岳・東沢乗越・赤牛岳/木挽山で中央やや右下の赤いテントがあるところが五色ヶ原テン場
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浄土山・龍王岳・鬼岳・雄山・獅子岳(右下隅に工事の人たち、ご苦労様)
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烏帽子岳/後方は燕岳
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鳶山・鷲岳と今日の宿『五色ヶ原山荘』
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11時前に五色ヶ原山荘に到着です。五色ヶ原をのんびりと散策できませね。
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赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・北葛岳
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北葛岳・七倉岳・舟窪岳
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不動岳・南沢岳・烏帽子岳
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三ツ岳・野口五郎岳・槍ヶ岳・赤牛岳・木挽山
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鳶山(明日最初に通過するピークだ)
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槍ヶ岳/東沢乗越
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五色ヶ原/浄土山・龍王岳
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五色ヶ原/浄土山・龍王岳・鬼岳・雄山・獅子岳
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浄土山・龍王岳・鬼岳・雄山
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鬼岳・雄山
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雄山・獅子岳
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五色ヶ原の花々
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五色ヶ原のお花畑やテン場へ散歩に出ます。花が沢山見られるといいんですがね。
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明日通過していく鳶山
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五色ヶ原の花々
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五色ヶ原のテン場とスバリ岳・針ノ木岳・北葛岳・七倉岳・舟窪岳
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ハクサンイチゲと浄土山・龍王岳・獅子岳
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テン場のトイレ/烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳・槍ヶ岳・赤牛岳
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テン場付近はお花畑だ。/龍王岳・獅子岳
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ミヤマキンバイ・アオノツガザクラ・ハクサンコザクラ・チングルマ・ハクサンイチゲのお花畑
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お花畑とテン場
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龍王岳・獅子岳
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ハクサントリカブト/龍王岳・雄山・獅子岳
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1時間10分五色ヶ原を散策し夕方まで飲んだり話したりしてのんびりと過ごした。夕食後空がほんの少し焼けた。夕方の山荘からの赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳
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北葛岳・七倉岳・舟窪岳・不動岳・南沢岳・烏帽子岳
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烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳・真砂岳
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野口五郎岳・真砂岳・東沢乗越・槍ヶ岳・赤牛岳・木挽山
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スバリ岳・針ノ木岳/赤く焼けた北葛岳
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8月20日(三日目)霧雨~曇り  通過した山:鳶山(2.616m)・越中沢岳(2.591m)・スゴノ頭(2.431m)
コースとタイム
五色ヶ原山荘5:31→鳶山6:08→越中沢岳7:45→スゴノ頭分岐8:58→スゴノ頭9:04→スゴ乗越9:43→スゴ乗越小屋10:31  
歩行距離:8.159㎞ 行動時間:5時間 歩行速度:1.6㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高:(+1.112m)(-1.296m)
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残念ながら今日は天気が悪いようです。ガスに覆われた五色ヶ原山荘を出発します。
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先ずは鳶山を目指します。しかし、ガスで30m先が見えるか見えないか位です。
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木道沿いには花が沢山さいています。ピンボケするので撮りません。
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木道も終わり急な石の多い道となってきました。
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五色ヶ原から鳶山 間の花々
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このグループ結構早く発ったが、まさか鳶山の手前で追いつくとは。かなりスローペースの用です。鳶山山頂で追い越そうかな。
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鳶山だろうか。(左から回り込むようだ。)
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鳶山山頂三角点
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休憩なしでグループより先に進みます。
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先が全く見えません。
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越中沢岳へアップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。
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この付近でスゴ乗越小屋を3:30分頃出てきたと言う単独の男性とすれ違った。
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左側の斜面は花が多そうだがガスで見えない。
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越中沢乗越付近のシラビソの樹林帯の木道を進んでいく。
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シラビソ林を抜け緩やかに登っていく。
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だだっ広い緩やかな登りが続きます。
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視界が悪く迷いやすいところです。越中沢岳への広い尾根の登りなので下るようなら間違っている可能性がある。石に付けられたペンキマークをしっかり確認。
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少しずつ勾配が付いてきました。
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鳶山から越中沢岳 間の花々
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越中沢岳手前で今日初めての休憩を取ります。ここで先行者二人休憩していました。また、単独の男性が五色ヶ原へ向かっていきました。
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休憩しているとガスが切れ展望が開けてきました。『桑崎山』
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キャ~ガスが消えていく。歩いてきた稜線と鳶山
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緩やかな道をガス間のかすかな展望を楽しきながら進みます。
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越中沢岳山頂到着です。
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恒例の三角点にタッチ
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間山(一番手前の残雪上)と2.832mピーク
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桑崎山
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越中沢岳山頂部と赤木岳・北ノ俣岳だろう。
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これから歩く稜線と奥にスゴノ頭
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スゴ乗越小屋とテン場が見えています。(なんだかo(^-^)oワクワクしてきました)
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スゴノ頭・薬師岳
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やっぱり周りが見えると安心するし楽しく歩けますね。
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チングルマ
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だんだんと急な下りになってきます。
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スゴノ頭安部へグングン下ります。スゴノ頭・薬師岳はガスの中です。
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三ツ岳・野口五郎岳/赤牛岳
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南沢岳・唐沢岳・餓鬼岳・烏帽子岳・前烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳/手前は奥木挽山
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この付近は注意箇所が多いです。
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雷鳥の雛
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ニッコウキスゲ
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歩き難い少々危険な所ありのアップダウンを繰り返しながら下ります。
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スゴノ頭鞍部はまだ大分下ですね。右にスゴ乗越が見えています。
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石や岩の上の通過が多くなってきました。
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一応、ペンキマークがありますがこの下りは狭いやせ尾根なの間違えることなさそうです。
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まだまだ下っていきます。
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南沢岳・烏帽子岳・前烏帽子岳
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三ツ岳・野口五郎岳
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赤牛岳/スゴノ頭
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鞍部からスゴノ頭への登りにかかります。
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スゴノ頭への急登を登っていきます。
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スゴノ頭分岐
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ガスで展望は得られないですが、せっかくなのでかすかな踏み跡をたどりスゴノ頭へ寄り道します。
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スゴノ頭ピークです。標柱など山頂を示すものはなかったです。
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山頂からの分岐を見る。
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スゴ乗越へと下りていきます。
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薬師岳
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間山/スゴ乗越小屋も見える。
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赤牛岳
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傾斜も緩き¥くなってきてスゴ乗越が見えてきました。
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越中沢岳からスゴ乗越小屋までの花々
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スゴ乗越(小山ではまだ40分掛かるんですね)
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左後方は三ツ岳/手前は読売新道と赤牛岳
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スゴノ頭を振り返り見上げます。
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スゴ乗越小屋へと登っていきます。
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そろそろスゴ乗越小屋のはずだが?。
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スゴ乗越小屋のテント場だ。昨日、龍王岳で会ったテン泊の兄ちゃんはできれば雲の平まで行きたいといっていたがここで停滞していた。ここまでが限界で無謀な行動予定だったと反省していた。
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テン場からは小屋が見えている。木道を小屋へと進む。
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ぴったし5時間(10:31分)、スゴ乗越小屋に到着です。五色ヶ原から一番乗りです。受付を済ませビールを飲んでいるとパラパラと落ちてきました。何とか降られる前に着いて良かったです。
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小屋から越中沢岳・スゴノ頭・奥木挽山
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七倉岳・南沢岳・烏帽子岳・前烏帽子岳
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七倉岳・南沢岳
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烏帽子岳・前烏帽子岳(右端の青い屋根が烏帽子小屋です。この小屋も好きな小屋の一つです。
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赤牛岳(読売新道がハッキリ見えてきました。しっかり確認しときます。)
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この記事へのコメント

2013年11月10日 17:48
こんばんは(^^)
19日の夜は主人と五色ヶ原キャンプ場に泊まりました。13時25分に五色ヶ原山荘に到着しているのですが、ひょっとしてお会いしてましたでしょうか(^^)
それにしても素晴らしい縦走コースですね!羨ましい・・高天原温泉と読売新道は私もまだなんですよ。私もいつかこんな壮大なコースを歩いてみたいです♪
2013年11月13日 11:40
みっちゃん
ご無沙汰です。

みっちゃん一行が到着した頃は外にいたので多分お会いしていたと思います。
この日赤いTシャツ着ていた(61過ぎのオヤジ)は私だけでした。(赤い帽子もかぶっていたかも)
見かけませんでしたか?。

旦那さんがテン場の受付している間、外で山スカにピンクのタイツ姿で立っていたような気がします。そしてビール買われてレジ袋に入れてテン場へと行きませんでしたか。

高天原温泉は最高でしたよ。お勧めです。
読売新道も5/8を過ぎると樹林帯になりました。そこからが凄く長く感じました。

今回のコースで特に高天原への大東新道と読売新道は天気の良いときにまた歩きたいですね。(欲張りなのでもう一度このコース歩くかも?)

みっちゃんも歩けるチャンスが来ると良いですね。