南アルプス【白根三山】縦走

2013年8月5日(月)~8月7日(水) 
北岳3.193m・中白根山3.055m・間ノ岳3.189m・西農鳥岳3.050m・農鳥岳3.026m
久々に南アルプス『白根三山』を歩いて来た。今回の山行は意外(天気予報外れ)と天気は思わしくなかった。
どの山行(8月1日~7日)でも殆どガスや曇りで展望は得られなかったが、目的が花や滝などだったので気落ちすること無く楽しい山行だった。
今回の大まかなコース
広河原→大樺沢二俣分岐→北岳肩の小屋→北岳→間ノ岳→農鳥小屋→農鳥岳→大門沢降下点→奈良田
総距離:29.492㎞  合計行動時間:18時間10分  移動速度:1.6㎞/h
GPSによるデータ()広河原~カウンター付近まで電源入れ忘れでデータなし)
画像

総垂直プロファイル 累積標高:(+2.952m)(-3.709m)
画像

一日目 8月5日(月)  
コースとタイム
広河原6:06→御池小屋分岐6:36→二俣8:37→草スベリ分岐10:38→小太郎山分岐11:05→肩の小屋11:50
歩行距離:5.902㎞ 行動時間:5時間44分 歩行速度:1.1㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高:(+1.474m)(-94m)
画像

前日、木曽駒ヶ岳下山後芦安駐車場(無料)で車中泊。
朝、一番の乗合タクシーで広河原へ。広河原のアルペンプラザがバスなどの発着場となっているから歩き始める。
画像

北岳方面を見るとガスがかかっていて北岳(バットレス)は見えていないが二俣付近の雪渓は見えている。
画像

野呂川に架かる吊り橋を渡り山道へと入っていく。
画像

何度かお世話になっている広河原山荘横を通り進んで行く。
画像

少し進んで行くと登山者数カウントセンサーを通る。
画像
画像

大樺沢左岸沿いを進んで行く。
画像

御池小屋・草スベリコース分岐です。ここは花の多い大樺沢沿いを進みます。
画像
画像
画像
画像

大樺沢と八本歯ノコルを望む。
画像

板橋で支沢を渡り
画像

振り向くと早川尾根の赤灘沢ノ頭・白鳳峠・高嶺・赤抜沢ノ頭が素晴らしい。
画像

更に花々を見ながら左岸沿いを進んで行く。
画像
画像

直ぐに大樺沢を右岸へ渡ります。(以前は左岸沿いを二俣まで進んでいたが、崩落で落石の危険があるため右岸へ付け替えられた。)
画像

右岸沿いを進んで行くと左岸の崩落箇所が見えてくる。
画像
画像

早川尾根(広河原峠・赤灘沢ノ頭・白鳳峠・高嶺)
画像

何度か支沢を板橋で渡る。
画像
画像
画像

石の多い右岸沿いの道をゆっくりと進みます。今日は肩の小屋までなので山や花を楽しみながらノンビリ行く。
画像

池山吊尾根が見えてくると
画像

大樺沢を左岸へ渡る。二俣まで急なところは無い。この少し先からお花畑が広がる。
画像

石の多い樹林帯の道を進んで行くと
画像

左岸沿いを緩やかに登っていくようになる。そろそろお花畑が広がってくるはずだ。
画像
画像

大樺沢左俣雪渓が見えてきた。もう少しで二俣分岐だ。
画像
画像
画像

二俣少し手前から雪渓が現れるが、夏道が出ているので花を見ながら夏道を行く。
画像
画像

二俣分岐に到着です。平日のためか思ったより混雑していませんね。
画像

二股分岐から右俣コースへと進む。
画像

バットレスを見上げるがガスで見えないな~。
画像
画像
画像
画像
画像

池山吊尾根は八本歯ノコル~アルキ沢橋へと一度は歩いて見たいコースだ。
画像

右俣コースのお花畑(保護策が設置されていた)
画像
画像

傾斜のある道をジグザグに登っていく。
画像

緩やかな登りになってきたのでそろそろ草スベリコースが合流するはずだ。
画像
画像

右から草スベリコース合流
画像
画像
画像

小太郎分岐へと登っていく。
画像
画像

登山道の両脇には沢山の花々が咲いていて飽きないが昨年より花は少なく感じる。止まってばかりいるので疲れない。
画像
画像

もうすぐ小太郎分岐で稜線に出る。
画像
画像

稜線(小太郎山分岐)手前のお花畑
画像
画像

小太郎分岐から肩の小屋方面を見る。もう少しで今日のGOALですね。
画像

小太郎山への二重稜線
画像
画像
画像

小太郎分岐付近のお花畑
画像
画像

肩の小屋への岩場。クリアすると小屋は直ぐだ。
画像
画像
画像
画像
画像

北岳肩の小屋に到着です。
画像

肩の小屋は三回目の宿泊になる。手続きを済ませテン泊の2グループ(親子・中津川市からの若い夫婦)と飲みながら色んな話で盛り上がりました。
画像

そうこうしているうちのガスが消え展望が広がっていた。
甲斐駒ヶ岳と手前に栗沢山・アサヨ峰
画像

仙丈ヶ岳
画像

栗沢山・甲斐駒ヶ岳
画像

仙丈ヶ岳
画像

栗沢山・アサヨ峰・ミヨシノ頭と手前は小太郎山
画像
画像
画像

お父さんと二人で登ってきた小学生の少年
画像

肩の小屋で楽しく飲んだ四人さん。親子と右の若い夫婦は中津川市からだそうです。
画像

二日目 8月6日(火)  
今日は北岳・間ノ岳を通り農鳥小屋までだ。時間にはかなり余裕がありノンビリ歩けるが天気が心配ですね。
コースとタイム
肩の小屋5:23→両俣小屋分岐5:36→北岳5:59→吊尾根分岐6:36→北岳山荘巻き道分岐6:52→北岳山荘7:44→中白根山8:26→間ノ岳9:35→三国平分岐10:22→農鳥小屋10:30
歩行距離:7.36㎞ 行動時間:5時間7分 歩行距離:1.4㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル  累積標高:(+796m)(-906m)
画像

起きて外に出ると雲は多い物の雨は降っていない。奥秩父方面の空が少々赤く染まってきていた。
鳳凰三山/奥秩父の山々
画像

雲海に浮かぶ北八ヶ岳・南八ヶ岳
画像

仙丈ヶ岳
画像

鋸岳/甲斐駒ヶ岳/栗沢山・アサヨ峰/小太郎山
画像

蓼科山~赤岳
画像

富士山/櫛形山
画像

鋸岳/甲斐駒ヶ岳/アサヨ峰/小太郎山/蓼科山/八ヶ岳
画像

横尾山・金峰山・北奥千丈岳・国師ヶ岳/手前は高嶺・地蔵岳・赤抜沢ノ頭
画像

テン場と鳳凰三山(やっぱりガスが出てきた)
画像

中津川のお二人さんは日の出を諦めてテントの中へ。
画像

富士山/櫛形山/池山吊尾根(段々とオレンジ色の染まってきます。)
画像

奥秩父/鳳凰三山
画像

白岩岳/三角点ピーク・鋸岳/甲斐駒ヶ岳/アサヨ峰/小太郎山
画像

蓼科山/北八ヶ岳・南八ヶ岳/早川尾根
画像

奥秩父/鳳凰三山(日の出は雲取山の上辺りか?)
画像

富士山/櫛形山/池山吊尾根(御坂山塊・毛無山塊も少しずつ見えてきている。)
画像

中ア(安平路山・仙崖嶺・南駒ヶ岳・空木岳・熊沢岳)
画像

中ア(檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将棋頭山)
画像

白岩岳/三角点ピーク・鋸岳/甲斐駒ヶ岳/アサヨ峰/小太郎山
画像

仙丈ヶ岳
画像

富士山(素晴らしい)
画像

観音岳・薬師岳・砂払岳(天気を崩す朝焼けで無ければ良いがな~)
画像

肩の小屋と北岳山頂方面(ピークは山頂ではありません)
画像

肩の小屋を後に北岳山頂へと向かいます。
画像
画像

肩の小屋から標高差193m登ると日本第二位の山『北岳』だ。それ程きつい登りでは無い。
画像

蓼科山/八ヶ岳・鋸岳/甲斐駒ヶ岳/アサヨ峰/小太郎山/肩の小屋
画像

両俣小屋分岐から北岳にせピークを見上げる。
画像
画像

仙丈ヶ岳と仙塩尾根/後方は伊那谷越しの中央アルプス
画像

白岩岳/横岳・鋸岳/双児山・駒津峰・甲斐駒ヶ岳/栗沢山・アサヨ峰
画像

農鳥岳・間ノ岳/塩見岳・小河内岳・烏帽子岳
画像
画像

北岳/農鳥岳・間ノ岳/塩見岳(北岳山荘も見えている)
画像

甲斐駒ヶ岳/蓼科山/八ヶ岳
画像

北岳山頂三角点
画像

山梨百名山北岳山頂標柱と仙丈ヶ岳(右ピークは北岳にせピーク)
画像

蓼科山/八ヶ岳/甲斐駒ヶ岳/アサヨ峰/小太郎山
画像

仙丈ヶ岳/にせピーク/鋸岳/甲斐駒ヶ岳
画像

北岳山頂部
画像

北岳三角点と仙丈ヶ岳
画像

北岳三角点と八ヶ岳
画像

北岳三角点と鳳凰三山
画像

北岳三角点と富士山/櫛形山・丸山
画像

さ~て農鳥小屋を目指します。先ずは吊尾根分岐へと下りていきます。
画像

まだまだ先は長い。
画像

慎重に下ります。
画像

北岳を振り返る。奥はにせピーク
画像

農鳥岳・間ノ岳/北岳山荘
画像
画像

そろそろ吊尾根分岐のはずだ。
画像

吊尾根分岐(ここから左へ折れて吊尾根を離れ八本歯ノコル方面へと下り、北岳山荘への巻き道スコースを通り花を楽しみます。)
画像

ボーコン沢ノ頭・八本歯ノ頭/後方は早川尾根(辻山)と右奥は櫛形山
画像
画像

富士山/櫛形山
画像
画像

辻山・大崩頭山/ボーコン沢ノ頭・八本歯ノ頭/北岳山荘巻き道分岐
画像

赤灘沢ノ頭・白鳳峠・高嶺・地蔵岳・赤抜沢ノ頭・観音岳・薬師岳・砂払岳・辻山/ボーコン沢ノ頭
画像

北岳山荘巻き道分岐から北岳を見上げる。
画像

農鳥岳・西農鳥岳・間ノ岳・中白根山
画像

巻き道へと進みます。人も殆どいないし花が楽しみだ。
画像

巻き道全体を見る。二~三人こっちへ来るようだ。
画像

巻き道の桟道でこの付近は要注意です。
画像
画像
画像
画像

北岳山荘巻き道のお花畑
画像
画像

巻き道、吊尾根合流点(もう少し下の方にもある)から農鳥岳・間ノ岳・中白根山・北岳山荘(遙か後方に笊ヶ岳かな)
画像
画像

巻き道合流点付近から北岳を振り返る。
画像

富士山/櫛形山/北岳山荘
画像

富士山/櫛形山
画像

北岳山荘から間ノ岳への稜線
画像
画像

中白根山への登りです。
画像

中白根山山頂票柱(残念ですね。ここからも展望はいいんですがね)
画像
画像

間ノ岳へ向かって段々と岩帯を通過していくようになる。
画像

花を楽しみつつ短いアップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。
画像
画像
画像
画像

ガスで視界がない。ペンキマークを確認しつつ進んで行く。
画像
画像

岩場の急な登りや下りが長く続くとコースを外れている可能性があるので注意したい。
画像
画像
画像

何度か通っているので問題ないが、視界が悪いのでしっかり踏み跡やマークを確認しながら進む。
画像

岩帯も無くなりもうすぐ間ノ岳だ。
画像
画像

右ピークの間ノ岳が見えてきました。‎
画像

9:35分五回目の間ノ岳山頂に到着です。あと一時間あまりで農鳥小屋だ。早すぎるどうしょうか。三峰岳を通り三国平から小屋へ行っても良いが天気が悪すぎる。降られる前に小屋に入ろう。
画像

間ノ岳山頂三角点
画像
画像

間ノ岳から農鳥小屋へ向かって直ぐに雷鳥親子に遭遇
画像

農鳥小屋へと下って行く。歩きやすくなっている気がするな~。
画像
画像

小屋へ向かってぐんぐん標高を下げていきます。
画像
画像

ガスが薄くなってきて西農鳥岳が見えてきた。
画像

三国平への分岐『農鳥岳・西農鳥岳/農鳥小屋』先ほどすれ違った学生さん達のデポザック。
画像

10:30分農鳥小屋到着だ。あぁぁぁぁぁーーーーー暇だー。明日は長丁場だ。飲んで寝るか。それにしても夕方までながいな~。親父とおしゃべりしよう。
画像

農鳥岳・西農鳥岳
画像

間ノ岳
画像

テント場付近と水場への道付近のお花(親父の話だと今年は水場の準備はしていないので行っても水は出ていないとのことだった。)
画像
画像
画像

天気が回復してきているようだ。明日が楽しみだ。
画像

彩雲
画像
画像

ほんの少しだがブロッケンが出ました。
画像

農鳥岳・西農鳥岳(素晴らしい青空になっていく。
画像

間ノ岳
画像

中央アルプス方面
画像

富士山
画像

観音岳・薬師岳・砂払岳・辻山
画像

間ノ岳
画像

西農鳥岳が少しずつ赤みを帯びてきます。
画像

中央アルプス方面
画像

アーベントロートに染まるか西農鳥岳
画像

中央アルプス方面
画像

西農鳥岳(思ったより焼けませんでした)
画像

段々と暗くなっていきます。『三峰岳・間ノ岳』
画像
画像

富士山
画像

中央アルプス方面(ここまでか?。)
画像

赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳
画像

富士山/手前は大唐松山
画像
画像

竜巻でも起きそうな雲ですね。
画像
画像
画像
画像
画像
画像

小屋に入ってから8時間強。飲んだり、話したり、花を見に行ったり、夕焼け見たりと超ノンビリと過ごしました。明日は今回の山旅最終日だ。多分、素晴らしい天気になるだろう。
画像

三日目 8月7日(水) 
3時30分頃起きると星空が広がっていた。きっと今日は今回の山行で最高の天気展望になりそうだ。
コースタイム
農鳥小屋4:14→西農鳥岳5:05→農鳥岳5:38→大門沢降下点6:33→大門沢小屋8:41→発電所取水口10:36→もりやまばし10:51→県道南アルプス線11:20→奈良田11:43
歩行距離:15.816㎞ 行動時間:7時間29分 歩行速度:2.1㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高:(+925m)(-2.809m)
画像

支度して外に出るとまだ真っ暗だが東の空が赤く染まってきていた。恐らく素晴らしい展望になるだろう。少しうきうきしながら頭電で小屋を後にした。
画像

テン場上の稜線を先ずは西農鳥岳へとゆっくりと進んで行く。
画像

甲府盆地の夜景や赤く染まる空を見ながら15分も進んで行くとライトがいらないくらい明るくなってきた。そして急登が始まる。まだ体は眠っているらしく結構キツイ。
画像

登りながら左方に目をやるとどでかい富士が背伸びしていた。
画像

そして振り向くと間ノ岳がどか~んと座っていた。小屋を見下ろすと、まだ発っていない人やテン場の人たちが日の出を待っているのが見えている。
画像

段々と空も染まってきて日の出は間近だ。残念ながら西農鳥岳山頂では拝めそうも無い。展望の良さそうなところで一先ず待機だ。
硫黄岳・横岳・赤岳/八本歯ノ頭
画像

赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳/後方には飯盛山・横尾山もうっすらと見えている。
画像

横尾山・金峰山・奥北千丈岳など奥秩父の山々/手前は早川尾根の辻山
画像

中央アルプス/二児山/熊ノ平小屋・黒檜山
画像

4時54分 日の出(飛竜山付近)だろう。
画像
画像

間ノ岳/北岳
画像

天狗岳・硫黄岳・横岳・赤岳/八本歯ノコル・八本歯ノ頭
画像

奥秩父の山々/高嶺・赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳/池山吊尾根
画像

奥秩父の山々
画像

塩見岳・奥茶臼山などの山々/手前の尾根は仙塩尾根
画像

中央アルプス/二児山/仙塩尾根・熊ノ平小屋・黒檜山
画像

奥秩父の山々/早川尾根/池山吊尾根
画像

西農鳥岳(昨年は無かったが標柱が立てられている。)
画像

西農鳥岳
画像

西農鳥岳・農鳥岳/富士山
画像

富士山/手前やや左の標柱などの有るピークが農鳥岳
画像

小無間山・大無間山/荒川岳・聖岳・兎岳・中盛丸山・大沢岳と手前は蝙蝠岳(この山は天気が悪かったのでリベンジする予定)
画像

兎岳・中盛丸山・大沢岳/北俣岳・塩見岳/小河内岳/奥茶臼山/烏帽子岳
画像

新しく設置された西農鳥岳山頂の標柱と高嶺・赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳・辻山/池山吊尾根
画像

大仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳/三峰岳・間ノ岳/北岳/高嶺・赤抜沢ノ頭
画像

白根南嶺/笊ヶ岳などの山々(昨年の今頃歩いたコースだ。)
画像

小無間山・大無間山/千枚岳・東岳・聖岳・中岳・前岳/兎岳・中盛丸山・大沢岳と手前に蝙蝠岳
画像

前岳/兎岳・中盛丸山・大沢岳/北俣岳・塩見岳/奥茶臼山と手前に北荒川岳
画像

奥茶臼山/烏帽子岳/前茶臼岳/本谷山・権右衛門山/鬼面山(塩見小屋も見えている)
画像

中央アルプス/二児山
画像

大仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳と手前に三峰岳
画像

仙丈ヶ岳/間ノ岳/北岳と眼下に農鳥小屋
画像

八ヶ岳/北岳・八本歯ノコル・八本歯ノ頭
画像

高嶺・赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳/ボーコン沢ノ頭
画像

横尾山・金峰山・奥北千丈岳など奥秩父の山々と手前は辻山
画像

農鳥岳へと向かいます。
画像

農鳥岳と富士山
画像

小無間山・大無間山/千枚岳・東岳・聖岳・中岳・前岳/兎岳・中盛丸山・大沢岳と手前に蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳
画像

ザレ、ガレ、岩帯の登山道が続きます。
画像
画像
画像

笊ヶ岳・布引山・大無間山/荒川岳・聖岳・兎岳・中盛丸山・大沢岳/蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳・北荒川岳
画像

農鳥岳にだいぶ近づいてきましたね。
画像

農鳥岳山頂部(三回目)一回目はガスで何も見えず。二回目(昨年)は最高の展望。今回も最高の展望。
画像

農鳥岳山頂三角点・標柱
画像

農鳥岳山頂標柱と間ノ岳/北岳
画像

北八ヶ岳・南八ヶ岳/八本歯ノ頭
画像

高嶺・赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳
画像

高嶺・赤抜沢ノ頭・地蔵岳・観音岳・薬師岳・砂払岳・辻山
画像

櫛形山/大唐松山
画像

富士山/毛無山と手前は源氏山・丸山などの山々
画像

富士山・毛無山・長者ヶ岳/丸山・源氏山・富士見山・七面山
画像

農鳥岳山頂部と間ノ岳/北岳
画像

これから歩く大門沢降下点への稜線と広小内岳・白河内岳・笹山・笊ヶ岳・布引山
画像

小無間山・大無間山(来年辺り登るか?)
画像

千枚岳・東岳・蝙蝠岳・聖岳・中岳・前岳・中盛丸山・大沢岳
画像

兎岳・中盛丸山・大沢岳
画像

北俣岳・塩見岳・北荒川岳
画像

中央アルプス
画像

西農鳥岳(農鳥岳から見ると大かい。)
画像

三峰岳・間ノ岳(小屋から見えている所はこの先っちょのようだ。)
画像

富士山/源氏山
画像

蓼科山・北横岳/北岳・八本歯ノコル・八本歯ノ頭(北岳かっこいいな~)
画像

三峰岳・間ノ岳・北岳/蓼科山/八ヶ岳
画像

そろそろ下りないとバスに間に合わなくなるな。(お昼過ぎのに乗れないと3時間位待つことになる)。農鳥岳山頂を後に大門沢降下点へと下ります。稜線の東側を巻ながら進みます。
画像
画像

登山道沿いは花々が一杯でなかなか進めません。
画像
画像

手前から広小内岳・大龍岳・白河内岳・笹山・笊ヶ岳・布引山
画像

上と同じ場所から降下点を300mmズームで引いてみました。
画像

荒川岳・聖岳/蝙蝠岳・北俣岳・塩見岳・北荒川岳
画像

白根南嶺の山々と笊・蝙蝠・荒川・聖
画像

中ア(越百山・仙崖嶺・南駒ヶ岳・赤那岳)
画像

中ア(仙崖嶺・南駒ヶ岳・赤那岳・空木岳)
画像

中ア(東川岳・熊沢岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将棋頭山)
画像
画像

降下点がだいぶ近くになってきました。
画像

奥から富士山/毛無山塊/丸山・源氏山・富士見山
画像

雨ヶ岳・毛無山
画像
画像

千枚岳・東岳・蝙蝠岳・聖岳・中岳・前岳・中盛丸山・大沢岳なども見えなくなってくる。
画像

目下に見えていた広小内岳が目上になってきた。
画像

もう少しで大門沢降下点だ。
画像

富士山/毛無山/丸山・源氏山
画像

広小内岳
画像

恵那山
画像

農鳥岳を振り返る。
画像

大門沢降下点の標識
画像
画像

降下点からの懐かしい広小内岳
画像

農鳥岳を振り返る。
画像

いよいよ大門沢道を下ります。ここからは未踏路で楽しみだ。
画像
画像

この谷の一番奥まで下りていくんだな~
画像

下るに連れ展望が無くなっていきます。
画像
画像

ここで一人登ってきました。中央やや上の黒っぽい服の人です。熊ノ平小屋までだそうだ。(観音岳・薬師岳・砂払岳・辻山/手前は大唐松尾根の大唐松山)
画像

石の多い歩きにくいところとなってきた。
画像
画像

樹林帯の道になっていきます。滑りやすい石が多いので注意です。
画像

意外に急で歩きにくいところがある。
画像
画像

大門沢沿いの明るい道を下るようになってきました。
画像

勾配のきつい下りは無くなってきました。
画像
画像

南沢を丸太の橋で渡ります。
画像
画像

緩やかな下り道を大門沢小屋へと進んでいきます。
画像

小屋近くの急さかを下ると小屋は直ぐだ。
画像

大門沢小屋
画像

小屋から一旦、大門沢へ下ります。
画像

そして丸木橋で左岸へ渡ります。こんな橋が何度か現れます。
画像
画像

依然として緩やかな道だが滑りやすい石が多く歩きにくい。
画像

薄く水が流れるこういう所は涼しく歩ける。
画像

樹林の中の緩やかな道が続きます。
画像

そして急な下りを下りていく。
画像

危なっかしい丸太の橋を渡り涸れた沢を徒渉する。
画像
画像

吊り橋が現れそれを渡る。
画像

発電所取水口の左側を通り
画像

鉄パイプの手すり沿いに進んで行く。
画像

再び吊り橋を渡る。直ぐに堰堤工事で付け替えられた道で高巻きして進んで行く。高巻きしなくても行けそうだったがまだ工事中だったので無難な方を進んだ。
画像

巻き道から工事中の堰堤を見る。直ぐ下はダンプの往き来が激しかった。(高巻きして正解)
画像

しっかりした吊り橋(堰堤工事で設置したのだろ)を渡る。
画像

直ぐ林道に出る。
画像

ここから林道歩きで照り返しで暑い。
画像

振り返ると多分、笹山への稜線だと思うがが見えていた。
画像

林道ゲートだ。と言うことは広河内橋は直ぐそこだ。
画像

ゲート手前の左側には山の神の祠があったのでお礼を言い奈良田温泉へと向かった。
画像

直ぐに県道南アルプス公園線に出る。ここを右へと進む。
画像

広河内橋を渡り県道をてくてくと30分程度歩いて行きます。
画像

奈良田第一発電所
画像

奈良田の無料駐車場(無料は有り難いですね)ここは広河原行きのバスが止まります。
画像

二回目の奈良田の里でお昼を食べ広河原行きのバスを待ちます。時間があまりないのでお風呂は芦安で入ります。
画像

奈良田湖(昨年、笹山から下りてきて通った吊り橋が見ています。奈良田のバス停はこの真下になります。)
画像
ノンアルコールビールとそばを食べ少しゆっくりしているとバスの時間になった。下へ下りてバスに乗り広河原経由で芦安へと降り立ち温泉に入り帰路についた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント