滝百選『丹沢山の早戸大滝と雷滝』

2013年4月18日(木)  
 幻の滝とも言われている滝百選『早戸大滝と雷滝
約10年ぶりに凍っていない丹沢の滝で百選にも選ばれている『早戸大滝』と『雷滝』を見てきた。10年前は徒渉時靴を脱ぐこと無く滝まで行けたが、今回は何度も徒渉する中で二回ほど靴を脱がないと渡れないところがあった。危険な所や不明瞭の所があるので十分に注意した方が良いだろう。
コースとタイム
伝導手前林道9:32→伝導(登山口)9:47→造林小屋10:01→一回目の徒渉点10:15→雷平10:42→雷滝10:59→雷平11:24→大滝11:49→雷平12:30→最後の徒渉点12:55→造林小屋13:06→伝導13:14→車駐めた所13:24
歩行距離:10.566㎞ 行動時間:3時間52分 歩行速度:2.7㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高(+882m)(-905m)
画像

早川林道『本間橋少し先の路肩に駐車。この先は崩落で車は通れない。
画像

車を止めた直ぐ先の崩落箇所です。
画像

ヒトリシズカ
画像

キクザキイチゲ
画像

二箇所目の崩落箇所
画像

倒木箇所(少ししゃがんで通る。)
画像

三箇所目の崩落箇所
画像

ミツバツツジ
画像

イワボタン(ミヤマネコノメソウ)
画像

タチツボスミレ
画像

林道沿いの支流の滝
画像

早川林道終点(伝導)ここへ来たのは2003年1月の凍った大滝を見に来たとき以来である。
画像

案内板
画像

ミヤマキケマン
画像

伝導沢の滝
画像

登山道へ入り柵沿いに進む。
画像
画像

フデリンドウ
画像

伝導沢の徒渉点
画像

イワボタン(ミヤマネコノメソウ)
画像

一応、トラロープを補助に持ちます。
画像

タチツボスミレ
画像

荒れてはいるが意外と歩かれているようだ。
画像

ここを登り一旦下っていくと
画像
画像

造林小屋が現れる。中を覗いてみたが使える状態では無かった。
画像

先へ進む。
画像

造林小屋から緩やかに進んで行くが左側は切れ落ちているので要注意だ。
画像

一個目の板橋付近から危険地帯です。慎重に行動です。
画像
画像

ミツバツツジ
画像
画像

念のためトラロープを持ちますが頼りません。
画像

早川の徒渉点を見下ろします。ここから川まで一気に降下です。
画像

ここの下りはトラロープを頼るしかありません。ロープをしっかり確認してから下りていきます。
画像
画像

早戸川に下りたが案内板に書いてあった丸太橋は流されていますね。以前来たときより水量が多いです。石伝いには徒渉するところがありませんね。靴を脱いで右岸へ渡ります。水はメッチャ冷たいですね。夏場なら沢登りのスタイルで行くと楽でしょう。
画像

徒渉して直ぐのここも要注意箇所です。
画像

この壁沿いに進みます。ロープやクサリを頼るしかありません。切れたら間違いなくドボンです。
画像

無事クリアし右岸沿いを進みます。
画像

左岸へ渡るが丸太橋は流されていてない。ここでも靴を脱いで渡ります。
画像

徒渉後左岸を進みます。
画像

この岩壁沿いを高巻きする。夏場なら川を進むと楽なんだけどな~。
画像

クリアし左岸沿いに進んで行くと
画像

雷平だ。
画像

ここから右のカヤノ沢沿いに進み先に『雷滝』を見てこよう。
画像

フデリンドウ
画像

ミヤマキケマン
画像

コンロンソウ?
画像

ヒトリシズカ
画像

カヤノ沢の左岸を進んでいます。
画像

右を高巻きする。そして右岸へ徒渉すると『雷滝』だ。
画像

雷滝
画像
画像
画像
画像
画像
画像

雷滝を後に左岸へ石伝いに徒渉し
画像

雷平へと戻っていく。
画像

雷平まで戻り早戸川を徒渉(徒渉後の写真)幻の滝『早戸大滝』へ向かう。ここで単独の男が榛ノ木丸へ行くと行っていたが、中ノ沢手前の尾根『鬼ヶ岩ノ頭』へと進んで行った。この尾根からは榛ノ木丸へは行けそうも無いのだが?。
画像

徒渉後早戸川の左岸を進んで行く。
画像

早戸川を右岸へ徒渉(徒渉の写真)
画像

歩きにくい右岸を進む。
画像

右岸へ徒渉(徒渉後撮影)
画像

早戸川支流の滝
画像

左岸へ徒渉(徒渉後撮影)
画像

早戸川の小滝
画像

大滝分岐で左が大滝沢/右が本谷沢だ。左へ少し行くと早戸大滝である。今回は2003年1月と違い水量が多く徒渉に苦労したが何とかここまでこれた。帰りも徒渉の連続で苦労するが頑張るしかない。ま~取りあえず滝を楽しもう。
画像

右岸へ徒渉して進んでいくと早戸大滝が見えてくる。
画像

早戸大滝(更に奥へ進む)
画像

早戸大滝(左のトラロープで上へと登る)
画像

早戸大滝
画像
画像
画像
画像

登ったところです。慎重に下りtます。
画像

早戸大滝
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

?(たっぷりと楽しんで伝導へと戻る)
画像

シロバナナガバノスミレサイシン
画像
画像

支流の滝
画像

最後の徒渉を終えトラロープを頼りに一気に川から離れる。
画像

そして早戸川沿いの道を注意しながら戻る。
画像

造林小屋まで戻ってきた。ここまで来ると一安心だ。
画像

林道終点の伝導登山口まで戻ってきた。
画像

後10分程林道を車まで戻っていく。
画像

無事GOAL
画像

この記事へのコメント