足柄峠から金時山・明神ヶ岳

2012年12月18日~19日 
金時山1.213m・明神ヶ岳1.169m(どちらも二回目を繋いできた。)
金時山(一回目は金時神社から)明神ヶ岳(一回目は最乗寺から)のピストン。
今回は以前、明神ヶ岳に登ったとき山頂から金時山への稜線が素晴らしく何時か歩いてみたいと思っていたコースを、足柄峠から金時山を経て明神ヶ岳を往復してきた。
18日(一日目)
今日は移動日で二日分の食料・お酒を仕入れ足柄山へと向かった。13時頃足柄峠に到着。明日ここから歩く予定であったが時間がありすぎるので再度、足柄山付近の散策と林道金時山線をゲートまで歩いておき明日はケートから歩くことにした。
コースとタイム
足柄峠13:15→足柄城址13:19→林道入口13:22→林道ゲート13:47→足柄峠14:12→足柄之所跡14:22→足柄峠14:30
歩行距離:4.408㎞ 行動時間:1時間15分 歩行速度:4.4㎞/h  
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高(+167m)(-163m)  
画像

足柄峠駐車スペースに車を止め、先ずは足柄城址へ。富士山見えているだろうか。
画像

足柄峠の観光案内図
画像
画像

城址へ階段を登ります。
画像

階段の登り口には足柄峠の説明板がある。
画像

足柄城址
画像

足柄城本丸跡石碑
画像

足柄城址から金時山
画像

富士山がドカーンと見えていません。残念です。
画像

明日歩く金時山(右)から明神ヶ岳(左)への稜線
画像

階段上部から林道金時山線と明神ヶ岳
画像

足柄峠の道標
画像

なだらかな林道金時山線をゲートへと向かいます。
画像
画像

林道から金時山
画像

林道金時山線のゲートと金時山(車はここまでは入れます。)ここから金時山はでCT60分
画像

ゲート前の駐車スペース。上手く駐めれば15台位は駐められそうだ。ゲート前は車が往き来しているので絶対に駐めないようにしましょう。夕日の滝入口付近にもスペースあり。
画像

ゲート前から明神ヶ岳
画像

今日はここまでで足柄峠へと戻っていきます。あとで車でここへ戻ってきて車中泊します。
画像

ゲートから直ぐの所に夕日の滝入口が有ります。ここにも駐車スペースはあります。
画像

林道の夕日の滝入口の道標
画像

林道金時山線から矢倉岳(初日の出山行にはいい山です。)
画像

足柄峠へと戻ってきました。このまま歩いて足柄之関跡へ向かいます。
画像

足柄山聖天堂
画像

聖天堂入口の足柄山の金太郎像
画像

足柄之関跡
画像

関跡の説明板
画像

足柄之関跡
画像

一里塚
画像

一里塚の説明板
画像

足柄峠の標柱
画像

説明板
画像

足柄峠主要史の説明板
画像

林道金時山線からの御殿場市の夜景(右手前のオレンジ色に輝いているところが足柄SA)
画像
ゲート前の駐車スペースで一杯飲んで仮眠です。天気予報は晴れ。雲が多く星があまり見えていないが明日の天気が心配だ。

19日(二日目)たりたり
今日はゲートから金時山を経て明神ヶ岳を踏みこのゲートへと戻ってきます。
コースとタイム
ゲート6:42→猪鼻砦跡7:03→林道終点7:10→金時山7:47→金時神社口分岐8:14→矢倉沢峠8:30→火打石岳肩9:30→明神ヶ岳10:23→火打石岳肩11:21→矢倉沢峠12:23→金時神社口分岐12:58→金時山13:27→林道終点14:07→猪鼻砦跡14:13→林道ゲート14:30  
歩行距離:17.958㎞ 行動時間:7時間25分 歩行速度:2.3㎞/h
GPS軌跡
画像

垂直プロファイル 累積標高(+1.581m)(-1.589m) 
画像

朝方4時頃になると毎日登山を行っている人たちが5~6人位きてヘッデンで登っていく中もう一眠りする。6時を過ぎると早くも下りてきて帰って行く。東の空が少し焼けているが全体的に雲が多い。展望は期待できそうも無いがノンビリと歩き始める。
画像

林道金時山線をゆっくりと歩いて行きます。
画像

振り向くと丹沢山系の大室山・檜洞丸が見えていた。
画像

左手にはこれから向かう明神ヶ岳が待っている。
画像

更に林道が続いています。猪鼻砦跡から金時山
画像

猪鼻砦跡から富士山・立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山(残念ながら富士山は裾野しか見えていない)
画像

立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山(雪のあるときしか歩いていないが春頃は花々が見られるのだろうか。)
画像

林道終点登山口です。いよいよ急傾斜の登りです。
画像

鳥居を潜ると先にはアルミ製の梯子。ここから一気に上り詰めるようだ。
画像
画像

かなり急な登りです。最初の梯子から10分位登ると丹沢方面の展望が広がります。
画像

加入道山・大室山・熊笹ノ峰・檜洞丸・同角ノ頭・蛭ヶ岳/畦ヶ丸/足柄山
画像

大室山から大山の稜線/矢倉岳
画像

矢倉岳(天気にも寄るが初日の出山行来るかも)
画像

三ツ峠山/石割山・日向峰・中岳・中ノ岳・御正体山/湯船山・不老山
画像

金時山山頂に着いたようだ。
画像

二回目の金時山山頂到着です。やっぱり富士山は見えません。その他の展望は
画像

大観山・鞍掛山・三国山・1.018mピーク・1.063mピーク・1.045mピーク/芦ノ湖
画像

箱根山と大涌谷・台ヶ岳
画像

愛鷹山は雲に覆われていますね。
画像

辻山・鳳凰山・甲斐駒ヶ岳/御坂山塊の王岳
画像

金時娘の茶屋
画像

鬼ヶ岳・節刀ヶ岳・1.608mピーク/手前は大洞山
画像

御坂山塊の破風山・黒岳/右の白い山は赤岳/手前の尾根は楢木山
画像

取りあえず明神ヶ岳へと向かいます。矢倉沢峠への下り口と箱根山
画像

登山者数カウンターを横切ると此方側も意外と急だ。以前登ったときは雪道でこんなには感じなかった。
画像

相模湾
画像

金時神社・矢倉沢峠分岐でここは真っ直ぐ下りていきます。ここからは未踏路です。
画像

右後方から白銀山/箱根山/手前は小塚山・台ヶ岳を眺めながら下りていきます。
画像

これから歩いて行く明神ヶ岳(左)への稜線です。
画像

矢倉沢峠  ここは正面をやや左へと進み直ぐに
画像

左へ折れて金時隧道・明神ヶ岳へ道を行くと
画像

明神ヶ岳への分岐が右手に現れ笹道を登っていきます。
画像

963mピークから金時山が素晴らしい。
画像

背丈よりも高い笹原の道を登ったり下ったりしながら進みます。
画像

946mピークからは御正体山と右後方は小金沢連嶺(黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山)
画像

加入道山・大室山・檜洞丸・同角ノ頭
画像

明神ヶ岳・火打石岳
画像

箱根山と大涌谷と金時山も見えていました。
画像

ピークを離れると背丈以上の笹道で展望は殆ど得られません。火打石岳へと進みます。
画像

火打石岳は尾根の左側を巻いて通るようだ。
画像

巻ながら進んで行くといきなり前方が開け明神ヶ岳が見えていた。
画像

10分位なだらかに進んで行くといよいよ明神ヶ岳への登りになる。滑りそうな道を慎重に登り緩やかになると
画像

明神ヶ岳の一部が見えてくる。
画像

木々も低く展望が得られる。長尾山・金時山
画像

立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山
画像

奥は三ツ峠山/手前は杓子山・鹿留山でその手前は石割山
画像

金峰山・朝日岳・北奥仙丈岳・国師ヶ岳
画像

北奥仙丈岳・国師ヶ岳/御正体山/甲武信ヶ岳・木賊山
画像

甲武信ヶ岳・木賊山/白谷丸・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺
画像

左後方から大菩薩嶺・飛竜山/二十六夜山・今倉山/1.304mピーク
画像

飛竜山・三ッ岳/菜畑山
画像

雲取山・芋ノ木ドッケ/菜畑山/大界木山
画像

水晶沢ノ頭・加入道山・大室山
画像

大室山・犬越路・熊笹ノ峰・檜洞丸・同角ノ頭・臼ヶ岳
画像

臼ヶ岳・蛭ヶ岳・鬼ヶ岩ノ頭・棚沢ノ頭・不動ノ峰・丹沢山・竜ヶ馬場・日高・塔ノ岳/伊勢沢ノ頭・檜岳・雨山・茅ノ木棚沢ノ頭・鍋割山/高松山・ジダンゴ山
画像

丹沢山・竜ヶ馬場・鍋割山・日高・塔ノ岳・新大日・行者ヶ岳・鳥尾山・三ノ塔・二ノ塔
画像

鳥尾山・三ノ塔・二ノ塔・大山/第六天と素晴らしい展望です。
画像

抜群のバランスですね。
画像

明神ヶ岳へ最後の登りです。
画像

矢倉沢峠からここまでで6人すれ違いました。ここを抜けると明神ヶ岳は直ぐだ。
画像

二回目の明神ヶ岳山頂到着です。
画像

箱根山(駒ヶ岳・神山)
画像

乙女峠・長尾山・金時山
画像

南八ヶ岳で権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳
画像

二子山・駒ヶ岳・神山
画像

明神ヶ岳を跡に登山者数カウンターを通り復路に掛かります。箱根外輪山の山々と金時山
画像

丹沢の山々
画像

道志・奥秩父・奥多摩の山々
画像

正面の火打石岳へと下ります。
画像

火打石岳付近から左は明神ヶ岳です。右は明星ヶ岳かな~
画像

火打石岳付近から二子山・駒ヶ岳・神山
画像

登山道は左上の火打石岳ピークは通っていない。
画像

火打石岳は巻いて進みます。
画像

こんな感じで登ったり下ったりしながら矢倉沢峠へと戻ります。
画像

箱根山・小塚山・台ヶ岳・三国山
画像

あぁ~
画像

やっと矢倉沢峠が見えてきました。
画像

金時隧道分岐です。
画像

矢倉沢峠で大休憩していたら金時登山口から20人位のパーティーが来たので大変だ~。休憩もそこそこに先に金時山へと進みます。
画像

段々と傾斜が増してきます。きっ~ぃなぁ~
画像

往路で通り分かっているので尚きつく感じるなだろうかね~。
画像

金時神社からの道を左に分け進むがふぇ~ 足があがらないょ~。
画像

ま~時間はたっぷりある。ノンビリ行くさ。
画像

このコースは一度歩いてはいる。雪で埋まっていたので分からなかったがこんな道だったとはな~。
画像

ここをクリアすると後もう少しかな?。
画像

登山者数カウンターを過ぎると金時山山頂だ。
画像

箱根山・芦ノ湖・外輪山
画像

愛鷹山は見えてきています。
画像

三国山と後方は西伊豆の猫越岳や達磨山などだろうか。
画像

恥ずかしいのかな~富士山は依然として雲に隠れています。
画像

いくら待っても富士山は出てきませんね。山頂を後に足柄峠へと向かいます。
画像

標高差約230mの急傾斜を設置してある梯子などで一気に下りていきます。一人通るのがやっとですれ違いは出来ません。
画像

鳥居まで下りるともう殆ど問題有りません。そして直ぐに
画像

林道金時山線(終点)にでて林道をてくてくと歩いて行きます。
画像

猪鼻砦跡まで戻ってきました。
画像

富士山は相変わらずですね。
画像

金時山。この傾斜登り30分・下り20分やっぱりキツイですよ。
画像

林道金時山線のゲートでGOALです。
画像
下山後、箱根へ向かう予定だったが、今日も足柄山付近で車中泊して明日足柄城址から富士山を眺めてから帰ることにしよう。そして再び夕日の滝/洒水の滝に寄り道しょう。


昨夜は足柄万葉公園で一夜も明かした。夜中は満点の星空が広がっていた。6時頃足柄城址へと移動。雲は多い物の富士山は顔を出してくれていた。
御殿場市と富士山
画像

朝焼けと明神ヶ岳
画像

足柄城址と富士山
画像

御殿場市と富士山(赤く焼けてくれることを思いながら日の出を待った。
画像

足柄城址と明神ヶ岳(段々と東の空がオレンジ入に染まっていく。)
画像

富士山・立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山・鉄砲木ノ頭・石割山
画像

日向峰・中ノ岳・前ノ岳・御正体山と手前は湯船山
画像

朝焼けと明神ヶ岳
画像

箱根山はガスに覆われている。
画像

富士山が少しずつ赤くなってきた。
画像

朝焼けと足柄城址・明神ヶ岳
画像

チョット薄いが赤富士
画像

朝焼けと足柄城址(太陽が出てきたようだ。)
画像

富士山・立山・畑尾山・大洞山・楢木山・三国山
画像

日の出と明神ヶ岳
画像

日の出
画像

御殿場市と富士山
画像

空をオレンジ色に焦がす太陽
画像
画像

箱根山・金時山
画像

愛鷹山
画像

御殿場市と富士山これ以上期待できないな。
画像
画像

箱根山のガスも流れて少しずつ見えてきています。
画像

足柄城址をあとに夕日の滝へときました。入口の案内板
画像

地蔵堂
画像

駐車場から歩いて行くと内川に掛かる夕日の滝への橋渡り右へと進みます。
画像

夕日の滝
画像

夕日の滝の説明板
画像

夕日の滝
画像
画像
画像

矢倉岳
画像

金太郎の歌詞碑。夕日の滝をあとに洒水の滝へと向かいます。
画像

駐車場から少し歩いて行くと洒水の滝案内板がる。
画像

洒水の滝はなながわ景勝50選に選定されている。
画像

洒水の滝の説明板
画像

名水百選に選ばれている。
画像

名水百選の認定書
画像

日本滝百選『洒水の滝』 残念ながら落石の危険がありここから先へを行けない。
画像

洒水の滝
画像
画像
画像
画像
画像
画像

丹沢山別院最勝寺に寄り道
画像

最勝寺の本堂
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

ゆかり
2012年12月27日 22:59
こんばんわ~(^^)/

もう一度金時山に登ってみたかったので(山頂からの富士山が見れなかった)このコースでトライしてみようかな?
明神ヶ岳も登ってみたい♪(^^)
やまや
2012年12月28日 13:20
こんにちわ~

一回目見れなかったんですか。残念でしたね。

今回、おじさんが見れなかったです。
金時山~明神ヶ岳を歩くのが目的だったので見えていなくても気にはならなかったです。でもやっぱり見えていた方が良いですよね。

是非、明神ヶ岳込みで再チャレンジしてください。