山梨県の山【松姫峠~鶴寝山・大寺山】

2012年8月2日  鶴寝山(1.368m)山梨県
今日は鶴寝山の巨樹をゆっくりと見ながら(約2時間)森林浴としゃれこむ。
コースとタイム
松姫峠13:29→二輪草コース分岐13:38→鶴寝山巻道分岐13:44→鶴寝山13:47→巻道合流点13:58→巨樹のみち分岐14:01→日向みち合流点14:20→鶴寝山巻道分岐14:42→松姫峠15:10
歩行距離:5.29㎞ 歩行時間:1時間41分 歩行速度:2.6㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル
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松姫峠の林道開通記念標石だろう。
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松姫峠(小菅村側に駐車場とトイレがある。
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峠の立派な木で作られた展望看板
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バス停はあるがここに三回ほど来ている。競れ違ったことも見たこともない。綺麗でペーパーも設置してくれてある。夜そんなに明るくはないが電灯も付く。
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石丸峠・大菩薩嶺方面への牛ノ寝通り登山口
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緩やかな道を進みます。
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なだらかな涼しい道をのんびりと鶴寝山へと向かいます。
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二輪草コース分岐です。このコースからも巨樹のみちと合流するが鶴寝山へと進む。
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鶴寝山巻道分岐は、多分富士山は今日も見えないだろうが鶴寝山へと登っていきます。
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約3分で鶴寝山山頂です。
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鶴寝山山頂標柱
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ドカーンと富士山は見えていません。(残念
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山頂を後に巨樹の道方面へと向かう。
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少し下り緩やかに進んで行くと囲いで保護されて巨木が現れます。
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巨木を後に巨樹の道方面へと進みます。
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少し下って行くと先ほどの巻道と合流します。
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日向みち・巨樹のみち分岐で真っ直ぐ巨樹のみちへと緩やかな道を行くと彼方此方に巨木が見られます。
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なだらかで静かで涼しい道です。
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新緑の頃はもっと素晴らしいだろうな~
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二輪草コースが右から合流し大菩薩嶺方面へと進む。
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ここまでなるのに何年かかるのだろうか。
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シカの仕業。かわいそですね。
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まだまだミドリの中の道が続きます。
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左から日向みちが合流します。
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大菩薩嶺方面・小菅の湯方面分岐
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今日はここでUターンして日向みちを戻っていく。
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左が来た道の巨樹のみちで斜め右の日向みちを進みます。
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此方もなだらかな道で時々巨木は見られます。
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フタリシズカ
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クマイチゴ
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若干登りの道になってきます。
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見上げているだけで涼しく感じます。
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先ほど通った巨樹のみちへが隣を通っています。
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巨樹のみち・日向みちの分岐まで戻ってきました。松姫峠方面へと進みます。
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鶴寝山分岐で山頂はパスして巻道をいく。
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クマイチゴ(私のおなかの中へ)
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緩やかな下りの道を進んでいきます。
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鶴寝山分岐
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もう登りはありません。
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イチャクソウ
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そろそろGOALの松姫峠だ。
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丹沢山系・道志山系・桂川山系の山々
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今倉山・二十六夜山・御正体山だろう。
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松姫峠
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松姫峠駐車場で左のゲートが奈良倉山・大寺山(林道)への登山口
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大樺ノ頭
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大樺ノ頭と小金沢山・大菩薩嶺方面
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誰一人と会わず静かな森林浴が出来リフレッシュできた気がする。今日はここで車中泊。ビールで喉を潤した。

2012年8月3日 大寺山1.226m・奈良倉山1.349m】
今日は松姫峠から殆どが林道(大寺山手前まで)歩きである。出来れば三ツ森北峰まで伸ばしたい。
コースとタイム
松姫峠5:05→鶴峠分岐5:25→林道(奈良倉山登山口)5:32→佐野峠6:15→西原峠6:44→林道終点7:30→大寺山7:47→林道終点8:00→西原峠8:27→佐野峠9:11→林道(奈良倉山登山口)9:48→奈良倉山9:54→林道出合10:03→歩道松姫峠入口10:11→松姫峠10:31
歩行距離:19.313㎞ 行動時間:4時間26分 歩行速度:3.5㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(+)866m(-)852m
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早朝に松姫峠から大峰・大樺ノ頭・雁ガ腹摺山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山とお月様。手前の尾根は長峰
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日出前のお月様
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長峰・小金沢連嶺
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大峰越しに富士山が見えています。
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何処まで伸ばせるかゲートを通り林道へと入っていく。出来るなら権現山まで行きたいがまず無理だろう。
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先ずは緩やかな林道を奈良倉山方面へと歩いて行きます。
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奈良倉山への登山道を左に見送り林道を進んで行く。
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ホタルブクロ
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意外と花が少ない。
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松姫峠からの登山道が左から合わさり、直ぐ先には鶴峠への登山道がある。
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ヤマアジサイ
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下り気味の緩やかな道が続きます。
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ヒヨドリバナ?
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オカトラノオ
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林道の松姫峠側からの奈良倉山入口だ。ガスで富士山は見えないだろから、帰りに余裕があったら三回目の山頂に寄り道することにして佐野峠へと進みます。
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タケニグサ
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眼下にはふかしろ湖が見えている。
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オゴシ山・水無山で後方は宮地山か。
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楢ノ木尾根の大峰だろう。
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雁ガ腹摺山・小金沢連嶺はガスの中だ。
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メマツヨイグサ
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右側の赤松が目印で
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林道の佐野峠側からの奈良倉山入口を左に見送り林道を進んで行く。
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この辺りから下り始める。
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奈良倉山を振り返る。
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だんだん下って行くが暑い中の復路がきついだろうな~。
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なだらかな道になったり下ったりの繰り返しで今のところ登りはない。順調に距離を伸ばしていく。
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左には奥多摩の笹尾根だろうかが見えています。
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奥多摩の三頭山だと思うが定かでない。
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佐野峠
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道標には西原・浅川・権現山と書いてあるが、この登山道を進むと完全に麓へ下りてしまう。
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ここは素直に林道を進んでいくことにした。
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坂道をどんどん下っていくとY差路にぶつかる。ここは右方へと進む。
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約4分で西原峠に出ました。ここで休憩を取る。
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ヤマユリ
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残念ながらガスで大峰しか見えていません。
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西原峠を後に進んでいくと、なんだか林道の様子が荒れ気味になってきています。
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ヤマハハコ
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あれれ~崩落。取りあえず乗り越えて進む。
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ソバナ?
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進むにつれて崩落箇所や完全なヤブになってきました。足下には若干の踏み後が残っているので時々歩いている方がいるようです。
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ヤブは広げて進めはいいのですが何となくスズメ蜂が怖いですね。
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林道終点ですが踏み後は左の方へ下っています。進む方向は右の尾根へと向かわないといけないですが、登山道らしき道が全くありません。
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諦めて戻っていく(2分弱)と先ほど右手に見送った林道が上方へと延びていました。この林道を進んでみました。
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すると尾根上に出ました。この林道は尾根上を西原峠方面へと延びているようです。ここは左の登山道へと進んでいきます。
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林道を離れ尾根道の登山道へと進みます。
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すると林道から10分少々で大寺山に着きました。展望は木々に囲まれていて全くありません。隙間からは三ツ森北峰が確認出来ます。
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時間的には権現山まで行けそうですが大寺山を後に引き返すことにします。
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先ほどの林道です。右の方へ行くと先ほどの崩落・ヤブこぎの林道を行くことになります。ここは冒険して正面に伸びている林道を進んでみます。最悪は途中で右方へ樹林帯のヤブこぎで下れば先ほどのヤブ林道へ下りられる。
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車が通っているようでタイヤの後があります。
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尾根道の林道を進んでいくと先ほど通った林道でヤブこぎ手前に出ました。正面が先ほど進んで行ったヤブ林道で左へカーブした辺りからヤブこぎ道です。ここを左へ折れます。
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西原峠方面からの写真です。真っ直ぐがヤブこぎ道経由大寺山。右が尾根上を通る道で近道です。
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この写真も西原峠方面からのものでここをほぼ90度曲がって直ぐに右方へ延びる林道前写真の所です。
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ここからは問題なく松姫峠へと林道を進めます。
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オトギリソウ
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坪山
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西原峠へと戻ってきました。再びここで休憩です。
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相変わらず小金沢連嶺方面はガスの中です。
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ヤマユリ
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Y差路は左方へ進みます。
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オカトラノオ
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林道歩きもいささか飽きてきた。
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佐野峠まで戻ってきました。やっぱりこの登山道は麓への道のようです。西原峠⇔佐野峠の林道へ来ている道はありませんでした。
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林道「佐野峠」側からの奈良倉山への登り口です。
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おそらく富士山は見えないだろうが一応寄り道して行こう。
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雑記林と人工林な境の急登です。
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10分足らずで奈良倉山山頂に着きました。
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三回目の奈良倉山山頂(大月市富岳十二景の山です)
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予想通り富士山は見えていません。晴れていれば写真中央に見えます。
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引っ張ってみてもやっぱり見えないな~
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雁ガ腹摺山・金沢連嶺方面(相変わらずです)
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松姫峠側の林道へと下りていきます。
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5分足らずで先ほどの林道に出ます。
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遠回りにはなるが登山道から松姫峠へと戻っていきます。
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再び林道で直ぐにGOALです。
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松姫峠林道ゲート
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小金沢連嶺方面
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小金沢連嶺方面
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今回は8月第二週の山行に会わせての体力維持目的であった。しかし、自分のいるところは日差しが強かったが周りはガスで展望が得られなくて少々残念でした。

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この記事へのコメント

ゆかり
2012年08月27日 21:01
えぇ~!クマイチゴ食べれるんですか~って食べちゃった(・・;)
やまや
2012年08月28日 09:43
ゆかりさん  お早うございます。

美味しかったですよ。

ヘビイチゴ以外は殆どが食べられるんではないかな~(よく分かりませんが)保証しません。
あっ でもむやみに食べないでください。