山梨県の山(大月市富嶽12景)【岩殿山・百蔵山】

2012年3月26~27日二日かけて岩殿山・百蔵山(どちらも二回目)を歩き権現山・扇山を富士山へと繋いできた。
一日で歩ける山だが、昨年8月以降の登山で膝(まだ上り下りは少々痛い)の様子見と体力確認の山行である。上り下りで急なところがあるが二日間に分けて歩くことでゆっくりと行動できる。そしてそろそろ花も楽しめるだろ。
二日間のGPS軌跡
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二日間の垂直プロファイル
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(一日目)26日 山梨百名山(65)秀麗富嶽112八番 岩殿山634m
岩殿山登山前に猿橋公園(猿橋)に寄り道しました。
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コースとタイム
岩殿上登山口12:36→七社権現洞窟分岐12:52→七社権現洞窟12:53→分岐12:56→山頂展望台13:14→岩殿城本丸跡13:39→本道合流点13:53→岩殿上登山口14:08→葛野登山口入口14:24→林道終点14:48→葛野登山口入口14:58→岩殿上登山口15:23  
休憩含む行動時間:2時間47分
GPS軌跡
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垂直プロファイル 累積標高(±)894m
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一回目は初狩駅→高川山→大月駅→岩殿城入り口→岩殿山→稚児落とし→大月駅と歩いているので今回は岩殿上登山口からピストンし百蔵山へと繋ぐ。
岩殿上登山口
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いきなりの急登をジグザグに登っていく。
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時々膝には優しい道も現れる。
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七社権現洞窟付近を見上げる。
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七社権現洞窟の案内
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七社権現洞窟分岐
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七社権現洞窟から百蔵山・扇山
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七社権現洞窟
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七社権現洞窟分岐へ戻り山頂へと登っていく。
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かなり急なジグザグの階段混じりの登山道を進んでいきます。途中、既に歩いている桂川、道志山系の山々が見えています。
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御前山と後方は赤鞍ヶ岳・朝日岳・岩戸ノ峰・菜畑山・御正体山
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倉岳山・天神山・高畑山と後方は赤鞍ヶ岳・朝日岳・岩戸ノ峰
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御前山・高柄山・矢平山・舟山・トヤ山・倉岳山
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百蔵山・扇山
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赤鞍ヶ岳・朝日岳・岩戸ノ峰・菜畑山・水喰ノ頭
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御前山・馬立山・九鬼山と後方は今倉山・御正体山
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九鬼山・高川山と後方は御正体山・鹿留山・杓子山・庫見山・富士山
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御正体山
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鹿留山・杓子山
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庫見山・富士山
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本丸跡の電波塔が見えてきました。これが見えると道は緩やかになり山頂部は近い。
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高川山・三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山
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緩やかな道を進んでいきます。
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山頂部の馬場跡です。先ずは左方の展望台へと進みます。
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二回目の山頂展望台に着きました。
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山梨百名山『岩殿山』634m山頂
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扇山
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倉岳山・高柄山など桂川山系の山々
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高畑山・御前山など桂川山系・赤鞍ヶ岳・菜畑山・御正体山など道志山系の山々
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御前山・馬立山・九鬼山・菊花山と後方は今倉山・二十六夜山・御正体山
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御正体山・鹿留山・杓子山・庫見山・富士山
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鹿留山・杓子山・庫見山・富士山・高川山
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三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸・御坂黒岳と右手前は花知山
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滝子山・大蔵高丸
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三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸・御坂黒岳
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庫見山・富士山
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鹿留山・杓子山
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御正体山
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岩殿城跡案内板
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岩殿城の説明板
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展望台を跡に岩殿城本丸跡、烽火台へと向かいます。
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本丸跡、烽火台は電波塔に占領されている。
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小金沢連嶺の滝子山・大蔵高丸・ハマイバ丸・大蔵高丸
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湯ノ沢峠・白谷丸・黒岳・雁ガ腹摺山
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姥子山の西峰、東峰かな~
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空湟跡
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空湟の説明板
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ヤブこぎ覚悟でショウトカットして下りていきます。
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踏み後が薄くなりやっぱりヤブこぎ状態になってきました。
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不明瞭なヤブこぎと急な下りで七社権現洞窟分岐少し上で予定よりもずれて交流。もう少し上の方で合流するはずだった。慣れない人は本丸から元の道を戻った方が良いと思います。
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登山口手前の道標
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御殿上登山口
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百蔵山登山口(葛野)の途中、県道505号線から岩殿山
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岩殿上登山口から907mピーク・百蔵山・扇山
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葛野から延びろ林道終点から岩殿上登山口へと戻ってきた。再び車で林道終点へと向かう。

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葛野(福泉寺)林道終点登山口。明日はここから百蔵山へと登ります。
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3月27日  
山梨百名山(66)秀麗富嶽12景七番 百蔵山1003m(二回目)
コースとタイム
林道終点登山口6:37→金比羅宮7:19→800mピーク三角点7:34→下和田道合流点7:57→百蔵山8:14→下和田道合流点9:00→800mピーク三等三角点9:10→金比羅宮9:34→林道終点登山口10:05(行動時間:3時間28分)
GPS軌跡 
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垂直プロファイル 累積標高(±)698m
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登山口から50m位笹の中を進みます。
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笹道が切れると後方、左方に展望が広がります。ここを過ぎると人工林の道や雑木林を進んでいくようになります。
クラコ山・滝子山・大谷ヶ丸・御前ノ頭・鳥屋ノ丸・ハマイバ丸・大蔵高丸・黒岳・雁ガ腹摺山などの山々
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クラコ山・滝子山・御前ノ頭・大谷ヶ丸・鳥屋ノ丸・ハマイバ丸
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黒岳・雁ガ腹摺山・姥子山だろうか
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木々の間から富士山と手前は高川山だろうかも見えています。
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しっかりした道を緩やかに登っていきます。
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倒木帯です。避けたり潜ったりして進んでいきます。
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所々で後を振り向くと木々の間から富士山が見えています。
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金比羅宮です。ここまでは緩やかな道でした。
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もう少し緩やかに登っていくようです。
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この祠を過ぎるといよいよ急登の始まりです。
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途中、一息入れながら振り返ると御正体山・鹿留山・杓子山で右に富士山が見えていたが、この写真では確認できませんね。中央やや右の木々の間に見えていました。
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林道からのもう一つの道が左から合わさり尾根に出ました。約10分位の急登でしたが今の私にはかなりキツイ登りでした。
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ここからは急な登りもない道を進んでいくようになりました。
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800mピークには三等三角点がありました。
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三角点を過ぎると少し下り緩やかに登り直しながら進んでいきます。
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ここで右へ90度折れて緩やかな尾根を進みます。
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左前方に目的の百蔵山が見えてきました。
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麻生山・権現山も見えています。
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ピンボケしていますが小金沢連嶺の雁ガ腹摺山だと思います。
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少々急になりますが距離は短いです。
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登りきると百蔵山へ殆ど真っ直ぐに進んでいく尾根になります。
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ちょこっとだけ下ります。
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なだらかに進んでいくと右から下和田からの道が合わさる。ここからは二回目だ。そしてここで権現山・扇山・百蔵山が富士山へと繋がった。今回の目的は達成したが天気が良いので山頂へ行き百蔵山からの展望を楽しもう。
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この合流点からは素晴らしい展望が得られます。鹿留山・杓子山・庫見山・富士山
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合流点からは百蔵山まで緩やかな道を進んでいきます。
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8:14分 百蔵山山頂到着。誰もいない。時間的に当然か。これで良いのだ。
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秀麗富嶽12景七番『百蔵山』1003.4m(二回目)と山梨百名山標柱・三角点
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お試しあれ。ここからは百蔵山山頂からの展望です。
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杓子山・庫見山・富士山
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鹿留山・杓子山
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御正体山
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蛭ヶ岳・ミカゲ沢ノ頭・臼ヶ岳・檜洞丸・大室山で道志山系の長尾・鳥井立と二十六夜山。一番手前が桂川山系の倉岳山
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三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸
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御正体山・九鬼山・鹿留山・杓子山・庫見山・富士山・高川山・三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸
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手前から桂川山系・道志山系の山々と御正体山・鹿留山・杓子山・富士山
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蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山・赤鞍ヶ岳・菜畑山・御正体山・高柄山・倉岳山・高畑山・九鬼山などの山々
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丹沢山系・道志山系・桂川山系の山々
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蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山・長尾・赤鞍ヶ岳・矢平山
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加入道山・赤鞍ヶ岳・朝日岳・岩戸ノ峰・倉岳山・高畑山
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御正体山・九鬼山・鹿留山
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庫見山・高川山
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百蔵山山からの展望
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桜の木々があるので桜が咲く頃がいいかも。でも黄砂・春霞が心配ですね)
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百蔵山からの展望
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ふぅ~~~~~~
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百蔵山からの展望
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蛭ヶ岳(山頂の蛭ヶ岳山荘が確認できる。)
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大室山と道志山系1267mピーク
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檜洞丸
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丹沢、道志、桂川山系の山々
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奥秩父の飛竜山だろうか
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麻生山・三ツ森北峰だろうか?
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雲取山
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百蔵山からの展望
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猿橋へ下りるのも良いかな~と思ったが、七ヶ月ぶりのいきなりの山歩き。百蔵浄水場から車までの舗装道路歩きが痛い膝に堪えそうなので来た道を戻ることにした。
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時間はたっぷりあるのでゆゅくりと戻っていく。
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下和田からの道を左に分け真っ直ぐに進んでいく。踏み跡を見てもわかるように下和田からが断然多いようだ。
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飛竜山と右方にはちょこっとだけですが雲取山が見えている。
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ここも左へと踏み後がある。多分、大島へ下りられるのだろうが忠実に往路の道(斜め右へ)を戻っていきます。
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小金沢連嶺かな~
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ピンぼけしてよくわからないが、おそらく南アルプスの間ノ岳?・北岳?ではなかろうか。
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ここから登山道が二手に分かれます。左が林道終点へ。真っ直ぐが多分ですが林道終点100m先の(左へ大きくカーブする)林道へだと思いますが歩いて確認していません。忠実に往路の急な道を進んでいきます。ここはかなり膝に堪えました。
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時間駈けて枝や木々に捕まりながら一歩ずつ下りていきます。(絶対に転べないのです。)
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金比羅宮まで下りてきました。ここから先はほぼ安心圏。
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黒岳・雁ガ腹摺山・姥子山
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野脇ノ峰・白谷丸・黒岳。手前は大垈山かな~
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小金沢連嶺(大谷ヶ丸・ハマイバ丸)と手前は御前ノ頭・鳥屋ノ丸だろう~
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滝子山・手前は稚子落し・高ノ丸だろう
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富士山・岩殿山
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三ツ峠山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸
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小金沢連嶺
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無事GOAL出来ました。
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