鳳凰山【地蔵岳・観音岳】南アルプス2/2

二日目(24日) 今日は御座石温泉へ下り青木鉱泉へと戻ります。
コースとタイム
鳳凰小屋5:53→燕頭山6:58→旭岳7:17→七合目7:30→西ノ平8:09→御座石温泉8:37→青木鉱泉9:15
行動時間:3時間22分 歩行速度:3.1㎞/h 歩行距離:9.933㎞
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高(+308m)(-1.568m)
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部屋から外を見ると樹林越しに東の空がオレンジ色に染まっていた。大急ぎで支度して外に出ると小屋の人がドンドコ沢を渡る当たりがよく見えるよと教えてくれた。
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三ツ峠山・小金沢連峰方面
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鳳凰小屋を後に御座石温泉へと向かいます。殆どの人が観音岳や地蔵岳へと向かって行きました。
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直ぐの分岐を真っ直ぐ、テント場とトイレの間の道を進みます。
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2~3分行くと樹林越しにオレンジ色に焼けた空と富士山が見えていました。
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さらに3分進んで行くと御坂山塊・富士山・毛無山塊と手前には千頭星山の素晴らしい展望が広がっていました。
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眼下には昨日登ってきたドンドコ沢と登山道が見えています。
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緩やかな尾根道の道を下っていくと雲海に浮かぶ蓼科山・八ヶ岳が見えるようになってきた。
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北アルプス・鉢伏山・美ヶ原・頸城の山々です。
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振り返ると地蔵岳が見えていました。このコースは意外と展望が得られそうですね。
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三窪高原の山々・大菩薩嶺で後方は奥多摩のやまやまでしよう。
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今日はすっきりとしない天気になるのだろうか。
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所々橋などが架けられていて良く整備された道のです。
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地蔵岳がどんどん遠くなっていきます。
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燕頭山までは殆ど急な坂は無さそうです。
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三ツ峠山・御坂山塊で後方には御正体山・杓子山・三国山なども見えています。
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アカヌケ沢の頭・地蔵岳
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今度は甲斐駒ヶ岳が見えてきました。
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アカヌケ沢の頭・地蔵岳・甲斐駒ヶ岳
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以前として緩やかな下りです。
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御坂山塊や富士山方面の空は以前として黄金色に染まっています。
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八ヶ岳連峰方面の空はどんよりとしていますが遠くまでよく見えています。
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奥多摩・小金沢連峰の山々
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今回はドンドコ沢の滝群が目的だったが予想以上に紅葉しています。
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所々、急な所が出始めてきました。
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甲斐駒ヶ岳・黒戸山
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牛首のザレ場は少々注意した方が良さそうな場所です。前後に登山者がいないことを確認し安定した所で紅葉越しの八ヶ岳を眺めました。
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右側は相変わらず空が黄金色に染まっています。
小金沢連峰
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小金沢連峰・丹沢連峰・御坂山塊の山々
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御坂山塊・富士山
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御坂山塊・富士山で手前の尾根は青木鉱泉から薬師岳への中道が通る尾根だと思うが定かでない。
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蓼科山・八ヶ岳
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この天気でこの展望は何となく異様な感じがします。
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離山から北精進ヶ滝へと延びている尾根だろうか。後方は甲斐駒ヶ岳
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このコースは思っていたより展望があります。また、紅葉もなかなか見応えのあるところがあり先へ進みません。
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傾斜のない笹原の道になってきたら直ぐに
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燕頭山山頂です。展望は全く得られません。
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燕頭山山頂の標柱
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等高線を見ると燕頭山から西ノ平までは急坂のようです。
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急坂を下り始めると八ヶ岳連峰の展望がありました。
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ぐんぐんと下って行きます。
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所々で短いですが膝休めに丁度良い緩やかな所があり休み休み下ります。
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富士山方面の空は相変わらず黄金色です。
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旭岳には石碑と祠ありました。
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まだまだ急坂が続いています。
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ドンドコ沢を見下ろしています。
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丹沢山系・御坂山塊と手前には大栃山・達沢山・春日山なども見えて来ています。
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落ち葉で若干、不明瞭な所がある。
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八ヶ岳
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七合目の道標と立身山五竜不動尊の石碑ありました。
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七合目からも急坂が続きます。膝も笑いかけて来ているので2~3分位止まって紅葉を見ながら休憩して下りていきます。
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紅葉も段々と見られなくなり、展望もなく急な下りの連続も飽きてきました。
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ホソバトリカブトでしょうか。
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これから咲くのだろうか。
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アキノキリンソウ
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急坂から解放されてきました。
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西ノ平分岐のようだ。
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石空渓谷への道を左にわけ真っ直ぐに進んでいきます。
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突き当たりを左へ折れ少し登って行くと
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なだらかな道になる。
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少し進んで行くと崩落箇所修復のため道が付け替えられていた。ロープが張られいるので間違えることは無いだろう。
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ロープ沿いに進んで行くと急坂をジグザグに下りて行き
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本道に戻ると緩やかな道になつて来るが
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所々、急な所もある。
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緩やかな広い道になり木々の隙間に御座石温泉の屋根が見えてくる。
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御座石温泉登山口
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御座石温泉
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さぁ~ このまま休憩なしで青木鉱泉へと向かいます。
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湯沢を渡り振り向くと下りてきた急な稜線が見えていました。
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この仮設橋を渡り
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急な道を登って行きますがきつい登りです。
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約10分位で尾根に出ますので右へと尾根を緩やかに登って行く。このコースは時々道迷いする人がいるとのことでテープなどしっかり確認しながら進みます。
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白樺林の笹道で踏み後も薄く獣道に近い感じです。この手前で道が二手に分かれていました。どっちの道も同じような踏み後でしたが私は印のある左手の方へと進みました。
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しばらく行くと涸れ沢を渡りますが、ここは沢を下りていかないようにトラロープが張られていました。そして渡る手前にはなぜかゴミ箱置かれていました。
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沢を渡るとやや右へと尾根を進んで行きました。
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このコースは確かに間違えそうな所があります。木々に結んであるビニール紐を良く確認しながら進んで行く。
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なだらかな笹道を進んで行くと前方が開け
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急な下りを下りていきます。
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この直ぐ先で
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小さな尾根になるので右へ尾根を下りていきます。
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下り始めて10分弱で青木鉱泉登山口の駐車場に到着です。ここの左が駐車場です。
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青木鉱泉駐車場の御座石温泉への道標
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道標の所から駐車場
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今回の山行は天気にも恵まれ滝・紅葉・展望と素晴らしい山旅でした。

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