南八ヶ岳【天女山からキレット(赤岳)経由(真教寺尾根)周回1/2

2010年9月9日~11日 歩いてみたかった南八ヶ岳(キレット越え)
一泊小屋泊まりで以前から歩いてみたいコースの「南八ヶ岳」キレットコースを天女山から歩いてきた。今回の山行で観音平から八ヶ岳主稜線が蓼科山まで繋がりました。9日は移動日で夕方家を出て天女山駐車場で車中泊し早発ちします。
二日間の行動時間(休憩含む):14時間37分  歩行距離:20.3㎞  
GPS軌跡
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垂直プロファイル 
二日間の累積標高(+)2.622m(-)2.637m  
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一日目(10日)金曜日  (赤岳山荘泊)
コースとタイム
天女山駐車場5:14→天ノ河原5:28→前三ツ頭7:42→三ツ頭分岐8:29→三ツ頭8:33→権現岳9:39→権現岳分岐9:48→旭岳10:23→ツルネ10:50→キレット小屋11:06→天狗尾根ノ頭12:22→真教寺尾根分岐13:01→赤岳13:18→赤岳山荘13:21
(休憩含む)行動時間:8時間7分 歩行距離:9.411㎞ 歩行速度:1.1㎞/h 
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高(+)2.096m(-)741m  
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早朝起きると昨夜の雨は止み駐車場には一台の車が来てライト点けて歩いて行った。支度しながら明るくなるのを待ち歩き始める。
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天女山駐車場の案内図。下山は真教寺尾根を下りる予定なので横断歩道の分岐点をしっかりと確認。
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先ずは天ノ河原へと緩やかに登っていきました。
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笹原の緩やかな道を進みます。
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ここを登りきると
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天ノ河原です。
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これから通過する前三ツ頭に陽が当たり赤く焼けているようです。
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雲間にアサヨ峰・栗沢山・摩利支天・甲斐駒ヶ岳が見えていました。ガスの流れが速いので三ツ頭に着く頃には素晴らしい展望が得られるだろう。
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フジアザミ
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前三ツ頭・三ツ頭
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以前として緩やかな道が続いています。
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前三ツ頭・三ツ頭・権現岳・旭岳が見えてきました。
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マツムシソウ
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トリカブト
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少しずつ傾斜のあるところが出てきだした。
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振り向くと樹林越しに雲海に浮かぶ富士山が見えていました。
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そして左手にはすっかりガスが消えて甲斐駒ヶ岳・鋸岳が見えています。
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イブキジャコウソウ
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まだまだ緩やかな道が続いています。1.800mを過ぎると急登になるようだ。
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アサヨ峰・栗沢山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳
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前三ツ頭・三ツ頭が迫ってきました。そろそろ勾配がきつくなってくるだろう。
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1800mの標石を過ぎた途端に急坂になり段々と険しくなってくるがまだまだほんの序の口だ。目標は赤岳山荘だが最悪は新しくなったキレット小屋があるので焦ることはない。ゆっくりと登っていこう。
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ミヤマコゴメグサ
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アキノキリンソウ
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ヤマハハコ
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ヤマホタルブクロ
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急坂を前三ツ頭へと花々を楽しみながら進んで行きます。結構きつくなってきました。
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前三ツ頭が見えてきましたがすぐ前の左側が開けているようだ。展望が期待できそうだ。
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ヤッホ~~~南アルプス(千頭星山・辻山・薬師岳・観音岳・地蔵岳・高嶺・北岳・アサヨ峰・栗沢山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳)
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富士山
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前三ツ頭へと登っていきます。
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フジアザミ?かな
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雲がもう少し低いと良いのだが贅沢は言えないな。
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鳳凰山・南アルプス
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少し緩やかになってきましたがこの先は再び急登になるだろう。
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多分キノコですよね。食べられないでしょうけど面白い。
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登りきると前三ツ頭だろう。
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前三ツ頭山頂部と三角点。富士山。素晴らしい天気です。
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三ツ頭を見上げます。右方には目的の赤岳が見えています。
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御嶽山・経ヶ岳も見えます。
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中央アルプスと手前は入笠山~鋸岳へ延びる稜線
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鋸岳・編笠山・白岩岳と右後方は南アルプスの安平路山・越百山・南駒ヶ岳・空木岳
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アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳・大岩山
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高嶺・広河内岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳アサヨ峰・栗沢山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳
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辻山・薬師岳・観音岳・地蔵岳・高嶺・広河内岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳アサヨ峰
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富士山
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展望を満喫し三ツ頭へと向かいます。
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タカネマツムシソウ
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ウメバチソウ
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ミネウスユキソウ?か
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十石山・槍穂高連峰・常念山脈の山々で大キレットもはっきりと確認できます。
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乗鞍岳・鉢盛山・十石山と手前下は青年小屋・西岳
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観音台らからの道が合わさる前三ツ頭分岐です。
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御嶽山・経ヶ岳・編笠山
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大まかに手前は白岩岳・釜無山・入笠山と後方は安平路山・南駒ヶ岳・空木岳・熊沢岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将某頭山・茶臼山・大棚入山
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鳳凰山・南アルプス
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やっぱり富士山は登るよりこういう風に眺めた方がいいですかね。
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鳳凰山・南アルプス・入笠山・中央アルプス・御嶽山で雲があるから山々が引き立って見えるんでしょうか。
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中央アルプス・御嶽山・編笠山・西岳・乗鞍岳・十石山・槍穂高連峰
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左に観音平への道を分けて真っ直ぐ向かいます。
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前三ツ頭分岐から富士山
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観音平への登山道と鳳凰山・南アルプス
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分岐からここを進むと直ぐに三ツ頭でここからも素晴らしい展望が広がっていました。
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三ツ頭山頂部とギボシ・権現岳・ツルネ・阿弥陀岳・中岳・赤岳
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阿弥陀岳・ツルネ・中岳・赤岳
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ギボシ・権現岳・阿弥陀岳・中岳と権現岳~赤岳への稜線
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編笠山・青年小屋・西岳と後方は御嶽山・経ヶ岳・乗鞍岳・十石山
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十石山・穂高連峰・大キレット・南岳・大喰岳・槍ヶ岳と手前には霞沢岳・蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳で右後方に見える山は立山連峰だろうか。手前の尾根は阿弥陀南陵と立場岳
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西岳・鉢盛山・乗鞍岳・十石山
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編笠山・経ヶ岳・御嶽山
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白岩岳・釜無山・入笠山と中央アルプスの安平路山・南駒ヶ岳・空木岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将某頭山・茶臼山・大棚入山
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南アルプスの辻山・薬師岳・観音岳・地蔵岳・高嶺・農鳥岳・北岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳
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雲海に浮かぶ富士山
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ノロシバ・ギボシ・権現岳・阿弥陀岳。今いる三ツ頭から正面の権現岳を越え阿弥陀岳の手前に見えるツルネへと急登急降下していくんだな~。ここで初めて単独の小父さんとすれ違いました。
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三ツ頭から稜線を下りていきます。右側の雲海の上に右から金峰山・国師ヶ岳・小川山・甲武信岳・三国山などの山々が見えていました。
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赤岳で赤岳山荘が見えているがキレット小屋からの登りは凄いことになりそうだ。右が天狗尾根で大天狗・小天狗の岩峰でその左側の尾根を登って行くはずだ。
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ツルネ・2.486mピーク・阿弥陀岳
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権現岳への登山道と権現岳で右のガレ場のピークから向こう側へと進んで行きます。
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三ツ頭から鞍部へと下りて急登を権現岳へと進んでいくと大木がこんな場所で頑張っています。
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三ツ頭と富士山
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中岳・硫黄岳・赤岳
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権現岳への登り
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コケモモ
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段々と嶮しくなってきます。
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直ぐ先を左へと巻いて行くようだ。
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三ツ頭が下に見えるようになってきた。
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前三ツ頭と鳳凰山・南アルプス
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左へと巻いて行くとクサリ場が現れクリアすると
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権現岳山頂部の岩峰が見えtます。
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ミヤマシャジン?ですか
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転げ落ちてきそうな山頂の岩。権現岳への最後の登りです。
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権現岳(桧峰神社の石祠)木の女性と思われる二体の仏像?かがありました。
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二回目の権現岳山頂からは360度の大展望です。
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富士山と眼下は三ツ頭
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鳳凰山・農鳥岳・北岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳
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手前は釜無山・入笠山・後方は安平路山・南駒ヶ岳・空木岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将某頭山・茶臼山・大棚入山
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茶臼山・御嶽山・経ヶ岳
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鉢盛山・乗鞍岳・十石山
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十石山・穂高連峰・大キレット・南岳・槍ヶ岳・立山連峰と手前には霞沢岳・蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳・燕岳・餓鬼岳などの山々が見えている。手前はギボシ
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餓鬼岳・立山・剱岳・鳴沢岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬鑓ヶ岳・白馬岳・白馬乗鞍岳などの山々と美ヶ原・霧ヶ峰・八子ヶ峰
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八子ヶ峰・蓼科山・北横岳で後方には頸城の山々が見えています。
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甲武信岳・小川山・国師ヶ岳・金峰山で手前に瑞牆山も見えている。
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編笠山と青年小屋(テント場には3貼りのテントが見えている)
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ノロシバ・ギボシと青年小屋からの登山道がよく見えている。
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蓼科山・北横岳・阿弥陀岳・硫黄岳・中岳・横岳・赤岳で阿弥陀岳の前に見えているのがこれから通過する旭岳
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山頂部と富士山
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権現岳2.704mの分岐と入笠山・中央アルプス・御嶽山・ギボシ・乗鞍岳
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富士山・三ツ頭・権現岳・鳳凰山
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奥秩父の山々
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これから歩いて行くキレット小屋・赤岳への稜線
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先ずは分岐から降下点のハシゴ上部へ向かう。二人登ってきています。
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ハシゴ場の上で下からの人を待つ。凄い高度差を感じるところだ。
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この長~~~いハシゴを下りていきます。
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旭岳への登りと赤岳
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旭岳へクサリのない岩場を慎重に進む。
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旭岳の降下点付近からツルネ・中岳・大同心・横岳・赤岳
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旭岳の下り途中から振り返るます。
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阿弥陀岳・中岳・2486mピーク・ツルネ・横岳・赤岳
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ウメバチソウ
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旭岳を振り返る。
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赤岳への登り道を模索しながらツルネへと進んでいく。
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ツルネへと登って行きます。
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鞍部付近にキレット小屋があるはずだが樹林の中にあるらしく見えていない。それにしても手強そうだな~
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阿弥陀岳・中岳・横岳
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富士山・三ツ頭・権現岳・旭岳・ギボシ
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中央アルプス・中央は程久保山・入笠山・手前は西岳
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後方から茶臼山・御嶽山・経ヶ岳・鉢伏山・守屋山などでしょう。
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鎌ヶ峰・鉢盛山・諏訪湖と後方は乗鞍岳・十石山
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諏訪湖・十石山・槍穂高・後立山連峰・常念山脈で手前は高ポッチ山・鉢伏山・霧ヶ峰
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後立山連峰・鉢伏山・霧ヶ峰・美ヶ原
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最低鞍部のキレット小屋へと向かいます。
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11:06分に新しくなったキレット小屋に到着です。ここからが正念場ですね。
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コマクサ
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ヤマハハコ
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キレット小屋を後に赤岳へと向かう。
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赤岳方面と天狗尾根の小天狗・大天狗を見上げる。登山道は中央やや右の岩壁へと続いているようだ。
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シラタマノキ
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登山道が岩帯のザレになってきました。ここを抜けると
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スラブ状のザレた斜面に飛び出し核心部へと進んで行く。ここで高年の3人組とすれ違いました。竜頭峰・天狗ノ頭と小、大天狗
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一旦樹林帯に入るが直ぐに切れる。
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再び樹林を抜けると目の前に凄い傾斜が飛び込んできた。いよいよ今日最大の難所へと登っていく。
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左方には阿弥陀岳・中岳を長めながら登って行きます。
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三ツ頭・権現岳・旭岳・ツルネを振り返りながらゆっくりと登ります。
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スラブ状のザレた斜面が傾斜を増してきます。
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急斜面のクサリ場です。落石が来たら逃げようがありませんね。上を見ながら慎重に登って行きます。
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北アルプスの大キレットより危険なように思える。上から単独者が下りてくるので危なくない場所で待機して待とう。
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すれ違った後、ルンゼ状のガラ場を振り返る。ここは落石を起こしやすい場所で注意場所だ。
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阿弥陀岳・中岳。行き交う登山者が見えるようになってきた。
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以前として急斜面のガラ場が続きます。それにしても凄い勾配です。後で分かったんですが、この少し上ですれ違った人がキレット小屋の管理人でした。
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危なくない休憩ポイントで休憩。岩の間から富士山が見えていました。
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ハシゴ場・クサリ場が現れて来ました。そろそろ天狗尾根ノ頭が見えてくるだろう。
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天狗尾根ノ頭です。左端からクサリが取り付けられているのが見えています。やや左後方に赤岳が見えていますね。
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キンロバイでしょうか。
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天狗尾根ノ頭へのクサリ場です。慎重にクリアすると前方に
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竜頭峰と真教寺尾根を登ってくる登山者が見えています。ここで大休憩しながら明日下る予定のコースなのでじっくりと観察しておきます。
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富士山
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鳳凰山・高嶺・農鳥岳・北岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳で手前の三ツ頭・権現岳・旭岳・ギボシが下に見えるようになっていました。
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天狗尾根の岩峰で大天狗(左は小天狗か)。踏み後が見えますがクライマーの通過跡なんでしょうか。
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南駒ヶ岳・空木岳・東沢岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将某頭山・茶臼山・大棚入山などと釜無山・入笠山
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御嶽山・経ヶ岳と右手前は守屋山
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乗鞍岳・十石山・鉢盛山
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阿弥陀岳・中岳・霧ヶ峰と後方は北アルプスの山々
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北アルプス・鉢伏山・霧ヶ峰・美ヶ原・八子ヶ峰と手前は中岳
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中央アルプス・経ヶ岳・御嶽山・乗鞍岳と手前は釜無山・入笠山・守屋山
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南アルプス・中央アルプス・白岩岳・釜無山・入笠山・権現岳・旭岳・ギボシ・編笠山・西岳
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鳳凰山・南アルプス・三ツ頭・権現岳・ギボシ・旭岳
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富士山・南アルプス・三ツ頭・権現岳・大天狗
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天狗尾根ノ頭から真教寺尾根分岐までは危険箇所の少ない(無いかも)稜線を進むようです。
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阿弥陀岳・中岳・霧ヶ峰・美ヶ原・八子ヶ峰・峰の松目・蓼科山
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竜頭峰の手前にクサリ場が現れました。クサリは無くても良さそうな所ですが慎重に行きます。
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竜頭峰
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竜頭峰鞍部の分岐です。やや左へは文三郎尾根・阿弥陀岳方面でここは右へ進みます。
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竜頭峰の登り。まだまだ気が抜けません。登りきると
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明日の下山コース真教寺尾根分岐点に到着です。
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少し覗いてみました。朝早い時間の通過なのですれ違いが無いと思うので大丈夫でしょう。ただ、ここは滑落事故が起きやすい場所みたいなので要注意ですね。
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さ~いよいよ赤岳への最後の登りにかかります。気を入れ直してハシゴ・クサリをクリアしていきます。
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細いクサリはあまり当てにしない方が良さそうですね。数年前に北アで切れて2m位落ちたことを思い出しました。
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赤岳と今日の宿の赤岳山荘が見えてきました。もう一息です。
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文三郎尾根分岐からの道と合流して来ます。
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ここが合流点です。そして登りきると
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13:18分三回目の赤岳山頂到着です。
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赤岳山頂部の三角点と赤嶽神社
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1997年9月以来の宿泊です。(小屋前のテーブルはなくなっていました。)
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甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鋸岳・白岩岳と手前に大岩山・雨乞岳・編笠山
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奧から順に八子ヶ峰・蓼科山・北横岳・茶臼山・天狗岳・西尾根の展望台(2.416mピーク)・箕輪山・根石岳・峰ノ松目・赤岩ノ頭・硫黄岳・横岳・三又峰と赤岳鉱泉・行者小屋・赤岳天望荘など見えています。
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西岳・阿弥陀南稜の立場岳・阿弥陀岳・中岳と展望を楽しみながらのんびりと過ごしました。
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