北ア【北又小屋から栂海新道】縦走(2/2)

2010年8月7日~8月10日
長年思い続けていた「「栂海新道縦走」」やっとトライする時がきて挑戦してきた。
(総行動合計GPSより)
歩行距離:39.125㎞ 歩行時間:25時間43分 歩行速度:1.45㎞/h

2010年8月9日  今日は念願の栂海新道を歩きます。
コースとタイム
朝日小屋4:30→朝日岳5:2 →吹上のコル4:14→白高地6:30→長栂山6:54→アヤメ平7:16→黒岩平8:15→中俣新道分岐9:07→黒岩山9:09→文子ノ池9:36→サワガニ山10:21→水場分岐11:02→北又の水場11:10→水場分岐11:20→犬ヶ岳11:59→栂海山荘12:05
歩行距離:13.84㎞ 行動時間:7時間35分 歩行速度:1.8㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高(+)1.102m (-)1.672m
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3:50分頃起き準備して外に出ると霧雨が降っていた。濡れるほどでは無いが少し様子を見る。朝日小屋から朝日町の夜景
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町の灯りが見えているので雨具は着けずザックカバーはかけた。ライトを点けて朝日小屋を後にする。
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水平道分岐を過ぎるといよいよ朝日岳へと登って行く。
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4:40分晴れていればもうライトはいらない頃だがもう少し点けて登って行きます。
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朝日町や入善町の灯りだろうか。空は薄明るくなってきたが足下はまだ暗い。
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振り返ると朝日小屋の灯りとライト歩行の登山者の灯りが所々に見えていた。
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旭岳・小旭岳・清水岳は見えているが白馬岳はガスの中だ。5時少し前ライトをしまい山頂へと進んで行きます。
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コバイケイソウ
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毛勝三山・駒ヶ岳・僧ヶ岳
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登山道沿いには色々な花々が咲き楽しませてくれる。
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オニシモツケ
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ウサギギク
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ダイモンジソウ
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ハクサンイチゲ
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ニッコウキスゲ
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ハクサンシャジン
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タカネマツムシソウ
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タテヤマウツボグサ
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シモツケソウ
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タカネナデシコ
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二回目の朝日岳山頂(山頂付近の花々は9年前に比べると少ないように感じた。)
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タカネマツムシソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
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クルマユリ
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毛勝三山で左の剱岳はガスの中だ。
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雪倉岳・白馬岳がガスが覆っている。旭岳は見える。
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駒ヶ岳・僧ヶ岳
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剱岳が顔を出しそうだが先が長いのでそうは待っていられない。
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旭岳・小旭岳・清水岳少しずつガスが消えていくようだ。
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雪倉岳
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富山湾
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初雪山・犬ヶ岳だろう。後方は白鳥山だろうか。
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猫又山・釜谷山・もう一度挑戦したい毛勝山。その時は三山縦走したいですね。
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昨年膝の銚子が悪くて断念した赤谷山
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白馬岳・旭岳
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山頂もだいぶ賑やかになってきました。この位で吹上のコルへと向かいます。
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ミヤマアズマギク
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ハクサンイチゲ
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雪渓の左側の登山道を分岐へと下りていきます。
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シナノキンバイ
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ミヤマダイコンソウ
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ハクサンフウロ
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イワギキョウ
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ハクサンジャジン
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イブキジャコウソウ
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吹上のコルへの道も沢山の花々が見られます。
イワシモツケ
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ウスユキソウ
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五輪山と遠くに見える山は駒ヶ岳・鬼ヶ面山・鋸山だろうか。何時か挑戦してみたい。
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タカネシオガマ
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タカネツメクサ
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ミヤマムラサキ
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イワオウギ
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朝日池
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入善町・朝日町と日本海
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チシマギキョウ
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イワオウギ
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吹上のコルです。ここから左の栂海新道へと向かいます。右は蓮華温泉へ。
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栂海新道へ向かう人は全くいません。皆さん蓮華温泉へと下りていきます。静かな山歩きが出来そうです。
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いきなり岩を乗り越えていきます。
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ヤマラッキョウ?かな~
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カタツムリがゆっくりゆっくりと言っていました。
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イチヤクソウ
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カニコウモリ
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分岐から白高地付近まではこんな感じの道が続きます。
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白高地の湿原です。残念ながら花はあまりないようです。
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富山方面で左は朝日岳
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ニッコウキスゲと朝日岳
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照葉ノ池
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長栂山への稜線です。この付近で単独の男性とすれ違いました。トレイルランのようなスタイルです。昨夜は栂海山荘が一杯だったので黒岩平まで足を延ばしビバークしたとのことだった。すれ違い者は下山するまでこの人以外無かったです。
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振り返るとガスが切れて雪倉岳・白馬岳・旭岳が見えていました。
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ハクサンフウロ
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ニッコウキスゲの群生地
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照葉ノ池と雪倉岳・白馬岳・旭岳・朝日岳で小蓮華山はガスがかかっています。
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小蓮華山のガスも少しずつ取れていくようです。
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長栂山へと少し登って行きます。
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モミジカラマツ
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ハクサンジャジン
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タカネシオガマ
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イブキジャコウソウ
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オヤマソバ
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タカネナデシコ
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長栂山分岐からこれから向かうアヤメ平方面(長栂山山頂は2分かからない。)
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長栂山から雨飾山・焼山・火打山・妙高山
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長栂山山頂。後方には青梅黒姫山・明星山・駒ヶ岳・鋸山が見えています。
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朝日岳・毛勝三山・駒ヶ岳・僧ガ岳
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毛勝三山・駒ヶ岳・僧ヶ岳
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富山湾と能登半島も見えています。
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これから向かって行くアヤメ平・黒岩平・黒岩山・サワガニ山・犬ヶ岳・白鳥山が見えています。
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青梅黒姫山と手前の尾根は犬ヶ岳~明星山へ延びる尾根
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頸城の山々
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雨飾山・焼山・火打山・金山
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妙高山
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次の写真が高妻山だとするとこの山は妙高山との間に見える?地蔵山?何でしょうか。
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高妻山?だろうか。
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ミヤマアキノキリンソウ(コガネグサ)
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頸城山系の素晴らしい展望でした。アヤメ平へと向かって行きます。
ハクサンジャジン
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カラフトソウ
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ウメバチソウ
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分岐から長栂山を振り返ります。
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入善町・朝日町方面と日本海。この付近はガスがあるときは注意ですね。踏み跡をしっかり追いましょう。
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富山湾と富山市・黒部市付近でしょうか。後方には右方へ能登半島が延びています。
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ミヤマムラサキ
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チシマギキョウ
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シモツケソウ
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オッカプロ山・ヨシオ山・明星山などか。後方は青梅黒姫山。右は黒負山。右後方は鬼ヶ面山だろうか。
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雨飾山・焼山・火打山・金山・妙高山。右の三角錐の山は分かりません。
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犬ヶ岳から明星山の稜線の山々と青梅黒姫山。左手前の二つのコブ山の間を通り下のアヤメ平へと下りていきます。
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キヌガサソウ
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アヤメ平へと下って行くと斜面には「クルマユリ」の群生やお花畑が広がっていました。
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オヤマリンドウ
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ハクサンフウロ
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キヌガサソウ
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アヤメ平付近から通ってきた長栂山方面を振り返る。
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ミヤマコゴメグサ
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シナノオトギリ
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犬ヶ岳・相沢山・青梅黒姫山で栂海山荘が見えています。黒岩平へと進んで行きます。
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池塘にでかい蛙が頭を出しているみたいだ。遠くから見たときにはホントにびっくりしました。
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長栂山を過ぎた当たりから何となく第二の尾瀬を見ているような・歩いているような、そんな印象の所が続いていました。
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今日一番歩き難い所にさしかかりました。雪が溶けたばかりか滑りやすい石の間を縫っていきます。
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黒岩平が見えてきました。これから歩く稜線と左方の高い山が犬ヶ岳で今日のゴールの栂海山荘が見えます。
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ミヤマツボスミレでしょうか。
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イワイチョウ
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チングルマ
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ハクサンコザクラ
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イワカガミ
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ヨツバシオガマ
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花々が多くなかなか進めないでいたが8:15分どうにか今日のほぼ中間点の黒岩平に到着です。
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タテヤマリンドウ
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チングルマ
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振り返ります。
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リュウキンカ
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日照りの強い中で見守ってくれるお地蔵様にたっぷりと冷たい水をかけてあげました。
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歯磨きをしてから黒岩平を後に黒岩山へと向かいます。
サワガニ山・黒岩山
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このコースで「トキソウ」が見られるとは予想外です。花も段々と少なくなつて来てます。
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オオバギボウシ
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黒岩山に近づくにつれ湿地も終わり暑い稜線歩きになっていきます。
初雪山・サワガニ山
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おぉー なんと「タテヤマチングルマ」です。
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ここのチングルマは白い花もありましたが何となくピンク色に見える花が多かったです。
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ヒオウギアヤメ?
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中俣新道分岐です。ここから先は一変して稜線歩きとなり日照りも強くなり辛い歩きになりそうです。
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真っ直ぐの階段を登っていくと2分位で黒岩山山頂でした。正面にこれから通過するサワガニ山。おそらく登山道はないであろう初雪山が見えています。
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初雪山・サワガニ山と右のガスの中に犬ヶ岳があります。今日のゴールが近そうに見えますがまだ3時間位かかるでしょう。
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湿地帯も終わり一気に暑く感じます。歩いてきた後方を振り返ると黒岩平付近は見えていますが長栂山や朝日岳方面がガスに覆われていました。
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日本海・朝日町方面
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アカモノ
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サワガニ山へとアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度を上げていきます。
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ゴゼンタチバナ
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急な登りが時々現れるが長い距離ではないので登っては休みを繰り返して進みました。
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文子ノ池にはミズバショウが咲いていました。
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ミズバショウ
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ニッコウキスゲ
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文子ノ池を過ぎるとまたもや登りです。
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初雪山・サワガニ山が間近になりましたがガスがかかり出しました。
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ここをクリアするとサワガニ山だろう。
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サワガニ山山頂部と初雪山
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ミヤマママコナ
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ホツツジ
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黒岩山(奧)と歩いてきた稜線。残念です。朝日岳方面はガスで見えません。
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富山湾と白金ノ頭だろうか。うっすらと能登半島が見えています。
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初雪山もなかなかの山です。地図にない登山道が有るのか?。
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1582mピーク・犬ヶ岳
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犬ヶ岳~明星山の稜線だがここにも道は無さそうです。
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ここから見えるだけでも三回のアップダウンの急登下がある。
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犬ヶ岳と栂海山荘をアップ。左の登りかなりきつそうです。
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歩いてきた稜線を振り返る。相変わらずガスの覆われています。
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まずここをクリアしていきます。
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ふ~ これはきつそうだ。頑張るしかないアミノ酸。
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北又の水場の表示は半分、草に埋もれていて分かりにくかった。草むらの広場になっていたことと左へ踏み跡が無かったら見過ごすところで最悪戻ってこなくてはならないところだった。ここを過ぎたら水場はないので十分に注意を。
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水場への下り口です。サワガニ山から約30分位で谷へ向かっている分岐の道に出遭ったら水場への道です。
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水場への道には「「タマガワホトトギス」」が咲いていました。
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ここが北又の水場です。冷たくて美味しい水でした。
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分岐へ戻りザック重量が4.5㎏増え1.582mピークへいきなりのこの急登は結構辛かった。
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重た~い。放り投げて行きたいが超スローで進みます。
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犬ヶ岳から延びる稜線でヒスイ峡方面
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1582mピークからの犬ヶ岳。下りて登って下りて登ると犬ヶ岳だ。
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振り返る。
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犬ヶ岳へ今日最後の登りだ。山頂部が見えている。キッイ
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犬ヶ岳山頂です。あとは今日の宿栂海山荘へと下るのみです。
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犬ヶ岳山頂部
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栂海山荘です。一気に元気が出てきましたが気持だけで足は・・・・・
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今日のゴールの栂海山荘に到着です。筑波大生四人が寛いでいました。少々休憩後中に入ると昨日の人達が掃除しなかったのか汚れていたので先ずは掃き掃除。そして荷物を出し誕生日と無事山荘にゴールしたので焼酎で学生さんと乾杯。そしてけして忘れることの無いであろう一日でした。
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栂海山荘から明日歩く稜線。黄蓮山・菊石山・白鳥山(白鳥小屋も見えている)と日本海
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青梅黒姫山
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夕食準備中の筑波大生の四人さん。この頃になると三貼りのテントが張られていました。
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夕食後外に出るとガスが消えて歩いてきた稜線や朝日岳などが見えていた。
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明星山へ延びている稜線と相沢山(手前)後方ガスの中に雨飾山・焼山・火打山
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青梅黒姫山
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ここから栂海山荘からの夕日と日没の様子です。
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小屋に入り明日の準備をすませ早々に仮眠。
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栂海山荘のトイレについてです。お花摘み場・キジ撃ち場ともに囲いはありませんでした。雑木の中にあり鉄の網をまたいですませますが暗くなったら要注意です。ライトを点けたままだと蛾などいろんな虫が下から飛んできておしりなどにぶつかってきたり、ライトめがけてきますので顔や頭にもぶつかります。出来る範囲で消灯してすませた方が良さそうでした。


2010年8月10日 
今日は栂海新道後半の最終日。
一番きつい一日になりそう。3時起きで4時出発予定だ。
コースとタイム
栂海山荘4:10→黄蓮の水場5:27→菊石山5:55→下駒ヶ岳6:32→白鳥山(小屋)7:51→坂田峠9:41→高尻山10:34→二本松峠11:15→入道山11:31→栂海新道登山口12:21
歩行距離:14.633㎞ 行動時間:8時間11分 歩行速度:1.7㎞/h
GPS軌跡
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垂直プロファイル  累積標高(+)1.006m)(-)2.463m)
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早朝の栂海山荘で空を見上げると満点の星空が広がっていました。
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山荘横のこれから向かう登山道
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北陸本線青梅駅付近の灯りが見えています。
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筑波大の学生さん達が出発していき、私も忘れ物がないか確認し靴をしっかりと履き外へと出ました。
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東の空が赤くなり明るくなってきます。
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そして私も後を追うように暗闇の中へと入っていきます。暗くて良く分かりませんが急降下のようです。
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青梅駅付近の灯りと青梅黒姫山が見えるようになってきました。
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登山道は相変わらず真っ暗で足下に注意しながら進んで行きます。
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焼山・火打山方面
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約15分下りてきて振り返ると山荘と犬ヶ岳がだいぶ上の方に見えていました。
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もうすぐ日ノ出のようです。
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青梅黒姫山・駒ヶ岳
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明るくはなってきましたがまだこんな下りの所もありライトは必要だ。
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焼山・火打山方面
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だいぶ明るくなりました。後方の栂海山荘と犬ヶ岳がはっきりと見えていました。山荘からの下り相当の勾配ですね。
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山荘を出て1時間弱。もうライトは必要無いほどに明るくなりました。
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青梅黒姫山・駒ヶ岳。日本海の海岸線をはっきりと見えるようになってきました。
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5時丁度に日ノ出
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このギザギザ山が鋸山でしょうか。手前は明星山か。
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黄連の水場へと向かいます。
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相沢山・犬ヶ岳と歩いてきた稜線
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まだまだ下って行きます。登り返しが辛そうな気がするな~。
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青梅黒姫山
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キンレイカ?
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何処まで下るのか。黄連の水場分岐までか。
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黄連の水場分岐です。水は少々あるのでおそらくたりるうだろう。この判断が後で苦しむことになる。
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休憩後、先ずは菊石山へと緩やかに進んで行きました。
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急登もなく菊石山山頂に到着。そのまま先へと進みます。
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なだらな道を進んでいくと直ぐに素晴らしい展望が広がっていました。
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犬ヶ岳・黄蓮山・初雪山
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栂海山荘と犬ヶ岳
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日本海へと落ちる黒菱山の稜線だろう。
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さらに少し進んで行くとヤセの稜線でちょっとだけ慎重になりました。
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なだらかな道が続きますが、この後急登があるはずだ。
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見えてきました。下駒ヶ岳が。可なりの登りのようですね。
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登りにかかる前に立ったまま休憩します。
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そして下駒ヶ岳への登りです。
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だんだんと勾配が増してきます。水もどんどん少なくなっていきます。
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右の木々のトンネルの中へと入っていくようです。
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ホタルブクロ
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トラロープや木々頼りに急勾配を登って行きます。
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かなりきつい登りでペースがガクンと落ちました。
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どうにか下駒ヶ岳へに到着です。息を整え少し先へ行くと
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左手の方に素晴らしい展望が広がっていました。
犬ヶ岳・初雪山
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白鳥山への登りにかかる前に座って大休憩です。筑波大の学生さんも同じ所で休憩し同時に歩き出しましたが先に歩いて行ってもらってゆっくりと進んで行きます。
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このピークの向こう側が白鳥山だろう。急登の連続だ。
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バテ気味か。水もやばい状態になってきました。白鳥山下の水場はおそらく枯れているのだろう。水場への道は草が踏まれていない。シキ割の水場まで何とか持たすしか無さそうだ。白鳥山からは下りになるのでここまで持てば大丈夫。
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20歩登っては休みながら振り返ると歩いてきた稜線と黒負山・相沢山・五輪山・朝日岳・犬ヶ岳・初雪山などの山々が頑張れよと言っているような素晴らしい展望に励まされます。
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木々のトンネルの向こうが明るく開けているようです。白鳥山だろうか。トンネルを抜けると
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目前に突然、白鳥小屋が現れました。学生さん達も休憩中です。
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白鳥山山頂三角点と黒負山・犬ヶ岳・朝日岳が見えています。
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白鳥小屋
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白鳥山・小屋を後に先ずはシキ割の水場へと下りていきます。
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時々木々の間から懐かしい青梅黒姫山が見えていました。
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こんな展望を得られる所もあり、あんな遠くから歩いてきたんだ頑張ったねと自分を励ましながら進みました。
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シキ割の水場でたっぷりと水を飲み2リットル汲み安心して下りていきます。(シキ割の水場は水量は少なかったですが廻りにコケなどあるので枯れること無さそうな感じだったです。枯れない保証は出来ません。)
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所々急な下りの所が増えてきました。
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ここは慎重に下りよう。
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ソバナ
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坂田峠に下りたちました。ここで大休憩です。
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坂田峠の道標
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ヒッチュウフウロ?
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坂田峠の観音地蔵様
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ヒッチュウフウロ?
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15分ほど休み緩やかな道を尻高山へと向かいます。
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なだらかな道のまま尻高山に到着です。
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さらになだらかな道が続いています。
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急な階段を下りて再び林道を横切り
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なだらかな道を進みます。
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二本松峠
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さらになだらかな道をゆっくりと進んで行きました。
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入道山です。ゴールが近づいていますが、まだ40~50分はかかるようです。
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まだ、なだらかな道が続きます。
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25分位進んで急降下の始まりです。R8号線の車の行き交う音が聞こえだしてきた。
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ぐんぐん高度を下げていきます。疲れた足には結構辛いですね。
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あっ~ 見覚えある風景です。国道が見え車が行き交いしています。
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親不知観光ホテル前に到着です。
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バンザイーばんざいー万歳ー12:20分栂海新道登山口に到着です。
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ゆっくりした後、台風が気になるところですが明日からの予定の蓮華温泉へと向かいました。

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この記事へのコメント

2010年10月04日 22:01
こんばんは
栂海新道縦走お疲れ様でした。
興味のある場所ですが、行けないままでおります。
いろいろ参考にさせていただきます。
2010年10月06日 20:49
リッキー様 こんばんは
返事遅くなってすみません。

リッキーさんも栂海新道行けないままのようですね。
私も歩いてみたいな~と思ってから実行出来るまで数年。
やっとあこがれの栂海新道を歩くことが出来ました。
最終日は意外と長く結構辛かったですがゴールしたときは
もう涙が出るくらいな感動やうれしさがありました。
リッキーさんも早い時期に挑戦できると良いですね。

私のレポが参考になるか分かりませんが、歩いた感想として
やっぱり朝日岳から日本海へ向けて歩いた方が体への負荷が
少ないような気がしました。

訪問・コメント有難うございました。