桜島・佐多岬観光『鹿児島県』 

2010年GW帰省で一度は行ってきたいと思っていた本土最南端佐多岬に5月4日兄貴と行ってきました。
鹿児島の実家を5時に出て鹿児島港の桜島フェリー乗り場へと向かいました。
フェリーに乗り込んで桜島を見ると噴火し噴煙が黙々と上がっていました。降灰で太陽も遮られ見たことの無いような風景が広がっていました。
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鹿児島→桜島を15分で運んでくれます。鹿児島ターミナル横には真新しいNHK鹿児島局が移ってきていました。
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右側の緑の山は西郷どんで有名な城山です。
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ちょっと嫌な感じですね。この降灰の下を走っていくので新車のエンジンルーム内が真っ白けになってしまいそうです。
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もう桜島ターミナルです。
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下船後、唯一一般者が行ける最高点の湯之平展望所に寄り道です。
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桜島の説明板です。1000ピクセルでアップしてありますのでクリックして読んでみてくださいね。
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今度は有村展望所へとやって来ました。車は真っ白けですここへ来ると次から次と噴煙を上げていました。
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噴煙を上げる南岳
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20分足らずで8回も高々と噴煙を上げ降灰を降らせています。
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桜島をあとに佐多街道を佐多岬へと向かいます。垂水市からは南岳の黙々と噴煙を上げる様子がよく見えました。時々火口の爆発音も聞こえてきます。防災放送が流れたり、消防自動車・救急者がセットで走りながら警戒にあたっていました。
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佐多岬に着き駐車場からトンネル通行料1人300円払いトンネルを崎へと向かいます。ちなみに佐多岬ロードパークウェイは無料になっていました。
トンネルを抜けた所からの展望台
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御崎神社
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神社から南国らしい歩道を崎展望台へと歩いて行きます。付近ではお猿さんが賑やかでした。
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崎付近の海岸。綺麗ですね。
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タチツボスミレ・カタバミ
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縁結びの神
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展望台の登り口では再び200円を支払い上へと登ります。ここから展望台にて
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残念ながらこの展望台から先へを行けません。
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本土最南端の佐多岬灯台
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一般者が進める本土最南端の佐多岬
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廻りの景色を楽しみながらのんびりと駐車場へと戻っていきます。
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種・屋久行きのフェリーだろうか。何時かはこれに乗り二回目の屋久島に行き縦走したいですね。
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神社入口の鳥居
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駐車場へ戻り、往路で寄り道して予約しておいた大根占へと向かいそこから船で指宿へと渡ります。
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そして開聞岳麓の枚聞神社(ひらききじんじゃ)・池田湖に寄り枕崎を通り実家へと戻っていきました。
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入口の鳥居と開聞岳。今年のGW連休の鹿児島は黄砂や降灰ですっきりとした展望は得られませんね。
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最後に
これから佐多岬方面へ行かれる方は要注意です。佐多町付近には食事出来るような所が見受けられませんでした。特にロードパークウェイから崎方面は全く飲食出来ませんでした。展望台の200円お金を払う所に販売機が一台のみでその他は一切買える物は見受けられませんでした。
ただ、崎巡りのさいはて号待合所付近にはそば・うどんののぼりが見受けられましたが営業しているかは分かりません。ちょっとしたお菓子など軽食や飲み物を持参した方が良さそうでした。

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この記事へのコメント

2010年06月01日 10:46
やまや様、
ご無沙汰してます、当方日本中歩きましたが、此処だけ抜けて居るんで、思い続けて居りますが、素晴らしいですね、今年のGW、皆さん青空に恵まれ素晴らしい写真ばかり。
高千穂、日の丸が出てましたね、小屋番が居たんだ、それと、韓国、何時も最短距離ばかりで、あんな素晴らしいコース、行ってみたいですが、終焉が近づいてますので行けないとは思いますが。
2010年06月02日 16:53
よぼ爺様
ご無沙汰しております。
「終焉が近づいてます」なんてそんなこと言わないでください。
まだまだ元気に山歩きしているんですから。まだ、ずーーーーーーーと
ずーーーーーと先のことですょ。

是非、もう一度あの「日の丸」見に行ってくださいね。
私たちが山頂に着いたときはまだ「日の丸」上がっていなくて、なんか物足りない感じがしていました。休憩していたら小屋番さんが登ってきて早々に日の丸を揚げてくれました。やっぱりここ(高千穂)にはこれが似合いますね。

今度、韓国岳に登るときは大浪池経由と決めていました。本当に素晴らしいコースでした。次回、行くときは(引退してからかな)ミヤマキリシマ咲く頃行って縦走したいです。よぼ爺様も是非トライしてくださいね。
何時か何処かで遇える日を楽しみにしています。
訪問・コメント有難うございました。