群馬・新潟県境【谷川岳】縦走

2009年10月14日~15日 紅葉真っ盛りの谷川岳を一泊小屋泊でミニ縦走

谷川岳(1.977m)・ オジカ沢ノ頭(1.840m)・一ノ倉岳(1.974m)・茂倉岳(1.978m)・武能岳(1.760m)小屋一泊にしたのは稜線・旧国道清水街道を歩きながら紅葉を上・下から満喫したいためで、タイミング良く素晴らしい紅葉を見ることができました。
一日目(14日)
コースとタイム
厳剛新道登山口(マチガ沢)5:56→第一見晴6:46→ガレ沢のコル7:41→ざんげ岩8:36→谷川岳(トマノ耳)8:55→肩の小屋9:24→オジカ沢ノ頭10:11→肩の小屋11:10(計)5時間14分
二日目
コースとタイム
肩の小屋5:18→トマノ耳5:24(日の出後5:58)→オギノ耳6:09→富士浅間神社(奥の院)6:21→ノゾキ6:43→一ノ倉岳7:07→茂倉岳7:24→笹平8:05→武能岳8:46→蓬峠9:17→蓬ヒュッテ9:19→清水峠分岐(白樺避難小屋)10:07→新道分岐10:13→芝倉沢11:27→幽ノ沢12:00→一の倉沢12:15→厳剛新道登山口(マチガ沢)12:39(計)7時間33分
GPS軌跡データ
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(トータル)
歩行距離:26.286㎞ 累積標高(+)2.552m(-)2.538m
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夜1時前に登山口に着いた。他には駐まっていない。ビールを飲み早々に仮眠。朝方になると車の行き交いが多くなってきた。ここにも5~6台止まり支度している。
マチガ沢(P)と谷川岳
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マチガ沢(P)と松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳
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駐車場からマチガ沢の紅葉と谷川岳
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何時ものごとくパン一個たべ登山道へと入っていく。
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沢沿いの緩やかな道だが湿った石は滑りやい。
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木々の隙間から山頂方面が見えるようになってきた。
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相変わらず石の転がる歩きにくい道が続いている。
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モルゲンロートに染まる谷川岳
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沢沿いの岩壁の紅葉が素晴らしい。
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振り向くと懐かしい白毛門・笠ヶ岳・小、大烏帽子が素晴らしい。
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グッドタイミングのようだ。
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緩やかに登ってきているが駐車場がだいぶ下に見えている。画面の右下に白く見える所が駐車場。
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最高です。
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道も少しずつ勾配がでてきた。
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大滝
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第一見晴からマチガ沢の素晴らしい紅葉と山頂が間近に見えるがまだ先は長い。
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堪えられませんねこの展望
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やっぱり甘くはない。少々息が上がる道となってきました。時間はたっぷりあるのでゆっくりと登って行きます。
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大滝も水量が多ければ迫力ありそうだ。
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滑りそうな石の道が続いています。
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沢を渡る手前は少々注意。
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見上げていた山々が少しずつ目線の高さになってくる。
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オギノ耳・トマノ耳
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ついにクサリ場が現れだした。
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七ツ小屋山と清水峠。後方の山は巻機山?だろうか。
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七ツ小屋山と清水峠・巻機山?・烏帽子・笠ヶ岳・白毛門・松ノ木沢ノ頭
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ここの鎖場(岩場)は注意が必要かも。
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七ツ小屋山・清水峠の送電線監視小屋も見えています。後方の山は巻機山と檜倉山?でしょうか。
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西黒尾根は歩いたことないが、紅葉を楽しむにはこちらの厳剛新道(マチガ沢沿い)が良いかもしれませんね。
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西黒尾根との合流点(ガレ沢のコル)が近いようだ。
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厳剛新道・西黒尾根合流点のガレ沢のコルに着いた。登山口から約1時間50分ま~ま~のペースだ。
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分岐からガレ沢の頭を見る。
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ここから森林限界を抜け荒々しい登山道となっていく。
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ガレ沢の頭の紅葉
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ざんげ沢の紅葉と天神山・高倉山でロープウエイ山頂駅が見えている。やっとロープウエイ試運転を始めたようだ。
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さ~気合いを入れて登ろう。
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10分程度休憩。ざんげ岩へとガレの岩場をゆっくりと登って行く。
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クサリはあまり頼らない。
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左上方のコブがざんげ岩だろうか。
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一息付ける登山道になったがこの先まだ油断できないところがあるはずだ。
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ざんげ岩横の登り
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳・巻機山が目線の高さになってきました。後方には越後駒ヶ岳・中ノ岳・会津駒ヶ岳・平ヶ岳などの山々も見えている。懐かしい山々だが会津駒ヶ岳・中ノ岳はリベンジしたい山だ。
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トマノ耳・オギノ耳もう少しだ。
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ここは右の山頂へと向かいます。左は肩の小屋への道です。
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今日お世話になる肩の小屋と管理人の馬場さんがトイレ掃除をしています。感謝。そして素晴らしい展望が広がっています。
オジカ沢ノ頭・俎嵓山稜・小出俣山・東俣ノ頭
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8:55分 二回目の谷川岳トマノ耳に着いた。雪のない山頂部はこんなだったんだ~。
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オギノ耳・一ノ倉岳・茂倉岳で明日通過する山々だ。
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オジカ沢ノ頭・俎嵓山稜・万太郎山・仙ノ倉山・苗場山・佐武流山などの山々が見えています。苗場山・佐武流山もリベンジしたい山である。
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マチガ沢・西黒尾根
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中央に駐車場が見えている。3時間前はあそこにいたんだ。
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松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳
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大烏帽子・巻機山・越後駒ヶ岳・中ノ岳
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オジカ沢ノ頭・俎嵓山稜・小出俣山・日向小俣嵓・東俣ノ頭・万太郎山・仙ノ倉山・大源太山・三国山で後方には佐武流山・白砂山などが見えています。誰もいなかった山頂。雲が増えてきたので一応小屋へと向かいます。
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9:30分 肩の小屋到着。以前来たときは小屋・トイレぼろぼろでした。やっぱり管理者がいると違います。いや、いなくてもこうでなければいけないと思います。
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あまりにも時間があるので荷物を置いてオジカ沢ノ頭へと向かいます。出来れば俎嵓山稜のピークへも行きたいが?。
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?ハクサンイチゲ?に似ていますが時期的?。
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谷川温泉方面。この中ゴー尾根に登山道が付けられています。
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中ゴー尾根分岐の道標と一ノ倉岳・茂倉岳
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分岐から肩の小屋・オギノ耳・トマノ耳を振り返ります。
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俎嵓山稜迫力あります。
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オジカ沢ノ頭へと登り返しです。
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左へ巻いて登って行きます。
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クサリ場もありましたが大したことないように感じました。でもクサリがあるということは何かあったのでしょうから注意しましょう。
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谷川岳を振り返るとだいぶ遠くに見えます。
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オジカ沢ノ頭に着きました。小屋から約40分でした。
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嫌なガスが出始めました。
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一ノ倉岳・茂倉岳と茂倉新道の尾根です。
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茂倉新道手強そうですね。後方は足拍子岳
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万太郎山・東俣ノ頭・日向子俣嵓
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俎嵓山稜へ行ってみたかったが道は無いようです。ほんのかすかにあるようにも見えます。
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万太郎谷の三ノ滝でしょうか。紅葉も素晴らしいです。
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オジカ沢ノ頭の避難小屋
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中を覗くとこんな感じでした。
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オジカ沢ノ頭をあとに肩の小屋へと2.2㎞を戻っていきます。空模様が怪しいので急ぎ足で帰ります。ここはゆゅくり慎重に下りていきます。
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だいぶ小屋に近づいたがまだ20分はかかりそうだ。雨もぽつぽつと落ちてきました。
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阿能川岳と後方は昨年紅葉が素晴らしかった吾妻耶山です。
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11:30分 濡れずに小屋に着きました。付近には大勢の登山者でいっぱいになっていました。
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今日の行動は終わりです。小屋で呑みながらのんびりと過ごします。今日の宿泊者は11人らしい。小屋の周りは相変わらず登山者でいっぱいです。殆ど合羽を着けています。ガスが出て全く展望はありません。15時を過ぎると殆ど下山し静かになりましたが明日は晴れてくれるかな?。

二日目(15日)
今日は以前から歩いてみたいと思っていた旧国道清水街道。何度も雪崩などで崩壊し、とうとう開通できずに工事中止が決まった国道跡を歩きます。先ずはトマノ耳へ向かい日ノ出を待ちます。
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外へ出るともう既に東の空がオレンジ色に焼け始めていました。
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日の出前のトマノ耳誰もいません。風が強くて凄く寒いです。
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水上温泉郷
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オギノ耳・一ノ倉岳・茂倉岳
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平ヶ岳・景鶴山・燧ヶ岳・至仏山
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武尊山方面
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赤城山方面
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巻機山方面
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周りの山々が分かるようになってきました。
景鶴山・燧ヶ岳・至仏山・笠ヶ岳
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オジカ沢ノ頭・俎嵓山頂・小出俣山・万太郎山・仙ノ倉山・佐武流山・苗場山などの山々
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天神山・高倉山・山頂駅。後方は赤城山・袈裟丸山でしょうか。
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赤城山
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皇海山・袈裟丸山でしょうか。
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武尊山(上州武尊山)・白根山(日光白根山)
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笠ヶ岳・至仏山・燧ヶ岳・景鶴山
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中ノ岳・越後駒ヶ岳・巻機山
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中ノ岳・越後駒ヶ岳
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武尊山の上あたりに登ってくるようだ。
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天神山・水上温泉郷・赤城山
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万太郎山・仙ノ倉山・苗場山
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これから向かっていくオギノ耳・一ノ倉岳・茂倉岳
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笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳・中ノ岳・越後駒ヶ岳・巻機山
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さ~ 縦走の始まりだ。オギノ耳へと向かいます。
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この感じのガスの出方だとおそらくブロッケンが出そうだ。
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オギノ耳へと登って行きます。
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トマノ耳を振り返ります。こちらへ来るのは小父さん一人。あとは万太郎方面へと行くそうだ。
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谷川岳オギノ耳山頂
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茂倉岳方面は時々ガスが覆いかぶさります。
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巻機山
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越後駒ヶ岳・中ノ岳
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳。後方は平ヶ岳
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景鶴山・燧ヶ岳・至仏山・笠ヶ岳
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鬼怒沼山などと日光白根山・武尊山
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予想通りブロッケンが出ました。今まで遭遇した中でこんな近くは初めてです。
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オジカ沢ノ頭・万太郎山・仙ノ倉山・平標山・三国山・佐武流山・白砂山で後方は四阿山・浅間山でしょうか。
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万太郎尾根・平標山から延びる尾根で二居俣ノ頭・日白山・そして苗場山・高石尾根の山々
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トマノ耳
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オギノ耳をあとに一ノ倉岳へと向かいます。
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富士浅間神社奧の院の鳥居を潜って行きます。
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奥の院
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今にも転げ落ちそうな岩の横を通っていきました。
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地面が所々凍結しているので気が抜けないです。一ノ倉岳・茂倉岳が朝日に照らされてきれいです。
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こんな所を通過していきます。
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奥の院を振り返るとずいぶん下りてきたように見えます。
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳・平ヶ岳・会津駒ヶ岳・景鶴山
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一の倉沢の駐車場が見えています。あそこを通るんだよな~
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一の倉沢の岩壁を上から見下ろしています。怖いですね~~。
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一ノ倉岳が少しずつ近づいて来ます。
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オジカ沢ノ頭・万太郎山方面のガスも少しずつ消えてきています。
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怖いですね~~~~
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ノゾキで一の倉沢を見下ろすと凄い迫力ですね。
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一ノ倉岳の鞍部へとまだ下っていきます。
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クサリ場です。濡れていはないが石が良く滑ります。要注意です。
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鞍部から一ノ倉岳への登りです。風も和らぎ快適に登って行きます。
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振り返るとやっぱり凄い山です。前後人影は全くありません。
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オジカ沢ノ頭。6人のパーテーと単独の若者はこの付近を歩いているのだろうか。
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万太郎山・仙ノ倉山。三国峠~仙ノ倉山は既に歩いているが、谷川岳~仙ノ倉山は来年あたり歩けるだろうか。
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一ノ倉岳山頂
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避難小屋と白い看板の所が中芝新道への下り口だ。場合によってはここから下りる予定だったが天気も良く順調なので予定通り蓬峠へ行こう。
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振り返ると肩の小屋はずいぶん遠くになりました。
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谷川岳・オジカ沢ノ頭・俎嵓山稜・阿能川岳・吾妻耶山・榛名山
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万太郎山・仙ノ倉山・平標山・大源太山・三国山と白砂山・佐武流山・草津白根山などの山々も見えている。
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これから通過する武能岳・蓬峠と七ツ小屋山・清水峠・越後駒ヶ岳・中ノ岳
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳・燧ヶ岳・景鶴山・会津駒ヶ岳・平ヶ岳中ノ岳・越後駒ヶ岳
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白毛門・景鶴山・燧ヶ岳・至仏山・笠ヶ岳でその後は鬼怒沼山・帝釈山などの山々でしょうか。
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武尊山・日光白根山・皇海山
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赤城山
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阿能川岳・吾妻耶山・子持山・榛名山
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浅間隠山・浅間山・篭ノ塔山などでしょうか。
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茂倉岳へと向かいます。
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おぉーーこんな所でテン泊者ま~びっくり。テント2張りあります。風が無ければここは良い場所かも知れませんね。
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万太郎山・仙ノ倉山などの山々。五~六人位いるようですね。
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茂倉岳へと緩やかに登っていきます。
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これから下りていく稜線と武能岳。蓬峠はガスの中ですが着く頃には消えているだろう。
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茂倉岳山頂
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一ノ倉岳・谷川岳
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オジカ沢ノ頭・俎嵓山稜
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手前は茂倉新道。縦走路と万太郎山・浅間山・四阿山などですね。
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万太郎山・仙ノ倉山・平標山・四阿山・白砂山・佐武流山などですか。
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苗場山・高石尾根の山々
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これから向かう稜線。笹平まで下りて登り返しか。ちょっと辛い行程だ。
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柄沢山・巻機山・越後駒ヶ岳・中ノ岳
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素晴らしい展望です。清水峠の送電線監視小屋も見えています。
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関越道(土樽PA)が見えています。
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10分の休憩後、笹平へと急降下です。払われた笹の下が凍っているようで滑ります。
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このコブは左を巻いていきました。
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大工さんの音がするので左方を見ると茂倉避難小屋の改装をしています。来シーズンはきっときれいな小屋になっているでしょうね。
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周りの紅葉も素晴らしいです。もみじ狩りしながらゆっくり下りていきます。
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ガレ場も少々現れます。下りは特に注意ですね。
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鼻先の折れたワニ岩に見えます。
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笹平から茂倉岳を振り返ります。
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一ノ倉岳・茂倉岳
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳が上に見えるようになってきました。
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武能岳を見上げます。むぅ~堪えそうな登りだ。
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振り返ると一ノ倉岳・茂倉岳に後から押されているようだ。
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仙ノ倉山・平標山など止まっては眺めゆっくり登って行きました。
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それにしても登りがいがあります。
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登るにつれて再び谷川方面の展望が出てきました。
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武能岳山頂部か見えてきました。これで登りは殆ど終わりです。あとは下りが殆どだ。
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武能岳山頂の標柱
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一ノ倉岳・茂倉岳
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大障子ノ頭・万太郎山
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エビス大黒ノ頭・仙ノ倉山・平標山
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苗場山はガスで見えなくなってきました。
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土樽PAです。
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足拍子岳と湯沢温泉郷ですか。
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蓬峠へと緩やかに向かっていきます。
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蓬峠の小屋が見えています。こっちへ三人向かってくるのが見えます。手前の道はこれから歩く道ですね。
後方は七ツ小屋山と上越のマッターホルン大源太山
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紅葉が楽しみです。
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巻機山はガスがかかり出しました。蓬峠から清水峠への道がはっきり見えています。
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笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳。もう一日あれば朝日岳へも行って繋いでおきたかったが残念だ。
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子
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武尊山・皇海山・袈裟丸山
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赤城山
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これから歩く方面の紅葉が素晴らしいですね。楽しみだ。
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一ノ倉岳・茂倉岳・万太郎山
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茂倉岳・万太郎山・仙ノ倉山
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中央が清水峠です。監視小屋が見てえます。
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蓬峠へ下る途中、先程の三人さん(小母さん)と今日初めてのすれ違いです。今日天神平からロープウェイで下りるらしい。
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小屋近くから武能岳を振り返ると、先程の三人さんが丁度山頂付近を歩いているのが見えました。
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蓬峠の分岐が見えてきました。蓬ヒュッテももうすぐです。巻機山のガスも消えてきているようです。大源太山が素晴らしいですね。この山もいつかは歩くだろう。
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これから歩いて行く付近の紅葉が素晴らしいです。
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蓬峠分岐です。ここを右へですが何時か寄るかも知れないので蓬ヒュッテに寄り道して様子を見ておきます。
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蓬ヒュッテ。管理人はいませんでしたが中を覗くと毛布など一応寝具がありました。
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ヒュッテ前からは仙ノ倉山・平標山が素晴らしいです。
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苗場山は相変わらずガスで見えないですね。高石尾根の山々は見えています。
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10分休憩後先程の分岐へと戻ります。清水峠への登山道と七ツ小屋山
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白毛門・笠ヶ岳・烏帽子・朝日岳
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分岐を左側の道へと進みます。
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朝日岳
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笠ヶ岳・小烏帽子・大烏帽子
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白毛門・松ノ木沢ノ頭
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笹原の道を下っていきます。上空をへりが何度も行き来して少しうるさいです。
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一個目の沢を渡ります。水は豊富に流れていますが飲めるかは確認しませんでした。でも綺麗な水でした。
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下るにつれて紅葉が素晴らしくなってきました。
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二回目の沢(ケサ丸沢)を渡ります。ここの水は飲んでみました。冷たくて美味しかったです。
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武能岳を見上げる。
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ここのガレ場の下りは注意です。非常に脆いところでした。
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三回目の沢(白樺沢)を渡ります。
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石が安定していないので注意。沢沿いを緩やかに進んで行きました。
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清水峠が見えています。送電線監視小屋の少し右の方に小屋が見えますが避難小屋があるのかな?。
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緩やかに少しずつ下っていくようです。
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紅葉のトンネル圧巻です。
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旧国道清水街道分岐に出ました。ここからはこの国道をマチガ沢へと戻っていきます。話声が聞こえます。
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直ぐ先に白樺避難小屋がありました。そこで二人の小父さんが休憩していました。これから蓬峠を越えて土樽駅へと行くと言っていた。
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この付近も紅葉が素晴らしい。特に武能岳方面が凄い。
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一ノ倉岳・奥の院のピークだろうか・オギノ耳・トマノ耳が見えています。
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武能沢の上流部の滝のようです。
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素晴らしい紅葉の道のりです。今回は狙いがばっちりだったようだ。
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旧道・新道分岐です。当然ここは真っ直ぐの旧道へと進みます。
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国道跡とあって緩やかな道です。二人の小父さんが清水峠を越えていくと言って行きました。
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武能岳
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反対側の笠ヶ岳・白毛門も素晴らしいです。
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この沢(多分武能沢)を渡りますがかなり危険なところでした。
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この岩壁の下を進んで行きました。落石が心配で急ぎ足で通り過ぎました。
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このような危険な沢が次から次へと現れます。クリアすると緩やかな道で一安心。そしてまたすぐに現れて緊張の繰り返しでした。
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一応、トラロープがありますがあまり当てにしない方がいいようなそんな感じでした。無いよりはましでした。
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滝も次から次へと現れて目を楽しませてくれます。
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最高~ もうそろそろこの上あたりは茂倉岳だろう。
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大きな石の転がる緩やかな道ですがおそらく落石なのでだろう。
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この沢を過ぎると歩きやすい緩やかな道になりました。一息付けます。だんだんと芝倉沢に近づいています。
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緩やかな広い道になったり、大きな石の転がる道になったり、危険な沢を通過したりと変化が激しい道です。初心者や自信の無い人は新道を歩いた方がいいかもしれません。
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笠ヶ岳の素晴らしい紅葉です。
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谷川岳・一ノ倉岳が見えるようになってきました。
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先程歩いていた一ノ倉岳
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この上は茂倉岳になるかな?。
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この沢を通過すると平らな道になりましたが沢からの風に乗って獣の臭いが凄かったです。(多分 熊さん)
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この沢を渡りますが凄いところですので慎重に渡ります。こんな所に国道を造ろうとしたこと自体が間違いだったのだろう。
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芝倉沢です。やっとここまで来ました。
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地図からするとこの上部が笹平になるようだ。
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一ノ倉岳への登山道の中芝新道入口です。超上級者コースです。ここで母子・爺さん婆さんが凄い軽装で峠の方へと行きましたが11:30分を過ぎているので多分引き返してくるでしょう。。
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芝倉沢の滝です。
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芝倉沢付近の紅葉も綺麗でした。
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この紅葉の中に道があります。よーく見ると分かると思いますが中央付近を通っています。
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芝倉沢を過ぎると広い道になりこの付近まで車が入ったあとがあります。もう安心ですが落石には注意ですね。
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この山は茂倉岳になるのかな
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すきだな~この感じ
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この付近になると新道への分岐が多くなってきました。
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この水は冷たくて美味しかったです。そしてこの付近からハイカーが一気に増えてきました。
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幽ノ沢出合から笠ヶ岳を見上げています。対岸が歩いてきた道です。
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旧国道清水街道の石垣跡
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ここからは完全に安心です。
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一の倉沢です。とうとうここまで来ました。
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さっき(約6時間前)上から見ていたんですよね。今いる場所。それにしても平日なのに人人人人人・・・・車車車・・・・・うんざりするくらいです。今までの静けさは何処へやら。ヒュー
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松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳。こちらの山も素晴らしいのに皆さん一ノ倉沢ばかり見ています。
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一ノ倉沢をあとにマチガ沢へと向かいます。次から次へと車が行き交いしています。
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途中、もう一度振り返ります。そろそろ楽しかった山行の終わりが近づいています。
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マチガ沢とオギノ耳・トマノ耳が見えてきました。あと2分です。
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マチガ沢の道標
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昨日、入山した厳剛新道の登山口に一週して戻ってきました。結構疲れましたが展望・紅葉・滝と素晴らしい二日間の山旅でした。
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マチガ沢の駐車場も道路まで車が溢れています。平日でこの様子では週末は凄いことになるのだろう。だから金曜日~月曜日まではゲートを閉めるのだろ。(この時期週末はロープウェイ乗り場直ぐ先の登山指導センターのゲートが閉まりますよ。車は通れません。)
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何時か今度、土合駅から新道を蓬峠~清水峠~朝日岳から今見えている笠ヶ岳・白毛門をもう一度歩きたいな~と思いながら車を走らせた。
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この記事へのコメント

2009年11月15日 17:28
何度か見せていただきましたが
素晴らしい青空と紅葉、そしてこのコース、
もう、ため息いっぱい出ちゃいましたヨ~
昨年同時期に行ってますが
もう一度、次はこのコースで歩いてみたいと思いました~
いつも魅力的なコースを歩かれてて
やまやさん、本当にすごいです☆

ケモノの臭い・・あれってやっぱりクマさんが近くにいらっしゃるってことなんですね(汗
2009年11月16日 20:35
みっちやん様 こんばんは

{ため息いっぱい出ちゃいましたヨ~}有難うございます。そんな風に言っていただけて本当に嬉しいです。

実はですね~ この山行は
昨年のみっちやん一家のレポ拝見した時、かなり(いや相当)刺激されたんですよ。直ぐにでも行きたかったんですが休みがうまく合わず断念。

昨年から、ためにためじっくりと計画(昨年から色々なコース造り)。
今年、待ちに待った紅葉シーズン(長かった~。付近の山々を歩いた方々のレポ毎日チェック。平日の三日休みと天気予報・紅葉の様子が最高のタイミングでした。
もし、上の紅葉がだめなら下。とすると一番良いコースはやっぱり蓬峠から旧清水街道(一度は歩いてみたかった)だろうと決定しました(ばっちり的中でした。
欲をいうと蓬ヒュッテに泊まり清水峠から朝日岳をピストンして繋げたかったですが、今回は肩の小屋に泊まり仙ノ倉山への下調べ(仙ノ倉~谷川間が切れているので)を兼ねたので日程的に無理でした。
そうそう今回ですね縦走路で小母さん(三人~四人)グープ(仙ノ倉方面からと蓬峠方面)からの二組合いましたね。避難小屋を利用して縦走とのことでした(最近女性は強いです。
小屋情報  茂倉避難小屋 改装中だったので来期は蘇っていると思います。
      蓬ヒュッテ  普段は無人のようです。予約すれば上がってくる             見たいです。覗いただけですが毛布などありまし             た。
旧清水街道は沢の徒渉が凄く多いです。渡るときの前後は要注意です。でもみっちゃんの山行歴なら大丈夫ですよ。
クマさん(臭いなど)ホントに注意しましょう。そ~だみっちゃん一度遭遇していたんですよね。私も森吉山ではバクバク言い通しでした(

訪問・コメント有難うございました。