北アルプス【八方尾根~柏原新道】へ縦走(2/2)

2009年9月6日~9月9日 後立山連峰縦走
(八方尾根から入山~柏原新道・扇沢へ下山)三泊四日の山旅
主に通過した山々:【唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・布引山・爺ヶ岳】

8日(三日目)  今日の行程は五竜山荘から冷池山荘まで。
主な通過点(二回目):五竜岳(2814m)・八峰キレット鹿島槍ヶ岳(2889m)・布引岳(2683m)
コースとタイム
五竜山荘4:40→五竜岳5:40→北尾根ノ頭7:27→口ノ沢のコル7:59→キレット小屋8:47→鹿島槍ヶ岳(北峰)10:11→鹿島槍ヶ岳(南峰)10:54→布引岳11:47→冷池山荘12:40
歩行距離:9.921㎞ 歩行速度:1.2㎞/h 歩行時間:8時間  
GPS軌跡データ
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垂直プロアイル 累積標高(+)1.817m(-)1.906m
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今日は長丁場なので4時起きで早立ちします。そして今日も前回の縦走時ガスでなんにも見えなかったコースのリベンジです。支度して外に出ると東の空がオレンジ色に輝き始めていました。登山道には早くも二つのライトが見えます。月明かりでライトは必要無いくらいですが念のため点けて歩き始めました。
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オレンジ色の雲海に浮かぶ戸隠・妙高の山々を眺めながら登っていきます。
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五竜岳もモルゲンロートに染まり出しました。途中、夫婦二組の方を追い抜き登って行きます。ここでは日ノ出は見れそうもありません。もう少し上へと少々急ぎ足で登って行きます。
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明るくなり登山道もはっきりと分かるようになってきた。鎖場が現れました。クサリがあったか記憶に無いですね。
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鎖場を過ぎると少し安心して歩けるところになりました。ここは東側の谷からの風が凄く強いところでした。
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鹿島槍ヶ岳
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唐松岳・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・白馬岳の素晴らしい展望が広がっています。
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もう少し上に進まないと日ノ出は見れないようです。きついが小走りに登りました。どうにか先程の岩より上に出て日ノ出に間に合いました。四阿山付近でしょうか。
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眼下には五竜山荘が見えます。
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戸隠・妙高の山々です。間違っているかも知れませんが左から焼山・火打・妙高・高妻などの山々でしょか?。
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これだからテントや小屋泊まり止められないですよね。
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山頂へと向かいます。ここから岩帯の登りです。
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ペンキマークを確実に登ります。
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中央の岩(エリマキトカゲ)の顔に見えません。その右にはウツボ
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お月様が見守ってくれているようです。
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危険地帯は抜けました。もう少しでキレットへの分岐です。
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これからここを下っていき、この山(鹿島槍ヶ岳)の向こう側の小屋(冷池山荘)へと向かいます。
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懐かしいですね。分岐道標です。前回はガスでもっと近づかないと確認できなかった。
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分岐から五竜岳山頂です。先ずは誰もいない山頂へと向かいます。
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五竜岳山頂部。もう大感動です。
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大黒岳・唐松岳・天狗ノ大下り・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・白馬岳・小蓮華山で左の尾根は清水尾根
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オレンジ色の雲海に浮かぶ妙高・戸隠の山々
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四阿山・浅間山方面
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白岳・五竜山荘と五竜への稜線
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八ヶ岳連峰・富士山で左後方には金峰山など奥秩父の山々が見えています。
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鹿島槍ヶ岳・岩小屋沢岳・鳴沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳・槍穂高連峰・野口五郎岳・鷲羽岳・水晶岳の山々
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これから通過する八峰キレット。なるほどこんな感じだったんですね。楽しみです。
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大まかに針ノ木岳・蓮華岳・大天井岳・槍ヶ岳・野口五郎岳・水晶岳・赤牛岳など鷲羽岳への苦しかったような、いやいや楽しかった懐かしい縦走路が一望です。
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立山・薬師岳
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大汝山・真砂岳・別山
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先月(12日)この劔岳山頂からこちらを眺めていたな~
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猫又山・釜谷山・毛勝山(この山も先月登った。赤谷・猫又は雨で中止だった。)
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こんなに素晴らしい展望を一人占めできるなんて憑いています。
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キレットへの分岐付近に登山者が見え始めて来ました。キレットへ突入する前にもう一度ぐるりと見渡します。この二耳峰はどこから見ても鹿島槍ヶ岳と直ぐに分かります。
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唐松・白馬方面
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立山・劔岳
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五竜山荘
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八峰キレットへの分岐へと戻りキレットへと入っていきます。
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予想以上に下っていきます。先が見えるのと見えないのではスリル感が違います。
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振り向くと山頂に数人の人が見えていました。
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ザレた歩きにくい急なジグザグの下りだ。ゆっくりゆっくりと進んで行きます。
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小さなコルへ一気に下りG4へと進んで行きます。
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小さなコル付近には「マツムシソウ」や 「イワギキョウ」が見られました。
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そしてコルに下りたつと三羽の雷鳥が出迎えてくれました。
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コルから下りてきた道を見上げます。他の登山者は今のところ前後には見あたりません。
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五竜岳を見上げます。だいぶ下りてきたようです。
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G4付近を通過中です。
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G4を抜けると緩やかになりG5へと進んで行きます。
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G5・垢抜・北尾根ノ頭・口ノ沢のコルと進んで行きます。
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G4を抜けた付近にはウルップソウが沢山咲いていたようです。
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タカネツメクサ
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G5がピークの西側を巻右から二番目の岩の間を抜けていきました。
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この岩峰も右側を巻いていますね。
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再び雷鳥のお迎えです。
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まだまだ下っていきますね。安全な場所で立ち止まり休憩かね劔岳を眺めます。凄い山ですね。立山・真砂・別山・劔。今日も本当に良い天気ね恵まれました。
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G5を見上げる。
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五竜岳を振り返り赤抜へと進んで行きます。
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赤抜です。道幅が狭くざらざらでここが一番危険な感じがします。梯子をテンと装備の単独の人が下りてきます。今日初めてのすれ違い者です。
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待っている間に振り返り見上げると相当下りてきているようだ。五竜岳から約1:30分か。
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赤抜を無事通過し進んで行くとひょっこり北尾根ノ頭に到着です。まだ、八峰キレット部の三分の一と言うところですかね。ここで展望も良いし安全な場所なので大休憩しながら朝飯です。
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休憩していると三人通過していきました。キレット小屋からの登山者はもういないとのことだった。そして五竜山荘からの二人の小父さんが足早に追い越していきました。
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五竜岳が高々とそびえています。それにしても人の足って凄いです。こんな所歩いてこれる。
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毛勝三山・僧ヶ岳
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立山・別山・劔岳
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約20分の休憩後この下に見えている鞍部の口ノ沢のコルと向かいます。
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三段登りの岩場・鹿島槍ヶ岳
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劔・立山
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毛勝三山
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五竜岳を振り返る。ここから見ると五竜の下り以外は北尾根ノ頭に隠れて荒々しさは見えません。
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口ノ沢のコルと三段登りの岩場
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西側の岩の淵を進んでいきます。ここは注意した方がいいですね。
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一息ついて緩やかに下っていきます。この先しばらく五竜岳は見えなくなります。
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この鎖場は記憶にありますね。たしかこの上にも同じような鎖場が一本続いていたはずだ。
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この二カ所の鎖場は意外と急なので慎重に進みます。
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鎖場を登りきると目の前にドカーンと鹿島槍ヶ岳が立ちはだかっていました。
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ここを緩やかに回り込んで行くと懐かしい八峰キレット小屋が見えました。でもまだ気は抜けません。
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キレット通過後、北峰への登りは辛そうだな~。
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梯子・鎖場をクリアしてキレット小屋に着きました。再びここで大休憩します。ビールを飲みたいがキレット通過があるのでグッと我慢します。以前泊まったときはこの小屋もなかなか良い小屋でしたよ。
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小屋前からの劔岳。一段と近くに見えるようになってきましたね。
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赤谷山・毛勝三山
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小屋の右側から八峰キレットへここを一気に登ります。短い距離ですが結構きついです。
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緩やかになり振り向くとキレット小屋・五竜岳が見送ってくれていました。
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キレットと言ってもそう心配はありません。梯子・クサリなどしっかりと整備されています。しかし、頼り切るのも良くないです。ただ、狭いのですれ違いは大変危険を伴いますのでお互い広い場所で譲り合いましょう。
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段々と核心部へと進んで行きます。幸いにすれ違い者は全くいません。梯子の通過は特に慎重に。腰が退けるとかえって危険です。怖い人はやや右側足下を見るように進むと良いかも。左側は見ない方が?。摺れ違いは無理なような所です。けして無理にすれ違いしない方がいいと思います。
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無事通過し一応安全圏になりました。ここから急登の始まりです。
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五竜岳があんなに遠くになりました。
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まだ、やせ尾根のこんな場所も通過します。この先は岩場はありますが殆ど大丈夫でしょう。
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左のピーク(北峰)へと登って行きます。
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写真も安心して撮れますね。劔岳の小窓などの岩峰コースは私には無理でしょう。
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毛勝山・釜谷山間はハイマツで若干苦労するかも知れないが毛勝山から眺めると縦走出来ないことは無さそうに見えた。
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標高が上がるにつれて白馬方面の山々が少しずつ見えるようになってきた。吊り尾根の北峰分岐の道標が見えてきました。
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鹿島槍ヶ岳(吊り尾根・南峰)
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五竜山荘を出てから(約5時間20分)北峰分岐に到着です。道標と南峰
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北峰はどうしようか迷ったが往復20分弱だ。やっぱり登ってこよう。
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二回目の鹿島槍ヶ岳(北峰)山頂
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眼下にはキレット小屋が見えています。歩いてきた道が一望です。
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北峰からの展望(五竜岳・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・白馬岳・小蓮華山・旭岳・清水岳・不動岳)
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赤谷山・毛勝三山
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劔岳
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南峰・劔立山
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ガスが多くなってきたがスバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳・三ツ岳・鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳などの山々が見えています。
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蓮華岳・槍ヶ岳・北穂・奧穂・前穂高岳
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分岐へと戻ってきました。さぁ~南岳への登りだ。クリアすると今日はもう殆ど登りはない。
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トウヤクリンドウ
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山頂部には人が見えるがこの急登。いやだ~。しかし、登るしかない。
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チシマギキョウ
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ウサギギク
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ミネウスユキソウでしょうか。
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花が少し元気をくれたような。もう一息だ。ファイト~一発。でも亀足登りです。
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着いたど~。二回目の鹿島槍ヶ岳。山頂には男のみ5人位で静かだ~よかったょ~。朝飯の続きを食べよっと元気が出るかも。ビールがあれば完全に元気復活なんだが小屋までお預けだな。
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爺ヶ岳(南峰)種池山荘・蓮華岳・唐沢岳・餓鬼岳・槍ヶ岳・奧穂・前穂・西岳・大天井岳
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鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳・七倉岳・三ツ岳・鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳・薬師岳の素晴らしい展望です。
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冷池山荘への稜線と布引岳・爺ヶ岳だがガスが多くなってきました。まだ、11時前だというのにこのガスだ。やっぱり今年の天候はおかしい。
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薬師岳・スゴノ頭・越中沢岳・立山・真砂・別山
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劔岳(早月尾根もう一度挑戦したいな)
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五竜岳・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・不動岳・清水岳・旭岳・白馬岳
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白馬岳方面
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爺ヶ岳・槍ヶ岳方面
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針ノ木岳・水晶岳方面
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蓮華岳・三ツ岳方面
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山頂の標柱と劔立山
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大天井岳方面
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針木岳方面
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薬師岳方面
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劔立山方面
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白馬岳方面がもうすぐガスに呑まれそうです。
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ガスで展望が無くなってきました。山頂を後に冷池山荘へと向かっていきます。
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これから歩く登山道もガスが覆いそうです。
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劔岳もそろそろ隠れちゃうのかな。展望はだいぶ楽しんできたからいいか。いや やっぱり見えていた方がいいじゃんともう一人の自分と話しながら下りていきました。
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立山はまだ大丈夫そうた。
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そうこう思いながら歩いていたら布引岳に着きました。鹿島槍を振り返ると富山県側からもガスが湧き始めていました。
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風が少々強いので富山県側のガスは直ぐ吹き飛ばされ鹿島槍ヶ岳(南峰)高々と見えています。登山者も少ない花も少ない。ガスが涌くのは早いし今年はどうなってんの???様。
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ネバリノギラン
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タカネツメクサ
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ヤマハハコ
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今日これで三度目の遭遇。雷鳥さん。まさかあなたがたがこのガス呼んだ。この後ガスに覆われ消えることはなかった。
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だいぶ山荘に近づいて来ました。こんな池あったっけ。この付近から秋の花々が沢山見られるようになりました。
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キヌガサソウ
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オンタデ
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ハクサンフウロ
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマコウズナリ?かな~
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チングルマ
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オヤマリンドウ
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チングルマの群生地を通っていくと池塘?池ですねが再び現れました。前方はガスで見えませんね。花を探しながらゆ~~~っくり歩いて行きます。
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この付近のチングルマが多いようです。
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もう風に乗って飛び去るのが近いようです。
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これほど群生していると花期は素晴らしいでしょうね。
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冷池のテント場です。今のところ一張りもありません。今日のゴールの冷池山荘はもうすぐです。
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小屋へ向かって下りていきます。
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おっ ガスの中に赤い屋根が。
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12:40分冷池山荘に到着です。この時間だと種池山荘まで行けそうですが前回泊まっているので、今日は前回通過時泊まってみたいな~と思ったこの冷池山荘にしました。お疲れさまビール最高~。他の宿泊者は先程すれ違った3人以外は今のところいないようです。
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明日は赤岩尾根を下りるか?(大滝は見たい)が再び爺ヶ岳を踏み柏原新道を下りるか?うぅ~悩むな~。扇沢へ下りた方が車を取りに戻るには交通手段がいいよな。何れにせよ明日の体調と天気次第だ。綺麗な部屋へ入って昼寝しょぅ。

2009年9月9日  
今日は爺ヶ岳を踏み扇沢へ下山。大町へでて白馬第三駐車場へ。
日本三百名山(253)爺ヶ岳(2670m)二回目
4時に起きるとまだガスが立ち込めている。今日は下山日。赤岩尾根か柏原新道かどちらにしろ時間はたっぷりあるので朝食を食べてから行動開始だ。朝食を終え部屋に戻りると東の空がガス越しにオレンジ色に焼けていた。爺ヶ岳が時々ガス間に見える。
コースとタイム
冷池山荘5:40→冷池乗越5:52→爺ヶ岳(中峰)6:46→爺ヶ岳(南峰)7:09→種池山荘7:52→八ツ見ベンチ9:37→柏原新道登山口10:03→扇沢駅10:17→交通機関を利用して白馬第三駐車場へ
歩行距離:9.577㎞ 歩行速度:2.1㎞/h(扇沢駅まで) 
行動時間:4時間37分
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル  累積標高(+)654m(-)1.661m
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部屋隣の談話室からの朝焼けです。
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部屋からはオレンジ色のガス間に爺ヶ岳が見えるようになってきました。
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支度を済ませ小屋前の広場に出てみました。
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天気は良いようです。山荘を後に冷池乗越へと向っていきます。
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樹林帯の中を少し下り乗越へと登って行く。
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樹林帯を抜けると真っ青な青空の中に爺ヶ岳が見えていました。左から北峰・中峰右・南峰
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雄山・大汝山・富士の折立・真砂岳・別山が雲の海に浮いているようです。ブロッケンも出ています。
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ガスがどんどん流され針ノ木岳・岩小屋沢岳かなも見えるようになってきました。右方は立山です。
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こんな展望なかなか遭遇できないです。殆ど止まった状態でこんな調子では乗越に何時着くのかな。
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やっと冷池乗越です。さてさてどうしようか。赤岩尾根を下る。爺ヶ岳へ向かう。ともう一人の自分に問いかけるようななんか変な感じだったです。
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乗越から鹿島槍ヶ岳で布引岳はまだガスの中ですが直ぐに現れるでしょう。
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妙高・戸隠方面です。雲海が高く山々は見えていませんね。
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立山・別山(ブロッケンに自分の姿が映るようになってきました。)
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今まで相当数ブロッケンを見ていますが、こんな長い時間ブロッケンに出合ったことがありません。
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鹿島槍ヶ岳
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赤岩尾根を下りるにはもったいない天気です。爺ヶ岳へ向かい扇沢へ下りることにしました。きっと槍穂高方面の素晴らしい展望が得られるでしょう。
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種池山荘・岩小屋沢岳・スバリ岳・針ノ木岳です。
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冷池乗越に登山者が見えます。布引岳も見えてきました。
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このブロッケンいつまで続くのだろか。
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赤岩尾根へと下山したらこんな素晴らしい展望は見れなかっただろうな~。
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ガス間に冷池山荘が見えています。この付近から見ると三峰からなる鹿島槍ヶ岳に見えます。
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こんなに止まってばかりではなかなか爺ヶ岳に近づかないですね。
北峰・中峰・南峰
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凄い
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種池山荘・岩小屋沢岳・赤沢鳴沢どっちかなでスバリ岳・針ノ木岳
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文句なし
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ガスがだんだん消えてきて毛勝三山も見えてきました。
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再び懐かしい稜線を歩いています。後方には薬師岳・獅子岳・鬼岳が見えています。龍王岳~薬師岳間も一度は歩いてみたいところだ。
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登山者の姿が殆ど見えません。皆さん何処行っちゃったのかな~。
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左側が北峰になりますがかすかな踏み後(よく見ないと分からない)がありますが中峰へと進みます。
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爺ヶ岳(中峰)を見上げます。もう少しで中峰への分岐です。
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中峰への分岐です。ちゃんとした道標はなく杉の板にマジックで書いた物が立ててあります。迷ったのですがやっぱり左へ折れて約5分の急登を登り中峰の三角点に寄っていきます。
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爺ヶ岳(中峰)山頂と三角点  後方は冷池山荘と鹿島槍ヶ岳です。
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そして反対側に目をやるとスゲ~凄い展望です。槍ヶ岳・大喰岳・中岳・北穂高岳・億穂高岳・前穂高岳・唐沢岳・餓鬼岳・西岳・燕岳・大天井岳・横通岳・常念岳の大展望です。
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どっしりと構えた蓮華岳(ここのコマクサ群生は凄い)・針ノ木峠・針ノ木岳・で後方は三ツ岳・野口五郎岳でしょか。
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凄~ぃです。右手前のピークは爺ヶ岳(南峰)です。
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南峰へ登山者の赤い姿が見えています。針ノ木岳・スバリ岳・薬師岳・北薬師岳・赤沢岳・鳴沢岳・鳶山かな・岩小屋沢岳の山々です。
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種池山荘・鳴沢岳・鳶山・岩小屋沢岳・鷲岳・獅子岳・鬼岳・龍王岳・立山・真砂岳
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立山・真砂岳・別山・劔御前
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別山・劔岳
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毛勝三山
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冷池山荘・鹿島槍ヶ岳
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少しですが妙高・戸隠方面の山々が見えてきました。
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四阿山・浅間山方面です。
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奥秩父・八ヶ岳方面です。
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南アルプス方面です。
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今日は霞が無くよく見えてます。ただ、風が冷たくて寒いです。
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南峰へと向かいます。
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中峰・南峰の鞍部からザラザラした道を登って行く。
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南峰山頂のケルンです。左は地図上には無いですが三角点?それとも町界ですかね。
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南峰山頂部と後方は中峰・北峰
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展望は中峰と殆ど同じです。劔立山
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若干霞んで来た。多分手振れでしょう。
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中峰・北峰。後方は戸隠方面の山々
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南アルプスの山々がやっと姿を見せてくれました。
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山よお天道様よ今日も沢山の展望を有難う。
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そろそろこの谷へと向かいます。途中、ガスの中に入りそうですね。
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登ってくる登山者は全く見あたりませんね。
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何時かは登りたい針ノ木雪渓
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下りるにつれこの展望も見れなくなります。何だか寂しい気がします。
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未練がましくゆっくりゆっくり下りていきました。
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だんだん周りの山々が高くなっていきます。
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まだまだ諦めませんよ。
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もう紅葉が始まっていました。
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紅葉越しに爺ヶ岳を振り返ります。
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雲が多くなってきた感じです。崩れるのですかね。
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種池山荘付近からの展望
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懐かしい種池山荘。後方は立山・真砂・別山
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チングルマ
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種池山荘手前のお花畑のチングルマです。
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オヤマリンドウ
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種池山荘に着きました。後は扇沢へ下るのみです。ここで少々休憩です。まだ、下からの登山者は到着していませんね。それとも今日はいない。この人気のコースそんなことないはずだ。
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山荘前からの展望です。
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懐かしい縦走コースです。針ノ木峠から下りたい気分ですが今回は時間が足りないので諦めます。
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そろそろ扇沢へと下ります。この展望は見えなくなります。
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こちらも見えなくなりますね。
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さぁ~ 扇沢へと向かいます。初めてのコースですが殆ど下り道です。
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下りだして直ぐに扇沢からの登山者が登ってきました。この石畳は少々辛いかも知れない。
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石畳が続いています。下りにはやっぱり堪えます。
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ガレ場です。このコースの一番危険なところですかね。
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ガレ場を通過した当たりで正面に蓮華岳がみえてきました。
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ここも注意かな。
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だんだんとガスの中へ向かって下りていきます。でもまだまだ展望あります。
蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳
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赤沢岳(この山の間の下を黒部ダムへの関電トンネルが通っている)鳴沢岳・岩小屋沢岳
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最後まで楽しませてくれます。
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約半分位下りてきたでしょうか。10人位摺れ違いました。
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今回の山行はグッドタイミングの天気だったようだ。
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またもや石畳の登山道です。足の裏が痛くなってきました。
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ゴゼンタチバナ
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この付近で展望も終わりですね。そろそろガスの中へと入っていきます。
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振り向くと種池山荘が遙か上方に見えていました。
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カラフトソウかな
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ツルリンドウ
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もうガスの中で展望は無いです。ひたすら下りるのみ。
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程々疲れてきた頃にガスを抜け右手の方に扇沢駅が見えてきました。一安心です。
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残念ですね。八ツ見ベンチからは八ヶ岳が見えるはずですが今日はガスで見えません。一人・二人と単独の女の人が登って行きました。
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車が沢山止まっています。登山口に下りたったようです。
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柏原新道登山道入口です。
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アルペンラインの道標
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アルペンラインを扇沢駅へと向かいます。登山口付近には沢山の車が止まっていますがこんなに登山者はいなかった気がする。釣りの人もいるのかな?。
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てくてくと歩き扇沢駅が見えてきました。
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右側のバスで大町へと向かい電車で白馬へと戻っていきました。
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白馬から第三駐車場へ歩いても30分位。でも疲れもあったんですが頑張った自分への褒美としてタクシー(900円)で向かいました。そして温泉にゆゅくりと入り帰途につきました。お疲れお疲れ

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この記事へのコメント

2009年10月11日 21:54
こんばんは。

もうお腹いっぱいです(笑。 連日の好天が羨ましいです。 懐かしい風景をたっぷりと拝見しました。 私の時はキレットの途中がほとんどガスだったので、こんな景色だったのかと楽しませて頂きました。 ここは景色がいい道なのでまたいつか機会があれば歩きたいと思っています。 次は私も小屋泊まりにしようかな。
2009年10月12日 20:45
あきさん こんばんは

たいしたご馳走でもないのにお腹いっぱいになって貰えて嬉しいです(笑い。
懐かしい風景でお腹いっぱい。良かったです。

今度はキレット、小屋泊まりでリベンジして下さい。良い小屋そろっています。(荷物軽いんで是非)
リベンジのレポ楽しみにしていますね。

訪問・コメント有難うございました。