北アルプス【八方尾根~柏原新道】へ縦走(1/2)

2009年9月6日~9月9日 後立山連峰縦走
(八方尾根から入山~柏原新道・扇沢へ下山)三泊四日の山旅
主に通過した山々:【唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・布引山・爺ヶ岳】

初日(6日) 自宅 → 八方池山荘 
今日は移動日で白馬第三駐車場(無料)までだ。ここで車中泊の予定だったが14時頃に駐車場に着いた。明日の行動予定と始発のゴンドラアダム時間を考えると八方池山荘に泊まった方がゆっくり出来そうだ。出来れば唐松岳にももう一度登りたい。山荘へ電話するとOKの返事。早速準備してゴンドラ乗り場へと向かった。
今日のコースとタイム
第三駐車場14:27→ゴンドラアダム乗り場14:40→アルペンペアリフト乗り場14:52→東京薬大小屋15:00→第一ケルン15:38→八方池山荘16:10→トイレ手前(湿地帯のテーブル)17:15→八方池山荘17:40
GPS軌跡データ
画像

垂直プロファイル
画像

白馬第三駐車場を後にゴンドラアダム乗り場へと向かいます。
画像

左手に白馬ジャンプ台が見える。日曜日のため下山してくる人とすれ違いが多いですね。
画像

片道切符とザックが16㎏あったので荷物代を払いゴンドラに乗り一気に高度を上げていく。あっというまに町並みが遠のいていきます。左後方の山々は戸隠方面でしょうか。
画像

兎平に着くと雲は多いが雨飾山方面の展望が広がっていた。高妻山・戸隠山は雲の中。
画像

アルペンペアリフト乗り場へと向かうと沢山の人達が思い思いに寛いでいる。そして下りてくる登山者も多い。リフト・荷物代を払いリフトで東京薬大小屋へと高度を上げていく。リフトを降りると高妻山・戸隠山・飯縄山が見えていた。左方には雨飾山も見えている。そして沢山の人達が黒菱平・兎平へのリフト乗り場へと向かっていきます。
画像
画像

そんな中、少々時間もあるのでリフトは使わずに花々を見ながらのんびりと歩いて登って行く。
画像

登山道へ入ると早速いろんな花々が出迎えてくれる。
 ウメバチソウ
画像
画像

石畳の登山道をのん~びりと登って行きます。リフトを見ると沢山の人が下りていきます。花が沢山あるのにもったいないですよね。
画像

ツリガネニンジン?でしょうか
画像

カラフトソウ
画像

シモツケソウ色が濃いですね。
画像

途中で振り向くとリフト乗り降り場と戸隠方面の展望が広がっています。
画像

残念。焼山・火打妙高山などは雲の中です。
画像

ウツボグサ
画像

ミヤマアキノキリンソウ
画像
画像

タムラソウ?でしょうか
画像

八方池山荘が見えてきました。後方は八方山です。小屋へ向かう前に第一ケルンに寄り道です。
画像

第一ケルンから雨飾・高妻方面の展望
画像

雨飾山
画像

戸隠山・飯縄山
画像

第一ケルンとリフト終点・八方池山荘。左方に五竜岳・鹿島槍ヶ岳が見えるはずだがガスが多くて見えませんね。
画像
画像

山荘付近にはこの花が沢山咲いていました。
画像

八方池山荘。チェックインを済ませ付近を散策
画像

遠見尾根
画像

白馬三山はガスの中です。
画像

小屋裏には八大竜王碑が建てられていました。
画像

ダイモンジソウ
画像

ツリガネニンジン
画像

マツムシソウ
画像

コゴメグサ
画像

夕食まで時間があるので明日ライト歩行のコースを少し歩いてみます。遠見尾根と鹿島槍ヶ岳(北峰)
画像

池塘コースを第二ケルン手前のトイレが見える当たりまで来ました。丸山・唐松岳方面です。
画像

粘った甲斐あってガスが引き、これから先歩く五竜岳・鹿島槍ヶ岳と餓鬼岳が顔を出してくれました。
画像

ヤマハハコ
画像
画像

五竜岳
画像

遠見尾根と鹿島槍ヶ岳で後方は餓鬼岳・唐沢岳でしょう。
画像

陽もだいぶ傾いてきました。花を見ながら小屋へと戻っていきます。
ツリガネニンジン
画像

途中から八方山からの道を戻っていくとガスの中だった白馬三山(白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)が顔を出していました。小蓮華山はまだガスに覆われています。
画像

今日は雲が多いので焼けると綺麗なんだけど、だめみたいです。山荘(赤い屋根)へと大きな石を避けながら下りていきます。
画像

天狗尾根(天狗ノ頭と左が不帰嶮への天狗ノ大くだりです。
画像

9月7日(二日目) 今日の行程 八方池山荘~五竜山荘まで。
主な通過点:八方池 日本三百名山252(唐松岳)2696m 二回目
コースとタイム
八方池山荘4:26→八方ケルン5:11→八方池5:31→丸山ケルン7:10→唐松山荘8:08→唐松岳8:27→唐松山荘8:45→大黒岳のコル10:00→遠見尾根分岐11:04→五竜山荘11:10
歩行距離:9.8㎞ 歩行速度:1.4㎞/h 総行動時間:6時間44分 
GPS軌跡データ
画像

垂直プロファイル 累積標高(+)1.383m(-)736m
画像

夜半はガスが立ち込めていたが山荘を出る頃にはガスも引き月明かりで歩けそうだが念のためライトを付けて八方池山荘を出発です。
画像

昨日、下見した池塘(湿地)コースへと入っていきます。
画像

後を振り向くと戸隠方面の空が赤く染まりだしてきました。左の灯りは八方池山荘です。今日は素晴らしい天気になりそうだ。
画像

木道がぬれているので滑らないように注意しながら登って行きます。左前方には暗闇の中に五竜岳・鹿島槍ヶ岳が見えています。木道終点のテーブルの所で後方を見ると真っ赤に焼けた空が広がってきています。ここで日ノ出を待つかもう少し進むか迷うところですが第二ケルンへと向かいます。
画像
画像

第二ケルンに着くと付近が赤く染まってきた。日ノ出間近だろう。
画像

第二ケルンから朝焼けの雲海に浮かぶ高妻・戸隠などの山々が素晴らしいです。
画像

手前にはトイレの屋根が見えています。後方は浅間山方面になるんでしょうか。
画像

天狗尾根・鑓・杓子・白馬が焼けてきました。
画像

白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳・小蓮華山
画像

もう少し先へと進んでいきます。前方に見えるのは八方ケルンでしょうか。日の出前にあそこまで行けるかな。
画像

八方ケルンかな。この少し先の八方池への分岐付近で日の出を待つことにします。
画像

五竜岳・鹿島槍ヶ岳・餓鬼岳
画像

唐松岳への稜線と丸山
画像

丸山・唐松岳・不帰嶮(三峰・二峰・一峰)・天狗ノ大下り(凄く懐かしい)
画像

大下り・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳
画像

白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳・小蓮華山
画像

マツムシソウ
画像
画像

ウメバチソウ
画像

八方池
画像

日の出。湯の丸高原付近でしょうか。
画像

北信五岳の一部の山々でしょうか。
画像

モルゲンロートの丸山・唐松岳・三峰・二峰・一峰
画像

天狗尾根・白馬三山
画像

五竜岳・鹿島槍ヶ岳・餓鬼岳・唐沢岳
画像
画像
画像

これに雪が付いていたらどんな風景になるのだろ。
画像

何時かは鑓温泉に入りに行きたいですね。その前に秘湯の高天原温泉ですかね~。
画像

白馬岳・小蓮華山・白馬乗鞍岳
画像

しまったー。八方池に映る山々。もう遅いかも知れないな~
画像

モルゲンロートの五竜岳・鹿島槍ヶ岳
画像

八ヶ岳連峰でしょう。
画像
画像

確信は無いですが多分四阿山・浅間山では無いでしょうか。
画像

遠見尾根と左後方は南アルプスでしょう。重いザックを背負い駆け足で池へと向かいました。
画像

若干、薄くはなっていますが八方池に映るモルゲンロートの丸山・不帰嶮
画像

不帰嶮(三峰・二峰・一峰)天狗ノ大下り・天狗ノ頭
画像

第三ケルンと鹿島槍ヶ岳が見えています。
画像

八方池・鹿島槍ヶ岳・丸山・唐松岳・三峰
画像

飯森神社奧社と天狗ノ頭・白馬三山
画像
画像

八方池撮影ポイントにて
画像

日の出直後よりは焼けていませんがこれで大満足です。
画像

こんな素晴らしい展望そう簡単には見ることできないと思います。凄くラッキーでした。
画像

綺麗な池なんですね。池底が透けて見えています。そして今までに歩いてきた稜線が雲ひとつ無い青空に広がり延びています。
画像
画像

池の周りには沢山の秋花が咲いています。
 オヤマリンドウ
画像

チングルマ                        
画像

ミヤマアキノキリンソウ
画像

ハクサンジャジンでしょうか
画像

早くも単独の女性が下りてきました。挨拶しただけで話はしなかったが多分唐松山荘からだろう。
画像

シモツケソウ
画像
画像

マツムシソウ
画像
画像
画像

この八方池付近まで3月頃来てみたいですね。
画像

左から三峰・二峰南峰・二峰北峰・一峰・不帰キレット
画像

八方池
画像

白馬岳・小蓮華山・白馬乗鞍岳・天狗原
画像

ツリガネニンジン
画像

八方池を後に稜線へ戻り先ずは展望の良い稜線を前方の丸山へと向かいます。右は二峰
画像

鹿島槍ヶ岳(北峰)・餓鬼岳で左後方は常念山脈の東大天井岳・横通岳・常念岳などだろうか?。行き交いする登山者もなく静かな道を展望と花々を楽しみながらゆっくりと登って行きます。左の丸山ケルンが見えるようになってきました。
画像
画像
画像

ウメバチソウ
画像
画像

八方池・第三ケルンと北信の山々
画像

どう言葉に表したら良いのだろう。有難うくらいしか思いつかない。
画像
画像

高度を上げるにつれ不帰嶮が丸山に隠れていく。
画像

少々樹林帯に入るみたいだ。
画像

こんな所に登山者カウンターが設置してあるとは?。
画像

約2400mの標高だが予想以上に大きな木々がありますね。
画像

カウンター付近の樹林帯から天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳
画像

杓子岳・白馬岳(木々の間からの展望もいいな~)
画像

樹林を抜けると緩やかな道も終わり急な道となってきました。
画像

立ち止まっては眺めなかなか進みません。
画像
画像

ハクサンシャジン
画像

お月様の下が丸山ですね。そしてケルンもはっきりと見えてきました。この付近からまた少し緩やかになりました。
画像

今日のゴールはあそこの鞍部だな~まだまだ先だ。   
五竜岳・鹿島槍ヶ岳
画像

振り返ると歩いてきた道がはっきりと見えています。また何人かの登山者の姿も確認できます。
画像

タムラソウかな?
画像

この付近から木イチゴが沢山見られるようになってきました。中央ピーク(丸山)
画像

ミヤマトリカブト
画像

ホタルブクロ
画像

マルバダケブギ
画像
画像
画像

ヤマハハコ
画像

残雪が出てきました。ここに真っ直ぐ雪渓へ踏み後がありますがここは斜め右へと登って行きます。
画像

雪渓の右側のこんな道を進んでいきます。涼しいところでした。この付近で今日、二人目のすれ違い者(単独の小父さん)が下りていきました。
画像

ハイマツ帯の道になり丸山へと緩やかに登って行きます。今日、三人目の単独の小母さんが下りていきました。
画像

再び天狗尾根・白馬三山の素晴らしい展望です。
画像

振り向くと北信の山々も素晴らしいでした。
画像

八ヶ岳連峰と直ぐ右の三角錐は富士山でしょうか。
画像

南アルプスですね。
画像

この迫力有る眺めや展望で立ち止まってばかりです。朝飯の弁当を食べながら眺めます。天狗ノ大下り・八峰キレット・一峰
画像

白馬三山
画像

もうすぐ丸山です。上から年配のご夫婦が下りてきます。付近には秋の花が少々見られます。
画像

チングルマ
画像
画像

ミヤマリンドウ
画像

ここは手前を右(丸山)へと進みます。真っ直ぐはロープが張られ通行禁止になっていました。正面は2554mピーク・左は大黒岳ですかね。
画像

丸山到着です。丸山ケルンと北信の山々下山者とのすれ違いも多くなってきました。
画像

丸山ケルン・天狗ノ頭・白馬三山
画像

ケルンを後に緩やかに唐松山荘へと向かいます。
画像
画像
画像
画像

八ヶ岳・富士山・南アルプス
画像

最高~です
画像
画像
画像

右が唐松岳ですね。するとこの中央ピーク裏に唐松山荘があるのかな。この緩やかな道が続いています。
画像

唐松岳・三峰・二峰(南峰)
画像

後で歩く五竜山荘(左ピーク白岳先の鞍部)への稜線だ。近いようで遠いな。
画像
画像

このくらいの道は五竜への稜線に比べれば全く比にならない。
画像

白岳先の鞍部に五竜山荘がある。ま~お昼頃には着けるだろう。
画像

ガレ場です。前方からの登山者はいないようだ。足下・落石に要注意して進もう。ガレ場を通過し回り込むと懐かしい唐松山荘です。
画像
画像

8:8分 無事に八年ぶりの唐松山荘に着きました。予想以上に登山者が少ない。
画像

山荘前から劔岳(早月尾根からまだ一月と過ぎていない)
画像

右から立山・薬師岳・赤牛岳・水晶岳・鷲羽岳と左端は針ノ木岳でしょう。
画像

五竜岳・薬師岳・立山など
画像

唐松岳・三峰・二峰(南峰)唐松は予定には入っていないが天気も良いし時間はたっぷりあるので二回目の唐松岳へと向かいます。
画像

不帰嶮・天狗尾根
画像

ここから唐松岳(二回目)山頂にて
画像

唐松岳三角点と五竜岳。後方には槍穂高連峰が見えています。この周りを5~6人の小母さん達が取り囲んでなかなか撮ることが出来なかった。
画像

凄い迫力ですね。不帰嶮・天狗ノ大下り・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・小蓮華山
画像
画像

間違っているかも知れませんが左から雨飾山・焼山・火打山・妙高山・高妻山ですか?。
画像

八ヶ岳・富士山・南アルプス
画像
画像

白岳・五竜岳・岩小屋沢岳・鳴沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳・槍穂高連峰・鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳など既に登頂済の山々だ。
画像

水晶岳・赤牛岳・黒部五郎岳・・北ノ又岳の懐かしい山々が一望です。
画像

劔岳・赤谷山(赤谷山は今年は天気が悪く中止になった。)
画像

水晶岳・赤牛岳・薬師岳・立山・別山
画像

毛勝三山の猫又山・釜谷山・毛勝山です。今度は縦走してみたい山々だ。
画像

五竜岳・蓮華岳・針ノ木岳・槍ヶ岳・穂高岳で前穂高岳も見えています。そろそろ唐松山荘へ戻ります。
画像

こちらの山々も既に歩いている山々だ。
画像

唐松山荘へ戻ってきました。今回の山頂・山荘付近の登山者は少ない。と言っても20~30人位はいますね。
画像

再び山荘前からの五竜岳です。これから左側の白岳と五竜岳の鞍部へと向かっていきます。ここからが前回ガスでなんにも見えなかったルートです。最高の天気で楽しみです。
画像
画像

鎖場手前から振り返ります。
画像
画像

素晴らしい眺めです。しかし、左のガスが少々気になります。
画像

鎖場突入
画像

下から二人登ってきます。左下の広めの安全な場所で待ちます。五竜山荘からとのことでした。
画像

それ程恐怖感は無いですが慎重に進んで行きました。
画像
画像

鎖場よりもこちらの急なガレ場の方が危ないようなきがする。
画像

鎖場終わりかと思っていたらまた現れました。あまり記憶に無いですね。
画像

イワツメクサ
画像

下りてきた道を振り返ります。こんなに下りてきた感覚は無かったが意外と下りてきていますね。
画像

安全な場所で立ち止まり展望を楽しみながら山荘へと向かっていきました。これだけ高度を下げてきたと言うことは五竜岳へこれ以上に登らなければならない。
画像
画像

振り返ると唐松岳が見えています。この付近で単独の若い女の子とすれ違いました。
画像

右手に劔・立山などの山々を見ながら進みます。まだ9:30分なのにもうガスが出始めてきました。急な下りも終わり緩やかに下っていきます。
画像
画像
画像
画像

立山・真砂岳・別山
画像
画像

コケモモ
画像

オヤマリンドウ
画像

シラタマノキ
画像

少しずつ登って行きます。あと一時間位だろう。
画像
画像

別山・劔岳・赤谷山も少しずつ五竜岳に隠れていきます。
画像
画像

白岳へと登っていきます。
画像

唐松岳方面を振り返ります。左奧が唐松岳でしょう。
画像

樹林帯に入ります。この場所は記憶にありますね。
画像

オオレイジンソウ
画像

樹林帯を抜け振り向くと大黒岳・唐松岳が高々とそびえていました。そして唐松山荘から欅平への登山道がはっきりと見えています。
画像

中央ガスの下の鞍部に五竜山荘がある。
画像
画像

立山は隠れて見えなくなりましたね。劔岳・赤谷山
画像
画像

白岳への登りにかかりました。あともう一息です。そして白岳から遠見尾根へと向かっていく登山者も見えます。
画像

遠見尾根分岐に着きました。左には唐松岳が見えています。さ~ここから少し下ると今日のゴールですね。
画像

山荘へと下ると唐松岳方面は見えなくなります。振り返りもう一度見ておきます。後方の尾根はおそらく清水尾根でしょう。
画像

今日、お世話になる五竜山荘です。
画像

11:10分(7時間弱)
五竜山荘に着きました。登山者は殆どいません。もう、五竜に登り遠見尾根や鹿島槍の方へとむかっているのでしょう。宿泊手続きを済ませ外のテーブルで担ぎ上げた氷でウイスキーを飲みながらのんびりと過ごします。
画像

前回、ガスで何にも見えなかった遠見尾根。なるほどこんな感じだったんですね。こちら側にはお花畑が広がっています。反対側はテント場になっています。
画像

飲みながら五竜岳をじっくりと眺めます。
画像

手前から餓鬼山・百貫山・猫又山・釜谷山・毛勝山・駒ヶ岳・僧ヶ岳などの山々です。毛勝山は8月15日に登った山だ。
画像

夕方近くなるとテント泊者・小屋泊まり者それ程多くはないようです。小屋前にてブロッケン
画像

このアンテナは国交省から依頼されて、ここの標高を測定に来た業者の衛星と交信するアンテナです。
画像

18時頃には付近がオレンジ色に。夕焼け綺麗でした。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント